2009年8月25日 (火)
<麻生首相>学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」
「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。
首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。
首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めなきゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。
8月 25, 2009 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2009年7月31日 (金)
眞鍋かをり「選挙応援」否定 城内実ブログが炎上
総選挙に出馬する城内実氏(44)の後援会ポスターに写真を勝手に使われたと、タレントの眞鍋かをりさん(28)が訴えて話題になっている。これに対し、城内氏は、掲載許可を得たと自らのブログで主張している。真相はどうなのか。
■眞鍋さん「その方とは全く関係ございません」
「城内氏援軍に真鍋かをり」
ことの発端は、あるスポーツ紙に2009年7月29日、こんな見出しの記事が出たことだった。
記事では、静岡7区から無所属で出馬する城内実氏の後援会ポスターを写真で紹介し、そこには眞鍋さんが城内氏と2ショットで載っていた。「国家国民のために」とうたったポスターには、右上に城内氏の顔写真が、左下に眞鍋さんの顔写真がある。眞鍋さんの写真の右横には、「眞鍋かをり」の大きな文字と「あたたかな政治を!」のキャッチフレーズが躍っている。
そして、記事中には、眞鍋さんが城内氏の援軍に加わったとはっきり書かれていた。城内さんも取材に「著名な方々にも心意気で空中戦でも応援をいただけた」と答えている。郵政造反組として城内氏は、前回総選挙で小泉刺客の片山さつき氏(50)と大接戦を演じた。今回も民主党新人を含めた激戦が予想されるだけに、「元祖ブログの女王」らの心強い援軍がほしかったようだ。
ところが、眞鍋さんは、公式ブログの29日付エントリーで、スポーツ紙掲載のポスターについて、こう怒りをぶつけた。
「その方とは全く関係ございません。1年ほど前に一度だけ対談でお会いしてそのときに写真を撮りましたが、何故その写真がポスターになってしまっているのかわからず困惑しています。私は特定の政党や政治家の応援はしていません」
08年6月に城内氏サイトの対談企画があり、そこで撮られた写真を使われたと言っているらしい。
■「無断使用した事実はありません」
スポーツ紙では、眞鍋かをりさんから城内実氏へ「心願成就まで禁酒されているそうですが、早く祝杯を挙げられる日が来ることを祈っています」との応援メッセージが届いたとも報じている。これを念頭に置いたのか、眞鍋さんはブログで、「応援コメントも出していません」と反論している。なぜポスターなどで使われたか確認して、何らかの対処をしたいとも明かしている。
ポスター掲載写真について、城内氏は、自らのブログに批判的なコメントが寄せられたとして、2009年7月30日のエントリーで釈明した。
「都内在住の知人のご好意で、眞鍋かをり氏所属事務所より、ご本人の写真をお借りして、掲載許可をいただいた上でポスターを作成いたしました。したがって、無断使用した事実はありません」
これは、眞鍋さんの主張を否定する形だ。とはいえ、さらに批判的なコメントが次々に寄せられ、ブログが炎上。アクセスも殺到して、サイトにつながりにくい状態が続いている。
この騒ぎで、眞鍋さんは30日、フジテレビの番組「とくダネ!」のレギュラー出演が取り止めになった。これについて、フジの広報部では、「コメンテーターとして誤解される恐れなどを考慮しました。事実関係がよくわからない部分があり、所属事務所と相談して決めました」と説明する。今後については、未定という。
城内氏と眞鍋さんの主張がかみ合っていないが、事実関係は、どうなっているのか。
城内氏の事務所サイドでは、公式コメントはブログのエントリーだけと断ったうえで、こう言う。
「どこで行き違いがあったか、先方と話をしている最中です。ポスターについては、作成に許可を取ったと理解しています。写真は、対談時のものではなく、先方から送っていただいたものと理解しています。しかし、事実関係が究明できた段階で、撤去すべきかどうかを判断します。応援メッセージの件は、状況がよく分かりません」
眞鍋さん所属事務所のアヴィラでは、城内氏の主張について、「その件は、事実関係を確認していますので、まだコメントできません」と話している。
7月 31, 2009 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2008年2月 9日 (土)
倖田失言で政界も苦言「女性の体について理解が不十分」
歌手の倖田來未(25)がラジオ番組で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言し、謝罪した騒動が8日、政界にまで波及した。
上川陽子少子化担当相(54)は、この日午前の記者会見で、倖田騒動に触れ「妊娠と出産、女性の体について理解が十分でないと感じた」と述べ、発言が不適切だったとの認識を示した。
芸能人の失言に対し、政治家が苦言を呈するのは異例。自ら37歳で二女を出産し、2児を育てた上川氏は「お産にかかわる問題はデリケートなことがあるので、社会全体が応援できるような雰囲気をつくっていくことが大事」と指摘した。
また、倖田が出演し、謝罪した7日のフジテレビ系「FNNスーパーニュース」(後4時53分)の平均視聴率(関東地区)が、午後5時54分を境とした“前後半”ともに10・1%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。
同局によると、同番組の視聴率は普段から10%前後で“倖田効果”はなかった模様。瞬間最高は“前半”が時津風問題の11・2%、“後半”は銀座ランチ特集とCMの13・5%で、倖田の出演場面ではなかった。7日に寄せられた同番組に関する視聴者からの電話は291件。内訳は批判が最多の104件で、擁護9件の約11・5倍にのぼった。所属のエイベックスにはこの日、40件の電話が寄せられ、前日まで多数を占めていた批判に加え、擁護の声もあったという。
2月 9, 2008 ニュース, 心と体, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年2月 5日 (火)
「図書館以外は不要」橋下氏、大阪府施設の廃止・売却検討
大阪府知事に就任する橋下徹氏(38)は4日、府幹部との協議の中で、83の府立施設のうち、中之島図書館(大阪市北区)と中央図書館(東大阪市)の2施設以外は「不要」との考えを明らかにした。
行財政改革の一環で、大相撲春場所の会場である府立体育会館(大阪市浪速区)や、女性総合センター(ドーンセンター、同市中央区)、上方演芸資料館(ワッハ上方、同市中央区)などの施設については廃止・売却の検討を行うよう指示した。知事就任後、庁内に発足するプロジェクトチームで検討を進め、6月に結論を出すという。
ほかに廃止・売却の対象となるのは、大型児童館ビッグバン(堺市)など。この日の協議で、橋下氏は「図書館以外、基本的にはすべて必要ない」との持論を説明。終了後、報道陣に「就任後、すべて視察しながら、選別にかけていく」と述べた。
また、46ある出資法人についても、中小企業信用保証協会、育英会、障害者福祉事業団、西成労働福祉センターというセーフティーネット(安全網)に関する4法人を除き、全面的に見直す考えを表明。大阪高速鉄道などを対象に、民営化などの検討を進める。
2月 5, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年2月 2日 (土)
たかじんが橋下新知事に激辛エール
大阪府知事に初当選した橋下徹氏(38)が1日、関西テレビの「ムハハnoたかじん」に生出演。当選後初めてのバラエティー番組出演で、出馬を後押ししたというタレントのやしきたかじん(58)から「大阪は最悪の状態。(知事は)情熱だけでも体力だけでもアカン。両方そろってるんは、橋下だけや」「大阪を変えられへんかったら、府庁の前でウンコしたる」などと、“毒舌含み”のエールを送られた。
橋下氏は、読売テレビのバラエティー番組「たかじんのなんでも言って委員会」(3日後1・30放送)の収録でもたかじんと共演。橋下氏の当選が決まった直後、たかじんから立派な鯛が選挙事務所に届いたが、たかじんは「もし落ちてたら俺が食うつもりだった」とも明かしていた。
2月 2, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月30日 (水)
NHK経営委員の会社が所得隠し 家族名義で役員報酬
NHKの経営委員を務める菅原明子さん(60)が社長の「菅原研究所」(東京都港区)が東京国税局の税務調査を受け、平成19年1月期までの7年間で約1億5000万円の所得隠しを指摘されたことが分かった。重加算税を含めた追徴税額は約5000万円で、同社はすでに修正申告したという。
関係者によると、同社は家族名義で役員報酬を支払っていたが、家族に役員として活動の実体がないとして、架空経費と認定されたという。このほか経費として計上した飲食代が、私的なものとして経費と認められなかったという。
菅原さんは「快適!マイナスイオン生活のすすめ」など、食やマイナスイオンに関する多数の著作がある。同社は、菅原さんの講演や著作物などを管理しており、民間信用調査機関によれば19年1月期の売上高は1億5200万円。
菅原さん自身は14年12月から、NHKの経営委員を務めている。
1月 30, 2008 ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月28日 (月)
今日から開始【橋下日記】テレビ番組はしご
「大阪府は破産状態と同じですから、破産した会社の従業員であるという覚悟を持ってもらいたい」。27日夜、当確の万歳の後、さっそくテレビ番組をはしごした橋下徹(38)。だが、その表情は神妙で、これまでの「タレント時代」とは大きく違っていた。「年収3億円」ともいわれる生活を捨て、あえて赤字財政に苦しむ自治体の長を選んだ。「子供が笑い、職員が汗をかく」というキャッチフレーズは本当に実現できるのか。全国最年少知事に就任する橋下の動きを本日より、「橋下日記」としてお送りする。(文中敬称略)
「まずは府民のみなさん、ご支援してくださったみなさん、本当に本当にありがとうございます」。午後9時前、大阪市中央区の選挙事務所に現れ、開口一番、当確の喜びをそう語った。紺のスーツに黄色のネクタイ姿。両脇を挟んだ自民、公明両党幹部と固い握手を交わし、「自公のみなさんありがとうございました」と付け加えるのも忘れなかった。
大阪市中央区の選挙事務所には、午後7時ごろから支援者が集まり始めた。「当確」の一報が入ったのは午後8時ちょうど。民放テレビの画面にテロップが流れると、大きな拍手とともに、歓声がわき起こった。陣営スタッフは「意外とあっけなかったですね」。
午後8時半ごろ、タレントのやしきたかじんから「祝」と書かれた半紙が添えられた鯛が届けられ、公明府議団幹事長の野田昌洋が、その鯛を掲げると再び大きな拍手がわき起こった。
自身の法律事務所で待機していた橋下が選挙事務所に入ったのは午後8時50分ごろ。万歳三唱後のインタビューでは最初こそ笑顔だったが、公約の子育て支援策と府の厳しい財政状況について問われると、「かなりハードになるが、必要なものについてはやっていく。ただし、無駄な部分はどんどん省いていきます」ときっぱり。
支持や支援を受けた自公との関係についても「是々非々で激論を戦わせたい」と話し、大阪府の財政については「破産状態と同じ。職員はそこの従業員という覚悟を持ってほしい。ただし、志を持った職員の方とは一致団結したい」と厳しい表情で訴えた。
この日は午前5時ごろ起床。しかし、「今日は朝の駅立ちをしなくてもいい」と安心して昼過ぎまで寝たという。
投票に出かけたのは午後6時10分。陣営幹部が運転するワゴン車で自宅近くの豊中市の寺内会館で投票した。報道陣に心境を問われ、「ホッとしたというより、かなり気持ちが引き締まってきた」。すでにこの時から頭の中は当選後のことでいっぱいだったようだ。
午後10時からは再び選挙事務所からテレビ出演。スタジオに呼ばれた宮崎県知事の東国原英夫から「僕が読んだ府知事候補のマニフェストの中では橋下さんのが一番よかった」といわれ、照れ笑い。
「東国原知事から受けた影響」を問われると、「『演説は心だ』という言葉が残っている。頭にすらすら描けるような演説では通じないと知った」と選挙戦を振り返った。今後のテレビ出演については、「府民にとって有益だと判断すれば出る」という。
「がんばってくださーい」。中継が終わると同時に、若い女性らのかん高い声援が飛んだ。事務所には、いつの間にか一般の有権者たちも詰めかけていた。橋下は彼女ら一人ひとりと握手を交わし、目尻を下げていた。
1月 28, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月21日 (月)
NHK 職員の株取引を規制 広報番組で明らかに
NHK職員3人による株のインサイダー取引問題で、NHKは20日、原稿システム端末にアクセスできる職員の株取引を規制することを広報番組で明らかにした。
番組はNHK総合テレビ「三つのたまご」で、冒頭の2分30秒にわたり、岡野暁アナウンサーが経緯を説明。関係者を厳正に処分することや、全職員への株取引の実態調査を始めたことなどを視聴者に報告したうえで、謝罪の言葉を述べた。橋本元一会長は出演しなかった。
NHKでは現在、経済部の内規で、経済部記者と家族の株取引を自粛しているが、職員3人のうち少なくとも2人が放送前、ニュース原稿を管理する端末を閲覧したことを重視。端末にアクセスする資格を持つ職員や契約スタッフの株取引を規制することにした。
ただし、株取引自体を禁止することは憲法の財産権に抵触しかねないため、事前届け出制や、購入後一定期間の売却を禁止するなどの制限になる可能性がある。
一方、NHK経営委員会は今回の問題を受け、24日に臨時会合を開くことを決めた。経営委は執行部の管理責任を問うとみられる。
1月 21, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月18日 (金)
インサイダー取引 対策が不十分…氷山の一角の可能性
高い倫理観が求められる報道機関のシステムが、悪用されていた。17日発覚したNHK報道局記者ら3人によるインサイダー取引疑惑。記者会見した橋本元一会長らNHK幹部は、対策が不十分だったとしたうえで、“氷山の一角”である可能性を認めざるを得なかった。
東京・渋谷の放送センターで午後3時から始まった会見には、橋本会長、畠山博治理事(コンプライアンス担当)、石村英二郎理事(報道担当)が出席。橋本会長が「おわびしなければならないことがあります」と切り出し、深々と頭を下げた。「報道目的で得た情報を、自己の利益のため悪用した許されざる行為」。身内の不祥事を断罪する声はかすれがちで、顔が苦渋にゆがんだ。
NHKの説明では、放送センターなどに証券取引等監視委員会の調査が入ったのは16日午前。それまで、インサイダー疑惑に気付かなかったという。同日夜になって、内部調査委員会を設置、関係者の事情聴取に乗り出した。
対応が後手に回ったのは、インサイダー取引を文書で規制するなどの対策をとっていなかったことも影響した。職員の倫理規定である「放送ガイドライン」には、「取材で得た情報を、個人の利益のために利用することは許されない」とあるだけだという。石村理事は「経済部では4、5年前から、本人や家族が株取引をしないように徹底していた」と釈明したが、畠山理事は「コンプライアンス担当として、対応がとれていなかった」と神妙な表情。
インサイダー情報入手に使われた報道端末にアクセスできるのは約5000人。今回の問題にかかわった3人の職場が地方放送局などに分かれているため、報道陣から「他にも手を染めていた職員がいるのでは?」と質問が飛んだ。畠山理事は一瞬言葉を詰まらせた後、「そういう疑念が持たれるのは自然」と、絞り出すように答えるのがやっと。石村理事は「こういうこと(インサイダー取引)は、必死で取材している記者たちのモチベーションを下げてしまう」と怒気まじりに語った。
NHKによると、今回の問題に対する視聴者からの抗議や批判の電話が、17日午後5時から同9時すぎの間に約150件寄せられたという。
1月 18, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際 | Permalink
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2008年1月10日 (木)
逆風!橋下弁護士のホントの「勝算」
10日告示の大阪府知事選で橋下徹弁護士(38)が大誤算だ。自民党、公明党本部の推薦が見送られ、両党のサポートが得られないという異常事態に陥っている。
すでに民主党、国民新党推薦の熊谷貞俊氏(63)と共産党推薦の梅田章二氏(57)は街頭演説を始めているが、橋下陣営は街頭演説に必要な道路使用許可の申請すら忘れる凡ミスで、いまだに街頭に出られないでいる。選挙態勢すら整っていないのだ。
「4日に関西財界の新年祝賀会が行われましたが、必死になって名刺を配っている橋下氏の姿がありました。ただ、出席した自民党国会議員や財界人の反応は、冷ややかなものが多かった。間寛平らお笑い芸人が応援に駆けつけるという話ですが、今回は横山ノックの時のような風は吹かないでしょう」(大阪在住のジャーナリスト・真島弘氏)
当初は「橋下一歩リード」だったマスコミ各社の論調も、「苦戦」「不安要素いっぱい」と手厳しいものが増えてきた。
ところが、実際には橋下氏の優位は変わらないという。
「出馬宣言後にあれこれ批判が出たのに、全国紙がインターネットで『府知事には誰が好ましいか』というアンケートを行ったところ、橋下氏45%、熊谷氏29%、梅田氏7%でした。やはり府民の9割が知っているというダントツの知名度がモノを言っている。橋下氏は核武装発言を撤回してタカ派色を薄め、茶髪を黒髪に戻すなど真面目な人物へのイメージチェンジも行っている。熊谷、梅田両氏がどこまで追い上げるかですが、選挙期間中に失言などのミスをしなければ、このまま橋下氏が逃げ切る可能性もあります」(政治ジャーナリスト)
その橋下氏だが、週刊誌に「立候補表明後は週に1、2回あった夫婦のSEXもしていない」と語っている。“禁欲”の成果は出るか。
1月 10, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月29日 (土)
菊間アナがフジ退社、司法試験に専念
フジテレビの菊間千乃アナウンサー(35)が同局を退社することが6日、分かった。親しい同局関係者や番組で共演したタレントらに報告を始めている。アナウンサー業のかたわらで司法試験の勉強を進めており、今後は勉強に専念するとみられる。
菊間アナは親しい同局関係者や、かつて番組で共演したタレントらに、これまでの感謝を記したお礼状に記念品を添えて送付。退社についての報告を始めている。
早大法学部出身で、最近は司法試験の勉強にも力を入れていた。親しい関係者は今後について「新しい人生を切り開きたいという思いが強く、司法試験も勉強に専念して合格を目指したいようだ」とみている。
波乱のアナウンサー生活だった。95年にフジテレビ入社。「発掘!あるある大事典」「FNNスーパーニュース」など数々の人気番組に出演し、キャリアを積んだ。一方、98年9月には「めざましテレビ」で、避難器具の体験リポートをしている最中にマンション5階から転落し、腰椎(ようつい)圧迫骨折で全治3カ月の重傷を負うアクシデントがあった。
その後も同局の看板アナとして活躍していたが、05年7月に仙台市内で未成年タレントと飲酒していたことが発覚。レギュラー出演していた「こたえてちょーだい!」を降板し、減給と事実上の謹慎処分が下された。アナウンス室で事務作業などに従事した後、11月に新人アナとともに出演する深夜番組で復帰。昨年10月からは「とくダネ!」でリポーターを務めていたが、かつての活躍を考えると出演機会は少なくなっていた。
◆菊間 千乃(きくま・ゆきの)1972年(昭47)3月5日、東京都生まれ。親しみやすいキャラクターでお茶の間に親しまれた。父親は東京・八王子実践高女子バレーボール部の菊間崇祠監督。スポーツ好きとしても知られる。血液型AB。
12月 29, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月28日 (金)
暴言連発さくらパパ やくみつると「場外乱闘」?
「さくらパパ」こと横峯良郎参院議員(民主党)がテレビ番組の中で「アホじゃねぇかオマエ!」「何か知ってるのか?」などとケンカ腰で「暴言」を連発したあの一件には、続きがあった。なんと横峯議員が同番組中のやくみつる氏の発言で「名誉が傷ついた」などとして、やく氏に説明を求める文書を送ったのである。議員センセイでありながら「暴言」を連発したことの方がよっぽど「問題」であるようにも思えるが、いったい横峯センセイは何を考えていらっしゃるのか。
「名誉が傷ついた」と文書を送る
あの一件とは、2007年12月25日に放送された日本テレビ系番組「爆笑問題の証人喚問!! 太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」のなかでの出来事。同番組の「政治家スキャンダル」を「証人喚問」するという形式のコーナーに出演した横峯氏などに対し、やくみつる氏が「(番組に)よく出てこられたなと」と発言したとたんに、横峯氏が「ブチギレ」したというもの。
横峯氏は「何か知ってるのか?」「アホじゃねえかオマエ!」などと主にやく氏に対して「暴言」を連発。なかでもやく氏の「よく出てこられたな」という発言にはそうとうご立腹の様子で、太田光氏に「横峯さん、何をそんなに怒ってるの?」と問われた際には、
「怒って・・・じゃあね、ここに出てきてよ、『よく出てこれるな』とか言われたらどう思う、お前!」
と述べていた。一連の「暴言」連発は、どうやらやく氏の発言がきっかけだったのは確かなようだ。
そんな横峯氏が、この番組放送翌日の2007年12月26日に、やくみつる氏の発言で「名誉が傷ついた」「どのような意図で話したのか真意を知りたい」「(横峯氏が)国家議員ということを考えての発言なのか」などとして、やく氏に説明を求める文書を送ったのである。「場外乱闘」を仕掛けたとも一見して思えるが、一体全体どういうわけなのか。
横峯氏側は事態の沈静化を図りたい?
「唐突にあのようにやくさんが仰られたことにびっくりしたようです。収録の場で(横峯氏が)取り乱したのは申し訳ないと思うんですけど、やくさんの発言に戸惑ったので、どういう意図だったのかお返事が欲しいというやんわりとしたものだと・・・」
横峯事務所の担当者はJ-CASTニュースに対してこのように話す。今回の番組収録は、横峯氏の当選後の「不倫報道」スキャンダルで、やくみつる氏がコメンテーターといろいろと発言してから、初めての対面のようで、横峯氏にも思うところがあったようだ。同事務所の説明によれば、収録の後に横峯氏とやく氏とのあいだで、記者を通じて間接的に「意見交換」しており、横峯氏が最初に「手紙を送るつもり」などと発言していたことから、形式的に送ったものだとして、「ことを荒立てようというものではない」と説明している。
2007年12月28日の日刊スポーツでは、やく氏が「『来られた』は尊敬語の意味で言ったものです。文書にも回答させていただきます」と述べたことを伝えている。しかし、横峯氏は「知り合いの記者」を通じて、すでにやく氏が尊敬語の意味で「出てこられた」と発言していたことを知っているという。横峯氏側は「すでに終わった話」としているものの、「お返事いただけると思いますが、やくさんは海外に行っているとのことですので返事は(2008年の)年明けになるかと思います」(事務所担当者)としており、返事を一応まっているようだ。
とにもかくにも、横峯氏は自身の「暴言」についてどう思っているのか。事務所担当者は「有権者の方にご心配頂き、本当に反省しています」と恐縮した様子だったが、その中身は「言葉の選び方を本人は間違ったと思っている」んだという。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink
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フジ菊間アナ 笑顔で最後の出演
今月いっぱいでフジテレビを退社する菊間千乃アナ(35)が28日、情報番組「とくダネ!」で最後の出演を果たした。
リポーターとして、スポーツコーナーでフィギュアスケート全日本選手権の浅田真央や安藤美姫の活躍をスタジオで紹介。番組の最後に「アナウンサー生活は13年。情報番組でずっと育ってきましたので、本当にお世話になりました。ありがとうございました」とした。今後は大学院で、司法試験合格を目指して法律の勉強に専念する。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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「ぶってぶって姫」コスプレ写真付き自伝強行出版
民主党のぶってぶって姫、姫井由美子参院議員が20日、自伝を出すことを党本部に報告した。
タイトルは「姫の告白」(双葉社)で、登校拒否から初恋、結婚、離婚危機、不倫騒動など波乱の半生をつづったもの。
地元の岡山県連は「ぶってぶって騒動」の再燃を恐れ、出版の延期を求めていたが、姫井は無視して、一方的に「出版する」と連絡してきた。
本には「姫をイメージした」とか言って、肩を露出させたドレス姿や正面に向かった大開脚のポーズなど、8ページのコスプレ写真も載っている。姫井は48歳。県連が出版を止めようとしたのも分かる……。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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いい加減にしろ!さくらパパ ケンカ腰で暴言連発
「アホじゃねえかオマエ!」「何か知ってるのか?」「あ?」——テレビ番組の中でこんな「暴言」をケンカ腰で連発したのは、「さくらパパ」こと横峯良郎参院議員(民主党)である。以前の「不倫報道」に相当のご立腹ゆえの「ご発言」のようだが、とはいえ国会議員センセイが公開の場所でこんな言葉をお使いになられるとは驚きだ。「不倫報道」が出た時の記者会見でも「ブチギレ」ており、どうやら「本領発揮」というところなのだろう。
■「何も調べずにガンガンガンガン言ってるじゃねぇか…だろ?」
横峯センセイが「暴言」を連発したのは2007年12月25日放送の日本テレビ系番組「爆笑問題の証人喚問!! 太田内閣がアノ関係者とっちめちゃうぞSP」。コメンテーターが「政治家のスキャンダル」を「証人喚問」形式で質問するというコーナーで、横峯議員のほかに、民主党・姫井由美子参院議員、自民党・片山さつき衆院議員が「証人」として出演した。
横峯議員は冒頭のコメンテーター・やくみつる氏の「実際、今日の証人で一番サプライズなのは横峯証人と姫井証人だと思うんですよ。よく出てこられたなと」というコメントに相当ご立腹したようで、「ナニ?」と反応するや否や、やく氏に食って掛かった。
「お前らさ、さっき民主党が偉そうなこと言ってるって…コメンテーターちゅうのはホントにね、好き放題・勝手放題。何も調べずにガンガンガンガン言ってるじゃねぇか…だろ?」
横峯氏は最初からケンカ腰で「お前」呼ばわり。「危ないですよ、今の言葉遣い」とやく氏が水を指しても、ケンカ腰は収まらない。横峯氏は、
「朝青龍の問題もそうだよ。1か月も2か月もあの飛行機のなかも、ってやって。何一つね。お前らやりすぎだろっていう」
「だから、法でも犯したのかよって言ってるんじゃん」
と朝青龍の「サッカー問題」でメディアスクラムになっていた状況を批判。
横峯氏は「朝青龍も俺も同じ」という内容の発言を番組内でしており、07月8月に自身の「不倫報道」と朝青龍問題を重ね合わせているらしい。その一方で、横峯氏は、「スキャンダルあったときも誰一人俺に聞いてきたもんいないし」とも述べており、「好き放題・勝手放題」に報じられたことに今でも怒りは収まっていない様子だ。
■「寄付もしてますよ」をすぐに訂正
実際、横峯氏は「不倫」「賭けゴルフ」を報じた週刊誌とそれに登場する「愛人」相手に訴訟を起こしている。07年8月28日に行われた訴訟について説明する記者会見の場でも横峯氏は完全に「ブチギレ」モード。ワイドショー記者に対し、「番組見てましたよ」「週刊誌の記事の事実を確認せずにテレビで話すんですか!」とこれまたケンカ腰で「口撃」し、この時同席していた弁護士に「けんかする場所やないから」となだめられる場面もあった。しかし、ケンカ腰は相変わらずだが、今回のテレビ出演ではその後も「暴言」が相次いだのである。
同番組のなかでテリー伊藤氏は、マスコミ報道について怒りが収まらない様子の横峯氏に対し次のように苦言を呈した。
「横峯さんね、国会議員というのはそういうこと言われることを覚悟する仕事場ですよ。でもね、これで僕、横峯さんが(ゴルフコーチの)さくらパパだったら一言も言いません。それはだって普通の人ですから。でもね、国会議員というのは税金でやっぱしね生活していく訳ですよ」
これに対し、横峯氏は「私なんか月に300万円くらい税金してますよ!寄付もしてますよ」とこれまたトンデモ発言。すかさず、やく氏に「看過ならないことを仰ってますね」「寄付したって言うのはマズくないですか?」と指摘されたが、それでも横峯氏は自身のトンデモ発言には気づかないらしく「アホじゃねぇかオマエ!」「なんゃ」「あ?」とケンカ腰を貫いた。やっと「マズい発言」に気づいた時には、
「俺じゃねぇよ!さくらよ。新潟にも寄付しているしアフリカにも寄付してるし」
となぜか娘の話に変わっていた。その後もさくらパパの「ブチギレ」は続いたが、同番組に出演した民主党・原口一博議員から「ほんとにいい加減にしろよ!もうやめよっ」と叱られたところで、横峯氏の「暴言」連発の「ブチギレ」モードはようやく収まったのである。
しかし、国会議員センセイたる人が「暴言」をテレビカメラの前で吐きまくるのはいかがなものか。J-CASTニュースが横峯事務所にコメントを求めると「お断りします」と事務所担当者に取材を拒否された。また、番組を見た人から来た抗議などについて聞いても「ノーコメント」とのことだった。「誰一人俺に聞いてない」と言いますが、いつも答えないのはそっちの方じゃないんでしょうか、横峯センセイ。
12月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink
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2007年12月26日 (水)
英女王がクリスマスメッセージ、ユーチューブでも配信
英国のエリザベス女王が25日、恒例のクリスマスメッセージを発表した。今回は初めて、米グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」(www.youtube.com/theroyalchannel)でも同メッセージが配信された。
テレビで同メッセージを送るようになって50年目となることしは、社会的弱者への一段の配慮を呼び掛けるとともに、イランやアフガニスタンで犠牲となった兵士らをたたえるものとなった。
女王は「彼らの家族にとっては、クリスマスに悲しい思い出を呼び起こされることになる。最愛の人を失ったすべての人たちのため、その家族や友人が生きる強さと安らぎを見いだせるよう祈りたい」と語った。女王はメッセージを自ら執筆し、ビデオは1回で収録したという。
12月 26, 2007 ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月23日 (日)
首相、薬害肝炎の一律救済法案提出を表明…全面解決へ
福田首相は23日午前、薬害C型肝炎集団訴訟で原告の求める一律救済に応じるため、救済策を盛り込んだ法案を議員立法で国会に提出すると発表した。
首相官邸で記者団に語った。民主党など野党にも協力を呼びかけ、今国会で成立を図る方針だ。
12月 23, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年12月21日 (金)
「めぐみを必ず返して」 横田早紀江さんが出版
どんなにぼろぼろになっていても、必ず命を与えて返してください-。娘のめぐみさんら北朝鮮による拉致被害者救出を訴えてきた横田早紀江さんの集会や記者会見での発言をまとめた本が21日、出版された。「めぐみへ 横田早紀江、母の言葉」(草思社)。「めぐみたちが帰国したとき、親きょうだいがどんなに必死の思いだったかを知る手掛かりになれば」との思いから、出版を決意した。
12月 21, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 番組情報, 経済・政治・国際 | Permalink
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福田総理と筑紫哲也の共演は失敗
今週からクリスマスや年末年始の特番ウイークに突入する。その先陣を切ったのは15日の「衝撃の真実!筑紫哲也★安住紳一郎の報道2007」(TBS)。目玉は福田総理のゲスト出演。薬害肝炎の問題から年金問題まで現役の総理大臣を引っ張り出して問いただす画期的な内容だった。しかし、視聴率は7.3%という大きく期待を裏切る結果に。福田総理、筑紫でこの数字はひどすぎるのではないか。どっちが不人気なのかはわからないけど。筑紫は冠番組の「NEWS23」に出たり出なかったりしているのに、特番には顔を出した。これは“ネジレ”以外の何物でもない。視聴者はこういう曖昧なことに敏感なのだろう。
12月 21, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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青島前都知事の素顔を妻が来春出版
昨年12月20日に、骨髄異形成症候群で亡くなった前東京都知事の青島幸男氏(享年74)の妻美千代さん(70)が、青島氏の素顔をつづった著書「夫の勲章(仮題)」を来春、出版する。20日、東京・西日暮里の浄光寺で一周忌が営まれ、妻の美千代さんと長女の美幸さん(48)が墓前に報告した。
美千代さんは「74歳は早くて、もったいない。肉体はなくなったけど、精神とか魂を残してあげたいと思ったんです」と執筆の理由を説明した。美幸さんも「明るく生きようとした意志に支えられ、家族が健康的に生きてきた様子を紹介できたら」と語った。
美千代さんは青島氏について「見本になるような夫で、手がかからなかったんです。ただ、夫の話は一生懸命に聞いてあげていました」と切り出した。青島氏は家族と話すことが大好きで、その会話からさまざまなアイデアを思いついていたという。
「話を真剣に聞かないと、機嫌が悪くなるんです。私も負けてられない、もう2度とそんなことを言わせまいと、必死。夫には、妻だけでなく、母でもあり、妹のような存在だったかも」と振り返った。著書は、そんな明るい家族つくる秘けつを提案する形になりそうだ。
12月 21, 2007 ニュース, 心と体, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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NHK次期会長に福地茂雄氏有力
NHK経営委員会の古森重隆委員長が、次期会長人事で、アサヒビール相談役福地茂雄氏(73)を軸に最終調整に入ったことが20日、分かった。関係者が明らかにした。25日の経営委で議決されれば、来年1月に就任する。外部からの会長就任が実現すれば、89年に辞任した三井物産出身の池田芳蔵氏(故人)以来となる。福地氏は、北九州市出身。長崎大卒業後アサヒビールに入社。同社社長、会長を務めた。
古森委員長は抜本的なNHK改革を託すのは難しいとして橋本元一会長を再任せず、企業経営の経験を持つ経済人を中心に人選を進めてきた。これに対して2委員が「古森委員長は独断的すぎる」と批判する会見を開くなど混乱があり、他委員の今後の動向も注目される。
会長は12人からなる経営委員会の9人以上の委員の賛成により任命される。会長の任期は3年で、現在の橋本会長の任期は来年1月24日まで。
05年1月に就任した橋本会長は、04年夏以降の一連の不祥事で急増した受信料不払いの回復などに取り組んできた。しかし今年9月、受信料値下げなどを含む次期経営計画案を経営委が承認せず、橋本会長ら執行部と経営委の不協和音が続いていた。
12月 21, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月20日 (木)
NHK経営委員会が次期会長めぐり内紛
NHK経営委員会で、次期会長人事をめぐる前代未聞の内紛が起こった。菅原明子委員と保ゆかり委員の2人が19日、東京・渋谷の同局で会見を行い、古森重隆委員長(富士フイルムホールディングス社長)に対し「独断的すぎる。意中の人を通したいとの気持ちが強い」と批判。同委員長に対し、会長の選出過程の透明性の確保などを求める抗議文を送付したことを明らかにした。同委員長は13日の会見で、外部から次期会長を選ぶことでほぼ全会一致と語ったが、実情は違ったという。
2人の会見はこの日、突然行われた。菅原委員は古森委員長について「自分の会社のやり方をそのまま委員会でやっているのではないか。声が大きく、自分の意見を強く推す。他の委員は思ったことを言えない」と切り出した。
同委員長への抗議文には「議論を含め、会長選出の過程をブリーフィングや議事録で公開すること」「威圧的ともとれる言辞で議論を封殺しない」「個人の意中の人物があるとしても、一方的に押しつけるような手段はとらず、各委員からの推薦も平等に」の3点を要求した。「ワンマン」「力ずく」という態度に自分たちの意見が届かないと言う。
古森委員長が13日の経営委員会後に行った会長人事の会見では、会長を外部から選出することに「ほぼ全会一致」と語った。だが、菅原委員と保委員は「保留が2人、内部から選ぶべきとの意見の方が2人いた」と明かし、会見の内容と食い違いがあることを強調した。さらに、同委員長が、各委員から候補を挙げてもらうと説明したことにも「何日までに挙げてくれというような働きかけないまま、委員会を迎えた」と、強い不信感を示した。
この日の会見では、同日の委員会の様子を示すメモも紹介された。菅原委員が「候補の中に内部のOBを残してほしい。プロフィルはおって送る」と語ると、古森委員長は「プロフィルを見たって人物の中身など分かるものではない。自分がノミネートする人物は、皆さんに直接紹介したい。そこで否定されると、本人のメンツがつぶれるから困る」と、意中の人物で即決する意向を示したという。
放送法では、会長の任免は、票が割れた場合は現職の続投となるが、12人の委員中9人以上が同意すれば決まる。菅原、保の両委員は「古森委員長は、25日に決めるつもりでいる。動議やノミネートのひまもなかった」。他の委員については「今回のことで、どう行動するかはそれぞれの判断」とした。
文書の回答は21日にもある見込み。古森委員長は安倍晋三前首相の強い要請を受け委員長に就任したとされる。次回の経営委員会は25日。
12月 20, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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20日から青島幸男展、漢詩でスーダラ節
昨年12月20日に骨髄異形成症候群のため亡くなった前東京都知事の青島幸男氏(享年74)の書や絵画を集めた個展「青島幸男さんを偲ぶ」が20日から4日間、東京・日本橋のユーメリアで開催される。19日、会場を訪れた美千代夫人(70)と長女美幸さん(48)によると、都知事時代に、公務以外は外出もままならなかったことから、筆を握る機会が多かったという。青島さんが作詞した「スーダラ節」を漢詩にした作品は、酔って書いたもので、お気に入りだったという。美幸さんは「前向きに生きた父の哲学がスーダラ節にこめられている。多くの方に触れてほしい」と話した。
12月 20, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年12月18日 (火)
町村官房長官「UFO絶対いると思う」
町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。
【薬害肝炎】
−−C型肝炎の薬害肝炎訴訟に関して、原告側がすべての被害者に対して症状に応じて一律の和解金を支払うとした独自の和解案を大阪高裁に提出した。これについては20日までという期限も迫っているが、原告側の和解案に対する政府としての認識、受け止め、調整状況は
「あのー、原告の方々が、そうしたお考えを大阪高裁に出されたということは聞いております。まあ、あのー、政府としては前回、従前も申し上げておりますけれども、司法の判断として示されました和解骨子案をベースにする。そして、これと矛盾しない形で協議を進めていくということが必要であると考えているわけでありまして、引き続き、この方針で関係省と原告団と協議を進めてもらおうと、こう考えております。具体の内容は交渉ごとでございますから、だんだん、大詰めを迎えている時期でもございますから、特段のコメントは差し控えるべきであろうと考えております」
−−20日の期限は、必ず20日までに決着させるということなのか、場合によっては延びることもあるのか
「それは大阪高裁がどう判断をされるかということだろうと思っておりますから、こちらは、あくまでもどう対応するのかということでありますから、そこの判断は大阪高裁がされるのだろうと思います。ただ、まあ、当初より2週間遅れて動いてきているということもありますから、いたずらに時間をかけることがいいのかなあという気はいたしますけれども」
【社会保障国民会議】
−−今朝、総理が表明した社会保障の国民会議だが、民主党の小沢代表が民主党しては参加しない意向を明らかにしたが、受け止めと政府の対応は
「もう、すでにそういう反応があったということは私、知りませんでしたから、今、初めてうかがったんですけれども、社会保障の問題というのは、すべての国民が関係をする話であるし、また、政権がどうであれ、あまり制度というものがですね、そんなに変わってしまっては国民が迷惑をする話になります。特に年金というものは何十年も掛け金を払って、そして受け取るというものですから、諸外国でもですね、かなり超党派的立場、スウェーデン、その他そうだろうと思いますが、真剣な議論をし、そして答えを出したものはお互いにそれを実現していくというような工夫、努力をやっているわけですね。そういう意味で、総理が幅広い各界各層のみなさん方の参加を得て、給付と負担、両面からきちんとしたアプローチをしていこうというのは、私はまことに真摯(しんし)な態度だと、こう思っておりますから、そういう意味でですね、私は小沢代表、民主党といわず、野党のみなさん方もですね、積極的に参加をして議論をしていただく。そして、経済界のみならず、労働界、有識者、学会、いろんな方々が参加をして、コンセンサスを作っていくプロセスはとても重要なんじゃないのかなと、こう思っているものですから、ぜひお考え直しいただきたいなと。本当に小沢さんがそう言ったんならですよ。そう言ったんであれば、ぜひ、それはお考え直しいただきたいと思いますね」
−−引き続き民主党には参加を呼びかけていくということか
「引き続きというか、当然そういうポジションですね」
−−国民会議の権限だが、たとえば経済財政諮問会議だと内閣法に設置根拠があり、それなりの権限を有しているが、今回の国民会議というのは、どの程度政府を拘束するのか。審議会的な位置づけになるのか、政府の政策決定にある意味、協議機関として位置づけられるものなのか
「法的位置づけをどうするか等々を含めて、引き続き詰めていきたいと思っております。今朝、申し上げましたように、そこのところはまだ、これでなければならないと決めきったわけではありません」
−−給付と負担の話について、与党の税制大綱の中で、将来の社会保障費の主要財源と位置づけられている消費税の引き上げについて議論していくことになるのか
「それも1つのテーマなんだろうと私は思いますね。はい」
−−総理は昼のぶらさがりの中で、消費税についてはテーマにならないのではないかというような見方を示したが
「給付だけの議論ならば、それは今までもいろいろな形の会議があったんだろうと思うんですね。やはり、そこは国民の幅広いコンセンサスを得るために、やはり給付と負担両面からしっかりとしたコンセンサスを作るということが大切なのではないでしょうか。ただ、まあ、負担の議論から入ると、やっぱりそれは、ちょっと、何て言うのでしょうかね、財政健全化とか、そういう別の角度の話が入りすぎてしまうのでしょうから、やっぱり給付の話から入っていき、当然、それを支える負担をどうするのかというふうに議論が移っていくというのが自然体ではなかろうかと思いますが、どうでしょうかね。そのへんも参加される方々のご意見もよく聞いてですね、進めていく必要があるんじゃないのかなと思います」
【UFO】
−−先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
12月 18, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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「橋下弁護士は空中分解」丸山弁護士がDVD発売イベントで辛口発言
1970年代に人気を呼んだおもちゃ「トランスフォーマー」が米国で映画化され、DVDが発売されるのを前に、発売元のパラマウントジャパンは、この1年で最も変身(トランスフォーム)を遂げた人を「トランスフォーマー オブ・ザ・イヤー」として、ビーチバレーの浅尾美和選手と、参院議員の丸山和也弁護士を選んだ。07年12月17日、都内で授賞式が開かれ、テレビで共演していた橋下徹弁護士が大阪府知事選に出馬することについて質問されると、丸山弁護士は
「多分、トランスフォームする途中で分解するんじゃないでしょうかね。このムービーを何回も見て、空中分解しないように、やっぱり、まず勉強することが必要じゃないですかね」
と辛口のコメント。一方の浅尾選手は、
「結果を残して、少しでもオリンピックを近い存在にしていきたい」
と、北京五輪出場に向けての意欲を語っていた。
今回発売されるのは「トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション」で、DVDとHD DVDでの発売。価格はそれぞれ4179円と4935円で、発売日は07年12月19日。
12月 18, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月17日 (月)
橋下徹氏 府知事選出馬でテレビ「法律相談事務所」はバタバタ
来年1月の大阪府知事選の出馬を完全否定していたのに、前言を翻して立候補を表明したタレントで弁護士の橋下徹氏(38)。橋下氏が態度を豹変させたことでテレビ局が衝撃を受けている。
橋下氏は12日、「最終的に番組の調整ができる見通しが立った」と説明した。しかし、テレビ、ラジオを合わせてレギュラー番組を9本も抱えている“売れっ子”だけに、今後、さまざまな問題が浮上するのは必至だ。
一番ドタバタしそうなのが、橋下氏が03年4月からレギュラー出演してきた「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)だ。マスコミ関係者がこう言う。
「日テレは橋下氏の“不出馬”を信じて、後任弁護士を探さずにいました。年内の放送は終了していますが、収録済みの素材があれば黒塗りの映像にするなどの対応に追われることになります」
もっと深刻な事態もささやかれている。
「「行列――」は理論派の北村晴男氏、女性の味方の住田裕子氏、ユーモアあふれる橋下氏、男気の丸山和也氏という、キャラクターの異なる弁護士がバランスよく出演することで、視聴率17%近くを稼ぐ人気番組になっていた。ところが、今年7月に参院選で当選した丸山氏が不定期の出演となり、さらに橋下氏が抜けることになる。当選した暁には、橋下氏にタレント知事として出演してもらうこともあり得るが、すでに崩れたバランスを取り戻すのは難しい」(関係者)
日テレは橋下氏の後任に不定期出演の本村健太郎弁護士を検討中ともいう。行列はできても、肝心の弁護士が手薄では……。
12月 17, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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橋下弁護士 知事になってもタレント続ける
大阪府知事選に出馬するタレント弁護士の橋下徹氏(38)は、当選してもTV出演を続けるつもりらしい。13日、自民党府議団と意見交換した後、記者団に「子供が笑う、というテーマを掲げたい」なんて話していた。
橋下氏はタレントとして、「爆笑問題」の太田光(42)らを抱える芸能プロ「タイタン」に所属し顧問弁護士も務める。 タイタンの太田光代社長は太田光の妻で、TV界では敏腕として鳴らすが、今後も橋下氏をタレントとして在籍させる方針だ。
一部スポーツ紙の取材に太田社長は「(橋下氏が当選して知事になっても)公務の時はTV出演などを控えなければいけないかもしれないが、出演する番組を検討しながらやっていきたい」と、芸能活動も継続させる考えを示している。
12月 17, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月15日 (土)
L&G被害対策弁護団「細川が詐欺助長」
「円天」と称する疑似通貨の発行会社「エル・アンド・ジー(L&G)」による出資法違反事件で、被害対策弁護団は14日、L&G側が主催したコンサートに出演したとされる歌手やタレントに、事実関係を確認する照会書を送ったと発表した。あて先は、細川たかしら計30人。細川に対しては「知名度や社会的信用が高い貴殿が多数回コンサートに出演すること自体、L&Gに対する信用を増大し、結果的に詐欺行為を隠ぺい・助長することにつながったことは疑うべくもない」と指摘。10項目について回答を求めている。細川の所属事務所は「弁護士に任せている」としている。
12月 15, 2007 ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年12月14日 (金)
橋下弁護士“タレント知事”計画
タレント弁護士から、タレント知事か。大阪府知事選に出馬する橋下徹(38)は、当選して知事になってもTV出演は続けるようだ。爆笑問題の太田光(42)らと同じ芸能プロに所属。太田光の奥さんでその事務所の敏腕社長は、橋下弁護士のタレント活動を継続させる考えを示している。
12月 14, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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NHK橋本会長再任せず外部から起用
NHKの古森重隆経営委員長は13日、東京・渋谷の同局で行われた同委員会後に会見し、来年1月24日に任期が切れる橋本元一会長(64)を再任しないことを発表した。後任は財界トップ経験者ら、内部ではなく外部から起用する。ほぼ全会一致だという。経営委員会は会長の任命権を持つが、不祥事やスキャンダル以外で、会長にNOを突きつけたのは初めて。古森委員長によると橋本会長も「承りました」と語ったという。
古森委員長は会長を代える理由を「5カ年経営計画が、前の計画とほとんど変わらず、踏み込んでいなかった。我々の要望も受け入れられなかった。骨太の改革を現執行部に託すのは難しい。変化の時代に対応できる会長を選ぼうということになった」と説明した。さらに、橋本会長についても「人柄は実直で誠実だが、踏み込む力、決断力、思い切ったことをやる力がなかった」と、改革を進める上では不適格だったと切り捨てた。
後任についてもNHK内部からではなく、外部から起用するという。トップが放送の素人ではいかがなものかという批判もあるが、「内部だと、出身母体、縦割り人事などで、なかなか思い切ったことをやるのは難しい。思い切った改革は外部の人が最適。しがらみのない人がドーンと行くのがいい」と反論した。
古森委員長はこれまで、2ケタにのぼる財界人や学者らと会ったことを明かした。次期会長候補にはNHKのOBも含むというが、不祥事のあった当時の要職者は対象外とされる。古森委員長はOBの起用を「二の次」とし、「こういう問題は経済関係の人がいいと思う。経済界のトップは業種が違っても経営できるもの」と語った。自身と同じく、財界トップ経験者を中心に起用を考える意向のようだ。
これまで西室泰三東京証券取引所会長(元東芝社長)、南直哉前東京電力社長らの名前が報じられたほか、市民団体からも原寿雄元共同通信編集主幹らの推薦がNHKに提出された。25日には具体名が委員会で集約され、議決される見通し。外部からの起用は、三井物産相談役から会長になった池田芳蔵氏(88~89年在任)以来となる。経営委員会は今年9月、橋本会長ら現執行部による受信料値下げなどを含む次期経営計画案を認めず、議決しなかった。
12月 14, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 紅白歌合戦, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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<薬害C型肝炎>「バカにするな」涙の原告、決意新た
薬害C型肝炎訴訟で大阪高裁が13日示した和解骨子案の受け入れを拒否した全国原告・弁護団は、東京・霞が関の弁護士会館で会見し「国が被害者全員の一律救済を決断するまで闘い続ける」と決意を新たにした。原告らは一様に骨子案の内容に落胆し涙をこらえられなかったが、解決を目指し前を向いた。
九州訴訟原告の福田衣里子さん(27)は会見で「国の責任を認めないでおきながら、口止め料のように原告だけに一部を払うから終わりにしてくれというバカにした骨子案。私たちを見くびらないでほしい。これで幕引きは許せない」と批判した。
出生時に血液製剤クリスマシンを投与され、20歳の時に受けた検査でC型肝炎に感染した。インターフェロン治療の厳しい副作用に苦しみ、パン職人になる夢も奪われた。福岡地裁判決(06年8月)で敗訴したが、めげずに闘い続けると決めた。感染の原因を明らかにし責任を追及するのが、実名原告としての使命だと思った。
福田さんは和解骨子案について「ここまで来ても国の責任を認めさせられなかった。自分の無力さを悲しく思う。でも、思いは貫きたい」と涙した。
ともに会見した全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「福田さんのような若者が、まだまだ闘い続けなければならないのか。彼女らは人生を始められないでいる」と訴えた。4日の舛添要一厚生労働相の謝罪について「本心と信じている。ぜひ政治決断して」と語った。
大阪高裁は和解骨子案提示にあたっての所見で「解決には、原告らの全員一律救済の要求が望ましいが、国などの譲歩がない限り案として提示しない」と記した。全国弁護団副代表の山西美明弁護士は「司法でも官僚の厚い壁は破れないというメッセージだろう。全員救済を理念とする和解案が出なければ、協議には応じられない。政治決断がなければ淡々と判決を迎えることになる」と強い姿勢を示した。
◇救済範囲狭い東京地裁下敷き 和解協議
高裁での和解協議は通常、1審判決を下敷きに進められるが、大阪高裁は大阪地裁判決ではなく、救済範囲が最も狭い東京地裁判決を基準にした和解を求めた。鈴木利広弁護団長は会見で「国の主張をそのまま原告に提示しただけ。高裁にリーダーシップがない」と不満をこぼした。
東京地裁判決は、1審判決で唯一、感染の責任時期を後ろでも区切った。88年6月以降は製薬会社が緊急安全性情報を配布して血液製剤の回収が進み、感染防止対策が取られたと判断したためだ。
しかし、今月5日に実名で提訴した加地智子さん(51)の投与は91年3月。製薬会社任せの回収が中途半端で、89年に導入されたウイルスのチェックも素通りしていた実態を裏付ける。
東京訴訟では、たまたま89年以降に感染した原告がおらず、回収指示やチェックが妥当だったかの明確な司法判断は示されなかった。だが厚労省が放置していた418人の感染者リストの中でも、90年代の感染者は29人に上る。弁護団は「国が危険性を認識した後に感染したケースまで切り捨てるのは不合理だ」として、90年代感染者を政治解決が必要な象徴と位置付ける構えだ。
12月 14, 2007 ニュース, 心と体, 経済・政治・国際 | Permalink
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元教頭が児童買春認める 札幌地裁で初公判
少女に現金を渡してわいせつ行為などをしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた札幌市の元小学校教頭細田孝幸被告の初公判が14日、札幌地裁で開かれ、細田被告は「間違いありません」と認めた。細田被告は今年5月から9月までの間、札幌市中央区内のカラオケ店や車内で、出会い系カフェで知り合った当時16-17歳の高校生や無職少女の計6人に現金を渡す約束をして体に触れた。
12月 14, 2007 ニュース, 学問・資格, 心と体, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月13日 (木)
“太田総理”に森元首相が太鼓判!
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が12日(水)、都内で行われた“ユーモアで貢献し明るい話題を提供した人”に贈られる『ゆうもあ大賞』の表彰式に出席した。テレビで“太田総理”として人気を集める太田に、『ゆうもあくらぶ』会長の森喜朗元首相は「安倍さん、福田さんより人気があるんじゃない?」と太鼓判を押した。
“太田総理”と森元首相の写真/授賞式の模様
バラエティ番組『太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中。』(日本テレビ系)などでの硬軟自在なユーモアを評価され、同賞を受賞した太田は「『あなたつまんないですね』と言われてる気がする。芸人的にゆるい感じがする」と毒舌で挨拶。
同授賞式を主催している『ゆうもあくらぶ』の会長・森元首相を前に「森さんとは“失言”という共通点がある」と話し、「歴代の総理の中で一番笑わせてくれた。ここまでやられると芸人も形無しですよ。これを機に私の番組に出ませんか?」とラブコールを送ったが、森元首相から良い返事をもらうことはできなかった。
また、太田と同じ事務所所属で、同日に大阪府知事選に出馬表明をした弁護士でタレントの橋下徹についてはノーコメントで、足早に会場を後にした。
なお同賞は、“ルー語”で再ブレイクしたルー大柴と、“造顔マッサージ”で知られるヘア&メイクアップアーティストの田中宥久子(たなか・ゆくこ)にも贈られた。
12月 13, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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爆笑問題・田中 橋下弁護士にチクリ
お笑いコンビ「爆笑問題」が司会を務めるテレビ朝日系のバラエティー「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(日曜後7・58)が、来年1月27日にスタートする。今年9月に放送された特別番組をレギュラー化。近未来に起こるさまざまな事柄を予測・検証する番組にちなみ、田中裕二(42)と太田光(42)が本紙で08年を“予測”した。
爆笑問題にとってテレビのレギュラーは、これで8本になる。番組では、2人の科学者「ジキル」と「ハイド」がそれぞれ予測する明るい未来、最悪の未来を、実験などで科学的に証明していく。特番が好評だったためレギュラー化され、太田は「いかにも一発で終わりそうな番組だと思ってたけど、オレの感覚は当てになんないね」とうれしい悲鳴。
時には社会問題も科学的に検証。今年、世間を騒がせたさまざまな事柄を踏まえ、来年の日本を“ジキル&ハイド”的に予測すると――。
9月に誕生した福田康夫内閣。来年には衆院解散・総選挙もささやかれているが、田中は「福田さんは意外と長期(政権)になるんじゃないかな」と予想。太田は「福田さんがあまりにも話題にならなさすぎ。批判も評価もなく、つかみどころもないから、何かやってほしい。ハイド的になって、万引とか痴漢で捕まるとかね」と過激なアドバイス。
今年1月に就任した宮崎県の東国原英夫知事(50)は「どげんかせんといかん」が「新語・流行語大賞」を受賞するなど大活躍。太田は、美容家IKKO(45)の「どんだけぇ~」と合わせて「来年は“どんだけぇ~せにゃいかん”かな」と期待を込めた。
大阪府知事選への出馬を表明した橋下徹弁護士(38)については、田中は「変な発言をしてテレビでもよく怒られてる。舌禍事件を起こすんじゃないですか」とチクリ。
スポーツ界を騒がせた面々では、大相撲の横綱朝青龍(27)が冬巡業で右足を痛めた。「屈腱炎かな」とボケる太田に、田中は「馬じゃないんだから」と突っ込み。ボクシングの亀田ファミリーについては、太田が「亀田よりも(牛若丸)あきべぇが気になる。あれ誰なの?」と興味津々。
芸能界では小島よしお(27)が「そんなの関係ねぇ!」のネタでブレーク。田中は「小島くんは話すと面白い。一発屋にならないパターンもある」と飛躍を期待。これに対して太田は「来年はオレがアレンジして“やっぱりめんどくせぇ”っていうのをはやらせたい」とボケ倒した。
12月 13, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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丸山氏、橋下氏に辛口エール「知事の器全然ない」
弁護士でタレントの橋下徹氏の大阪府知事選出馬に関して、同じ日テレ系「行列のできる法律相談所」で共演していた自民党の丸山和也参院議員(61)は12日、橋下氏について「(知事の)器? 全然ないね」と笑い飛ばした。
この日、午前8時に橋下氏に電話したという丸山氏は「『若いので失敗してもいいから、一度やってみたい』と言ってたけど、それでいいと思う。人気が出てきたお笑い芸人の政治版みたいなものだから」と辛口のエール。ただ、橋下氏が全面否定しておきながら、急転出馬したことに対しては「出馬までいろいろあったんだろうけど」と理解を示しながらも「あれは批判されるだろう」と心配。橋下氏の選挙応援にも前向きな姿勢を見せた。
12月 13, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月12日 (水)
橋下弁護士出馬表明に各局は大慌て
弁護士でタレントとしても活動している橋下徹氏(38)が11日、来年1月10日告示、27日投開票の大阪府知事選への出馬を表明した。
テレビ、ラジオ合わせ、レギュラー番組を9本もかかえる超売れっ子タレント弁護士、橋下氏の出馬表明を受け、各局に衝撃が走った。収録番組やレギュラー番組を持つ局は対応を迫られ、テレビ朝日・ABCの情報生番組「スーパーモーニング」は降板が決定。すでに収録済みのレギュラー番組や年末年始特番もあり、今後、違約金の問題へと発展する可能性もある。
「すでに収録してある番組もありますから、大阪府知事選には出ません!!」と橋下氏が声高らかに宣言してから、わずか1週間足らず。ホッと胸をなで下ろしていたテレビ・ラジオ各局は、“最悪の事態”に陥った。橋下氏の所属事務所は「収録済みの番組は局の判断に任せる」という方針のため、各局は今後の対応に頭を悩ませた。
月曜レギュラーのテレビ朝日・ABCの「スーパーモーニング」は、来週からの降板が決定。金曜レギュラーのTBSラジオ「ズバリ快答!身の上相談」はすでに1週分が収録済みだったが、オンエアされずに“お蔵入り”することになった。
日本テレビ・読売テレビ「行列のできる法律相談所」は年内の放送は終了しているが、収録済みの素材があるかどうかを含め、同局は「今はお答えできない」とコメント。同番組では丸山和也弁護士(61)が今年7月の参院選に出馬表明した際、丸山氏を黒塗りにして放送した経緯があり、橋下氏にも同様の処理を行う可能性が大きい。
橋下氏の“悩みの種”となっていたのが、テレビ番組への違約金の問題。全国ネットの人気番組を出演者の都合で途中降板した場合、一本1000万円を超す違約金が発生する可能性もある。事実、今年4月、東京都知事選へ出馬寸前だった丸山弁護士も「進行中のテレビなどへ影響がある」として、出馬を断念している。
すでに13日放送分の「水野真紀の魔法のレストラン」を収録済みの大阪・毎日放送では、「損害が大きい場合、違約金の話も出てくるかもしれません。ただ、13日放送分については、出演シーンをカットするため、番組スタッフが『橋下さんのためならば』と汗を流して、編集し直すことになるのでは」と違約金は請求せず、人情を優先させる考えを明かした。
12月 12, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink
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橋下弁護士、急転出馬!朝の否定からわずか3時間で翻意…大阪府知事選
任期満了に伴う大阪府知事選(来年1月10日告示、27日投開票)で、出馬を全面否定していた大阪弁護士会所属の弁護士でタレントの橋下徹氏(38)が11日、急転して出馬する方針を固め、自民党幹部に伝えた。この日朝に出馬を否定しながら午後になっての方向転換に、所属芸能事務所の社長でさえ振り回された“ドタバタ出馬”。自民、公明両党が支援する方向で調整する見通しで、きょう12日に大阪市内で記者会見し、正式に表明する。
急転直下の“前言撤回出馬”だ。きっぱり不出馬宣言したはずの橋下弁護士が、府知事選への意欲を表明した。
揺れに揺れた1日だった。今月5日、府知事選出馬報道を完全否定した橋下氏だが、この日の一般紙朝刊1面(大阪版)が「出馬に意欲」と報道。橋下綜合法律事務所(大阪市)には取材が殺到した。スタッフが午前9時20分に「本人から『前回、コメントを出させていただいた時から気持ちに変化はない』と連絡があった」と改めて不出馬の意思を強調した。
橋本氏が所属する芸能事務所「タイタン」太田光代社長にとっても寝耳に水だった。「爆笑問題」太田光さんの妻でもある太田社長によると「朝の段階で新聞を見て本人に電話したら、出馬の意向はありませんということだったんです」。ところが、正午ごろに橋下氏から再度電話があり「大変申し訳ないが、出馬を検討したいと思う」と告げてきたという。
出演予定のテレビ局などに迷惑がかかるため「番組調整は大変なんです」と慰留したが、橋下氏は「大変申し訳ないです」と繰り返すのみ。最終的に「止める権限は持っていない」(太田社長)と説得を断念。午後から橋下氏とともに東京キー局に事情説明に回った。
結局、橋本氏はこの日夜、タイタンを通じて「今回、大阪府知事選に立候補します。当初は立候補しないと意思表示していたが、11日午後に立候補できる環境が整った」とコメントを発表。出馬会見も当初は東京と発表されたが「いろいろなご意見をいただいて」(太田社長)大阪に変更するなどゴタゴタ劇が続いた。
最初の府知事選出馬報道があった5日から6日の間に、いや、この日の3時間足らずの間に何があったのか?
11月の大阪市長選では、自民党が出馬を打診したが「今の生活や仕事を変えるわけにもいかない」と断っていた。府知事の年収は2500万円前後。橋下氏の現在の年収とは「1ケタ違う」(放送関係者)といわれ、大幅減収は必至。その上で財政赤字など諸問題を抱える府政のかじ取りという激務に挑むことになる。
9日の読売テレビ系番組「たかじんのそこまで言って委員会」(7日収録)では“マニフェスト”の一端を披露。出馬を否定しつつも「大阪の未来」について、「子供が笑う、職員が汗かく都市」など理想の都市像を語り、7人の子の父親として子育て施策について訴えていた。最近のテレビ番組内では、元閣僚や政治家との交流を明かしており、政界への野心をうかがわせていた。
「エネルギーのすべてを大阪府政にぶつけ、府民が大阪を明るく元気に感じるよう頑張りたい」とコメントした橋下氏。会見で何を語るか注目される。
◆橋下 徹(はしもと・とおる)1969年6月29日、東京都生まれ。38歳。大阪・北野高時代はラグビー部に所属し、全国高校大会でベスト16に進出。早大政経学部卒業後の94年、司法試験合格。97年に大阪弁護士会に弁護士登録し、翌98年には大阪・西天満に「橋下綜合法律事務所」を開設。弁護士活動の傍ら、大阪のローカル番組出演からテレビでの活動を拡大。03年には日テレ「行列のできる法律相談所」のレギュラーとなり、全国に名が知れ渡る。現在「行列−」をはじめとして、出演番組多数。私生活では夫人との間に3男4女をもうけ、子だくさんとしても有名。
12月 12, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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「大阪のために頑張りたい」橋下徹弁護士が出馬を正式表明
弁護士でタレントの橋下徹弁護士(38)は12日、大阪府庁で記者会見し「大阪のために頑張りたい」と述べ、来年1月に行われる大阪府知事選挙に立候補することを正式に表明した。
橋下氏は12月初旬、自公両党の推薦候補として名前が取りざたされたときには、芸能事務所を通じて「今回の府知事選で選挙関係者からの出馬要請はなく、出馬する意思は全くない」などと立候補を否定するコメントを発表していたが、その後、一転して出馬を決めた。
橋下氏を巡っては、自民党が11月の大阪市長選でも出馬を打診したが、このときは立候補を固辞していた。
橋下弁護士は、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で質問に答える弁護士の一人としてレギュラー出演するなどタレント弁護士として活躍。軽妙な受け答えで人気を集めた。
12月 12, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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「破局」も丸川珠代議員、吹っ切れた
元テレビ朝日アナウンサーで、交際していた老舗メーカーの会社社長Kさん(41)と破局していたことが明らかになった、自民党の丸川珠代参院議員(36)は11日、党本部などで公務をこなした。
党本部で、集まった記者らから破局について質問されたが「ノーコメントということで」と、ニッコリ笑顔を見せて立ち去った。すでに気持ちは切り替わっている様子だった。
丸川氏は10日、7月の参院選で当選して以来、あまりに多忙な日々が続き、生活のすれ違いから結婚を視野に入れていたKさんと別れたことが、関係者の話で明らかになっていた。
12月 12, 2007 ニュース, 恋愛, 熱愛・破局・不倫, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月11日 (火)
橋下弁護士が大阪府知事選に出馬の意向固める
11日、自民党などが擁立に向けて調整している、弁護士でタレントの橋下徹氏が大阪府知事選に出馬の意向を固めたことが、テレビ各局の速報テロップで報じられた。日テレNEWS24の報道によれば明日12日、大阪府知事選に出馬を表明する、としている。
府知事選の出馬を巡っては、本人や所属事務所などが出馬を否定するなど、同氏の動向に注目が集まっている。
12月 11, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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大阪府知事選 橋下弁護士を出馬断念させたテレビ番組の違約金
大阪府知事選出馬を要請されていたタレント弁護士の橋下徹氏(38)が5日、正式に不出馬を表明した。
理由は「出演を予定しているテレビ番組の違約金の問題」だという。
実際に「テレビ番組の違約金」は存在するのか。
「あります。金額はさまざまで、選挙出馬なら、タレント拘束料の20%に、残っている拘束期間を掛けたものが相場といわれています。例えば、橋下氏がレギュラー出演している『行列のできる法律相談所』などの人気番組なら、おそらく1年間で拘束料は2000万円程度。契約期間が3カ月残っていれば、違約金は1200万円です」(テレビ局関係者)
だがこれは、番組1本あたりの金額。現在橋下氏は、テレビだけでレギュラーは7本だから、選挙に出ていれば、単純計算で8400万円の負担だ。
そういえば今年4月、東京都知事選に出馬寸前だった丸山和也弁護士(現・参院議員)も、「進行中のテレビ、CMなどへの影響」という理由で断念していた。
その後、参院選出馬の情報が流れたときには、「行列のできる――」が丸山弁護士だけを黒いシルエットで放送するという珍事まで起こった。
前出のテレビ局関係者が続ける。
「今では橋下氏は売れっこで、各局でもメーンコメンテーター級の扱いです。彼を看板に掲げている番組をゼロから作り直すとなると、局側の負担も相当なもの。それに、丸山氏の時のような醜態も、絶対に避けたい。今回は、橋下氏の所属事務所にも相当の“圧力”があったようです」
橋下弁護士は6日、出演したテレビ番組で、そもそも出馬要請はなく、不出馬表明も所属事務所の意向ではないと、訳の分からない説明をしていた。ウラでは相当ドロドロしたものがあったのだろう。
12月 11, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月 4日 (火)
流行語大賞は「どげんかせんといかん」
「07年ユーキャン新語・流行語大賞」表彰式が3日、都内で開催され「(宮崎を)どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」が年間大賞に選ばれた。大賞受賞の東国原英夫宮崎県知事(50)は、地方発の言葉が大賞を取ったことに「地方の魂の叫びだ」と大感激。同じく大賞受賞のアマゴルファー石川遼(16)とともに、喜びを分かち合った。
やや猫背気味にカメラのフラッシュをまぶしがるように東国原氏がステージに現れた。今年1月の知事選で圧勝したときには持っていなかったスーツに身を包んでペコリと頭を下げた。「私も海パンで来ようと思ったんですが、前の方の露出度が高いので」と小島よしおをチラリと見て会場を笑わせた。
すぐさま真剣な顔つきになり「方言がノミネートされたのは地方からの魂の叫びが届いたから」と語りかけ「大変名誉に思ってます。宮崎県民に選んでもらったんだと思う」と受賞を喜んだ。会見では「政策の2~3割はどげんかなったが、私生活は仕事が忙しく、どげんもできんかった」と、今年を振り返った。
それでも、1月の知事選初当選以来、県民の先頭に立って宮崎のPRに努めた。地鶏、宮崎牛、マンゴー、ピーマンといった県産品を全国に認知させた。この日は受賞前に自ら作詞した「宮崎てげてげ音頭」の振り付け写真を撮影する取材まで受けていた。方言の域を超えて「どげんかせんといかん」は流行語ともてはやされたが、会見最後で「この任期4年で『どげんかしました』と結びたい」とまじめな言葉で締めた。
実はこの日午前に宮崎市内で県内の農業後継者団体の式典に出席し冗談交じりで授賞式について触れていた。「流行語大賞の事務局に上京してくださいと言われて行ってまいります。でも、何かの賞は取るでしょうが、大賞は『そんなの関係ねぇ!』か『どんだけぇ~』ですから」と笑わせた。
会場では「ハニカミ王子」こと石川と同時に囲み取材を受けた。会見終了後、宮崎県で開催する来年のダンロップフェニックスでの再会を誓って固い握手を交わした。東国原氏は「まっすぐでいい子。高2の息子に会いたくなった」とにこやかに語り「石川選手みたいにスポーツ、いや文化面でも、何かに打ち込める環境が若者には必要。宮崎の教育も一生懸命になれるものがあればいい」と石川との会話も県政に結びつけて深くうなずいていた。
12月 4, 2007 ニュース, 文化・芸術, 旅行・地域, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月 3日 (月)
久米宏29年ぶりドラマ出演!ガリレオ主演・福山が“ご指名”
キャスターの久米宏(63)がフジテレビ系月9ドラマ「ガリレオ」(月曜後9・0)にゲスト出演することが2日、分かった。主演の福山雅治(38)扮する物理学者、湯川学の恩師の天才物理学者役で、ドラマ出演は実に29年ぶり。「フジテレビがこんな無謀なことをするとは」と戸惑いながらも出演依頼を受けた。10、17日放送の前後編にわたる最終回に登場し、福山と“頭脳戦”の火花を散らす。
「ガリレオ」は今期の連続ドラマで断トツの平均視聴率(7話までの平均22.6%、ビデオリサーチ関東地区)を記録。原動力である主演の福山が、最終話で知能を尽くして戦う相手、木島征志郎に、久米を指名した。
フジの鈴木吉弘プロデューサーによると、きっかけは、「湯川と恩師との対決」について、福山と会話をしている中で生まれた。木島は湯川が尊敬し、天才と認める数少ない学者。鈴木氏が、「誰がいいかな」とたずねたところ、福山はしばし考えた後、「久米さん」と答えたという。
「予想外の名前でしたが、いわれてみれば確かに久米さんの理知的でスマート、かつユーモアのセンスあふれるところなどが木島のイメージにぴったり」と同氏。早速、出演交渉に入った。
当初は「無謀」と思ったという久米。だが、結果的に出演を受けた理由を、「断ち切れない好奇心のため」と説明した。
さまざまなニュースをさばいてきた百戦錬磨のキャスターも、俳優業は勝手が違う上、ドラマ出演はTBSの局アナ時代に出演した「七人の刑事」(昭和53年)以来。4日から始まる撮影を前に、さすがに「きっと恥をかくから止めたほうがいいと、もうひとりの自分が叫んでいます」と不安も。「とにかく、スタッフ、出演者の皆様の足手まといにならないよう頑張るだけです」と話している。
自分のキャスティング企画が通った福山は、「最終話という舞台に最高のスリルを作り上げるためには、久米さんが持っておられる『圧倒的な知性』以外に考えられませんでした。最強の対戦相手に身震いしています」と戦いを前に闘志を見せている。
2人の最初の撮影シーンは、久米扮する木島が、教え子の湯川(福山)と久々に再会する場面。緊張感あふれ、静かな火花が散るシーンになりそうだ。
12月 3, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月30日 (金)
<流行語>’07の大賞先読み KY、空気読め!の一年 でもそんなの関係ねぇ
「どんだけぇ〜」失言するの?−−「(女性は)産む機械」「(原爆投下は)しょうがない」…
年を追うごとに、年末らしさは薄らいでゆくけれど、これが話題になると、一年を振り返ってみたくもなる。そう、「現代用語の基礎知識」(自由国民社)が選ぶ「2007年ユーキャン新語・流行語大賞」。12月3日のトップ10発表を前に、ノミネートされた言葉から今年の世相を読み解いてみた。
流行語大賞の候補語=表参照=は、「現代用語の基礎知識」の執筆陣約250人と読者から寄せられた言葉をもとに、作家の藤本義一さんら5人の審査委員が60語まで絞り込んだ。「現代用語の基礎知識」編集長の清水均さんは「あらゆる世代にわたって共通に使われている言葉を選ぶようにしている」と話す。
ジャンル分けすると、政界から生まれた言葉が15語もある。しかし、よくよくみると、柳沢伯夫前厚生労働相の「(女性は)産む機械」、久間章生元防衛相の「(原爆投下は)しょうがない」に、自殺した松岡利勝元農相の「ナントカ還元水」「事務所費」と、閣僚の失言や政治とカネに絡むものが目立つ。
放送作家の山田美保子さんは「まったく自分のボキャブラリーにない言葉が突然出てくるわけがありません。鳩山邦夫法相も『友人の友人がアルカイダ』と発言して『事実を言ってはいかんのか』と開き直っていましたが、その人が普段から思っている言葉が公の場でポッと出てきてしまうのが失言の正体でしょう」と相次ぐ失言の背景を分析する。
ちなみに、昨年の大賞はトリノ冬季五輪で金メダルを獲得した荒川静香選手の「イナバウアー」と数学者、藤原正彦さんの著書にちなんだ「品格」だった。
今年は五輪やサッカーのワールドカップなどの国民的イベントがなかったうえ、相撲界では朝青龍問題や新弟子が死亡した「かわいがり」、ボクシングでは亀田大毅選手が相手の目を突く「サミング」や頭突きなどの反則行為を連発して問題になるなど、スポーツ界でも暗い話題が多かった。
そんな中、彗星(すいせい)のごとく現れたのが、男子ゴルフの「ハニカミ王子」こと石川遼選手と、バドミントンの「オグシオ」こと小椋久美子、潮田玲子の両選手だ。「強くて、かわいいルーキーが出てくると、そのスポーツが一気に活性化することを改めて思い知らされました。競輪界にも現れないかしら。中野浩一さん以来、誰も知らないでしょ」と競輪ファンの山田さんはこぼす。
それにしても、この候補語から見えてくる2007年って、どんな年だったのだろう。歌人の枡野浩一さんに聞いてみた。
「『KY(空気が読めない)』という言葉に違和感を覚えますね。私自身、KYと思われがちなんですけど、私は私なりに空気を読んでるつもりなんです。皆さんと違うところを。その場の人たちの共通認識と違うことを言うと排除されてしまうのは、日本人ならではの現象ではないか。でも、言ってはいけないとされていることをあえて言ってしまうことが、意外な打開策となり、世界を変えることってあると思うんです」
KYは携帯メールなどで使われていた短縮言葉だが、参院選で大敗しても続投にこだわった安倍改造内閣に、共産党の市田忠義書記局長が「かき集めのK、寄せ集めのYの『KY内閣』」と命名し、話題を呼んだ。女優の沢尻エリカさんは主演映画の舞台あいさつで、司会者の質問に「別に…」「特にないです」と不機嫌な態度で応じ、会場を凍りつかせた。
「安倍さんも沢尻さんも、もっと徹底してやればピンチをチャンスに変えられたかも」と同情的にみる枡野さんは「今年は『空気が読めなきゃいけない』という強迫観念を再認識した一年でした。皆さん、内心では『別に…』と言いたい気持ちをもちつつも、周囲に気を使うことを求められた。そんな中、KYっぽい人として敬遠されてきた(タレントの)ルー大柴さんが再ブレークしたのは、未来への希望です。空気を読むことと無縁に見える芸風で、自分の温度を保っていたら、世間が後から彼の面白さに気づき始めた。来年のキーワードは『空気を読むな』になってほしい」と話す。
ところで、流行語大賞の有力候補はどれか? 山田さん、枡野さんともに、お笑い芸人の小島よしおさんのギャグ「そんなの関係ねぇ」と美容家のIKKOさんが広めた「どんだけぇ〜」を挙げた。その理由は−−。
「そんなの関係ねぇ」は、「どんな内容の話の後にもつけられる。『学校で使ってはいけません』と言われても、子どもたちが喜んで使ってしまう。パッとしない一年でしたが、でも『そんなの関係ねぇ』と言ってしまうと、少し前向きになれるようにも聞こえます」(山田さん)。
「どんだけぇ〜」は、「もとは新宿二丁目ではやっていた言葉ですが、身近で使われているのを聞きますし、『おネエ★MANS』というテレビ番組がゴールデンタイムに進出したのも象徴的。おネエ言葉というのは、普通に言ったら角が立つところを、女性的な言い回しをすることで、相手に『しょうがないや』と思わせる緩衝材の役割を果たすんです」(枡野さん)。
はてさて、読者の皆さんにとっての流行語大賞は何でしょうか。トゥギャザーして(一緒に)シンクして(考えて)みようぜ! それとも、別に、そんなの関係ねぇ?
11月 30, 2007 ニュース, 学問・資格, 心と体, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月29日 (木)
<東国原知事>「徴兵制あってしかるべき」
宮崎県の東国原英夫知事は28日夜、宮崎市内であった若手建設業者との座談会で「徴兵制があってしかるべき」と発言した。座談会後、知事は発言について「若者にはある時期、規律を重んじる機関で教育することが重要だと思っている。道徳や倫理観が今の規律の喪失につながっている」と述べた。
この会合は、県内のさまざまな業種の人たちと知事が意見を交換する「県民ブレーン座談会」。この日は11回目で、建設業界の12人が出席した。
建設技術者を養成する全寮制の県立施設の話題が出た際、知事は「個人的な意見」と断ったうえで「徴兵制があってしかるべき。若者が1年か2年くらい自衛隊に入ってもいいのではないか」と述べた。
11月 29, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月 9日 (金)
DSテレビ出足好調?販売ページにアクセス殺到
任天堂は8日、ニンテンドーDSとニンテンドーDS Liteで利用できるワンセグ受信アダプタ「DSテレビ」の予約受付を開始した。同社公式サイトのオンライン販売ページは、大量のアクセスが殺到したため、一時サーバーがつながりにくい状態が続いた。同社広報によると「受付を始めたのは午後1時。数時間は混雑しているようだ。詳細な予約状況はまだわからない」という。
「DSテレビ」は、DS本体に差し込むだけでワンセグによるテレビの視聴が可能になる機器。上画面に映像が流れ、下画面でチャンネル操作を行える。また、下画面ではメモを書いたり、字幕を記録したりすることもできる。
「DSテレビ」本体のほか、「DSテレビ専用カバー」と「DSテレビ専用外部アンテナ」が付属する。20日より発売され、価格は通販送料込みで6800円(税込)。
11月 9, 2007 ゲーム, ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年11月 8日 (木)
<小沢代表>「不器用で」「プッツンした」会見で弱さ訴える
「不器用で」「気力も途切れてプッツンした」。小沢一郎民主党代表が7日行った両院議員懇談会でのあいさつと代表留任会見では、これまでの小沢氏とは思えないような、自らの弱さを訴えるような言葉を並べた。党内からも批判がでる「説明不足体質」の小沢氏は、一連の騒動を経て変わるのか。
「不器用で口べたな東北かたぎで」「いかにも不器用なやり方でした」
午後4時半過ぎから民主党本部で始まった両院議員懇談会。小沢代表は壇上に立ち、同党議員を前に留任を決めた経緯を語り始めた。その中では2度、「不器用」の言葉を使った。
党首会談からの行動について率直に説明不足だったことをわび、それを自分の資質の問題とした。そして、辞職願提出も「不器用」のなせる技とした。
この場で仙谷由人衆院議員が発言を求め苦言を呈した。「小沢代表と議員団とのコミュニケーションが表層的になっているのではないか」。小沢氏はみけんにしわを寄せて目を閉じ、じっと下を向いて聞いていた。
続いて行われた記者会見。記者から「けじめをつけるため辞めるとまで言ったのに、なぜ留任なのか」と問われた。
「精神的にもかなり疲れていた」「(7月の参院選など)代表として張りつめた状態が続いた。頑張っていた。気力が途切れたというか、プッツンした」
小沢氏はこう自らの弱さを訴えた。
党員だけでなく、国民から「数百件のおしかりや激励」が事務所に届いたことを紹介し、「やってみるかと今日に至った」と話した。
「どうぞ、どうぞ。そんなおっかない声出さないでよ」
会見が始まって20分余り。司会者が会見を打ち切ろうとすると、「質問があります」と記者が次々に声をあげた。なおも会見を打ち切ろうとする司会者を小沢氏は制して笑顔を見せ、質問を促した。こわもての面影は消えた。しかし、この後に受けた質問は1人のみだった。
11月 8, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年11月 7日 (水)
<投票所>ショッピングセンター設置OK…政府が見解
「駅の近くやショッピングセンターも投票所として使用可能」——。政府は6日に閣議決定した答弁書で、各自治体は選挙の投票所の設置場所を柔軟に決めることができるとの見解を明らかにした。藤末健三参院議員(民主)が質問主意書で、若者の投票率をアップさせる手段として提案したのに答えた。投票所といえば学校や公民館が相場。どれだけの自治体が「規制緩和」に乗り出すのか注目される。
総務省の抽出調査によると、衆院選、参院選にかかわらず、年齢別の投票率は20〜24歳が最も低くなる傾向がある。最近では05年衆院選は43.28%(全体68.24%)、04年参院選は31.51%(同57.97%)だった。
藤末氏は質問主意書で「投票所を駅の近くやショッピングセンターなど便のよい場所に設置すれば投票率は上がるだろう」と指摘。政府は答弁書で「市町村選挙管理委員会に対し、投票所設置の考え方を選挙人(有権者)に説明するよう助言したい」と前向きな姿勢を示した。
公職選挙法は「投票所は市役所、町村役場または市町村選管の指定した場所に設ける」とだけ規定。ただ、判例上は投票の秘密や選挙の公正を確保できる場所であることが必要とされ、ショッピングセンターが適切かどうかは各自治体の判断に委ねられる。総務省選挙部は「トラブルがあれば選挙が違法となる可能性もある」としている。
一方、藤末氏は若者に身近なインターネットや携帯電話を活用した「ネット選挙」の是非についてもただしたが、政府は答弁書で「選挙運動のあり方の問題で、各党・各会派で十分議論してほしい」と指摘するにとどめた。
11月 7, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年11月 6日 (火)
小沢代表、午後にも回答 民主、条件付き慰留の方針確認
民主党は6日午前、党本部で役員会を開き、辞任表明した小沢一郎代表について、自民党との連立はしないとの事実上の条件付きで慰留する方針を確認した。小沢氏は党執行部からの5日の辞任撤回要請に対し、6日午後にも回答する方向。党内には小沢氏が要請を受け入れるとの見方が出ている。役員会出席者によると、鳩山由紀夫幹事長は「小沢氏は続投を引き受けてくれると思っている」との見通しを示した。
11月 6, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年9月18日 (火)
舛添厚労相がTBSに抗議へ、年金問題で「欠席裁判」
舛添厚生労働相は18日、閣僚懇談会後の記者会見で、TBSの情報番組「ピンポン!」が、年金問題について民主党議員が舛添厚労相を一方的に批判する内容の放送を流したのは、放送法が定める政治的公平の原則に違反するとして、TBSあてに抗議文を送付する意向を明らかにした。
番組は、17日午前11時から放送された。スタジオ内に舛添厚労相の顔写真と年金に関する発言を掲げ、民主党の長妻昭政調会長代理が、発言内容を批判する模様を放送したという。
舛添厚労相は「副大臣か自民党の議員を出させれば良かった。完全に欠席裁判。看過できない」としている。
9月 18, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年9月17日 (月)
アッコが安倍首相をバッサリ!「バイトじゃないんだから」
歌手、和田アキ子(57)が16日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演し、辞任表明した安倍晋三首相(52)について「アルバイトじゃないんだから」とバッサリ斬り捨てた。
和田は「安倍さんとは会ったことがあるけど、タイミングが悪すぎる。代表質問の前でしょ。もっと早く辞めればよかったのに、これでまたイメージ悪くしちゃう」とあきれ顔だった。
9月 17, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月13日 (木)
キャスターなんかクソ食らえと実感している山本モナ
TBSの報道番組「NEWS23」を降板してはや10カ月。山本モナ(31)は「キャスターを辞めてよかった」と心の底から思っているのではないか。
先週、モナは年上のゲームクリエーターとフィリピンの高級リゾートでバカンスを楽しむ様子をフライデーされた。彼女は人目をはばからず、マリンスポーツやビーチでのディナーを楽しんでいたという。
「もともとモナは“路上キスを我慢できない”と語るほどの奔放な性格で、コソコソするのは性に合わない。堂々と恋愛を楽しめる現状は最高でしょうね」(芸能ライター)
モナが番組を降板したキッカケは、民主党の細野豪志議員との不倫路上キスを報じられたことだった。この時はとくにキャスターと政治家の関係だけに、ブーイングの嵐だった。この手の騒動も気楽なタレントなら何の問題もないことを今のモナは改めて実感しているはずだ。
そして、この海外デートは今後、仕事にもプラスになりそうだ。
「モナは今年元日にビートたけしの番組で復帰してから、水を得た魚のようにバラエティーに出演しまくっている。彼女は美人なのにあけすけな下ネタトークを全開させ、自分の恋愛体験談を喜々としてしゃべる。そんなモナの存在はテレビ局やラジオにとって貴重で、彼女は現在、日テレの『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』など5本のレギュラー番組を抱えています。きっと今回の熱愛話もネタにしちゃうし、番組的にも大歓迎でしょう」(マスコミ関係者)
今度の報道をキッカケに、モナのイベント出演も増えるし、マスコミも興味津々でモナを追いかけ回すに違いない。
以前にも増して生き生きとする山本モナ——。キャスターなんかクソ食らえ、と思っているだろう。
9月 13, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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安倍首相、公約全部放りなげ突然の退陣
安倍晋三首相(52)が12日、突然退陣を表明した。自ら「国際公約」に位置付けた海上自衛隊のインド洋での給油活動継続をめぐり、民主党の小沢一郎代表(65)に党首会談を拒否されるなど政策遂行が厳しいことを辞任理由に挙げたが、年金問題など山積する問題を放り投げての幕引きに「なぜ?」「無責任」の声があがっている。3日前には「職を賭す」とまで言い切り、所信表明演説を行った上で、唐突に辞意を表明した「政界のプリンス」は、就任から1年持たずに官邸を去ることになった。
安倍首相は最後の最後まで「KY(空気が読めない)」だった。官邸での緊急会見に姿を現し、開口一番、「本日、首相の職を辞するべきと決意しました」と語った。表情は青白く、声は細かく震え、目はうっすらとうるんでいた。
7月の参院選で自民党は惨敗するも、首相の座に居座った。8月末に内閣改造を断行したが、「政治とカネ」の問題は新閣僚にも付きまとった。9日についに「職を賭す」と進退に言及し、与野党の本格論戦に向けた10日召集の臨時国会で所信表明を行い、決意を新たにした。この日の衆院での代表質問に臨むはずだったが…。
辞任の一報が流れたのは、衆院での本会議開始直前の午後1時前。主役なき国会は代表質問当日の流会という前代未聞の事態に陥ったが、周囲の混乱をよそに、安倍首相は“弁解”を続けた。
突然の辞任に質問が集中した。「私の決断が先に延びることで国会の混乱が大きくならないように…」と自らの政治責任を挙げる一方で、主たる理由として、実現しなかった民主党の小沢一郎代表との党首会談を挙げた。
海自の給油活動継続に向け「局面の打開、転換を図るため」と繰り返し、「私が首相であることが障害になっている」とも語った。活動継続に反対姿勢の小沢氏にも責任があるかのような言動を重ね、明確な辞任理由は明かさなかった。
だが、予兆はあった。所信表明演説後の10日夕、会合後に麻生太郎幹事長を呼び止め「眠れない。首相の職を辞したい」と辞意を漏らした。麻生氏は慰留したが、首相は気持ちを固めつつあった。それでも12日は官邸に現れ、代表質問にも意欲を見せていた。
ところが昼ごろ、事態は急転する。党首会談開催に向け、民主党側と協議した大島理森国対委員長が官邸を訪れ、協議が不調に終わったと告げると、首相は会話を遮り「私の意見を言います。辞めることにしました」と宣言。大島氏の説得には耳を貸さず「これから麻生幹事長に電話します」と席を立った。体調不良に加え、精神的疲労のあまり「心の糸」までプッツンしてしまったようだ。
政権は年金問題など課題が山積したまま。重責を放り出した形の首相は夕方、官邸から出た際に記者団からの「悔いはありませんか?」との問いに深くうなずいた。その後、医師による点滴治療を受け、痛んだ心身を癒やした。
内閣発足352日目。「美しい国」を旗印にした首相の幕引きは、あまりに美しくはなく、無責任だった。
9月 13, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年9月12日 (水)
しょこたん、首相辞任に「かっこよかった」
タレントの中川翔子さん(22)が安倍晋三首相の辞任を受け、自身のブログで「安倍総理、辞任表明。びっくりです!!」とコメントした。ブログによると、「桜を見る会で総理と握手できたこと、ギザ一生の記念です。いろいろ言われても、折れずに貫いてきてかっこよかったです。お疲れ様でした!」と明かしている。
中川さんは4月14日に開催された「桜を見る会」で安倍首相の隣に並んだ写真が首相官邸ホームページのトップに掲載され、自身のブログで「一生ありえないギザミラクル現象」と感想を述べていた。
9月 12, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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安倍首相、辞意の決意を固める!
今辞めるなんて、どうなっちゃったの?
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安倍晋三首相は12日、退陣する意向を固め、与党幹部らに伝えた。
同日午後に記者会見して表明する。夏の参院選で自民党が敗北したことを受け、政権運営が困難になったと判断したものと見られる。
これを受け、政府は国会に対し、代表質問の取りやめを申し入れた。
今後、自民党内で後継首相選びが本格化する。2006年9月に戦後最年少の51歳で首相に就任した安倍氏は、小泉政権下で冷え込んだ中国、韓国との関係改善を図り、北朝鮮の核開発問題への対応や日本人拉致問題解決にも力を注いだ。
内政では、教育基本法改正や防衛庁の省昇格を成し遂げたほか、小泉政権が進めた改革路線を継承し、道路特定財源の一般財源化などに取り組んだ。
9月 12, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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片山氏、ラジオでコメンテーター
ニッポン放送の定例会見が11日、東京・有楽町の同局で行われ、新番組「上柳昌彦のお早う Good Day!」(10月1日スタート、毎週月〜金曜・前6時)の金曜コメンテーターを片山虎之助前自民党参院幹事長が務めると発表した。
同局では「政界の裏の裏まで知り尽くしている方。忌憚(きたん)のない意見を期待している」とコメント。参院選では不倫騒動の姫井由美子氏に敗れた片山氏だが「規制が少ないし、自分の意見を率直に言える」とラジオからのリベンジに意欲を見せているという。
9月 12, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月11日 (火)
丸山弁護士が橋下弁護士にガツンと一言「最近調子に乗っている」
9日、都内で映画『サルバドールの朝』の試写会イベントが行われ、スペシャルゲストとして、弁護士で参議院議員の丸山和也が登壇した。
同作は、1970年代、独裁政権下のスペインを舞台に、不当裁判によって死刑を宣告された青年の苦闘と、彼を支える家族や友人の姿を描いた感動作で、実話がベースになっている。この日は、中央大学法学部の学生たちが、被告、弁護人、検事などにふんし、映画の観せ場でもある裁判シーンのやりとりを“再現”するというユニークな催しも行われた。
学生たちの熱のこもった演技に対し、丸山弁護士は「いやー、映画よりも良かったよ」とコメント。しかし、客席の最前列には、映画『サルバドールの朝』の監督、マヌエル・ウエルガの姿が! すぐにそのことに気付いた丸山弁護士は「映画では描ききれなかった不当裁判の内容が、より詳しく再現されていた。監督も喜んでいるはず」とフォロー。これにはウエルガ監督も、「確かに」と大きくうなずいていた。
その後、学生たちを交えた討論会では、「日本では、制度的に裁判官と検事のつながりが強い。そこに、新参者の弁護士が入り込むのは大変」「弁護士は、被告の人生すべてを抱える勇気と覚悟が必要」とベテランならではの貴重なアドバイスを伝授。すっかり口が滑らかになった丸山弁護士は、テレビ番組で共演し、最近世間を騒がしている橋下徹弁護士について「(言動が)軽いし、近ごろ調子に乗っている。今度会ったら、ガツンと言う」と“丸山節”をさく裂させていた。
9月 11, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
2007年9月 7日 (金)
姫井氏不倫報道で事情説明…小沢代表「変に取り上げられるな」
不倫スキャンダルが浮上している民主党の姫井由美子参院議員(48)が6日、党本部で小沢一郎代表(65)に事情を説明した。
報道陣を意識したのか代表室がある党本部8階では正面入り口から入らず、7階から入り内部の階段で入室。約50分後に退出する際も別ルートで出てきたが、結局外で約10人の記者に囲まれた。
姫井氏は小沢氏との会話内容について「マスコミの皆さんに言いにくいですが『マスコミに変に取り上げられるな』と言われました」と話すと周囲は苦笑。「(バラエティーなどの)番組に出るなという意味か?」と聞かれたが、騒動の真っ最中にかつらに着物姿で舞台に出演し、好奇の目で見られただけに「あらゆることだと思います」と自虐気味に答えていた。
9月 7, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年9月 6日 (木)
どこでも寝ちゃう?!眠り姫…姫井議員、週刊誌に「寝顔写真」
先週発売の週刊文春で民主党の姫井由美子参院議員(48)との不倫生活を告白した男性が、今度は6日発売の同誌で姫井氏の「寝顔」の写真を公表した。姫井氏は「(男女関係を裏付ける写真は)あり得ない」と否定していたが今回の暴露でさらなる窮地に追い込まれそうだ。事務所関係者は、この日「(性的な写真では)100%ない。姫井は、どこでも寝る子ですから…」と説明した。
「無邪気な寝顔写真」と題された記事には、熟睡状態の姫井氏の写真が3枚掲載されている。相手男性は「姫井サイドの反応があまりにひど過ぎる。私はまるで大ウソつきのような扱い」と公開の理由を説明している。
姫井氏は一連の不倫報道の真偽について「一つ反論すると20くらい返ってくるので、ノーコメント」としながらも、男女の関係を示唆するような写真の存在を「あり得ない」と否定していた。しかし状況はどうあれ下着姿やタオル姿で寝ている写真が出てきたことで、姫井氏は再び窮地に立たされた。
だが事務所関係者は写真について姫井氏が支援者や誰とでもたくさん写真を撮ることに加え「彼女はどこでも寝てしまうんです」と説明。「疲れていると民宿などでも無防備に寝ます」と証言した。別の関係者も「彼女がお酒を飲むとすぐに寝てしまうのは(岡山)県議会でも有名だった」とし、「だから彼女の寝顔の写真なんて持っている人がたくさんいる」と語った。
一方で姫井氏の地元である岡山は静けさが漂っている。姫井氏と男性が経営をめぐって裁判ざたとなった「ゆめカフェ」も「報道をきっかけにインターネットなどで店員の会話内容までもが書き込まれる騒ぎになった」(関係者)ため、この日までに閉店。カフェに隣接する姫井氏の地元事務所にも昼間からシャッターが下りていた。「今日の電話番だ」という男性は「選挙も終わって、さあ活動再開というときに不倫報道が出てきて今は人がいない。これからわしらはどうなってしまうのか」と不安そうだった。
9月 6, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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姫井議員「真実は本人たちしか知らない」
今回の参院選岡山選挙区で民主党躍進の象徴になったものの、週刊誌による不倫スキャンダルで逆風に見舞われている姫井由美子参院議員(48)が4日夜、岡山市内でスポーツ報知の独占直撃に答え、一連の報道について釈明した。男性の暴露話に疑問を投げかけながらも"関係"の有無については「真実は本人にしか分からない。証明しようがない」とノーコメント。疑惑の続報もうわさされる中、今後の提訴も議員辞職の意思も「ありません」と断言した。
先週発売の週刊文春の報道では姫井氏の不倫相手を自称する男性がツーショット写真などを"証拠"に姫井氏の過激発言や、性癖などを暴露している。
―男性の実名暴露についてどう思うか?
「選挙前にカフェの経営の件で調停ざたになって、こちら側に“何か”言いたいことがあるのは知っていたけど、今回の件については驚きました」
―その男性とは親しかった?
「6年前に先輩議員の紹介で知り合った。支援者でもあったし、私も彼の剣道の国体の時は応援もしましたから」
―男性が話した記事の内容は把握しているのか?
「いろんな人から聞かされています。私が『妻になってあげる』と言ったとか、『ぶってぶって』と言ったとか…」
―そのような不倫の事実はあったのか?
「記事が真実かどうかは、プライバシーのことなのでノーコメントにしています」
―それでは有権者が納得しないのでは?
「私が1つ答えると相手本人だけでなく周辺からも10も20も返ってくると思います」
―反論しないのか。
「真実は本人たちしか知りません。証人がいるわけではないので、相手があれだけ言うと私もそれ以上に言わないといけない。今まで心に秘めていた感情をさらけ出さないといけなくなりますから」
―男性は“証拠”写真が450枚あると言っているようだ。
「そんなにありますかね? ただ私は写真が好きですから、どこへ行こうと誰と行こうと撮ります。ボウリング大会では各レーンごと、食事では各テーブルごとにです。ですから"写真"はたくさんあると思いますよ」
―中でも男性のジャージーを着ている写真は“深い仲”を想像させるが?
「一枚、一枚について釈明するとその都度、相手もいろいろ言ってくるのでしたくないです」
―だが、この男性宅での一枚に、別の週刊誌で夫も絶句していた。
「…。相手の男性とは家族ぐるみの付き合いをしていましたので、ホームパーティーもよくやっていました」
―そのときのもの?
「その写真かどうか正確には知りませんが、私はよくジャケット姿で行動することが多いので、バーベキューをするときなどは服が汚れないようにと男性にジャージーを借りたことはあります」
週刊誌で賭けゴルフを報じられた横峯良郎氏は報道に激怒し、提訴の意思を表明している。
―提訴はするのか?
「私は訴訟ざたにはしません」
―それでは無実を証明しにくいのでは?
「司法書士の目から見て名誉棄損で訴えれば、絶対いけます。でも結果的に勝ったとしても、経過段階であることないことを言われるのが嫌ですね」
―今回の過熱報道はどう?
「今までの人生でこんなバッシングは初めてですね。しかも全国区ですから(笑い)」
―周囲の反響のほどは?
「携帯電話は鳴りっぱなしになりましたけど、中傷と励ましの電話が半分半分です。『子供たちに謝れ』とか『夫に土下座しろ』という声もありますけど、友達から『大丈夫?』という心配の電話もきますから」
―一躍“時の人”となった。
「私自身は悪いことをしておりませんので、2日の舞台も党からは出ないように指示がありましたが、出ました。後で怒られましたが…。でも取材で報道陣の方が事務所だけではなく、自宅にまで張っていると、悪いことしていないのに変な心境になって帰りにくくなりますね」
―やせた?
「体重? 減ってませんよ」
今回の参院選で一躍、脚光を浴びた姫井氏には夫と1男1女がいる。一家の妻、そして母としてもその不倫報道は大打撃のはずだ。
―夫は何と言っているのか?
「夫は相手のことはカフェの問題でも知ってますし、私の仕事と人間関係は知ってます。むしろこういうことになり『こうやって取材に答えることが嫌だったんだよなぁ』と言いながら、答えてます」
―かつて夫の承諾なく県議選に出て離婚の危機を迎えたというが、今回は?
「ないですね。前の危機の時に『これで駄目になるなら今後も持たないだろう』と思いました。今回もちょっとは心配しましたけど、大丈夫です」
―子供たちの反応は?
「報道される前に電話で『こういう記事が出るからね』と言ったら『キャハハ』と笑っていました。学校なんかでいじめられたら…と心配もしましたが、子供に聞いたら『はあ?』と返されました」
―進退問題に発展する可能性もある。
「私は辞めません。誰に対しても恥じない生活をしています。今回は政治以外のところでお騒がせしたのは申し訳ないと思っています」
―不倫報道"第2弾"として、ベッド写真が出るとのうわさもある。
「あり得ません」
◆週刊文春9月6日号の記事 「虎退治 姫井ゆみ子との愛欲6年」のタイトルで恋人の男性が実名で姫井議員と6年間の不倫生活を告白する内容。グラビアページに旅行写真などを掲載。姫井氏の性癖にも言及し「かなりのMで『ぶって、ぶって』とせがまれた」、互いの血を酒に入れて「血酒」にして飲んだなど、生々しい記事となっている。
◆姫井 由美子(ひめい・ゆみこ)1959年2月14日、岡山市生まれ。48歳。82年、岡山大法学部第二部、84年、同大大学院修了。司法書士事務所を開く傍ら、99年、岡山県議に初当選し2期務める。07年7月、参院選に岡山選挙区から出馬。「姫の虎退治」で選挙展開し、45万1185票を獲得して自民党の片山虎之助・前参院幹事長を破る。特技は居合道3段。夫と大学生の息子、高校生の娘の4人家族。
9月 6, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月 5日 (水)
姫“不倫報道”初めて謝罪 さくらパパは欠席…民主参院研修会
不倫疑惑に揺れる民主党の新人・姫井由美子参院議員(48)が3日、「政治のこと以外で世間を騒がせたことは、大変申し訳なく思っている」と話し、不倫報道以降、初めて謝罪を口にした。だが、詳細については「弁護士を通して話し合いを進めている」とし、明確な説明はなかった。
この日、姫井氏は長野県軽井沢で行われた参院会派「民主党・新緑風会」の研修会に参加。研修後は報道陣に囲まれもみくちゃになったが、同党の森ゆうこ参院議員にがっちりガードされた。夜の懇親会では、お酒も入り“ホロ酔い姫”になっていた。
研修会には民主党、無所属の議員合わせて107人が出席。だが、賭けゴルフ問題に揺れる「さくらパパ」こと横峯良郎参院議員と、公選法違反で関係者が逮捕された青木愛参院議員は病気を理由に欠席した。
9月 5, 2007 ニュース, 恋愛, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月 3日 (月)
東国原知事、甲状腺に腫瘍 5日に良性か悪性か判明
宮崎県の東国原英夫知事は3日の記者会見で、人間ドックを受診した結果、甲状腺に腫瘍が見つかったことを明らかにした。知事によると、8月14日の検査で4、5ミリの腫瘍が2カ所見つかり、同29日に再検査を済ませた。良性か悪性かの結果は9月5日に出るという。記者会見では「しこりがあるとか、いがらっぽいとかの自覚症状はない。白血球数はそれほど増えていないようです」と話した。
9月 3, 2007 ニュース, 心と体, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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惨敗予想に1回生不要論 「小泉チルドレン」戦々恐々
≪「年内解散」なら公認差し替え?≫
自民党が参院選で大敗し、「年内解散」もささやかれる中、2年前の衆院選で大量当選した1回生議員「小泉チルドレン」が危機感を募らせている。麻生太郎幹事長ら自民党新執行部は、1回生を厚遇する考えはなく、現職議員を優先してきた公認制度にもメスを入れる方針をチラつかせる。戦々恐々のチルドレンに打つ手はあるのか−。
■札幌に17人集結
「われわれみんなが結束すれば、次の総裁選に候補者を出せるだけの力を持っているんだ!」
8月31日夜の札幌市内のホテルで開かれた若手議員の会「新しい風」の夏季合宿。主宰者の武部勤元幹事長が強調すると、猪口邦子氏や佐藤ゆかり氏ら1回生議員は拍手と歓声を上げた。
郵政解散で当選した1回生議員83人は当初こそ脚光を集めたが、結束は次第に薄れ、多くは派閥入りした。21人が加入する「新しい風」は「最後のとりで」といえるものの、党内の存在感は薄いのが実情だ。17人も札幌に集結したことは焦りの大きさを物語る。
杉村太蔵氏の「新しい風にはアナリストも首相秘書官も、元フリーターの私もいる!」という軽口にも、失笑がもれる始末。あいさつもそこそこに会場中を駆け回り、支持者らに名刺を配る議員が目立った。
参院選は1回生議員に「選挙の厳しさ」を思い知らせた。党執行部が300の小選挙区ごとに参院選得票数を分析したところ、当選圏は70人に過ぎず、1回生議員はほぼ壊滅状態だった。
加えて麻生氏は、1回生議員を厚遇した武部氏や中川秀直前幹事長の手法に批判的だ。27日の就任会見で「ルールにのっとり、公明正大に党運営をしていきたい」と宣言、政務官や副幹事長などの役職から1回生議員を全員外した。
■武部氏がクビ切り役
菅義偉党選対総局長も麻生氏に同調。30日の古賀派議員懇談会では「麻生氏に『君の仕事はクビ切りをすることだ』といわれた」と打ち明けた。「クビ切り」が、惨敗が予想される候補者の差し替えを意味するのはいうまでもない。
党内は「次の衆院選で郵政解散のような風が吹くことはあり得ない。どんな逆風でも240議席を死守する選挙態勢が必要だ」(党幹部)と麻生氏らの方針を支持する声が大勢だ。特に2〜4回生議員は「1回生のせいで損な役回りをさせられた」との思いは強く、1回生への風当たりは強まりそうだ。
そんな1回生議員にとって、武部氏の党改革実行本部長就任は唯一の救いにみえるが、ある党幹部は「武部氏は候補者差し替えの際の説得役として白羽の矢が立った。郵政解散であれだけ冷酷にクビを切ったのだから適役だ」と説明する。
ここで1回生が結束し、「数は力」であることをアピールできるかどうか。動き次第では、今後の政局を左右する可能性も出てくる。
9月 3, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年9月 2日 (日)
遠藤農相が辞任 安倍改造内閣に大打撃
遠藤武彦農相(68)=衆院山形2区=は2日、自身が組合長理事を務めている「置賜農業共済組合」(山形県米沢市)が農業災害補償法に基づく掛け金115万円を国から不正受給していた問題の責任を取り、辞任する意向を固めた。自民党関係者が明らかにした。3日午前、安倍晋三首相に辞表を提出する。
参院選惨敗を受け、8月27日に内閣を改造し再スタートを切ったばかりの出直し内閣の閣僚から早くも辞任者が出ることは、安倍首相の指導者としての資質に大きな疑問符を付けた形で、政権に大きな打撃を与えるのは確実だ。
昨年9月の安倍内閣発足後、不祥事が絡んだ閣僚交代は5人目。農相は環境相と兼務だった若林正俊氏を除き故松岡利勝、赤城徳彦両氏に続く3代連続の途中交代となる。
不正受給問題が表面化した9月1日の記者会見で農相は「大臣を受けた以上、最大限努力したい」と辞任しない考えを強調していたが、世論の反発を踏まえ決断したとみられる。
9月 2, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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改造1週間足らずで…安倍内閣、「政治とカネ」続出
≪「身体検査」万全のはずが…≫
8月27日に発足した安倍改造内閣に、閣僚らの「政治とカネ」をめぐる問題が続出している。安倍晋三首相は、赤城徳彦元農水相の事務所費問題を教訓に、入閣候補者の金銭問題や刑事上の問題がないかを調べる「身体検査」を徹底したにもかかわらずだ。問題の閣僚らが早期に説明責任を果たすことで乗り切りを図るが、民主党など野党は、遠藤武彦農水相の問責決議案の参院への提出を視野に入れ、安倍首相の責任を追及する構えだ。
安倍首相は1日、記者団に対し、遠藤氏が組合長理事を務める共済組合の問題について「疑問があれば説明しなければならない」と強調した。赤城氏の問題発覚時に、説明責任が足りないとの批判にもかかわらず「(辞任とか)そういう問題ではない。赤城氏はしっかりと説明した」としたのとは対照的だ。
与謝野馨官房長官は、問題が発覚した閣僚らに対し、(1)迅速に事実関係を公表する(2)虚偽なく説明する(3)問題であればしっかりと謝罪する−を指示している。荻原健司経済産業政務官や坂本由紀子外務政務官が未明になって緊急記者会見を開いたのもその一環だ。
ただ、これですべての問題を乗り切れるかは不透明だ。安倍首相は8月27日の内閣改造当日に「閣僚が何か指摘され、十分に説明できなければ去っていただく」と言明しており、難しい判断を迫られることになる。
内閣改造にあたり、井上義行首相秘書官は安倍首相のアジア諸国歴訪に同行せず、「身体検査」にあたった。政府関係者によると、リストアップされた閣僚候補は三十数人。警察などの機関に調査を指示し、資金管理団体や後援会、関係企業の税務状況なども洗い出したとされている。
しかし、遠藤氏の場合、会計検査院がすでに不正受給を指摘していた。公明党からは「身体検査は万全といっていたのに、なぜ、こんなに問題が出るのか」(幹部)との声も漏れている。
9月 2, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年9月 1日 (土)
安倍「許さないリスト」って何!?
安倍首相が頭の中に刻んでいるという「許さないリスト」が永田町で話題になっている。総裁レースを争った福田康夫、谷垣禎一を恨んでいることは間違いないが、ここにいったん名を刻まれたが最後。なかなか消してもらえないという厄介なシロモノだ。
山口県人は薩長の時代から根に持つタイプが多いというが、他にはどんな人たちがリストアップされているのか。
「当選5回の同期ながら、田中真紀子は確実ですね。『安倍晋三は種なしカボチャ』『バカだから成蹊大』と人格まで否定されたので、今では目も合わせない。引退したとはいえ、旧田中派直系の野中広務は死ぬまで嫌い。その子分の古賀誠も同じです。総裁選で福田を推した同じ派閥の衛藤征士郎、常に自分に批判的な加藤紘一。青木幹雄についても、『参院選でアンタの言うことをすべて聞いたのに負けちゃった』と逆恨みしている。防衛省次官人事の際、携帯電話に直接かけて罵倒したとされる小池百合子も、リスト入りしたことは間違いありません」(事情通)
最近、リストに載ったといわれるのが、KINGと呼ばれる面々だ。
「続投を公然と批判した小坂憲次、石破茂、中谷元、後藤田正純の4人組です。首相は面と向かって彼らに反論できないため、恨みが陰にこもっている」(代議士秘書)
意外なところでは、お友達の安倍応援団も入っているという。
「山本一太、世耕弘成とも距離ができている。テレビで『首相の気持ちを代弁すれば』などとベラベラしゃべる山本に対し、『何でボクの気持ちが分かるの?』と疑心暗鬼。元家庭教師の平沢勝栄も『物覚えの悪い生徒だった』などと言ったか言わなかったかといった話が漏れ伝わり、冷戦状態です。改造で入閣が噂されながら、お呼びがかからなかったのも当然です」(前出の事情通)
でもこの人たち、もう少しの辛抱だ。
9月 1, 2007 ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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舛添新大臣に大予言を無視された細木数子
「大臣に要請されても、おなりになんないで下さい。大殺界に入りましたからね」
反安倍の急先鋒から、改造内閣の“お茶濁し役”に転じた舛添要一厚労相。この目玉大臣に冒頭のご託宣を送っていたのが、「ズバリ言うわよ!」の細木数子だ。
内閣改造直前の24日に放映されたレギュラー番組「幸せって何だっけ」(フジテレビ系)。ゲストは、入閣が取り沙汰されていた舛添だった。そこで細木センセイ、話題が改造人事に及ぶと、大臣就任後の舛添の運命をこう予言したのだ。
「いま苦労することはない。(大殺界が開ける)2年半後に大活躍します。つまんないことで“バンソウコウ大臣”(の二の舞い)になっちゃう」
ところが、舛添は意に介さず。苦笑しながら、「(安倍内閣は)生まれ変わる。命懸けでやりますから、ご覧ください」と、入閣をほのめかす余裕ぶりだった。
結局お告げを無視された細木だが、民放関係者は「彼女の予言は外れることも多いですからね。舛添氏が無視したのも分かります」とこう続ける。
「05年7月に当時絶頂だったホリエモンについて『世界に進出する。ライブドアの株価は5倍になる』と大予言。その後わずか半年で塀の中に落ち、株価も大暴落したのは有名な話です。その場のノリで極端なことを言ってしまうようなのです」
ほかにも「谷亮子はアテネでメダル無理」→金。「ジーコ・ジャパンW杯1次リーグ突破」→1勝もできず。「田代まさし、どんどん良くなる」→芸能界追放……と、確かに当たった予言はあまり聞かない。
細木の予言は、またまた大外れか。それとも舛添は、第2の赤城として“地獄に落ちる”のか。
9月 1, 2007 スポーツ, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月31日 (金)
不倫報道の姫井氏はHPで釈明「事実と歪んだ記事」
不倫相手から性癖までも暴露された姫井由美子氏(48)は30日、自身のホームページ(HP)で釈明した。
ツーショット写真などが暴露された週刊文春の報道について「全く事実と歪んだ記事」とし「多大なご心配をおかけ致しています事を深く心よりお詫びします」と謝罪。さらに「大手新聞社の女性記者」からの「自分も剣道を習っていますが国体で優勝したというお方がこのような方では剣道している人間として恥ずかしいです」とのメッセージを紹介。剣豪とされる相手男性の言動を遠回しに批判した。
議員を辞める意志はなく、今後は「弁護士に依頼致しています」と法的手段をにおわせた。
この日は出席予定だった党会合を欠席して雲隠れ。選挙中の後見人役だった江田五月参院議長は「プライベートのことですので、他人がコメントするのは難しい」と神妙な表情だった。
8月 31, 2007 スポーツ, パソコン・インターネット, 恋愛, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月30日 (木)
姫井氏に不倫報道…また民主新人にスキャンダル
7月の参院選・岡山選挙区で初当選した民主党の姫井由美子参院議員(48)に29日、不倫スキャンダルが浮上した。30日発売の週刊文春が報じたもので、相手男性が実名で「(姫井氏は)かなりのM」などと性癖から過激発言まで暴露している。党では前日の28日にも比例代表で初当選した横峯良郎議員(47)が、週刊誌報道について釈明会見を行ったばかり。この日、報道陣の質問攻めに対し、「ノーコメント」を貫いた姫井氏。内閣改造で与党幹部の“身体検査”が話題になるなか、顔はこわばるばかりだった。
民主党本部で会合に出席後、懇親会があるホテルまで姫井氏は約10分、歩き続けた。
同じく報道陣が群がった7日の初登院の際は、多くの議員に取り囲まれたが、この日は独りぼっち。最初は「事実関係は?」「コメントしません」「記事読みました?」「見てません」と誰にも守られずに応答したマドンナは、約5分が過ぎ「有権者にどう説明するのか?」と聞かれると、力尽きたように虚空を見つめた。「それは…」しぼり出す声は震え、声にならなかった。
週刊文春の記事は01年から06年まで関係を持ったと自称する不倫相手の男性が実名で登場し“ほぼすべて”を語る赤面もの。姫井氏が「○○(男性の名前)の子供をつくりたい」と話したことや「当選したら、私のボディーガードにならせてあげる。公設秘書でもいい」という“マニフェスト”も明かされている。さらにはお互いの血を酒に入れて腕を交差させて飲みあったことまで語られている。
夫と1男1女を持つ姫井氏。この日は党本部の会合「女性議員ネットワーク会議」で演説。選挙や家族について語った。「昔は黒縁のメガネをあけて『アラレちゃん』と呼ばれてた」と笑いを取ったほか、夫について「相手より(姫井という)名前が好きになって結婚した」ことや、政治活動を嫌がる夫から離婚届を突きつけられたことなど、思い切りタブーに踏み込んだ。会合の後も報道陣から逃げることなく歩いたのは潔かったのだが…。
姫井氏の事務所も今後は疑惑に関して釈明する予定はないという。「県連から(コメントが)流れていると思います」とした姫井氏だが、県連は「そんな話は聞いてない」と応答。せっかく“虎退治”をしたばかりが今や“姫の自爆テロ”の様相になりつつある。
8月 30, 2007 経済・政治・国際 | Permalink
2007年8月29日 (水)
しょこたんが安倍首相へコスプレ勧める
漫画好きでコスプレにはまっているタレント中川翔子(22)が27日、組閣完了した安倍晋三首相(52)にコスプレをすすめた。安倍首相のコスプレ姿を描いたイラストを持ち出し、「支持率=人気=幅広い世代への親しみやすさ」を唱えた。お友達内閣から装いを新たにした首相だが、人気アイドルの発想はさらに大胆。アキバ系を自称する自民党・麻生太郎新幹事長(66)なら早速支持しちゃう? しょこたんの提言だ。
安倍首相にコスプレーヤー転身をすすめた中川だが、出席したのは政治には全く関係のないイベントだった。CM出演する花王と代官山ビューティークルーズがコラボレーションした期間限定スタジオの開店セレモニーで、「私も、CMで毛先15センチの巻き髪をやってみて、こんなにも大人っぽく変わるのかって驚いた。やってみて、自信がついた。今は家でも研究してます」と変身をテーマに話を進めた。
それが、安倍首相の「変身」に結び付いたのは、出演前に自宅で目にした組閣人事報道だった。「なんだかバタバタしてますね〜」と心配になったようで、安倍首相のコスプレ案をイラストにしたのだった。
イラストは内またの女性サイボーグ風に仕上げ、首相が掲げる「美しい国、日本」をしょこたん語でアレンジした「日本をギザカワユス(超かわいく)」の文字を添えた。「何よりカワユスが大事。そうすれば、若い世代にもウケがいい。もっともっと安倍さんも、女の子にアピールしたらいいんじゃないですかね」。
支持率急降下で、選挙に惨敗した安倍自民だが、人気回復には「かわいげ」が必要だという。そのために、コスプレで若い世代のハートをつかめ−との主張だった。ハチャメチャなアドバイスだが、中川にはオタク的手法で若者に支持される実績がある。この日もショップ宣伝の合間に書籍化もされた人気の「しょこたん☆ぶろぐ」を、夕方までに3回更新するなど、マメな作業で多くの人に喜ばれる。大胆に個性とこだわりを発揮して−。安倍首相には的確なアドバイスなのかもしれない。
8月 29, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月26日 (日)
「さくらパパは税金ドロボー」井筒監督吠えた!
映画監督の井筒和幸氏(54)が25日、7月の参院選比例代表で初当選しながら、元愛人の存在や賭けゴルフなどのスキャンダルが発覚した民主党・横峯良郎参院議員(47)を痛烈に批判した。
井筒監督はこの日、東京・ジュンク堂書店新宿店で著書「民族の壁どついたる! 在日コリアンとのつき合い方」(河出書房新社)の発売記念トークショーを開催。“公開授業”として熱弁をふるう中で「ああいう不埒(ふらち)な議員が、教育なんかに力を入れることができるのか。演説などで『教育教育』と言っていたけど、口先だけの議員がどれだけのことをしてくれるのか」と突き放した。
さらに、怒りの矛先は弁護士の丸山和也議員(61)らにも及んだ。「さくらパパや丸山弁護士も何をどうしてくれるのか。税金ドロボーだよ」とタレント候補にまとめて“パッチギ”をお見舞いしていた。
8月 26, 2007 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月20日 (月)
元政治家・大仁田厚氏がM—1参戦!
プロレスから転身した前参院議員の大仁田厚氏(49)がお笑いに挑戦することが19日、分かった。「M—1グランプリ2007」に出場する準備を進めているもので、「お笑いを通して政治を身近なものにしたい」と話している。20日にもエントリー手続きを行う。ギリギリまで正体を明かさない相棒「ミスターX」とコンビ名は「ファイヤー」。12月末の決勝進出を目指す。
突然の引退などで政界を騒がせた大仁田氏が今度はお笑い界に殴り込む。「政治をおもしろく伝えていきたい」と挑戦を決めた。
自民党参院議員として6年の任期満了で迎えた7月の参院選出馬を回避、選挙戦中は野党の候補の応援に回る邪道ぶりを発揮した。その後の活動については「政治評論家になりたい男です」と説明していたが、ひそかにお笑い界進出への準備を進めていた。
「M—1グランプリ」は2001年にスタートした若手お笑いの登竜門でプロ、アマを問わず出場できる。昨年は3922組が応募し、チュートリアルが優勝した。大仁田氏は「原点に立ち戻って考えた。政治を身近に伝えていくことがオレの役割だと思った。今の政治をチクリと風刺したい」と意気込み、ネタを書きためている。6月23日の政界引退表明会見では安倍晋三首相批判を行っており、安倍政権にとって痛い笑いを披露する可能性もある。
お笑いは初挑戦だが、「テレビ番組でナインティナインのやべっち(矢部浩之)に“コントもいけそうですね”と言われたことがあった。それも1つのきっかけ」と、お笑い界の先輩の一言を励みに奮闘するつもりだ。
ピン芸人として勝負する「R—1」もあるが、「1人じゃ恥ずかしいだろ!」と、漫才コンビ「ファイヤー」として出場する予定。相棒についてはプロレス風に「ミスターXだ!」としてギリギリのタイミングまで公表しない考え。20日にもエントリー用紙を郵送。予選は9月1日から始まり、12月末に決勝。「まず1回戦を突破したい」と気合を入れている。
8月 20, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月19日 (日)
安倍“愛人”報道の真偽
事実なら、内閣改造どころじゃない。政権崩壊を招くゴシップ情報が永田町を駆け巡っている。「安倍首相に隠し子」——。16日発売の週刊ポストが、“真偽”を追っている。
発端は今月8日、あるマスコミが隠し子を報じるという情報が流れた。番記者が確認取材に走り出し、安倍官邸も大揺れに。官邸サイドは否定したが、永田町では、相手女性の個人情報が飛び交っているという。
ひとりは、安倍首相が父親の秘書官時代に銀座のクラブで知り合い、現在は福岡・中洲でクラブを開いている40代のママで、安倍首相と同郷の山口県出身。女優の多岐川裕美似の和風美人という。
そのほかにも「後援者のお嬢さん」「向島の芸者」「銀座のホステス」など、さまざまな噂がまことしやかにささやかれているという。
同誌が直撃した山口県出身の美人ママは、安倍首相との面識は認めたものの、愛人関係と隠し子については全否定。
安倍事務所も、同誌の取材に「事実無根です」と回答している。
結局、真偽のほどは定かじゃないが、この時期に隠し子情報が流れること自体、この政権の弱体化を物語っている。昭恵夫人も、きっとカンカンじゃないか。
8月 19, 2007 ニュース, 恋愛, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月12日 (日)
三屋裕子前社長、退職金ゼロ 創業者夫妻には18億円
今年6月に女性下着販売の「テン・アローズ」を解任された女子バレー五輪銅メダリストの三屋裕子前社長(49)ら取締役7人に、退職金が支払われなかったことが、11日までに分かった。役員への退職金支払い制度が2004年4月に廃止され、相当分が毎月の報酬に上乗せされていたことが理由。一方で創業家の林雅晴(72)、宏子(69)夫妻には、制度廃止後にもかかわらず、退職慰労金が夫妻で約18億円支払われており、処遇の差が鮮明になった。
社長の座を追われた三屋氏に、“退職金”は支払われなかった。一方で三屋氏を解任へと追い込んだ創業家には、約18億円もの退職慰労金が支給されていた。
テン・アローズ(06年5月まではシャルレ)は、役員の退職慰労金制度を2004年4月に廃止している。同年6月に社長に就任した三屋氏には、退職慰労金相当分が毎月の報酬に上乗せされていたため、退職金は全く支払われなかった。
しかし、04年6月、創業者の林雅晴会長が取締役を退任する際には、退職慰労金として9億円が支払われている。さらに06年6月、雅博氏の後任の宏子会長が退任する際にも、同じく約9億円が支払われた。同社は「創業者として30年以上会社をけん引してきた功績に見合う額」で、退職慰労金制度廃止までの在任期間に対して支給されたものだとしている。
雅晴氏の場合は、同社の取締役会で、退職慰労金基礎額1億1000万円(試算)に、会社への貢献度などの相当額として7億9000万円の「割り増し」が決められたという。関係者は「支給は株主総会の承認を経ており、手続き上の問題はない」と説明している。
ただ、基礎額とは違って「割り増し分」は退職金が支払われた年度の連結決算で特別損失として計上される。雅晴氏の「割り増し分」によって、05年3月期は経常ベースでの利益約13億円のうち約6割が消え、税引後の純損益は赤字に。宏子氏に退職金が支払われた06年度の連結決算も赤字となった。
三屋氏は、今年6月の株主総会で不信任動議が可決されて解任が決まり、「悔しさはないが、モスクワ五輪ボイコットで行けなかった時の感覚に似てる」と涙で語っていた。三屋氏らの総退陣後は、創業家の林夫妻の長男・勝哉氏(38)が社長に就任。宏子氏は取締役に復帰している。
今月10日に発表された同社の07年4〜6月期連結決算では、純損益が前年同期の4億円の赤字から、2億円の黒字へ転換。「業績不振」を理由に解任されたはずの三屋氏ら前経営陣によるリストラ効果が、退陣後になって明確に表れた形となった。
8月 12, 2007 スポーツ, ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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ギャル社長・藤田志穂が“ギャル党”旗揚げ
日本を変えるのは、ギャル党だ! ギャル社長として多方面で活躍中の藤田志穂が8月11日(土)、東京・渋谷で『ギャル党』の旗揚げを宣言、「若者からイケてるエコを発信!」「親孝行を推進」など6項目のマニフェストを発表した。
セレモニーでは、党首の藤田が「若者の考え方や意見をどんどん世の中に発信していくことで、若者と世の中の架け橋となる存在になるよう努め、元気な日本になるために活動していきます」と宣言。そこに「ギャルに戻るわけにはいきませんが、応援させてほしい」と女優の中村玉緒が登場し、「親孝行しようとか、なんて優しい心を持った素晴らしい若者がいることにほだされました。親に迷惑をかけないように、まずは自分が元気で、おごらず、このまま邁進してほしい」と藤田にエールを贈った。
ギャル党の藤田はさっそく8月13日(月)に、マニフェストの一つである“エコ”に取り組んだライブイベント『ECOレイブ』を神奈川県・由比ガ浜海岸で開催する。レゲエアーティストを招いて野外ライブで盛り上がった後、海岸のゴミ拾いを行うというもの。当日は1万人の参加者を見込んでいる。
また8月16日(木)には、「日本の伝統文化を大切する」というマニフェストにのっとり、東京・神宮外苑花火大会でチーム『ギャルdeなでしこ』を率い、よさこいを披露する。
「ギャル党は政党ではありません。あなたは甘党? 辛党? それともギャル党? みたいなノリ。でも、マニフェストに掲げたことは、世代を超えて興味を持ってくれる人は多いはず」と、藤田は今後の活動に自信を見せていた。
8月 12, 2007 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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大仁田厚「小泉さんが戻ってくれば?」と安倍政権に苦言
政界を引退した大仁田厚が新事務所『株式会社大仁田』を設立。8月11日(土)に事務所開きの場で安倍政権やタレント議員に苦言を呈した。
『いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS』の制作発表会も行った大仁田は「(このゲームで)横峯パパには勝てる」。さらに「丸川(珠代)さんにやってもらいたい。でも、僕でも住民票は忘れなかったけどね〜」とボヤキ、笑いを誘った。
また小泉前総理と安倍総理を比較し「安倍総理の方が(頭の良さは)上かもしれない。だけれど、政治力に関しては小泉さんの方が上だと思う」。続けて「辞めて欲しい方は誰もいないけれど、安倍総理にはちゃんと決断をつけて欲しい。でも、安倍総理しかいないんですよね。だったら、小泉さんが戻ってくるのがいいんじゃないですか?」と持論を説くも「小泉さんは今は自由気ままにやってますんで、そっとして置いてください」と気遣っていた。
8月 12, 2007 ゲーム, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月 5日 (日)
ついに更迭 赤城農相このまま政界も引退か
大臣を引きずり降ろされた赤城徳彦農相(48)だが、ドラマはこれで終わりではない。解散が近い次期総選挙に立候補せず、政界を引退する公算が高まってきた。
政界引退の大きな理由は地元事情だ。茨城1区(水戸市、下妻市など)が地盤だが、東京育ちで社交性ゼロの赤城はほとんど地元に帰らないし、子飼いの県議、市議たちがいるわけでもない。それでも当選6回を続けてこれたのは、「お飾りで操りやすい」という地元県議たちの思惑と、昔からの赤城家の票があるからだ。しかし、今回の大臣失格で情勢は一変だ。
「票田の半分を占める水戸市内の有権者はカンカンですよ。赤城大臣のせいで水戸までバカにされていると。郡部の方は、おじいちゃん(赤城宗徳元農相)に世話になったからという人がほとんど。“頼りないけど、3代目が大臣になるまでは”と赤城を支えてきた人が多い。でも、赤っ恥更迭でもう二度と大臣になる目はなくなったんだから、ますます積極的に支持する人はいなくなりますよ」(地元事情通)
秋にも総選挙があれば、茨城1区は全国的注目区として、連日マスコミで取り上げられる。それでも地元が担ぐかどうか。危ない選挙に挑むだけの意欲が本人に残っているかどうか。
もうひとつの問題は永田町での孤立だ。変わり者の赤城に親しい議員はいない。唯一、祖父時代からの関係で、赤城のことを「徳ちゃん」と読んでいたのが安倍首相。が、今回の更迭劇で唯一の理解者も失った。
「赤城は高村派所属。高村会長が安倍支持を表明した見返りに入閣できた一面もある。今回、その高村会長のメンツも潰した。永田町ばかりか、派内でもますます孤立し、居場所がなくなった。そんな赤城に対しては、後輩の農水省官僚たちも積極的に予算付けしない。議員を続けるのもイバラの道です。永田町で“気弱な赤城は議員も辞めるんじゃないか”の声が出るのも当然です」(自民党関係者)
国会以外は家に引きこもり、子供に勉強を教えるのが趣味という赤城。閉じこもったまま、二度と世間に出てこなくなっても、全然不思議じゃないのだ。
8月 5, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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朝青龍よモンゴルで選挙に出ろ…
腰の疲労骨折などによる休場を決めながら、帰国したモンゴルでサッカーに興じたため厳罰を受け、ノイローゼに陥った横綱・朝青龍(26)=高砂=に4日、各界からエールやアドバイスが届いた。お笑い集団「大川興業」を率いる大川豊総裁(45)は、来年に行われるモンゴル国会議員選挙などへの出馬を提案。モンゴル研究家で「朝青龍はなぜ負けないのか」(新潮社)の著書もあり、温泉に詳しい松田忠徳・札幌国際大学観光学部教授は、温泉で心身を回復した上で、横綱として日本に踏みとどまるべきとした。
参院選の熱もさめやらぬ中、大川総裁は渦中の人へアドバイスを送った。「朝青龍がノイローゼ? 大変なことになってるじゃないですか! そんなヤワだったか…」と絶句。その上で「朝青龍はモンゴルで選挙に出たらいい。もう、それしかないと思う」との結論に至った。
政治&選挙ウオッチャーとしても知られる大川総裁は「選挙は人を育てる」が持論。朝青龍をよみがえらせるのは出馬しかないとの考えだ。「相撲界は閉鎖社会。選挙に出れば一般の人とふれあう最大の機会になる」と断言。「みんなに応援されたり、苦しんでいる人、困った人の声を直接聞ける。これで朝青龍は立ち直れるはずです」と分析した。
モンゴルは2005年5月の選挙で、人民革命党から擁立されたエンフバヤル大統領が就任。実はその選挙戦中にも朝青龍は、同大統領のテレビCMに出演するなど“大活躍”していた。
松田氏によると、モンゴルの国内情勢は「若者が人口の大半で、地下資源が豊富、食料も自給できる、これからすごい成長を遂げていく国」。加えて「モンゴルでは詩人と相撲取りが一番尊敬される」と言う。
次回の国会議員の総選挙は来年6月に行われ、大相撲元小結・旭鷲山のダヴァー・バトバヤルさんも出馬予定だ。大川総裁は「国会議員だったら、朝青龍も本当に当選するんじゃないか」と推測していた。
8月 5, 2007 スポーツ, ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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舛添氏が首相の続投批判、「自民党はショック死状態」とも
自民党の舛添要一参院政審会長は4日のテレビ番組で、参院選での惨敗にもかかわらず安倍首相が続投を決めたことについて、「常識で言えば、これだけ負けたのだから、出処進退のあり方はきちんとすべきだ」と述べ、批判した。
その上で、「新しいリーダーを選んで立て直すエネルギーも元気もないほど、(自民党が)ショック死状態だということだ」と指摘した。
8月 5, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年8月 1日 (水)
赤城氏留任させず…
安倍晋三首相は31日夜、参院選での自民党惨敗を受け、党総務会で赤城徳彦農相の即時辞任か更迭を求める声が出たことについて「赤城大臣も含めて人心を一新していく」と述べ、9月に予定する内閣改造・党役員人事で赤城農相を留任させず、事実上更迭する意向を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
また首相は、役員人事を改造と切り離して先行実施すべきだとの一部の意見について「基本的には同時にやりたい」との方針を表明した。早期の体制立て直しのため、8月中の実施を求める声に対しては「熟慮断行していきたい」とだけ述べた。
松岡利勝前農相、赤城農相と閣僚に「政治とカネ」の問題が相次いだことから、首相官邸は改造に際し、対象者の身辺調査をこれまで以上に入念に行う方針。首相は政治資金規正法の再改正を検討する意向で、自民党案を8月中に取りまとめる方針を示しており、首相補佐官も含め人選を慎重に進める。
8月 1, 2007 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年7月29日 (日)
<参院選>期日前投票、27日で882万人 前回総数上回る
総務省は28日、参院選投票日の2日前にあたる27日現在の期日前投票者数が881万9091人に上ったとの集計結果を発表した。前回04年参院選の同時期と比べ52.9%増で、前回の期日前投票総数の717万1390人を上回り、有権者の高い関心を裏付けた。最終的には1000万票を超え、投票総数の20%台に乗る可能性が高い。
前回同時期と比べ、47都道府県すべてで増加した。最も高い伸びを示したのは(1)群馬(2.116倍)(2)秋田(1.966倍)(3)沖縄(1.956倍)(4)山形(1.955倍)(5)富山(1.911倍)の順。群馬は22日に投開票が行われた知事選と重なったためとみられる。22日時点で前回同時期より投票者数が減っていた宮崎、高知もその後盛り返した。
前回参院選で確定した期日前投票者総数は、投票総数の12.4%、05年の衆院選は同12.9%に当たる896万2911人。伸び率で試算すると今回は最終的には1000万票を超える勢いで、前回並みの投票率(56.57%)の場合でも、投票総数の20%台に乗る公算が大きい。
増加の要因について総務省選挙部は「夏休みで早めに投票を済ませようとする人が多かったのと、期日前投票制度が広く知られるようになった影響ではないか」と分析している。
7月 29, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年7月24日 (火)
ユーミン夫妻がロシアより勲章受賞
「ユーミン」の愛称で親しまれる歌手の松任谷由実と夫で『ユーミンスペクタクル シャングリラIII〜ドルフィンの夢〜』の総合演出・構成を手がける松任谷正隆氏が、ロシア安全保障アカデミーより勲章を受章! 7月23日(月)に大阪城ホール内で授与式が行われた。
コンサートの枠を超えロシアのサーカスやシンクロナイズドスイミングなどを融合させた、新しい形のエンタテインメントショーをこの8年間で3回にわたって日本公演を開催。ロシアの文化やスタッフ、キャストを起用したことから日露の文化交流に貢献したとして、ユーミンが元英国首相・マーガレット・サッチャーが過去に受賞した『エカテリーナ大帝一等勲章』、正隆氏が『ロモノーソフ勲章』を関係者からそれぞれ授与された。
正隆氏は「正直、雲を掴む感じ。でも、これからとんでもないことをやったんだ! と重さを考えそうです」と、まだ実感が湧かない様子。「スタッフ、キャスト共に濃い時間を過ごしてきた。(ショーは)日本人とロシア人の命を預けあうのが醍醐味。8年やって、いいコミュニケーションがとれていると思う」と恐縮しながらコメント。一方、昨年久々にロシアへ行き歴史や美術に触れてきたというユーミンは「ロシアから勲章を頂けるなんてカッコいい。今日の写真は、慰霊に使いたい!」と喜びを爆発させていた。
なお“あるある問題”後、関西テレビ放送の代表取締役社長に就任した片岡正志氏にも『ピョートル大帝一等勲章』が同時に授与された。
7月 24, 2007 ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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首相、人柄への評価も下降線
今回の調査では、安倍政権を支える役目を果たしてきた安倍晋三首相個人の人柄への評価が、徐々に下降線をたどっていることが浮き彫りになった。政権寿命の見通しも短くなりつつある。「選挙の顔」として自民党総裁に選出された安倍首相にとって、参院選を前に厳しい数字ばかりがならぶ結果となった。
経済や外交についての評価が相次いで下降する中、安倍首相の人柄への評価だけは前回調査まで60%台を維持していた。それが今回は52・9%に落ち込み、首相の人気に陰りが出てきたことをうかがわせる。
また、安倍首相の指導力に対する評価も、政権発足直後の36・8%から15・8%と半分以下にまで激減した。
安倍政権への評価は、政権の見通しにもにじみ出ている。「参院選まで」との回答は、政権発足直後の18・0%から今回31・2%になり、逆に「3年以上」は26・8%だったのが、9・1%にまで減った。
参院選は政権選択の選挙ではない−といわれているが、60・9%が政権選択選挙と位置付け、64・8%は、与党が過半数を割れば早く衆院を解散すべきだと回答した。
ただ、与党が守勢に立たされていた年金記録紛失問題では、安倍政権の対応を評価するとしたのが前回の17・3%から29・0%に増え、年金制度への信頼度も11・8%から17・6%とわずかながら増加した。
自民党にも厳しい数字が出た。自民党支持層をみると、野党に議席を伸ばしてほしいとするのが27・6%と4分の1を超え、固め切れていない実態が明らかになった。
参院選の雌雄を決するとされる1人区で無視できない農林漁業の従事者も、41・5%が安倍内閣を支持し、57・3%が自民党を支持すると回答しながら、参院選で野党に議席を伸ばしてほしいと答えたのは50・0%と、自民党が1人区で苦戦する一因になっているようだ。
「支持政党なし」も、63・8%が野党に議席を伸ばしてほしいと回答し、自民党苦戦を裏付けているといえそうだ。
7月 24, 2007 ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年7月23日 (月)
官房長官、「花代」発言の山本副大臣を厳重注意
塩崎官房長官は23日、自殺した松岡利勝・前農相の事務所費について、「芸者の花代に使った」などと発言した山本拓農水副大臣を厳重注意した。
山本氏は20日、福井県坂井市で開かれた自民党の演説会で、「赤坂の芸者に行く際、領収書が出ないので、事務所費で払ったという話だった」などと述べた。終了後、「冗談で、事実でない。会場の雰囲気を和ませようとして言った」と発言を撤回した。
これに対し、塩崎長官は23日の記者会見で、「悪すぎる冗談だ。二度とこういった発言をしないように厳しく注意しておいた」と述べ、下村博文官房副長官を通じて厳重注意したことを明らかにした。
安倍内閣では最近、閣僚らの失言が相次いでいる。久間章生・前防衛相は米国の広島、長崎への原子爆弾投下について「しょうがない」と発言し、辞任に追い込まれた。19日にも麻生外相が富山県高岡市での講演で、日本のコメの中国への輸出再開に関連して「アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と述べて問題となり、20日に発言を撤回して陳謝した。
7月 23, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年7月22日 (日)
安倍 地震パフォーマンス「新潟県警は大迷惑」の声
新潟の中越沖地震の現場にヘリで駆けつけた安倍首相が、18日からは九州の台風4号の被災地回りを始めた。
行くところ、行くところで「激甚災害」に指定し、税金バラマキを表明している。天災も利用して参院選の票集めだが、政府内からは異論が出始めている。
「ワラにもすがりたい総理が何でもやるのは分からないではない。しかし、あまりにミエミエの選挙対策は有権者に嫌みを感じさせるもの。それ以上に問題なのは、総大将である総理が、地震だ、台風だというとすぐに現地へすっ飛んでいくことです。あまりに軽すぎるし、悪しき前例を残してしまった。参院選が終わったあとも、大きな台風や地震があったら、総理は現地に駆けつけなければいけなくなった。安倍総理の後に首相になる人も、前例を踏襲しなければいけなくなってしまったのです」(政府関係者)
軽すぎる総理の行動は、もう一つの問題も引き起こしている。ある警察関係者が言う。
「地震の当日に総理が新潟を訪れたことで、現場の警察は大迷惑ですよ。新潟にいる警察官は約4000人。被害状況の把握や交通整理、さらに盗難防止などで新潟県警は猫の手も借りたい。そんなところへ総理と甘利経産相、さらに溝手防災大臣がやってきた。大臣が3人も来たとなれば、警備や世話で100人以上の警察官を割かないといけない。口にこそ出さないが、県警の本音は“こんな忙しいときに何で来るんだ”というものですよ。諸外国では、元首や皇族が災害の見舞いに訪れるのは現地が落ち着いてから。そういう配慮が何もないのです」
それでも懲りずに、18日には小池防衛大臣が現地に入った。いやはや、「アマチュア内閣」と言うしかない。
7月 22, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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丸川珠代「住民基本台帳法」違反
住民票の転入届をせず、選挙権がなかったことがバレてしまった元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代(36)。参院選の候補者ともあろう人が、04年の参院選、05年の衆院郵政選挙、今年の都知事選の投票をすべてスッポカしていたというのだから大問題だ。
丸川は「本当にお恥ずかしい」と平謝りだが、丸川の転入未届けは、「住民基本台帳法」に抵触する恐れが出ている。
「住民基本台帳法第22条では、転入をした者は、14日間以内に市町村長に届け出なければならないと規定している。正当な理由がなくて届け出をしない者は、同53条で5万円以下の過料に処せられます」(総務省)
丸川が4月中旬にようやく転入届を提出した新宿区は「簡易裁判所に書類を送ります」と言う。簡易裁判所が犯罪と判断すれば、「印紙で過料を支払っていただく」(広報)ことになる。微罪とはいえ、丸川にとっては不名誉な汚点だ。
当の丸川事務所は「担当者が不在で……」と困り果てた様子。後は何を聞いても「住民税は払っていました」と繰り返すばかりだった。
7月 22, 2007 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年7月20日 (金)
フジ渡辺アナ新婚パワー全開
フジテレビ系の選挙特番「FNNスーパー選挙王」(29日・後9時15分)の会見が19日、東京・台場の同局で行われ、メーンキャスターの安藤優子キャスター(48)、渡辺和洋アナ(31)らが出席した。
当日は「27時間テレビ」放送中の午後8時ごろから選挙速報を入れる。キャスター生活20年目の安藤キャスターと初タッグとなる渡辺アナは、7日に交際6年半の一般人女性と結婚したばかり。入社7年目での大抜てきに「妻のおかげかな。交際中から、彼女が僕の仕事をチェックしてダメ出しするのが2人のきずなの一つ。彼女のためにもしっかりやります」と新婚パワー全開だった。
7月 20, 2007 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年7月19日 (木)
<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪
北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。
中国食品の安全性が世界的に問題視される中、「段ボール肉まん」が販売されていたとの報道は、日本のメディアや米CNNなどで大きく伝えられ、懸念をさらに高めた。だが、中国の首都のテレビ局によるねつ造と分かったことで、中国マスコミのモラルも問われることになりそうだ。
同夜のニュースによると、調査の結果、テレビ局のアルバイトがひき肉と小麦粉、段ボール紙を自ら持ち込んだうえ、出稼ぎ労働者4人に「段ボール肉まん」を作るよう指示。自らビデオカメラで様子を撮影していたことがわかった。
北京テレビの“特ダネ報道”では、露店主は段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸し、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ、段ボール紙6、豚肉4の比率で肉まんの中身にしていた——という。
警察当局やテレビ局が調査を進めた結果、「やらせ」が判明した。警察はこのアルバイトの身柄を拘束し、関係者を厳重に処分すると約束した。
7月 19, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年7月16日 (月)
<宮崎県庁裏金>さらに数億円 怒りの東国原知事明かす
宮崎県庁の裏金問題で、東国原英夫知事は16日の講演で「(裏金の)上積みは10年間で億単位になる」と述べ、これまで明らかになった以外に数億円単位の裏金の存在があることを明らかにした。職員による私的流用については否定した。
宮崎市で開いた観光業者対象の講演会で「『裏金問題もありませんか』と県職員に尋ねてから3カ月たって存在が分かった。ふざけるな、という気持ち」と切り出した。そのうえで「19日に中間報告があるが、上積みは10年で億単位にもなる」と述べた。知事は講演後、記者団に対して「詳細は調査中」と話した。
県庁ではこれまでに、47部署で総額2975万円の裏金が確認されている。いずれも事務用品や医療消耗品を架空注文して支払った代金や、購入した物品の値引き後の差額を販売業者にプールさせる「預け」の方法を利用する手口だった。
5月に問題が発覚し、県は調査委員会を設置。全部署と取引業者を対象に、過去5年分の「預け」の実態や、発注した品目と別の物品を購入する「書き換え」による裏金がないかを調査し、8月末をめどに最終報告する予定。19日に中間報告を発表する。
7月 16, 2007 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年6月 6日 (水)
<民主党>テレビCM第3弾は「生活が、第一。」
民主党は5日、参院選に向けたテレビCMの第3弾「生活が、第一。」編を発表した。8日から全国で放送される。深夜残業中のサラリーマンらが映し出される中、「行政のムダをそのままにして国民に負担を押し付ける政治は今すぐ変えなければなりません」とナレーションが流れ、最後に小沢代表が「生活が第一」と訴える。
6月 6, 2007 CM, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年5月24日 (木)
丸川出馬でテレ朝社長困惑「個人的感想いっぱいある」
7月の参院選に自民党から出馬する意向を22日に正式表明した元テレビ朝日アナウンサー、丸川珠代氏(36)。この日は偶然にも、古巣・テレ朝の君和田正夫社長の定例会見が開かれたが、東大卒の才媛アナの新たな“門出”に、社長の心境は複雑なようだ。
丸川氏の出馬意向について、「(16日に退社する)2、3日前に聞いた。知らぬはわれわればかりだったのかな」という君和田社長。「個人的感想はいっぱいある」と不快感をにじませながらも明言は避け、「新たな人生の選択について、どうこういう立場ではない」と語った。
出馬・退社の意思を伝えてきた丸川氏には、「メディアと政治の距離をどう理解するのかを考えるんだよ」と、アドバイスとも苦言とも取れる言葉をかけたという。
テレ朝といえば、9日放送の「報道ステーション」で、国民投票法案をめぐる自民党の葉梨康弘衆院議員の国会答弁を恣意(しい)的に編集したとして、同党の松浪健四郎副幹事長から訂正放送を求められるトラブルが発生。
テレ朝側はいったんは「虚偽報道ではない」と反論していたが、14日放送の「報ステ」で、「(報道の)表現が不適切で、視聴者に誤った印象を与えかねないところがあった。おわびします」と謝罪したばかり。
安倍晋三首相に「美しい国づくりを手伝ってほしい」と言われて感激し、出馬を決意したという丸川氏本人も過去には、慶応大教授(経済学)の金子勝氏との対談本「ダマされるな!」(2003年)などで、イラク問題や規制緩和を進めた小泉改革などをめぐり、“反自民”的発言をしていた。
それだけに、テレ朝社内では「なぜ、自民党から出馬するのか?」と、疑問・非難の声が渦巻いている。
丸川氏が広げた波紋はそれだけではない。他局の女子アナと務めていた地上デジタル推進大使の出演CMは放映中止に。社内では、後継の大使選びを急ピッチで進めている。
21日夜には、退社前に収録参加した「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」が放送されたが、丸川氏が映っているシーンをカット。その結果、視聴者からは苦情が殺到したという。
“丸川ショック”に加え、元社員が実名で制作費横領や社内接待などを告発する「週刊現代」などの報道にも悩むテレ朝。
君和田社長は22日の定例会見で、一連の報道について「調査しているが、事実無根で、会社と個人の名誉を傷つけられた」とし、近く法的措置に着手する意向を示したが、安心できる日はいつ来る?
5月 24, 2007 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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参院選候補に国谷裕子氏クローズアップ…民主、比例で
自民党が参院選で丸川元アナを擁立する中、民主党の目玉候補としてNHKの「クローズアップ現代」でキャスターを務める国谷裕子氏(50)の名前が急浮上している。比例代表候補として擁立したいようだが、知性派キャスターの誉れが高い国谷氏の担ぎ出しに成功すれば、同党にとって大きな戦力になりそうだ。
今やNHKの顔の一人ともいえる国谷氏だが、実はNHKの職員ではなく、その立場はフリーのキャスター。その的確な取材や解説は、おじさん族を中心に支持者が多く、ある民主党関係者は「単なるタレント候補ではない。実力派だ」と絶賛する。
大阪出身の国谷氏は、米ブラウン大を卒業後、81年にNHK「7時のニュース」の英語放送アナウンサー兼ライターとして登場し、その後は「NHKスペシャル」などで活躍。93年からキャスターを務める「クローズ…」は、04年に放送2000回を達成、NHK看板番組の一つとなっている。
それだけに擁立は難しいとの見方もあるが、果たして口説き落とせるのか?
5月 24, 2007 映画・テレビ, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年5月11日 (金)
東知事「そのまんマンゴー」PR
宮崎県の東国原英夫知事(49)が10日、東京・大田区にある中央卸売市場で「完熟マンゴー」を大々的にPR。地鶏に続く県産品を「そのまんマンゴー」と命名し“第2の故郷”で奔走した。午前7時前に市場に現れた知事はマンゴーの競りに参加。知事効果からか、2玉入りマンゴーが1万500円という高値で競り落とされた。
その後、ディノスのテレビショッピングに出演し、マンゴーを宣伝。商品は1セット8800円の高級品だったが、こちらも約30分で700セットを完売。担当者が「こんなに売れるのは極めて珍しい」と舌を巻く盛況ぶりだった。東京・新宿の伊勢丹でも約10分の即売会を店頭に。パニックを引き起こし、「驚異の数字です」(担当者)という5倍以上の売り上げ額をマークした。
上京するといつも以上に燃える東国原知事。「このマンゴーは世界で戦える」と終始上機嫌だった。
5月 11, 2007 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年5月 2日 (水)
東知事当選から100日…慎太郎知事、康夫氏と徹底比較
宮崎県の東国原英夫知事(49)が30日、当選から100日目を迎えた。「宮崎をどげんかせんといかん」と連日のようにメディアに露出。「そのまんま東」時代には成し得なかった国民的ブレークを果たした。「宮崎のセールスマン」として約165億円の経済効果を生み出す一方で「女性お泊まり疑惑」などスキャンダル方面も手抜き!?なし。そんな東国原知事の100日を、個性派知事の先輩である東京都の石原慎太郎知事(74)、長野県の田中康夫前知事(51)と比べて検証してみた。
◆メディア 「たけし軍団」の長老格ではあったが、タレントとしては右肩下がり感が否めなかった東国原知事。しかし知事当選がすべてを変えた。テレビ出演回数は、この3か月で100件超える。広告代理店の電通では、就任後7日間(1月23〜29日まで)のテレビ出演時間をカウント。計80875秒(約22時間30分)を時間帯で異なるCMの正規料金にあてはめ、知事の経済効果として約165億円(164億8912万7200円)という数字をはじき出した。
東国原知事の強みは報道番組だけでなく、クイズ番組などバラエティー系にもつぶしが効くところ。みのもんたさんの「朝ズバッ!」(TBS系)には準レギュラーとも言える頻度で出演。現職知事としては初めてニッポン放送「オールナイトニッポン」のパーソナリティーも務めた。
「テレビに出過ぎ」という批判もあるが本人は気にする様子はない。2月に前妻・かとうかず子さん(48)と中継で対面した際、話が終始かみ合わず「番組に出るのやめよう」と落ち込んだのが唯一の反省だ。
一方、石原氏も当選直後から多くのメディアに登場している。東国原氏と違うのは「諸君」「正論」といった硬派の論壇誌でも発言しているところ。特定のメディアをぶった切るなどピリピリムードがたっぷりでバラエティー感は薄い。
そこにいくと康夫氏は週末を利用してテレビやラジオ番組に出演するなど、東国原知事の先駆けともいえる活動をしていた。女性関係などの私生活をつづった「ペログリ日記」など雑誌連載も継続。県庁幹部や県議会との「調整過程」をメディアにさらす手法も支持を得ていた。
5月 2, 2007 ニュース, 経済・政治・国際, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年2月 6日 (火)
東国原知事、1週間のCM放映料換算だと165億円
宮崎県は、東国原(ひがしこくばる)英夫知事の初登庁から1週間(1月23~29日)のテレビ出演時間をCM放映料に換算すると、165億円になることを明らかにした。県の委託を受けた広告会社が計算した。
NHKと在京民放5局の報道番組やワイドショーなどへの知事の露出時間は、182番組計22時間30分だった。
県内の養鶏場では、鳥インフルエンザが3件連続発生した。テレビカメラの前で地鶏の炭火焼きを食べるなど、全国に風評被害防止を訴えた知事は「PRにまい進させてもらったことが反映したと思う」と自賛している。
2月 6, 2007 CM, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年1月28日 (日)
鶏インフル風評被害防げ、東国原知事がCM収録
宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事は27日、宮崎市の観光地・青島のホテルで、高病原性鳥インフルエンザの風評被害を防ぐためのCM収録を行い、県産鶏肉、鶏卵の安全性を訴えた。
県内の民放2局で2月10日から3月末まで放映される。
バーベキューセットを使って宮崎名産の地鶏を炭火で焼き、地元の小学生14人と一緒にほおばった。最後に「みんなも鶏肉は好き?」と語りかけ、カメラに向かってそろって「おいしかったー」。リハーサルなしだったが、元タレントとあって、企画した県の担当者は「演技力はさすが」と感心していた。
県は、知事が出演するCMを官製談合事件で中止し、県政の信頼回復に向けたCMを検討していたが、県内での鳥インフルエンザ発生を受け、知事の発案で急きょ、変更した。
1月 28, 2007 CM, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年1月19日 (金)
松山千春、夕張市に200万円!ポンッと寄付&商店街で大散財
財政再建団体へと移行する北海道夕張市を、歌手の松山千春(51)が16日、初めて訪れた。北海道足寄町出身の千春にとって、同市の財政破綻は他人事ではない様子で、同市に100万円を寄付したほか、商店街に繰り出し、電化製品、CDなどをまとめ買いするなど大散財。さらに市の老人ホームにアポなし訪問し、購入した品物の一部を寄付した。春には同市で無料コンサートも開く予定で、活気のない夕張に元気を注入していく。
千春はこの日午後2時ごろ、夕張市本町にある市役所を訪れ、後藤健二市長と対面。開口一番「何かしたい、でも何をしたらいいかわからない。(北海道出身のアーティストは)みんなそう思っているはず」と切り出した。
その上で、「まず、夕張市民のために無料コンサートを開きたい。年配の方にも来てもらえるようなものにしたい」と話し、4月から始まる全国ツアー前の3月に同市でライブを行うことを約束した。後藤市長は「ぜひ、千春さんに元気をもらいたい」と快諾。2人は固い握手を交わし、千春は「これは一時金のようなもの」と、ポンと100万円を寄付した。
1月 19, 2007 経済・政治・国際, 音楽 | Permalink
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みのもんたが涙の夕張レポート
タレントのみのもんた(62)がTBSで24日放送のスペシャル番組「みのもんた 激ズバッ!ほっとけない!」(後6・55)の収録で、このほど財政破たんした北海道夕張市を訪問した。
税金の使い方などを追究する番組で、みの自身が「現地に行かないと実感としてわからない」と熱望。多忙なスケジュールを縫って「“なるほど!ザ・ワールド”出演時以来」という現場リポートに飛び出した。
現地の老人らの話を聞いて、涙ぐむ場面もあった。みのは「なんのために年金、税金おさめているんだ。腹立たしいね。夕張の皆さんは寄付とか助成金とかをもらおうというのでなく、自分たちでどういう政治家を選ぶかで立ち上がってほしい」とエールを送った。
1月 19, 2007 番組情報, 経済・政治・国際 | Permalink
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自民党大会 民主党との対決姿勢アピール 安倍首相
安倍晋三首相(自民党総裁)は17日の自民党大会で、7月参院選を「正攻法」で勝ち抜く決意を強調、同選挙に政治生命をかける決意を示した小沢一郎・民主党代表との対決姿勢をアピールした。与党の過半数維持が最重要課題だが、内閣支持率の急落と党の態勢への不安から選挙戦の行方を危ぶむ声が自民党内には根強い。公明党の選挙協力に頼らざるを得ない実情も反映した決起大会となった。
大会で首相は自ら筆をとり「美しい国、日本」と書かれたタイトルを完成するパフォーマンスを展開。中川秀直幹事長はあいさつで民主党の小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が嵐の船上で奮闘する内容のテレビCMを「嵐の中で船長がかじを手放し、水夫が全部逃げ去り、幹部3人しか船に残らないような党に日本の未来を任せられない」とやゆし、民主党との対決に自信を示した。
しかし、党内には7月参院選へ危機感が日増しに強まる。統一地方選と重なる「亥(い)年」は地方議員の選挙疲れで参院選で自民党組織の動きが鈍りがちとされるだけに、安倍内閣の支持率が回復しないと旗色は悪い。同日開かれた自民、公明両党の選対会議で片山虎之助参院自民幹事長は「無党派層の確保に特に力を入れないといけない」と危機感をあらわにした。
参院選の司令塔を巡る衆参執行部の対立も不安要因だ。候補者の差し替えの是非などで、中川幹事長と青木幹雄参院議員会長が激しく対立した。中川、青木両氏は今月7日に会談し、「手打ち」したとされるが、与党内では「自民党選挙の司令塔は一体誰なのか。中川氏か青木氏か」ととまどう声も聞かれる。首相の出身派閥、町村派の名誉会長を務める森喜朗元首相は、「衆院(の議席数)は圧倒的にあるから、(参院選の結果)首相がどうこうすることはない」(16日の講演)と語り、参院選で与党が過半数割れした場合の首相の政治責任に早くも予防線を張った。
そんな中、重みを増すのが昨年の衆院補選や沖縄知事選で実証された公明党・創価学会の集票力。「自公両党の強いきずな、信頼関係を大切にしていきたい」と強調、公明党の太田昭宏代表の来賓あいさつを「望外な自民党へのエール」と持ち上げた首相あいさつは、参院選での自公選挙協力の重視度を物語っていた。【中川佳昭】
1月 19, 2007 CM, 経済・政治・国際 | Permalink
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2007年1月16日 (火)
<民主党>テレビCMに批判相次ぐ 党大会などで
民主党が昨年末から放映中のテレビCMに対する批判が15日の党大会などで相次いだ。
CMは嵐の海を行く帆船でかじを取っていた小沢一郎代表が突風で飛ばされて倒れ、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が脇から支える内容。同日の常任幹事会で「地元で大変不評だ。どういうコンセプトなのか」(平岡秀夫衆院議員)などの批判が出たほか、党大会では「小沢氏の昨年の入院騒ぎを思い出しヒヤッとした」(中野寛成前衆院副議長)との指摘も。
あまりの不評ぶりに鳩山氏は党大会で「これから第2弾第3弾と矢継ぎ早にCMを打っていく」と早期打ち切りを示唆せざるを得なかった。
1月 16, 2007 CM, 経済・政治・国際 | Permalink
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2006年12月27日 (水)
<民主党>新テレビCM発表 テーマは「生活維新」
嵐の海で帆船のかじを取っていたネクタイ姿の小沢一郎代表が突風で甲板にたたきつけられ、菅直人代表代行と鳩山由紀夫幹事長が両脇を抱えて立ち上がる――。
民主党は27日、年末から放映する新しいテレビCMを発表した。テーマは「生活維新」。日本社会の現状を象徴する嵐に「小沢丸」が立ち向かう設定だ。
小沢氏は自由党党首時代の00年、パンチを浴びながら前に進むCMが話題を呼び、同党の衆院選善戦につながった。今回は菅、鳩山両氏に支えられ「トロイカ」で戦う姿を強調、来夏の参院選へ向け「党の一体感」をアピールする。
12月 27, 2006 CM, ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2006年12月23日 (土)
近未来通信事件 規制の網スルリ 批判の声届かず
IP電話事業を名乗り投資家から多額の資金を集めた近未来通信。派手な宣伝を始めた平成14年ごろから、一部の専門家は同社の事業に疑いの目を向け、インターネットの掲示板では批判の書き込みが増えていた。
しかし、同社は法規制の網をすり抜け、約3000人から約400億円もの出資金を集めたとされる。電気通信事業者を管轄する総務省などに突き付けられた課題は重い。
■「怪しい」
「4年ほど前、知人から相談を受け、近未来通信を調べたが、怪しい話と感じて絶対に乗らないよう忠告した」。多摩大学の井上伸雄教授(通信工学)は振り返る。
当時からネット上にも近未来通信の事業への疑問の声はあふれていた。
最低1100万円の出資金で「中継局」と名付けたサーバーのオーナーを募り、「利用者の通話料から出る配当金で出資金は2~3年で回収できる」と投資家に説明。サーバーの設置台数は2466台とされていた。
そもそも、この数字が「怪しい話」だった。「近未来通信の通話回数ならばサーバーは1~2台もあれば十分だったはず」(井上教授)
ところが、総務省はマスコミの疑惑報道が始まった今夏まで問題に気付かなかったという。大橋秀行データ通信課長は「『投資対象として大丈夫か』との問い合わせは何度かあった。ただ、『そのような問いに答える立場にありません』と返答して終わり」とそっけない。
電気通信事業法は、利用者保護の法律で、同社の通話サービス自体は継続していた。同省に投資問題にまで踏み込む権限はないが、結果的に、早くから指摘されていた疑惑が役所には届かず、投資家を紹介すると手数料が支払われる「マルチ商法」で被害は拡大した。
■異なる中身
IP電話を売り物にした同社だが、大手通信企業のサービスとは、大きく異なるものだった。
一般的なIP電話には、「03」などの市外局番がそのまま使える「0AB~J」(ゼロ・エービージェイ)と、全国一律に「050」で始まる2種類がある。この2つは延べ約40業者が展開しており、「社会インフラ」を担う企業として総務省の監督も厳しい。
近未来の場合はプリペイドカードに書かれたフリーダイヤルに電話し、暗証番号と相手先の電話番号を押すと通話ができるサービスが主力。電話をかける際の手順が複雑なため、相手先の電話番号を押せばすぐにつながる一般的なIP電話に比べ利用者がかなり限られるのは自明の理だ。
通信関係者の間では、「03」「050」などの番号が振られたものをIP電話と呼び、ほかはインターネット電話と区別されている。このわかりにくさが放置されていたことも、近未来商法を拡大させたといえ、同省の職員も「詳しくない人には同じに見えるでしょうね」と声を潜める。
■お墨付き
「当社はNTTと同じ電気通信事業者です」
近未来はこう説明し、投資家も「国のお墨付きを得た業者と思って信用してしまった」と話す。
同社は11年、当時の電気通信事業法に基づく「一般第2種電気通信事業者」になった。NTTのような自社回線を有する大手は総務省の許可が必要な第1種。一般第2種は届け出制で同省の経営審査もないという。
実は、こうした届け出のみの業者は約1万4000社もある。書類さえ提出すれば登録業者になれるからだ。「無届け運営」での摘発から逃れるために申請している「出会い系サイト」を営む業者も含まれ、法律的には電気通信事業者となっている。
事件を受け、菅義偉総務相は事業者の健全性を確認できるよう、電気通信事業法の改正案を来年の次期通常国会に提出する意向を表明した。ただ、「新規参入企業に財務諸表を提出させ、参入後も総務省が経営実態をチェックすべきだといった一部の主張は現実的でない」と抵抗を示す同省幹部もおり、通信の自由化の原則を守りつつ、いかに悪徳業者を排除できるかがカギになりそうだ。
12月 23, 2006 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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2006年12月17日 (日)
12/18 SMAP×SMAPのゲストは、あの杉村太蔵議員!
SMAP×SMAP◇ビストロスマップに衆議院議員の杉村太蔵氏を迎える。
登場するなり、直立不動でビストロスマップの店内を真っすぐに見据えながら緊張している杉村議員。皆で楽しく和気あいあいと食べられるような肉料理をオーダーする。終始緊張している杉村議員を、オーナーの中居正広がリード。
衆議院議員になるまでの驚きの日々や議員生活1年の現在のことなど、さまざまなエピソードを聞く。さらに、香取慎吾からは総理大臣にいつなるのかとの質問が飛び出す。
12月 17, 2006 番組情報, 経済・政治・国際 | Permalink
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津島自民税調会長も本間氏批判=税制担当の適格性に言及
「それなりに重い責任」って、それなりでいいの?
本心じゃなくても、「大変重い責任」って言わなきゃダメなんじゃないの?
自民党税制調査会の津島雄二会長は17日のフジテレビの報道番組に出演し、政府税制調査会(首相の諮問機関)の本間正明会長が国家公務員宿舎に親しい女性と同居しているとされる問題について、「税制という国民に厳しい仕事を担当している人は、それなりに重い責任を感じてもらいたい」と批判した。
さらに津島氏は、「本間氏は消費税導入に徹底的に反対した方。(消費税などの負担増論議を控えている)今のわたしどもの苦しみを担当するとき、ふさわしい思想をお持ちか、みんなで検証しないといけない」と述べ、政府税調会長としての適格性に疑問を呈した。
12月 17, 2006 ニュース, 経済・政治・国際 | Permalink
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