藤原紀香、陣内智則が離婚届提出
女優の藤原紀香(37)とお笑いタレント、陣内智則(35)が23日、離婚届を提出していることが分かった。
2人はドラマ共演をきっかけに交際し、2007年2月に挙式、同5月に行った豪華披露宴が話題を集めた。収入差などから“格差婚”と呼ばれていたが、わずか2年1カ月で終焉を迎えた。
3月 23, 2009 ニュース, 心と体, 恋愛, 熱愛・破局・不倫, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
女優の藤原紀香(37)とお笑いタレント、陣内智則(35)が23日、離婚届を提出していることが分かった。
2人はドラマ共演をきっかけに交際し、2007年2月に挙式、同5月に行った豪華披露宴が話題を集めた。収入差などから“格差婚”と呼ばれていたが、わずか2年1カ月で終焉を迎えた。
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女優の藤原紀香(37)とお笑いタレント、陣内智則(35)が23日、離婚届を提出していることが分かった。
2人はドラマ共演をきっかけに交際し、2007年2月に挙式、同5月に行った豪華披露宴が話題を集めた。収入差などから“格差婚”と呼ばれていたが、わずか2年1カ月で終焉を迎えた。
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俳優・上地雄輔が先週11日(水)に“遊助”名義で発売したソロデビューシングル「ひまわり」が発売1週目で21.9万枚を売上げ、3/23付週間シングルランキングでKAT-TUNの「RESCUE」に次ぐ2位に初登場。07/3/12付の宇多田ヒカル「Flavor Of Life」の27.1万枚以来、2年ぶりのソロアーティストによる初動20万枚突破に「みんなから笑顔をもらった」と喜びのコメントを寄せた。
同曲の初動売上枚数は、先月25日に発売された浜崎あゆみ「Rule/Sparkle」の9.5万枚を上回る結果となり、09年のソロアーティストでの初動売上げ枚数トップに躍り出た。男性ソロアーティストでは、2006/7/24付の堂本光一「Deep in your heart/+MILLION but-LOVE」の22.1万枚以来、2年8か月ぶりの初動20万枚突破となっている。
ユニットの羞恥心、アラジンを含め自己最高のスタートとなった“遊助”としてのソロデビューに上地は「みんなに少しでも笑顔になってほしくて作った作品ですが、逆にみんなから笑顔をもらった気がします。ありがとう」とコメントを発表した。
3月 17, 2009 ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
8日に神奈川県相模原市の駐車場に止めてあった乗用車の中で自殺しているのが見つかった俳優・伊藤隆大(いとう・たかひろ、本名同じ)さん(享年21)の通夜が15日、千葉県船橋市内の斎場で営まれた。実兄で俳優の伊藤淳史(25)は「家族思いのいい弟でした。天国でまた共演できたらいいね」とあいさつ。参列者には泣きながら対応した。
隆大さんが出演した映画「容疑者Xの献身」の西谷弘監督(47)は「繊細な感じの演技をする俳優だった。これからも期待していたのに」と語った。20日公開の映画「フィッシュストーリー」の劇中で淳史が共演者と組んでいるバンド「逆鱗」の音楽をプロデュースしたシンガー・ソングライターの斉藤和義(41)も姿を見せた。
会場には隆大さん、淳史が兄弟で出演した05年のフジテレビ「電車男」で共演した伊東美咲(31)、劇団ひとり(32)、とんねるずらからの花が飾られた。
3月 16, 2009 ニュース, 住まい・インテリア, 心と体, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
昨年12月放送の人気バラエティ番組『アメトーーク! 歳末イケてる家電芸人 今一番売れてますSP』(テレ朝系)が、放送批評懇談会主催の「ギャラクシー賞」1月度の月間賞を獲得したことがわかった。番組内で放送された「中学の時イケてないグループに属していた芸人」の企画が評価されての受賞だという。同賞はドラマ、報道番組が主で、バラエティ番組が獲得するは極めて異例。
ギャラクシー賞は、日本の放送文化に貢献した優秀な番組、個人、団体に贈られる賞で、事実上、日本国内のテレビ番組作りの最高の栄誉となっている。そんな名誉ある賞を獲得した『アメトーーク!』は、芸人たちの趣味、嗜好、共通点をディープに語り、そのマニアックさから“業界視聴率No.1”ともいわれている超人気番組だ。
受賞の対象となったトークテーマも、お笑いタレントが中学生時代の思い出を語る「中学の時イケてないグループに属していた芸人」というマニアックな企画。サバンナ・高橋茂雄、博多華丸・大吉の大吉、オードリー春日俊彰らが出演し、それぞれが中学時代の情けない秘話を明かした。
高橋が中学時代、遠足の際に母親が弁当におかゆを入れて、リュックサックがビチャビチャになったことから「リュックビチャ夫」と友人から呼ばれていたことを明かせば、博多大吉も中学時代のあだ名が「捕虜」だったことを告白。なんとも哀愁漂うエピソードに、TVで番組を見ていたダウンタウン・松本人志も爆笑したという。
番組の総合演出を手掛ける加地倫三プロデューサーは「まさか受賞出来るとは思っていなかったのでビックリしています。しかも対象企画が『中学の時イケてないグループに属していた芸人』ですからね」と驚きを隠せない。だが、「この企画はサバンナ・高橋くんの持込み(企画)だったんですけど、打ち合わせの段階で『絶対に面白い!』と確信しました」と振り返る。各芸人から、あまりに情けないエピソードが次々と出てきたことから「これはとても1回の収録では終わらないなと。まだまだ明かされてないエピソードがあるので、良きタイミングで放送したいですね」と“続編”を示唆した。ファンには待ち遠しいかぎりだ。
3月 14, 2009 ニュース, 学問・資格, 恋愛, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
アイドルユニット「モーニング娘。」の唯一のレギュラー番組「ハロモ二@」(テレビ東京系)の視聴率がついに1%を切ったことが明らかになった。以前は、安倍なつみさん、後藤真希さんなど、「超人気アイドル」をそろえて闊歩していたのも今は昔。日曜・昼間の番組でさえ、驚愕の「0%台」という状態だ。「モー娘。」人気はもう終わったのか?
■「メンバーの一人も名前を知らない」
「モーニング娘。」の人気低下が話題になったのは何も最近の話ではない。「週刊新潮」(07年5月17日号)は、「テレビ視聴率『1%台』結成10年で『さらばモーニング娘。』」と題して、レギュラー番組の視聴率低下やコンサートのチケットがネットオークションで「叩き売り」されたことなどを報じていた。
「モーニング娘。」は、メンバーのなかでもとりわけ人気のあった後藤真希さんが02年9月に「卒業」して以来、安倍なつみさん、加護亜依さんなど、人気メンバーが相次いで「卒業」。
07年6月には、当時「モー娘。」のリーダーだった藤本美貴さんとお笑いタレントの庄司智春さんとの「熱愛」が発覚。藤本さんはモー娘リーダーを辞し、「モー娘。」からも脱退した。
その後、「モー娘。」は、高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さんで構成されたが、光井愛佳さんのほか、ジュンジュンさん、リンリンさんといった中国人留学生があらたに加入するなど、メンバーの構成も複雑化。以前は、「全員の名前が言えた」という人も、今では「一人も名前を知らない」ということが多い。
■「1を切るのは低い数字だ」
「モーニング娘。」が唯一持っているレギュラー番組は、テレビ東京系で日曜昼の12時20分から放送されている30分番組「ハロモニ@」。07年4月から始まった同番組だが、実は前身の1時間番組「ハロー!モーニング。」の視聴率が2〜3%と振るわなかったことから、現在の30分に短縮されたとも言われている。
現在、「ハロモニ@」の公式ホームページに「絶賛放送中!」と書かれているのとは裏腹に、ここでも「低迷」は深刻のようだ。というのも、2008年1月13日に放送された「ハロモニ@」の視聴率は、なんと「0.8%」(ビデオリサーチ調べ)だったのだ。
テレ東・番組宣伝部担当者はJ-CASTニュースに対し、
「1を切る数字は今までの放送で低い数字だというのは確かです」
と漏らす。
レギュラー番組の視聴率が「1%」を切ってしまっては、「モー娘。」のアイドルとしての「賞味期限」も切れてしまったのかもしれない…
1月 19, 2008 ニュース, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
音楽に情熱をかけるピアニストと指揮者の青春を描いた人気マンガをドラマ化した「のだめカンタービレ イン・ヨーロッパ」(フジテレビ、1月4日・5日放送)の視聴率(関東地区)が最高24.1%(午後10時31分)を記録したことが7日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。4日の平均視聴率は18.9%、5日は21.0%だった。
ドラマは、二ノ宮知子さんのマンガが原作。部屋の片づけもできないがピアノにかけては天才的な「のだめ」こと野田恵と、完ぺき主義で指揮者を目指す千秋真一の音楽に懸ける青春を描いたラブコメディー。のだめを上野樹里さん、千秋を玉木宏さんが演じ、06年9月〜12月に放送されたドラマは、平均20%近い視聴率をたたき出した。
年始のスペシャル版は、二人の仏留学を描く「パリ編」を2夜連続で放送。パリに留学した千秋は、指揮者コンテストに挑戦。見事優勝を勝ち取り、師のシュトレーゼマン(竹中直人さん)の演奏旅行中に、代役として指揮者デビューを果たす。一方、同じアパートに住むフランク(ウエンツ瑛士さん)やターニャ(ベッキーさん)とともに留学生活を送っていたのだめは、千秋と共演した天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)にライバル心を燃やすが、自分を見失いすっかり落ち込んでしまう……という千秋との恋と音楽への情熱を描いたストーリー。
1月 15, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
昨年の大みそかに行われた「第58回NHK紅白歌合戦」の時間別視聴率が4日、明らかになった。紅組では和田アキ子(57)の42・2%がトップだった。(数字はビデオリサーチ調べ・関東地区)
昨年8月に亡くなった阿久悠さん作詞の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌った和田アキ子(57)が、紅組の最高視聴率42・2%を獲得し、阿久さんへ恩返しを果たした形となった。
俳優・西田敏行の優しく語りかけるナレーションで、阿久さんが手がけた数々の名曲を振り返る場面では45・3%を記録。和田はその余韻を残す形で歌いだし、視聴者の涙を誘った。29日のリハーサルでは「自分がトリと思ったのに」と阿久さん作詞曲を歌う4人のトップバッターになった曲順に不満を漏らしていたが、留飲を下げた。
また、豪華衣装が話題の小林幸子(54)は後半最初に登場し、37・8%だった。
昨年大みそかに放送されたNHK「第58回紅白歌合戦」の視聴率が、関東地区で第1部32・8%、第2部39・5%となり、第2部は2004年に次ぐワースト2位だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。
前年比でも第2部は0・3ポイント減となったが、第1部では逆に2・2ポイント上回った。
また、関西地区の視聴率は、第1部(33・2%、前年比4・7ポイント増)、第2部(39・5%、同1・9ポイント増)とも、前年の数字を上回った。
一方、民放各局が同時間対に放送した主な番組(関東地区)では、TBS系「K—1プレミアム2007」(第2部)が14・7%、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が12・4%、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(第1部)が11・8%、テレビ朝日系「よゐこ無人島0円生活」が11・8%だった。
1月 2, 2008 ニュース, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
大みそかに行われる「第58回NHK紅白歌合戦」(総合などで後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷区のNHKホールでスタートした。モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteら計46人で構成される「ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊」と、紅白初出場のAKB48との間で紅組内“内部抗争”がぼっ発した。
10回目の出場となるモー娘。の高橋愛(21)は、48人と同じく大所帯のAKBに「同じ紅組だけど、負けたくない!」とライバル心を燃やした。AKB48の大島麻衣(20)も「(ハロプロには)頑張っていただいて。一緒に楽しめたら。パフォーマンスでは負けない?当然、そうです」と初出場ながら“好敵手”として受けて立つ構えを見せた。
とはいえ、いいステージを魅せ、“真の敵”白組に勝ちたいという思いは一緒だ。高橋は、紅白全体のトップバッターを務め、新曲「LALALA幸せの歌」を初披露するとあって「緊張するけれど、気合を入れていきます!」とやる気十分。初めて48人全員でステージに上がるAKB48の前田敦子(16)も「すてきな31日にしたい」と夢舞台での“競演”に意気込んでいた。
12月 30, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
第58回NHK紅白歌合戦のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。
白組司会を務める笑福亭鶴瓶は、民放番組生放送で“開チン”して大騒ぎになってことがある。今回も?と一部では心配する声も挙がっているが「そんなことする訳ないやろ」と“封印”を誓った。
紅組司会者のSMAP・中居正弘は、報じられている倖田來未との交際について29日深夜のラジオ番組内で否定したが、「まだそれについては、からかってへんな。ここって場面で使います」。本番では鶴瓶から中居へのツッコミに注目だ。
12月 30, 2007 映画・テレビ, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
16年ぶり2度目の紅白歌合戦出場となる槇原敬之は、30日に行われたリハーサルでSMAPが歌う「世界にひとつだけの花」を、木村拓也と顔を近づけて熱唱。「僕の手から離れてSMAPの歌になった。さらに木村くんが一緒に歌ってくれて、2倍の喜び」と感激の様子だった。
本番では「初心にかえってグレーなどのフォーマルなスーツ」で出演するという。この日は小林幸子のゴージャス衣装を生で見て「スピルバーグの世界みたいですね。エンターテイメントって誰でも楽しめるものを作らないといけないんだなあ」と学ぶものがあったようだ。
12月 30, 2007 ニュース, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
26年ぶり出場の寺尾聰(60)は「4分の1世紀ですね」と感慨深げ。「当時は普通の音楽番組と考えていたから“そこまでやることないんじゃないか”という思いがあった」と振り返った。今回も自然体を強調。「31日の景色の一つとして(視聴者に)気楽に通り抜けてもらえればいい。視聴率にこだわるのはくだらないですよ」と話した。
12月 30, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20~11・45)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。女性誌で2ショットをキャッチされたSMAPの中居正広(35)と倖田來未(25)もそろって参加。2人は駆け付けた大勢の取材陣の呼びかけに終始無言を貫いたが、幸せそうな笑顔が交際の順調ぶりを物語っていた。
通い愛が報じられてから4日。午後3時半すぎ、倖田がロビーに姿を現すと無数のフラッシュがたかれた。
記念撮影を終えると約40人の取材陣に囲まれ質問攻め。「幸せですか?」「きょうは(中居と)話をした?」の矢継ぎ早の問いかけには、一切応じず無言を貫いた。しかし、ホール通行口までの約70メートルを終始幸せそうな笑顔を浮かべて歩き、会場を後にした。大きめのセーターの袖からは左手の小指に指輪がのぞいた。
この日は午後3時ごろに会場入り。すぐにリハーサルを終えると恒例の司会者との打ち合わせで中居と接触。面接フロアから出てきた倖田は照れたような笑みを浮かべていた。
例年は取材タイムを設けて取材陣に意気込みなどを語ってきたが、今年はNG。常に数人が倖田の周囲をガードする厳戒ぶりだった。
中居は午前中に会場入り。倖田と同様、笑顔に満ちあふれていた。周辺に幸せオーラを漂わせ、思わぬ“祝福”を受ける場面も。紅組の司会を務めることから、小林幸子と面談。その際、小林は中居にドンペリをプレゼント。小林は「“大好きな人と飲んでください”って手渡したら、“いや~”って言ってニンマリした顔をしていましたよ」ほほ笑ましいエピソードを明かした。
ビッグカップルの話題は、今年の紅白の最大の目玉。本番では司会の中居から紹介された倖田がラブバラードの「愛のうた」を歌う。今春から交際に発展し、自宅デートなどでひそかに愛をはぐんでいる2人。国民が注目する晴れのステージでどんなパフォーマンスを繰り広げるのか目が離せない。
12月 30, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
30日午後6時半からTBS系で生放送される「第49回 輝く!日本レコード大賞」。「NHK紅白歌合戦」と並ぶ年末恒例の音楽イベントだ。賞レースの裏側が一体どうなっているのか、同賞の審査委員を務める川崎浩・毎日新聞学芸部編集委員が裏側を語る。
「黒い花びら」を第1回の受賞曲とする「日本レコード大賞」は、今年で49回を数える歌謡賞レースの老舗である。実勢を反映していないとか、選考が密室的であるとか、裏側がなんちゃらかんちゃらとか、年末になると、批判的書き物が増え、なぜかしら、それがうのみにされる場合がある。かく言う川崎は、ここ数年来、審査委員を引き受けており、中から見た目で言わしてもらえば、ほとんどが当を得ていない。
まず、この賞は日本作曲家協会が主宰する。さらにTBSとの共催である。実行委員会から委嘱された審査委員22人(在京新聞の音楽記者やTBS系テレビ局プロデューサー、音楽制作者など)が、「協会の意向とレコード大賞の性格に合わせた」各賞を選んでいく。つまり、そもそもが単純に「売れた曲」「人気者」「話題を集めた曲や人」を選ぶのではないのである。「あ、あれがない、この人がいない」と言うのは簡単。ジックリ、ネッチリ、ありとあらゆる角度から会議を繰り返し、「その年の賞に相応しい」と思われる曲や音楽家を選んでいく。ヨーイドンの人気投票ではないのである。
これを「政治的」と呼ぶ人もいるが、だから悪いとはならんのではないか、と思うのである。基本的に「合議による全会一致」を旨とし、反対意見も必ず議題に乗せる。最後は手を上げての投票で絞り込むが、それでも少数意見はちゃんと論議する。つまりは、選考において、真摯な民主主義的手続きを踏んでいるのである。
もちろん、審査委員だって、「自分の意見とは違う」という結果になる場合もある。そこだけ見ると「政治的密室」の臭いがするかもしれない。が、これまで書いたように、結構長々しい念入りな討議手続きは踏んでおり、突然、どっかの誰かから「これにせよ!!」と指示が降って来ることは、まずないだろうと思われるのである(少なくとも川崎に降って来たことはない)。
ま、言い訳じみている(主催者でないのでそもそも言い訳する立場でもないのだが……)、と言われればそれまでだが、「なんでこの歌手なの?」「この曲が金賞や大賞?」「こんな歌手いるの?」という意外性も含めて、おうように「歴史ある歌謡賞」を楽しめばいいのではないかと思うのだ。
あ、「批判」についていつも思うのだが、大概レコード大賞を「権威」と書いてある。「歴史伝統」はあるが「権威」ではない(と審査委員の川崎は思う)。読み替えれば「レコード大賞批判」は、賞が「権威」である「必要のある」立場から発せられる。それは、大概「権威批判を成り立たせるための、批判者自らの手による権威付け」の場合が多い。それこそ誰だ一体!? なーんて、その辺の深読みも、また、面白きかな。
12月 30, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
「さくらパパ」こと横峯良郎参院議員(民主党)がテレビ番組の中で「アホじゃねぇかオマエ!」「何か知ってるのか?」などとケンカ腰で「暴言」を連発したあの一件には、続きがあった。なんと横峯議員が同番組中のやくみつる氏の発言で「名誉が傷ついた」などとして、やく氏に説明を求める文書を送ったのである。議員センセイでありながら「暴言」を連発したことの方がよっぽど「問題」であるようにも思えるが、いったい横峯センセイは何を考えていらっしゃるのか。
「名誉が傷ついた」と文書を送る
あの一件とは、2007年12月25日に放送された日本テレビ系番組「爆笑問題の証人喚問!! 太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」のなかでの出来事。同番組の「政治家スキャンダル」を「証人喚問」するという形式のコーナーに出演した横峯氏などに対し、やくみつる氏が「(番組に)よく出てこられたなと」と発言したとたんに、横峯氏が「ブチギレ」したというもの。
横峯氏は「何か知ってるのか?」「アホじゃねえかオマエ!」などと主にやく氏に対して「暴言」を連発。なかでもやく氏の「よく出てこられたな」という発言にはそうとうご立腹の様子で、太田光氏に「横峯さん、何をそんなに怒ってるの?」と問われた際には、
「怒って・・・じゃあね、ここに出てきてよ、『よく出てこれるな』とか言われたらどう思う、お前!」
と述べていた。一連の「暴言」連発は、どうやらやく氏の発言がきっかけだったのは確かなようだ。
そんな横峯氏が、この番組放送翌日の2007年12月26日に、やくみつる氏の発言で「名誉が傷ついた」「どのような意図で話したのか真意を知りたい」「(横峯氏が)国家議員ということを考えての発言なのか」などとして、やく氏に説明を求める文書を送ったのである。「場外乱闘」を仕掛けたとも一見して思えるが、一体全体どういうわけなのか。
横峯氏側は事態の沈静化を図りたい?
「唐突にあのようにやくさんが仰られたことにびっくりしたようです。収録の場で(横峯氏が)取り乱したのは申し訳ないと思うんですけど、やくさんの発言に戸惑ったので、どういう意図だったのかお返事が欲しいというやんわりとしたものだと・・・」
横峯事務所の担当者はJ-CASTニュースに対してこのように話す。今回の番組収録は、横峯氏の当選後の「不倫報道」スキャンダルで、やくみつる氏がコメンテーターといろいろと発言してから、初めての対面のようで、横峯氏にも思うところがあったようだ。同事務所の説明によれば、収録の後に横峯氏とやく氏とのあいだで、記者を通じて間接的に「意見交換」しており、横峯氏が最初に「手紙を送るつもり」などと発言していたことから、形式的に送ったものだとして、「ことを荒立てようというものではない」と説明している。
2007年12月28日の日刊スポーツでは、やく氏が「『来られた』は尊敬語の意味で言ったものです。文書にも回答させていただきます」と述べたことを伝えている。しかし、横峯氏は「知り合いの記者」を通じて、すでにやく氏が尊敬語の意味で「出てこられた」と発言していたことを知っているという。横峯氏側は「すでに終わった話」としているものの、「お返事いただけると思いますが、やくさんは海外に行っているとのことですので返事は(2008年の)年明けになるかと思います」(事務所担当者)としており、返事を一応まっているようだ。
とにもかくにも、横峯氏は自身の「暴言」についてどう思っているのか。事務所担当者は「有権者の方にご心配頂き、本当に反省しています」と恐縮した様子だったが、その中身は「言葉の選び方を本人は間違ったと思っている」んだという。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
大みそかの第58回NHK紅白歌合戦の曲順が27日発表され、毎年豪華衣装で注目を集める小林幸子さんが、Gacktさんの「武士(サムライ)」パフォーマンスと対決。AKB48、リア・ディゾンさん、中川翔子さんの「アキバ系アイドル」3組が史上初めて同じ組から連続登場し、復活した米米CLUBと3対1の対決を展開する。
小林さんは後半の一番手として登場し、豪華な衣装で「恋桜」を披露。一方、大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じたGacktさんは「RETURNER〜闇の終焉〜消え逝く武士(サムライ)への鎮魂歌(レクイエム)〜」で、「サムライをテーマにしたパフォーマンス」を展開する。アイドル3組は、前半中盤の「おしりかじり虫」の企画後に登場し、AKB48は「会いたかった」、リア・ディゾンさんは「恋しよう♪」、中川翔子さんは「空色デイズ」を連続して披露。米米CLUBは「愛君浪漫」で迎え撃つ。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
「アホじゃねえかオマエ!」「何か知ってるのか?」「あ?」——テレビ番組の中でこんな「暴言」をケンカ腰で連発したのは、「さくらパパ」こと横峯良郎参院議員(民主党)である。以前の「不倫報道」に相当のご立腹ゆえの「ご発言」のようだが、とはいえ国会議員センセイが公開の場所でこんな言葉をお使いになられるとは驚きだ。「不倫報道」が出た時の記者会見でも「ブチギレ」ており、どうやら「本領発揮」というところなのだろう。
■「何も調べずにガンガンガンガン言ってるじゃねぇか…だろ?」
横峯センセイが「暴言」を連発したのは2007年12月25日放送の日本テレビ系番組「爆笑問題の証人喚問!! 太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」。コメンテーターが「政治家のスキャンダル」を「証人喚問」形式で質問するというコーナーで、横峯議員のほかに、民主党・姫井由美子参院議員、自民党・片山さつき衆院議員が「証人」として出演した。
横峯議員は冒頭のコメンテーター・やくみつる氏の「実際、今日の証人で一番サプライズなのは横峯証人と姫井証人だと思うんですよ。よく出てこられたなと」というコメントに相当ご立腹したようで、「ナニ?」と反応するや否や、やく氏に食って掛かった。
「お前らさ、さっき民主党が偉そうなこと言ってるって…コメンテーターちゅうのはホントにね、好き放題・勝手放題。何も調べずにガンガンガンガン言ってるじゃねぇか…だろ?」
横峯氏は最初からケンカ腰で「お前」呼ばわり。「危ないですよ、今の言葉遣い」とやく氏が水を指しても、ケンカ腰は収まらない。横峯氏は、
「朝青龍の問題もそうだよ。1か月も2か月もあの飛行機のなかも、ってやって。何一つね。お前らやりすぎだろっていう」
「だから、法でも犯したのかよって言ってるんじゃん」
と朝青龍の「サッカー問題」でメディアスクラムになっていた状況を批判。
横峯氏は「朝青龍も俺も同じ」という内容の発言を番組内でしており、07月8月に自身の「不倫報道」と朝青龍問題を重ね合わせているらしい。その一方で、横峯氏は、「スキャンダルあったときも誰一人俺に聞いてきたもんいないし」とも述べており、「好き放題・勝手放題」に報じられたことに今でも怒りは収まっていない様子だ。
■「寄付もしてますよ」をすぐに訂正
実際、横峯氏は「不倫」「賭けゴルフ」を報じた週刊誌とそれに登場する「愛人」相手に訴訟を起こしている。07年8月28日に行われた訴訟について説明する記者会見の場でも横峯氏は完全に「ブチギレ」モード。ワイドショー記者に対し、「番組見てましたよ」「週刊誌の記事の事実を確認せずにテレビで話すんですか!」とこれまたケンカ腰で「口撃」し、この時同席していた弁護士に「けんかする場所やないから」となだめられる場面もあった。しかし、ケンカ腰は相変わらずだが、今回のテレビ出演ではその後も「暴言」が相次いだのである。
同番組のなかでテリー伊藤氏は、マスコミ報道について怒りが収まらない様子の横峯氏に対し次のように苦言を呈した。
「横峯さんね、国会議員というのはそういうこと言われることを覚悟する仕事場ですよ。でもね、これで僕、横峯さんが(ゴルフコーチの)さくらパパだったら一言も言いません。それはだって普通の人ですから。でもね、国会議員というのは税金でやっぱしね生活していく訳ですよ」
これに対し、横峯氏は「私なんか月に300万円くらい税金してますよ!寄付もしてますよ」とこれまたトンデモ発言。すかさず、やく氏に「看過ならないことを仰ってますね」「寄付したって言うのはマズくないですか?」と指摘されたが、それでも横峯氏は自身のトンデモ発言には気づかないらしく「アホじゃねぇかオマエ!」「なんゃ」「あ?」とケンカ腰を貫いた。やっと「マズい発言」に気づいた時には、
「俺じゃねぇよ!さくらよ。新潟にも寄付しているしアフリカにも寄付してるし」
となぜか娘の話に変わっていた。その後もさくらパパの「ブチギレ」は続いたが、同番組に出演した民主党・原口一博議員から「ほんとにいい加減にしろよ!もうやめよっ」と叱られたところで、横峯氏の「暴言」連発の「ブチギレ」モードはようやく収まったのである。
しかし、国会議員センセイたる人が「暴言」をテレビカメラの前で吐きまくるのはいかがなものか。J-CASTニュースが横峯事務所にコメントを求めると「お断りします」と事務所担当者に取材を拒否された。また、番組を見た人から来た抗議などについて聞いても「ノーコメント」とのことだった。「誰一人俺に聞いてない」と言いますが、いつも答えないのはそっちの方じゃないんでしょうか、横峯センセイ。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
大みそかのNHK「紅白歌合戦」(午後7時20分)の審査員が26日、発表された。今年2月に挙式した藤原紀香(36)陣内智則(33)夫妻や大ブレーク中のアイドル、新垣結衣(19)をはじめ豪華な審査員がズラリそろった。
視聴率アップが至上命題のNHKが、高視聴率のハデ婚カップルに命運を託した。2人が今年5月30日にホテルオークラ神戸で開いた結婚披露宴は日本テレビ系で中継され、関東地区で24.7%(ビデオリサーチ調べ、以下同)、関西地区では40.0%を記録、関西では昨年の紅白の37.6%を上回った。陣内がピアノの弾き語りでコブクロの「永遠にともに」を熱唱して紀香に贈った直後の午後8時56、57分の瞬間最高視聴率は関東地区で32.7%、関西地区では49.2%にも達した。
この実績ある高視聴率カップルをNHKが放っておくわけもなく、中継番組直後から紅白にかつぎだすのでは、とささやかれていた。紀香は1998年に審査員で出演して以来9年ぶりの紅白で、陣内は初めて。夫妻初のテレビツーショット出演だけに、審査員席に注目が集まりそうだ。コブクロは「蕾(つぼみ)」を歌うが、陣内が「永遠にともに」を口ずさむサプライズ演出も期待できそうだ。
新垣は今年、ドラマ・映画に主演、歌手デビューも果たし初ライブを日本武道館で行うなど大活躍の1年だった。来年には歌手で出場がありえるだけに、一足早く会場の雰囲気を味わう目的もありそう。
さらに来年1月6日スタートの大河ドラマ「篤姫」(日曜午後8時)で、史上最年少の主役を務める女優、宮崎あおい(22)、女子プロゴルフで史上最年少の賞金女王となった上田桃子(21)、ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手(32)らも審査員を務める。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
人気占い師の細木数子さん(69)が出演するTBS系バラエティー番組「ズバリ言うわよ!」(火曜午後9時)が来年3月までに終了することが26日、分かった。8月のスペシャルでも瞬間最高30・6%を記録するなど、開始から3年半を経ても安定した視聴率を誇る人気番組だが、テレビ出演を減らしたい細木さんが同局に降板を申し入れた。
突然の番組終了も、細木さんは以前から周囲に「もうそろそろテレビ出演は減らしていきたい」と、明かしていたという。今月に入ってからTBSに降板の意思を伝えたもようで、同局も後番組を含めて対策協議に入っている。同局広報担当者は「4月の番組改編は、まだ何も決まっていません」と話す。しかし、ほかの関係者は「『ズバリ言うわよ!』は、2月か3月をもって終了する方向で話が進んでいる」と明かした。
テレビ番組での歯に衣(きぬ)着せぬ発言で人気を得た印象の強い細木さんだが、本業の六星占術による収入が大きく、テレビについては「出演料は微々たるもの」と発言するなど、執着はない。降板は占いに専念するためともみられるが、現在の細木さんの代名詞ともいえる同番組終了が周囲に与える影響は大きい。
細木さんは80年代前半に占い師として人気を得たが、90年代は自らの運勢によりテレビ出演など表立った活動はしなかったとされる。再び脚光を浴びたのは、03年秋の「史上最強の占いバトル細木数子VSウンナン! 芸能人の運命メッタ斬りスペシャル」だった。この特番が高視聴率を獲得、翌年8月からレギュラー番組「ズバリ−」が開始。高視聴率を記録し、正月特番も放送されるなど、同局の看板番組に成長。「第2次細木数子ブーム」を巻き起こし、フジテレビでもレギュラー番組「幸せって何だっけ〜カズカズの宝話」を持つようになった。
ドラマやゴールデンタイムの低視聴率に苦しむTBSが、現在も13〜15%台の安定した視聴率を稼ぎ出す番組を終えるのは大きな痛手で、ドラマ、バラエティーとも大改革が求められそうだ。
12月 27, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
昨年12月20日に白血病のため死去した人気お笑いコンビ・カンニングの中島忠幸さん(享年35)の追悼番組『翔太へ… 最期のメッセージ カンニング中島全記録』(日本テレビ系)が、今月22日(土)に放送されることがわかった。中島さんが妻、息子、そして相方の竹山隆範への想いを6冊の日記に綴ったおよそ700日におよぶ闘病生活の様子なども紹介される。
中島さんは、お笑いブーム真っ只中の2004年に妻・真奈美さんと結婚。直後に、長男・翔太君が誕生した。人気も一気に上昇し、多忙な日々を送っていた2人だったが、ある日、病院で検査の結果『白血病』という診断。緊急入院をして完治を目指した。
病床で闘う中島、慣れないピン芸人として舞台で活動する竹山。2005年には、竹山を通して病名を発表した。入退院を繰り返す中島を再び復帰させ“コンビ”として活動させるべく抗がん剤治療、さらには骨髄移植をすべくバンクにも登録。この間には、同じ病気で闘っていた歌手の故・本田美奈子.さんとの手紙のやりとりもされた。
今月17日には『家族のたからもの〜夫・カンニング中島が遺した最期の日記〜』も出版され、家族への愛情や周りで支えてくれた仲間への感謝の気持ちが綴られている。番組でもその模様を映像として紹介する。
12月 21, 2007 ニュース, 心と体, 映画・テレビ, 番組情報, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
NHKは20日、大みそかの第58回紅白歌合戦の曲目56曲を発表した。「歌の力、歌の絆」をテーマで紅白のスペシャルバージョンが多いのが特徴。NHKは「紅白でしか見られないパフォーマンスを目指す」としている。今年死去した阿久悠さんが作詞した曲では、石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」、和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」、森進一さんの「北の蛍」などが選ばれた。
12月 21, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
地盤沈下がささやかれる「レコード大賞」がなぜか賑わっている。大賞候補がコロコロ変わっているからだ。宇多田ヒカル、秋川雅史が消え、EXILEの名前があがり、さらにコブクロが最有力候補に。この裏では音楽界の意向や放送するTBSの思惑が絡んでいるといわれるが、このドタバタを喜んでいるのはTBS。昨年は放送日を31日から30日に移したことで視聴率がアップしたが、今年は20%を狙える状況とか。
12月 21, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
TOKIOと日本テレビ系「笑点」の大喜利メンバーが一堂に集まる同局新春番組「大笑点2008」(来年1月1日午前9時放送)の制作発表が15日、都内で行われた。3年連続の顔合わせとなり、すっかり和やかな様子。長瀬智也(29)は「毎年ご一緒するのが本当に楽しみ」。今年公開された主演映画「しゃべれどもしゃべれども」で落語家を演じた国分太一(33)は「いろいろな仕事が増えました。この番組でまた勉強させていただいて来年もいい仕事ができたら」と意欲を語った。松岡昌宏(30)も「(大喜利メンバーは)それぞれが“お約束”を忘れない。僕らも自分たちのキャラクターを考えながら見習いたい」。
12月 16, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
“視聴率女王”の仲間由紀恵(28)がついに切り札を出してきた。これまで封印してきた連続ドラマ「ごくせん 第3シーズン」(日本テレビ)への出演を決めたのだ。仲間は秋ドラマ「ジョシデカ!」(TBS)の視聴率が1ケタ台に低迷するなどパッとしない状況が続いている。このままでは女優業、CM出演に影響が出るのは確実。これまでのシリーズ2作で高視聴率を獲得した「ごくせん」で巻き返したいところだ。
12月 14, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
NHKが来春、若者向けのドラマ枠を新設することが12日、分かった。第1弾はベストセラー小説「バッテリー」を題材に、ジャニーズ事務所の新人タレント中山優馬(13)を主演に抜てきする。同局は、時代劇枠の縮小を検討しており、代わりに若年層を視聴ターゲットにした枠を編成する。小中学生や高校生に圧倒的な人気を持つジャニーズアイドルの力を借りながら、若者のNHK離れを食い止める意向のようだ。
新設ドラマ枠のトップバッターに指名されたのは、大阪を拠点にするジャニーズ事務所のレッスン生、関西ジャニーズJr.の中山優馬(13)。演技経験はほとんどないが、オーディションを経て起用された。飛び抜けた才能を持つ中学生投手を演じる。中山は実際に小学1年から軟式野球チームに所属した野球少年。制作関係者は「意志の強そうな切れ長の目は主人公そのもの」と起用に自信を持っている。
原作小説「バッテリー」は、小中学生から圧倒的な支持を得て、全6巻で800万部を超える売り上げを記録中の人気児童文学。今春には映画化され、話題を集めた。関係者は「少年たちの姿をみずみずしく描き、新たな青春エンターテインメントドラマを目指します」と話している。
NHKの狙いは明確だ。児童文学ベストセラーとジャニーズアイドルの組み合わせで小中学生や高校生の視聴者を獲得するつもりだ。関係者によると、放送中の「木曜時代劇」(木曜午後8時)は来春から放送日を土曜に移し、放送時間も45分から30分に縮小するという。ビデオリサーチの年代別視聴率調査によると、NHKは中高年層には強い一方、若者層には弱い。将来の受信料収入を支える若年層の開拓は急務。お笑い番組などのバラエティーと合わせ、若者向けドラマ制作にも積極的に取り組んでいくつもりだ。
民放各局では人気コミックとジャニーズアイドルを組み合わせたドラマがいずれも高視聴率を記録。NHKも将来ブレークを期待できるスター予備軍とベストセラー小説の組み合わせで、若者層の取り込みを図る。


さわやか〜!
うらやましい
わたしは・・本から入りました
満足できる作品です
さまざまな困難を乗り越えて・・・by G-Tools , 2007/12/13
12月 13, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
弁護士でタレントとしても活動している橋下徹氏(38)が11日、来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選への出馬を表明した。
テレビ、ラジオ合わせ、レギュラー番組を9本もかかえる超売れっ子タレント弁護士、橋下氏の出馬表明を受け、各局に衝撃が走った。収録番組やレギュラー番組を持つ局は対応を迫られ、テレビ朝日・ABCの情報生番組「スーパーモーニング」は降板が決定。すでに収録済みのレギュラー番組や年末年始特番もあり、今後、違約金の問題へと発展する可能性もある。
「すでに収録してある番組もありますから、大阪府知事選には出ません!!」と橋下氏が声高らかに宣言してから、わずか1週間足らず。ホッと胸をなで下ろしていたテレビ・ラジオ各局は、“最悪の事態”に陥った。橋下氏の所属事務所は「収録済みの番組は局の判断に任せる」という方針のため、各局は今後の対応に頭を悩ませた。
月曜レギュラーのテレビ朝日・ABCの「スーパーモーニング」は、来週からの降板が決定。金曜レギュラーのTBSラジオ「ズバリ快答!身の上相談」はすでに1週分が収録済みだったが、オンエアされずに“お蔵入り”することになった。
日本テレビ・読売テレビ「行列のできる法律相談所」は年内の放送は終了しているが、収録済みの素材があるかどうかを含め、同局は「今はお答えできない」とコメント。同番組では丸山和也弁護士(61)が今年7月の参院選に出馬表明した際、丸山氏を黒塗りにして放送した経緯があり、橋下氏にも同様の処理を行う可能性が大きい。
橋下氏の“悩みの種”となっていたのが、テレビ番組への違約金の問題。全国ネットの人気番組を出演者の都合で途中降板した場合、一本1000万円を超す違約金が発生する可能性もある。事実、今年4月、東京都知事選へ出馬寸前だった丸山弁護士も「進行中のテレビなどへ影響がある」として、出馬を断念している。
すでに13日放送分の「水野真紀の魔法のレストラン」を収録済みの大阪・毎日放送では、「損害が大きい場合、違約金の話も出てくるかもしれません。ただ、13日放送分については、出演シーンをカットするため、番組スタッフが『橋下さんのためならば』と汗を流して、編集し直すことになるのでは」と違約金は請求せず、人情を優先させる考えを明かした。


核保有を認め、徴兵制を課そうとしている弁護士(;'Д`)ハアハア
交渉の一側面を見せてはくれる
売れっ子の橋下弁護士の本by G-Tools , 2007/12/13
12月 12, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
5日に歌手デビューした人気アイドル、新垣結衣(19)が9日、東京・有楽町のニッポン放送で「オールナイトニッポン」の収録を行った。深夜ラジオの代名詞ともいえる伝統番組のパーソナリティーを2時間ぶっ通しで初めて務め、「すごく熱くなりました」と大感激。全力で走り抜けた1年を振り返り、来年の目標として運転免許取得宣言も飛び出した。この模様は、10日深夜1時から放送される。
あまりにも有名なテーマソング「ビタースウィートサンバ」が軽快に流れる中、ガッキーの「オールナイトニッポン」がスタートした。
「この曲聴いたことがある!! 今、すごく熱くなった。『セカチュー』(映画『世界の中心で、愛をさけぶ』)の中でも流れていましたよね。オンタイムでは聴いたことなかったけど、すごい長い歴史のある番組なんで頑張ります」
新垣は、オープニングから感激トークを全開。今年40周年を迎えた同番組は、宮崎県の東国原英夫知事(50)や小泉今日子(41)、矢沢永吉(58)ら大物ワンデーパーソナリティーを出演させてきたが、年の瀬にNO.1アイドルの登場が実現した。
新垣はTOKYO FMで10分間のレギュラー番組「GIRLS LOCKS!」を持つが、2時間ぶっ通しは初体験。そのため、収録と生放送の“合わせ技”で臨み、この日の収録では同じ沖縄県出身の垣花正アナウンサー(35)を相手に等身大の19歳をぶつけた。
まずは、歌手デビューの話題に。「発売日の当日、マネジャーに渋谷のCDショップへ連れて行かれて、自分のCDを直視できませんでした。そそくさと店を出てきましたが、私の曲を試聴されている方がいてうれしかった」と振り返り、「今年は目まぐるしく時間が過ぎて、プライベートでも、お仕事でも環境が変わり過ぎました」と一気にブレークしたことに対する戸惑いも吐露した。
「車の免許を絶対に取る」と来年の目標も掲げた。その理由を「視野を広げる1年にしたいから」と明かし、「1人で車を運転して東京を飛び出し、自然に囲まれた温泉宿へ行ってみたいな」と夢も語った。
年始は故郷の沖縄で家族と過ごし、来春までは新曲のレコーディングなど音楽活動に専念するため、時間的な余裕もできる。「オールナイト」で語った夢を実現すべく、来年はさらに精力的なガッキーを見せてくれそうだ。
12月 10, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
●最初にキャストありきの安易なないよう
「責任をとって腹を切れ!」――。TBSではこんな怒号が渦巻いているという。秋ドラマが揃って惨敗を喫したことで、大騒動になっているのだ。
今クールのTBSは「ジョシデカ!―女子刑事―」(木曜夜10時)、「歌姫」(金曜夜10時)、「ハタチの恋人」(日曜夜9時)と3本の連続ドラマを放送している。
「ジョシデカ!」は仲間由紀恵と泉ピン子がコンビを組み、「歌姫」は“視聴率男”TOKIOの長瀬智也が主演、「ハタチの恋人」は明石家さんまと長澤まさみが初共演と、いずれも放送前は話題になっていた。
だが、視聴率は「ジョシデカ!」が平均9.6%、「歌姫」が8.1%、「ハタチの恋人」は8.5%と揃って1ケタ台に低迷してしまった。
「これだけの豪華キャストを揃えておきながら、2ケタ視聴率がひとつもないなんて異常事態です。局内では“ドラマ班は責任を取るべきだ”という声が上がっています。木曜夜10時のドラマ枠を撤退する案も持ち上がっている。再放送ドラマ並みの数字だから、スポンサーも激怒しているそうです」(マスコミ関係者)
たしかに今クールのTBSのドラマは出来が悪い。
「どのドラマもまずキャストありきで、脚本がひどすぎる」と、放送評論家の松尾羊一氏はこう続ける。
●「木10」のドラマ枠撤退も!?
「『ジョシデカ!』は未熟な新米刑事の仲間が悪戦苦闘しながら最後は射撃で解決するというパターンがありきたり。ベテラン刑事のピン子とのコンビも類型的です。『歌姫』はノスタルジー感に頼っただけのドタバタ人情喜劇で、コメディーとしても純愛ドラマとしても中途半端。『ハタチの恋人』は50歳のさんまと20歳の長澤のラブストーリーという設定に無理がありすぎる。さんまの演技も空回りしています。企画も脚本も思想や狙いが中途半端で、ドラマづくりに対するポリシーが感じられない。視聴率が取れないのも無理ありません」
来年1月のTBSドラマは「だいすき!!」(香里奈、岸本加世子)、「エジソンの母」(伊東美咲、杉田かおる)、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(稲垣吾郎、小雪)と、またまた豪華キャストを並べている。どんな結果が出るだろうか。
12月 10, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
ZARD、紅白歌合戦“初出場”! NHKは6日、大みそかに「NHK大阪ホール大晦日スペシャル」としてZARDのフィルム&ライブコンサートを開催し、「紅白歌合戦」(後7・20)で生中継することを発表した。今年5月27日に亡くなったZARDの坂井泉水さん(享年40)を追悼する趣旨で、坂井さんは天国からの紅白初出場を果たす。
NHK大阪ホールで行われるコンサート(無料、申し込み制)は、スクリーンに坂井さんの姿と声が映し出され、ステージ上ではミュージシャンがZARDの曲を生演奏する形になり、その模様は今年の紅白歌合戦での“追悼コーナー”で生中継される。坂井さんがかつて大阪を拠点に音楽活動をしていた縁で決まった。細かい演出は詰めている段階だが、同局は「コンサートの中で最も盛り上がる曲を中継したい」と話している。
「負けないで」「揺れる想い」など12曲のオリコン1位を記録するなど1990年代を代表するZARDだが、数えるほどのテレビ出演しかなく紅白の出場経験もない。所属レコード会社は「ZARDを支えて下さった皆様に感謝の気持ちを表せれば。本人もそれを望んでいることと思います」とコメントしている。
12月 7, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
オムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」のDVD発売記念トーク&握手会が5日、東京・HMV渋谷で行われ、収録12作品の第7話「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー」で脚本と監督を務めた漫画家、蛭子能収さん(60)が全作品の監督、出演者を代表して登壇した。
蛭子作品に出演したインリン・オブ・ジョイトイ(31)と久保麻衣子(23)から「すごく優しい監督で現場が楽しかった」と絶賛され、頭をかいて大照れ。次回作については「ギャンブル映画の脚本を書いているけど、(映画関係者から)『お客が入らない』とOKが出ないんです。誰かお金出してくれないかな」と訴えていた。
12月 6, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
大みそかのNHK紅白歌合戦の出場歌手が4日、東京・渋谷の同局で発表された。紅組の初出場は中川翔子(22)らフレッシュな顔触れとなったが、白組はシンガー・ソングライターの馬場俊英(40)と作曲家すぎもとまさと(58)のベテラン2人。出場歌手の平均年齢も41歳で、昨年より一気に4歳も跳ね上がり、「紅白の高齢化」をうかがわせた。
紅白の出場者発表会見で史上最多となる66人が並んだステージ。10代のアイドルに囲まれ、身を小さくするオジサン2人の姿が異彩を放った。
すぎもとは初出場歌手としては史上最年長の58歳。ヒット曲「おひさしぶりね」「今さらジロー」などの作曲家として知られ、亡き母への思いを歌った「吾亦紅(われもこう)」がロングヒット中。会見では「自分が出ることで歌手が1人出場できなくなるのは複雑だが、天国の母親のために歌いたい」と意気込みを語った。
馬場は32歳の時に一度は所属レコード会社からリストラされながら、38歳で再デビュー。夢をあきらめない姿がサラリーマンたちを中心に支持されている“サラリーマンの星”だ。「両親からいつ就職するんだと言われていたので、いい親孝行になる」と喜んだ。
この2人が象徴するように今年は「オジサン、オバサンの紅白」の色合いが強い。出場者の平均年齢は05年が35・3歳、昨年が37・6歳で、今年は41歳。ついに40歳の大台を超えた。これまでは初出場組に若手を集め、バランスを取ってきたが、今年は初出場、復活組にベテランが多く一気に平均年齢が上がった格好だ。
番組制作スタッフは「歌本来の魅力を伝えるというテーマにふさわしいメンバー。世代のバランスは取れている」と強調。以前にも「30代後半から50代までの大人がじっくり聴ける紅白、格調高い紅白にしたい」と語っており、それを実行したとも言える。
ただ、会見でズラリと並んだアイドルグループは、メンバーの顔と名前がほとんど一致せず実力的には未知数。実力派と言われる若手はほとんど見当たらなかった。
同局では、宇多田ヒカル(24)には出場を打診したが実現しなかったことを認めた。ほかにシンガー・ソングライターのYUI(20)らにも出場を辞退されたもよう。若手の実力派を集められず、ベテラン勢に頼らざるを得なかったのが実情のようだ。
12月 5, 2007 ニュース, 番組情報, 紅白歌合戦, 芸能・アイドル, 視聴率, 音楽 | Permalink | コメント (0)
殺害された姉妹の父、山下清さん(43)は、TBS系の情報番組「朝ズバッ!」で疑惑の目を向けてきた司会のみのもんた氏に怒りをあらわにしていた。28日の同番組でも事件を大々的に取り上げたが、みの氏から山下さんに対する謝罪の言葉などは聞かれなかった。
この日の「朝ズバッ!」では、朝刊各紙の記事を紹介するコーナー「朝刊キョーミ新新」から、事件について詳報。みの氏は姉妹の無邪気な様子が写された写真を見るたび、「見て、この写真」「かわいいねぇ~」と感情を込めてコメントした。しかし、容疑者逮捕を受けて山下さんが絶句したとの記事については、「ま、早くみつかるといいね」と話すにとどめた。
19日放送の同番組では、山下さんが事件に気づいてから警察に行くまでの“空白の1時間”を取り上げ、みの氏が「普通だったらそのまま電話しないかね」「不思議だね」と首をかしげていた。これに対し、山下さんは「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんか、と」などと、一部メディアで激怒していた。
遺体捜索現場からの中継を交えた28日の放送では、みの氏が大型ボードでニュースを説明するコーナー「8時またぎ」でも事件を特集。しかし、約3時間の番組中、疑惑の目を山下さんに向けてきたことについて、みの氏が語ることはなかった。
みの氏は同番組内での失言が目立つ。年齢詐称していたタレントのボビー・オロゴンさんについて「日焼けしているのでトシがわかりません」と述べたり、番組スポンサーのビオフェルミン製薬の商品についても「ビールを飲んだほうが(健康に)いい」と発言し、後に自ら謝罪したこともあった。
山下さんをめぐっては、女優(20)がブログ上で「不適切な表現をした」などとして、所属事務所から芸能活動1年間休止の処分を受けた問題も起きている。


みのもんたが嫌いな人が読むと、どう思うのか聞いてみたい
日本一忙しい男の金と仕事の哲学。
仕事人みのもんた
ものすごい棚上げっぷり。
みのもんた流義理人情by G-Tools , 2007/11/29
11月 29, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
「最後の大物独身俳優」といわれてきた俳優、阿部寛(43)が、15歳年下の元OL(28)と、ついにゴールインした。平成の視聴率男として、各局のドラマに引っ張りだこの人気俳優は、結婚で「もう一つ上」を狙う。
阿部は20日都内で開いた会見で、「『結婚できない男』が結婚できることになりました」と、自ら主演した人気ドラマを引き合いに報告。お相手については、「話していても価値観が合う。仕事の話を聞いてくれ、相談に乗ってくれたり、素人なりの意見をくれるので、それが一番仕事の上での力になっている」と語った。近く婚姻届を出し、来春、挙式・披露宴を行う予定だ。
結婚を機に、幅を広げてきた俳優は多い。阿部の上には、人気、実力とも現在トップクラスの“中年俳優四天王”といわれるベテランが壁となって立ちはだかっている。佐藤浩市(47)、真田広之(47)、中井貴一(46)、渡辺謙(48)の4人で、いずれも妻帯者か、結婚経験者だ。
バツイチで1993年に再婚した佐藤は、翌年の日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞。
渡辺は、女優の南果歩(43)と再婚した2005年に、米アカデミー賞撮影賞、美術賞、衣裳デザイン賞受賞作品になった「SAYURI」に出演している。また、中井も結婚した2000年に映画「梟の城」、その後「壬生義士伝」で日本アカデミー賞の各賞に輝いた。
一方、女優、手塚理美(46)と離婚した真田は、英ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー公演「リア王」(蜷川幸雄演出)で、日本人唯一の出演者として活躍。恋愛のうわさが絶えない。
結婚や恋愛をバネに、弾ける俳優は多いのだ。
芸能評論家の肥留間正明氏は阿部が結婚したタイミングについて「理想的だよね。今は40代前半が男の結婚適齢期。働き盛りで、男盛り。役の幅も広がり、ファミリー的なCMも増えるだろう。内助の功が大きなプラスになる」と話している。
11月 21, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
韓流スターのペ・ヨンジュン(35)が主演ドラマ「太王四神記」の格闘シーンの撮影中に首と肩に重傷を負い、近く手術を受けることが16日、分かった。
韓国の中央日報電子版などによると、今月初め済州島のセットで撮影中に事故は起こった。空中で演技をしていた別の俳優がワイヤの調節ミスで落下し、ヨン様の首に激突したという。ヨン様は応急手当て後、最近まで痛みをこらえながら撮影を続けていたが、首がまわらないほど症状が悪化。病院に駆け込み、頸椎(けいつい)椎間板脱出症および肩のじん帯損傷と診断された。
医師からはすぐに入院して手術を受けるよう勧められたが、撮影日程を延ばせない事情もあり、鎮痛剤を服用してテーピングだけで撮影を強行している。所属事務所は同紙に「小道具の刀も持てないほどの痛みが続いている状態」と説明し、「来月5日の撮影終了後に手術を含め、治療を受けていく予定」としている。
「太王四神記」はヨン様が高句麗の英雄、好太王役を演じる韓国MBCのドラマで、現地では視聴率20%後半を記録。日本でも12月3日からNHKBSハイビジョンでスタートする話題作だ。ヨン様は、10月24日にも同ドラマの撮影中に模造刀で右手人さし指のじん帯を切断する大けがをしているだけにご難続きだ。


君の望んだもの
二人の恋する男性を苦しめているのはチェ・ジウ あなたです!!
観たらきっとハマる!
マジでおもしろい恋愛物語
なるほどby G-Tools , 2007/11/17
11月 17, 2007 ニュース, 心と体, 文化・芸術, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
先週末に放送されたワールドカップバレー女子とプロ野球アジアシリーズ(SKワイバーンズ対中日)のスポーツ中継の視聴率が12日、分かった。
フジテレビ系でゴールデンタイムに放送された女子バレーは9日のペルー戦が18.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)、10日のポーランド戦が20.9%、11日のケニア戦が18.5%と軒並み好視聴率をマーク。11日夜に日本テレビ系でほぼ同じ時間帯で放送されたプロ野球SK対中日は、10.2%だった。
11月 13, 2007 スポーツ, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
11月3日(土)にスタートしたV6の岡田准一と堤真一が出演する深夜ドラマ『SP』(フジテレビ系)の初回放送の視聴率が14.5%を獲得(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。ここ数年で『時効警察』(テレビ朝日系)、『ライアーゲーム』(フジテレビ系)など、23時以降に放送されるナイトドラマ人気が話題を呼ぶようになっていたが、『SP』は深夜ドラマ初回放送視聴率で過去最高を記録していることがわかった。
深夜ドラマ初回放送視聴率の2位は『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)で、13.4%。3位は12.8%の『帰ってきた時効警察』(テレビ朝日系)で、これまでテレビ朝日系が強かった時間帯に、フジテレビが食い込んできた形だ。ちなみに5位、9位にもフジテレビ系の『ライアーゲーム』『ライフ』がエントリーしている。
先月行われた『SP』の記者会見では、『タイガー&ドラゴン』(05年TBS系)以来の主演連続ドラマとなった岡田が、「視聴率が欲しい!」と語るほど熱が入った姿勢を見せたが、今回の初回放送を終えてまずは「視聴率、とったどぉー!」といったところだろうか?
深夜ドラマ初回視聴率ランキングを見ると、9位までが10%を越えていることに驚かされる。視聴者のライフスタイルの変化にともなって、定番となっていたドラマ放送時間帯の不文律が変わりつつあることを示している。


「最後の皇弟」よりはましだけど。by G-Tools , 2007/11/10
11月 9, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
「続いてのニュースは〜です」「そこで見たものとは!?」というナレーションとともにテレビ番組の「ここぞ」という場面で流されるCMについて、約86%の視聴者が「不愉快」と感じていることが、榊博文慶大教授らの調査で明らかになった。さらに、CM明けに放送される同じシーンの繰り返しについても「好感が持てない」「しつこい」と答えている人が多く、CMでビジネスをしているテレビ局側からすれば現状のCM放送の「問題」を突きつけられたことになる。
「山場CM」だと、商品を「買いたくない」人が増える
榊博文教授の論文「番組内CM提示のタイミングが視聴者の態度に及ぼす影響」は、慶大の学生727人を対象に、2002年8月〜10月にかけてCMの提示の実態について行った調査に基づいたもの。テレビ番組の「ここぞ」という山場にさしかかると放送されるCMを「山場CM」と呼び、話が一段落して落ち着いたところで放送されるCMを「一段落CM」と呼んで分類している。
調査によれば、「山場CM」について「不愉快」とした人が「ややそう」「少しそう」「かなりそう」「非常にそう」を合わせて約86%に上り、「好感が持てない」という人も81%に上った。一方、「一段落CM」については、「不愉快」「好感が持てない」とした人がともに8%だった。「ここぞ」という場面での「山場CM」については、「一段落CM」の10倍近い人が「不愉快」「好感が持てない」と感じている実態が明らかになった。
さらに、この調査では「山場CM」のCM効果についても「CM商品の購買意欲が低い」という結果が出た。「山場CM」の場合、商品を「買いたい」という人は2.9%で、「買いたくない」とした人は34%。「買いたくない」人の割合は、「一段落CM」の場合に比べて6.6倍だった。
さらに、CM明けに、CM前のシーンを再び繰り返して放送することについては、「好感が持てない」が76%、「しつこい」とした人が86%に上った。テレビ局側として視聴者誘導や親切心で流す「繰り返し」シーンが、視聴者をウンザリさせている実態も浮き彫りになっている。
視聴者あってのテレビ局であるという「営業の原点」に戻れ
この論文では、日本と欧米各国のニュース、ドキュメンタリー、ドラマ、クイズなどの番組での「山場CM」の比較もされており、日本の「山場CM」の割合が40%なのに対し、米国では14%、英国では6%、仏国では0%だった。調査では、「クイズ番組に正解を言う前にCMを出したら皆怒ってリモコンをテレビに投げつけるだろう」という英国人の声も紹介された。榊教授は、
「テレビ局は視聴者あってのテレビ局であるという『営業の原点』に立ち返る必要があり、その一方で広告主たる企業はその広告効果という観点から見て、スポンサーとなるメリットがあるか否か真剣に検討する時期に来ているといえよう」
と論文のなかで指摘している。
CM中に視聴者を逃すまいと山場で挿入しがちなCMだが、CMの好感度や効果という点では「裏目」に出たともいえるこの調査結果。テレビ局側はどう受け止めているのか。
テレビ朝日広報部はJ-CASTニュースに対し、「視聴者の声に対しては謙虚に耳を傾け、その感性に敏感でなければならないと考えている」とコメント。一方、TBS広報部は、
「番組のあいだにCMを挟むことでマイナスにならないようにすることは当然考えている。視聴者の方に不快感を与えないこと、また番組をつなぐということ、両方を考えながら番組作りをしている」
と話している。


結局は批判本
関係者が漠然と感じていることを言語化した本
テレビCMは広告担当者の怠慢の結果?
メディア論として読むと、さまざまな示唆に富むと思う
まずは行動を!by G-Tools , 2007/11/09
女優の山口智子(43)が米ファンタジー映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(来年3月1日公開、クリス・ワイツ監督)で14年ぶりに声優を務めることが8日、分かった。日本語吹替版でニコール・キッドマン(39)の役を務める。平成7年に俳優の唐沢寿明(44)と結婚後はCMなどの仕事が中心で、今回は声の出演ながら演技は4年ぶり。27日(日本時間28日)には英国でのワールドプレミアにも出席する。
90年代前半に高視聴率を稼いだ女優が、大作映画で本格復帰!?
「ライラの冒険」は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで世界的成功を収めたニューラインシネマが、再び世界的ベストセラーを原作として放つファンタジー3部作の第1弾。世界に6つしかない真実を指し示す黄金の羅針盤を持つ少女ライラと、個性豊かな仲間たちの冒険を描く。山口は、美貌と権力で周囲を操る悪女、コールター夫人役に起用された。
配給元のギャガによると、悪女役に初挑戦したニコールと同様、ヒール役が新鮮で、同性からの人気も高い存在として山口にオファー。山口も、ただの悪役ではなく物語とともに母性を発揮するなど、深みのある役柄を気に入り快諾した。
アフレコは来年1月に行われる。声優はアニメ映画「Coo 遠い海から来たクー」以来、14年ぶり2度目。最近はCMやドキュメンタリーなどの仕事が中心だった山口にとって、「演技」すること自体、平成16年1月にTBS系で放映された「向田邦子の恋文」以来、4年ぶりとなる。
すでに台本と原作を読み込み、「幸せな未来へと導いてくれる羅針盤があったなら。私たちはそれを探し求めながら人生の旅をする。そこにあるものは、たくさんの出会いに学んでゆくこと。前に進む一歩を恐れないこと。世界が私たちに降り注いでくれる真実へのキーワードを、私もしっかりと受け止め進んでゆきたい」と、作品世界に深く共鳴している。
27日のプレミアには、ライラの守護精霊役の声を担当する成海璃子(15)と出席予定。ニコールと、そのほかのキャスト、6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ(39)らも来場する。華やかなスポットライトに刺激され、今回の仕事が女優業本格再開への“羅針盤”となる可能性もありそうだ。
11月 9, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
女優、長谷川京子(29)主演のNHKスペシャルドラマ「海峡」(土曜後9・0、13日スタート、全3回)の完成試写会が7日、東京都渋谷区の同局で行われた。
敗戦直後の日本と韓国を舞台に、長谷川扮する日本人女性と韓国人男性(眞島秀和)の悲恋を描く、脚本家のジェームス三木氏(72)いわく「しびれるメロドラマ」。
大御所、三木氏との仕事に長谷川は「今まで頑張ってきたご褒美。うれしかった」と笑顔で語ったが、同氏から「長谷川さんは、美しくてかわいらしかったけど、決してお上手ではなかった」と演技力を評され、一瞬ドキリ。
だが三木氏の発言は、「この作品では良い面、新しい面が出てきていて、演技派として花開く作品になったと思う」と、女優としての将来に太鼓判を押すもので、長谷川はホッとした表情を見せていた。
11月 8, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
フジテレビ朝の情報バラエティー番組「わかってちょーだい!」に代わり、10月1日にスタートする新番組「ハピふる!」(月〜金曜前9・55〜11・25)のメーン司会者に女優の高樹沙耶(44)が決まった。生番組のレギュラー司会は初めてで「視聴者の好奇心を喚起する番組にしたい」と燃えている。
「ハピふる!」の主要ターゲットは30代から40代の女性で「自分の知りたい情報探し」に応えようというのがコンセプト。そんな新番組の司会に白羽の矢が立てられたのが高樹だった。フリーダイバーとしての顔も持ち、3月からは千葉県南房総市白浜に移り住んでエコロジカルな生活を始めるなどユニークな人生を実践中。そんな生き方が女性層から熱い支持を集めているのが注目された。
ラブコールに応えた高樹は「昨今、ワイドショーが取り上げるのは大半がバッドニュース。ポジティブなものを発信できる番組にしたい」と抱負。「これまで“お勤め”を経験したことがないので、これが初めてになりますね」とレギュラー司会に意欲を見せている。
9月 7, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
毎日放送系で2日放送された世界陸上大阪大会最終日の瞬間最高視聴率は、日本勢で唯一のメダルを獲得した女子マラソンの土佐礼子のゴールシーンで、関西地区41.3%、関東地区37.7%(ビデオリサーチ調べ)だった。
最近、バラエティーの「はねるのトびら」(フジテレビ)が受けている。今月は視聴率をコンスタントに毎週16%以上稼いでいて、29日は22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
例えば、お笑い芸人が多数出演している同じバラエティーの「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ)の今月の視聴率は13%前後、「エンタの神様」(日本テレビ)は11%前後だった。「はねトび」のひとり勝ち状態なのだ。何が人気なのか?
「中高生を中心にした若者に支持されているのです。『はねトび』は『めちゃイケ』と同じで、もともとは深夜番組。05年にゴールデンに進出し、当初は“深夜の方が面白かった”という声もあって苦戦しましたが、昨年から始めた『回転SUSHI』『オシャレ魔女アブandチェンジ』といった企画がヒットして視聴率が上昇しているのです。これらはゲーム的な要素を含んだコントで見ていて分かりやすいし、毎週人気タレントがゲストで参加して受けている。特に今月は夏休みだったことも『はねトび』に追い風が吹いたのでしょう」(テレビ関係者)
「はねトび」のレギュラーはドランクドラゴン、北陽、インパルス、ロバートなど若手芸人が中心。ベテランのナインティナインや加藤浩次が出演している「めちゃイケ」よりギャラを低く抑えていて、局にとっては費用対効果のいい番組ともいえそうだ。
9月 3, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
TBSが全力投球している「2007世界陸上大阪大会」。視聴率は好調に推移した。
男子マラソンが行われた25日朝は日本人のメダルなしでも12.9%、室伏が出場した男子ハンマー投げを放送した25日夜は16.4%、男子100メートル決勝が行われた26日夜は2日間で最高の16.8%を記録した。
ホッとしているのはTBSとメーンキャスターの織田裕二。TBSは8月に入って放送した「女子バレーボールワールドグランプリ2007」がズタズタだった。予選ラウンド最終戦の日本対ロシアは7.4%までダウンした。また、ドラマが不調でここが正念場だった織田は胸をなでおろしているはずだ。
9月 3, 2007 スポーツ, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
欽ちゃん、涙のゴール!! 日本テレビ系「24時間テレビ30『愛は地球を救う』」(18日後6・30〜19日後8・54)のチャリティーマラソンに挑戦していたタレント、萩本欽一(66)が19日午後9時5分、東京・北の丸公園の日本武道館にゴールした。26時間以上に及ぶ70キロの旅。66歳という歴代ランナー最高齢のチャレンジは、惜しくも番組放送内でのゴールはならなかったものの、完走という感動で締めくくった。
あふれる涙を欽ちゃんは何度も手でぬぐった。会場には割れんばかりの「欽ちゃんコール」が沸き起こり、メーンパーソナリティーのタッキー&翼、チャリティーパーソナリティーの黒木瞳(46)、新庄剛志(35)らが出迎える中、午後9時5分、ついにテープを切った。
惜しくも番組放送内でのゴールとはならなかったが、タキツバの滝沢秀明(25)、今井翼(25)らと熱く抱擁し「皆がね、『欽ちゃん、欽ちゃん』って言うから、もう泣けちゃったよ。走っていても、多くの皆さんが『頑張れ』って。一生懸命応援してくれて、ありがとうね。本当に幸せです」と感激至極。マラソンのスターターを務めたコント55号の相方、坂上二郎(73)も武道館に駆けつけ、「ゴールおめでとう! バンザーイ」とたたえた。
66歳の精魂尽くした挑戦だった。18日午後6時58分に神奈川県内をスタートし、ゴールまでの70キロの道のりは、疲労と足の痛みとの闘いの連続。同午後10時過ぎ、左足裏に湿布を張ってから痛みは増し、気温が35度に達した19日午前9時すぎには感覚がなくなるほど、左足がまひした。
そして、ついに同午後2時前には左足が思うように動かない状態に。残り10キロを切ると、笑顔がなくなり、辛そうな表情が浮かんだ。道ばたに座り込むこともあったが、沿道からのエールには必死に笑顔を作って応えた。みんなの声援に支えられてのゴールだった。
昨年10月から10カ月間に及ぶトレーニングを積んだ。実業団陸上の選手並みに1日約30キロを走ったことも。総距離422キロを走り込んで本番を迎えたが、40キロから先が「全く想像つきませんでした」と振り返った欽ちゃん。「ディレクターは『できれば飛ばしてください』『急いでください』って。でも、飛ばないよね。急がないんですよね」。自身のペースを守り通して走った結果が、感動の完走だった。
番組の今年のテーマは「人生が変わる瞬間(とき)」。今回のテーマに自ら体を張り、最後まであきらめずに挑んだ姿は、シニア世代への心強いメッセージにもなったに違いない。
8月 20, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
TBSの人気ドラマ「花より男子」シリーズが映画化される。タイトルは「花より男子〜ファイナル〜」(監督石井康晴)で公開は08年夏。来年1月にクランクインし、海外ロケも予定されている。第1作(05年)、第2作(07年)の続編で、瀬戸口克陽プロデューサーは「今回が最後になるでしょう。記憶に残る作品にしたい。目に焼き付けてほしい」としている。
ヒロインの井上真央(20)が高校を卒業した「2(リターンズ)」の1年後が舞台。ドラマでは「嵐」の松本潤(23)演じる道明寺司が、井上演じる牧野つくしにプロポーズしているが、もう一波乱ある展開だ。ラブコメに加えてサスペンスの要素も織り交ぜられる。神尾葉子さんの原作漫画にもないストーリーで、神尾さんと脚本のサタケミキオ氏、瀬戸口氏の3人で構想を練ったという。瀬戸口氏は「ファンの並々ならぬ思いが込められた作品。期待に応えられるだけのものができると思う」と自信たっぷり。
出演者にとっても待望の映画化。今年3月に「2」が終了して約4カ月しかたっていないが、松本は「ようやく来ましたか!」と大喜び。メーンキャストによる寄せ書きに「待たせたな!」と力強く書いた。
「花男」シリーズは「1」が平均視聴率19・7%、「2」が同21・57%を記録。7月に発売された「2」のDVD−BOXは初回出荷数では過去最高の6万2500セットを販売。また95年に内田有紀(31)主演で映画化されている。
8月 18, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0)
「そこまでやるか、テレビ局!」という声が出るかもしれない。20日、白血病で死んだカンニングの中島忠幸さん(享年35)のことだ。闘病生活を送る相方にコンビの竹山隆範(35)が自分のギャラを半分渡すなど、数多くの美談が伝わっているが、そこに目をつけ、商売にしようともくろんでいたのがテレビ局だ。
「あるテレビ局はやつれて、丸坊主の中島さんの映像もきっちり押さえて、ドキュメンタリーを作ろうとしていた。復帰を前提に、各局が熾烈な争奪戦を繰り広げていたんです」(テレビ局関係者)
中島さんは03年に結婚、04年に長男が生まれたが、病に倒れた。家族と交わした手紙、闘病日記があるそうで、これをネタにドラマを企画していた局もある。出版の企画も進んでいた。
「竹山の方に密着したドキュメンタリー企画や中島さんに生電話をかけさせようとしたところもある。笑いと涙、どこもかしこも『こりゃいける』と争っていました」(芸能プロ関係者)
実は中島さんには膨大な治療費がかかった。一説には3000万~4000万円で、その費用を捻出するために中島さんも納得していたし、事務所も了承していたという。そうはいっても、白血病といえば、難病だ。とくに中島さんは急性リンパ球性白血病だ。よくもまあ、平気でカメラを回したものだ。作家の麻生千晶さんはこう言う。
「自分が弱っているときは、人間は誰でも撮られたくないものです。まして、白血病は生還できるかどうかわからないわけです。テレビ局はヒューマンものを撮りたかったというのかもしれないが、偽善です。生理的に嫌悪感を覚える。視聴率を取りたいだけでしょう」
最近のテレビ局はやりすぎだ。
12月 25, 2006 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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