2009年4月 2日 (木)
深キョン&斎藤佑樹 アツアツ焼き肉デート!
佑ちゃん、ヤッター!! 女優、深田恭子(26)と“佑ちゃん”の愛称で人気の早大・斎藤佑樹投手(20)が2月中旬に焼き肉デートをしていたことが1日、分かった。2日発売の「女性セブン」が報じた。深田が佑ちゃんの手を両手で握りしめていた、という衝撃的な描写も。6歳年下ながら、恋多き深田の興味を引いたとは、さすが、ハンカチ王子だ。
公開中の映画「ヤッターマン」のドロンジョ役で、ナイスバディーと妖艶な魅力を見せつけた深田。かたや端正な顔立ちと爽やかさで、マウンド以外でも人気の斎藤。
「女性セブン」によると、この意外なカップルが目撃されたのは、2月中旬の都内の有名焼き肉店。個室に陣取り、ビールで乾杯。深田が斎藤をじっと見つめ、いい雰囲気で、肉を焼いてあげるなどかいがいしく世話をしていたという。
極めつけは、深田が斎藤の手を両手で握りしめ、大テレの斎藤が流れ出る大粒の汗を、ハンカチでふきふき。マウンド上だけではなく、こんなロマンスたっぷりの場でも“ハンカチ王子”だった。
2人を結びつけたのは、都内の人気鍼灸院。斎藤は、早実時代から体の手入れのため、深田は美容のためこの鍼灸院に通っている。焼き肉店には、鍼灸院の先生が2人を連れてきたという。
深田が所属するホリプロはサンケイスポーツの取材に、「その日はみんなで食事に行きましたが、2人で行ったことはありません」と親密交際を否定。今後についても「進展するようなことはありません」とコメントした。
早大入学時、野球部の応武篤良監督に「恋愛は自由。彼女も作ればいい」と許可を得ている斎藤。11日から始まる東京六大学野球春季リーグ戦では、“ドロンジョパワー”で快投する!?
4月 2, 2009 アニメ・コミック, スポーツ, 心と体, 恋愛, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 熱愛・破局・不倫, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月24日 (木)
ハリウッド版『ドラゴンボール』、8月日本公開
なかなか日本公開が決まらなかったハリウッド版『ドラゴンボール』が、8月夏休みに公開の見通しで調整に入っていることがわかった。東宝洋画系をメインに、全国では500スクリーン規模の上映館となる見込みだ。全米公開は、8月15日。配給の20世紀フォックス(日本)は、「日本で人気があるタイトルなので、米国本社も全米と近い日にちの公開を望んでいる」と説明した。
実は、フォックスはこの夏、トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』の公開を予定していた(「『ワルキューレ』の米公開日が延期に」07年12月19日)。しかし製作会社の意向から、この作品の日本の配給会社が変わり、さらに映画自体の公開が延期になったため、この時期に予定していた東宝洋画系のチェーンが数週間空いてしまった。そうした事情から、『ドラゴンボール』は比較的スムーズに、その時期の調整に入ることができた経緯があった。
ちなみにこの夏は、同じく日本の漫画が原作となった『スピード・レーサー』の公開が、7月5日からとすでに決まっている。さらに、『バットマン』シリーズの最新作で、ジョーカー役を演じる予定だったヒース・レジャーが急死したことで俄然注目を浴びることになった『ダークナイト(仮)』の公開も、8月夏休みに予定されている。期せずして、日米漫画決戦の様相を呈しそうだ。邦画の宮崎アニメと押井アニメ対決ともども、話題には事欠かない夏興行が期待できそうだ。
1月 24, 2008 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ | Permalink
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2008年1月22日 (火)
「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない
もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。
■アルミ合金板が4万3千875枚必要
記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)の「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。
記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい800億円弱になるのだとしている。
ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。しかも二つ問題があるというのだ。その問題とは、巨大になると、足の太いロボットにならざるをえないこと。足をつく瞬間に自分の体重の120%〜140%の圧力が地面にかかるためだ。体重43.4トンだと、素早い動きはできず、時速8キロくらいしか走れないという。さらに、費用対効果では問題があるのでは、と疑問を投げかけている。戦車の5億円〜8億円、航空機の200〜300億円と比較してのものだ。
■「ガンダムを作る技術は大事なんです」
結局、巨大ロボットは、つくっても意味がない、という話になりそうなのだが、コーナーの中で古田さんは、
「ガンダムをつくることが必要かどうかは別にして、ガンダムをつくる技術は大事なんです。人が乗って動くロボットは、これから必須だと思います」
と書いている。古田さんは身体の調子が悪くて車椅子生活だった頃、行きたくても行けないところが多かった。「ガンダム」のように空を飛べれば、どこでも行きたいところに行ける。そんな未来型のロボットの開発ができればいいな、と考えているそうだ。
1月 22, 2008 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月18日 (金)
「ヤッターマン」OP曲騒動 「意見は真しにとらえる」
1月14日に放送が始まったアニメ「ヤッターマン」のオープニング曲がネット上で論議を呼び、同番組を制作・放送している読売テレビ放送に対して批判や意見が寄せられている。同社は1月17日、「視聴者からいただいた声を真しにとらえ、今後のより良い『ヤッターマン』番組制作に役立たせる」とコメントした。
同曲については、補作詞・作曲した山本正之さんが、制作の経緯や歌手の選び方、でき上がった曲に対する不満をネット上で明かし、「2ちゃんねる」などで話題になった。読売テレビが運営する公式サイトの掲示板にも、曲のアレンジや歌手選びに関する意見や批判が多く寄せられている。
読売テレビは「1月14日の『ヤッターマン』放送後、当社の番組ホームページなどには、オープニング曲に関してたくさんのご感想やご意見が寄せられております。今回のオープニング曲については、最終的には番組関係者一同が了承のうえ放送に至っておりますが、視聴者の皆様からいただいたたくさんの声は真しにとらえ、今後のより良い『ヤッターマン』の番組制作に役立たせていただく所存です」とコメントしている。
1月 18, 2008 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 音楽 | Permalink
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2008年1月10日 (木)
らき☆すた」の影響で「鷲宮神社」参拝客17万人増
人気アニメ「らき☆すた」の影響で、埼玉県鷲宮町にある「鷲宮神社」では、08年の初詣参拝客が正月三が日で30万人に増えたことが埼玉県警地域課の調べでわかった。07年より17万人も多い。「鷲宮神社」は、「らき☆すた」の主要キャラクターである柊(ひいらぎ)姉妹が巫女になる「鷹宮神社」のモデルではないか、という話がネットで広まり、07年夏ごろから各地のファンが集まって来ていた。鷲宮町では、この人気にあやかろうと、地元の商工会議所が中心となり、2007年12月2日にはアニメ番組の声優を招いて「町興しイベント」が行われ、神社に入れない人も出るほどの盛況だった。
1月 10, 2008 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月 4日 (金)
今回が最後!? ウルトラQトリオが集結
2年間にわたったウルトラシリーズ40周年記念事業のクライマックスとして、東京・六本木の森アーツセンターで開催中の「ウルトラ大博覧会」が連日、往年のファンで満員の盛況だ(20日まで)。これだけのウルトラシリーズの展示物がそろうのは、「おそらく今回が最後」(関係者)ともいわれている。
加えて、会場ではさまざまなイベントが行われているが、あす5日には佐原健二、西条康彦、桜井浩子のウルトラQトリオが集結。ファンの目前で、飯島敏宏監督が書き下ろした電気紙芝居「ウルトラQ、ある日、とつぜんに…」を行う。また、このイベントにはセブンの音楽を担当した冬木透が、キーボードで生演奏を披露する。主演のひとりである桜井は「ぜひ、見てほしい。このメンバーが集まるのは、この先、まずありませんから」とアピール。公式サイトは、(www.m−78.jp)。
1月 4, 2008 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2008年1月 2日 (水)
「初音」ユーザーの一途な思い その連鎖がブーム作った
ユーザーが自作の歌を歌わせることができるパソコン用ソフト「初音ミク」。爆発的なブームになった原因はなんだったのか。「ミク」の声を担当した声優の藤田咲さんに聞いた。
——「ミク」の歌を聞いて自分が歌っている、と思う時ありませんか?
藤田 そう言われることもあるんですが、私自身は「初音ミク」が歌っている、という感覚です。自分で歌うと自分の表現があると思っているからです。「初音」さんの場合は、その、二日間かけて作った「初音ミク」というキャラクターが私の中でちゃんと確立していて、あとはクリプトンさんにお任せしますという形でお別れをしてきましたので。クリプトンさんの力で一つのキャラクターになっているのを見て、素直に「わー素晴らしい」と思っているんです。
——となると、藤田さんにとっての「ミク」はどんな存在?
藤田 「双子の妹」みたいな存在でしょうか。これには説明が必要ですよね。アニメだと自分が経験したものを切り取って表現している部分が非常に多く、3ヶ月とか半年という期間で、一緒に成長しているといった感じです。「初音」さんの場合は…何て言ったらいいのか試行錯誤したんですが、自分の分身だけど私は「初音」さんに魂を入れた段階でお別れをして、そのあとのストーリーはユーザーさん、一人一人の力で作って下さった、と捉えているんです。100人ユーザーさんがいたら100通りの「初音ミク」のキャラクターが存在している。だから、大きなムーブメントは全てユーザーさんのおかげなんですよね。
——それでも藤田さんの名前が、アニメやゲームファンだけでなく広く知られるようになったのは「ミク」の存在が大きいですよね。
藤田 別の収録現場でも「初音ミクって、咲ちゃんがやってるんだよね!? 」と声をかけられたり、「初音ミクで初めて藤田さんを知りました」という方がいたりなど、とても嬉しく思っています。
——ところで、藤田さんが声優になったきっかけは何だったんですか?
藤田 子供の頃からマンガがすごく好きで、声優という職業があるのは知っていたんですが、それは、お花屋さんになりたい、とか、アイスクリーム屋さんになりたい、という、なりたい職業の一つにすぎなかったんです。中学生のときに映画館で「デジモンアドベンチャー僕らのウォーゲーム!」を見て、感銘を受けたのがきっかけですね。もともとは「ワンピース」が目当てで映画館に行ったのですが、たまたま併映されていた「デジモン」を観て、こういう作品に出る声優さんは素晴らしいな、と。「是非!」なりたいと思うようになりました。
■人の感性に真摯に向き合って、表現していきたい
——声優になるための養成所に通い、「アニメTV」のレポーターになったのがデビューのきっかけですね。
藤田 大学も行きたかったので、声優になりたいな、勉強したいな、という気持ちをグッと我慢して受験勉強しました。無事合格できたので、養成所に通いは始めました。その頃に「アニメTV」のレポーターのオーディションがあって。私はもともとすごい人見知りで、人と話するのが苦手だったんですけど、アニメ業界のプロデューサー、ディレクターといったクリエーターの方々とお話できる貴重な経験をさせていただいて、本当に勉強になりました。
——これからどんな声優を目指していきますか。
藤田 私は子供の頃に感銘をうけた声優さんに憧れているんです。作品も、人と人の温もりが伝わるものが好きです。中学で観た「デジモン」も誰かのために一途になれる様が描かれていて好きなんですよ。「初音」さんのユーザーさんたちも、一途な思いをもって「初音」さんに真摯に向き合い、その作品が評価されています。そして「初音」さんに興味を持つ方がどんどん増えていった。そういう連鎖はとてもいい現象だと思います。私も人の感性というものに真摯に向き合って、自分で表現できたら素晴らしいと思っていて、そんな作品に出会えたらいいなと思っています。自分が関われて幸せだなと思える作品に出会える事が、声優になった自分へのご褒美だと思っているんです。
藤田咲(ふじたさき)プロフィール
1984年10月19日生まれ。東京出身。
主な出演作とキャラクター:TVアニメ「ときめきメモリアルOnly Love」弥生水奈。同「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」小鳥桃葉。ドラマCD「ういういdays」倉持妙子。 「VOCALOID 2 キャラクター・ボーカル・シリーズ01初音ミク」。ラジオ「V-kingdom」マンスリーVプリンセス(OBC)ラジオなど。所属:アーツビジョン。
1月 2, 2008 アニメ・コミック, ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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「レミーのおいしいレストラン」おいしさを光で表現
アニメが得意とする題材はファンタジーだろうが、空想の度が過ぎると、バカバカしくて見る気がうせることになりかねない。そういう意味では、この作品をどう受け取ればいいのだろうか。何しろ、レストランの大敵・ネズミが、レストランで料理を作るというストーリーなのだから。
料理が大好きなネズミのレミーは、ひょんなことから、ずっとあこがれていたシェフの店にたどり着く。ところが、見習い料理人リングイニのヘマを見ていられず、レミーは彼をよそ目に勝手に料理を作り直してしまう。幸い、レミーの料理は客に好評だったが、リングイニ以外の厨房スタッフは、レミーの存在に気づいていない……。
おいしそうな料理の質感をCGで表現することは難しいのだが、本作は料理を包み込むライティングを工夫して、見事に描いている。厨房から料理が運ばれるフロアでは、ほの暗く、それでいて暖かいライトで味わうべき料理のおいしさを視覚的に表現している。そして「本当に人を感動させる料理とは何なのか」という、誰が見ても共感できるクライマックスへ至っていく。
おりしも、レストラン格付け本の「ミシュランガイド」が話題となっているが、他人が付けた星の数など意味がないことは、本作を見てもらえれば納得できるだろう。
レミーのおいしいレストラン ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント/3360円
◇著者プロフィル
津堅信之 アニメーション史研究家。京都精華大学・大阪芸術大学講師。著書に「アニメーション学入門」「アニメ作家としての手塚治虫」。
1月 2, 2008 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年12月30日 (日)
<コミケ73>村田あゆみ、5pb.ブースで握手会 新曲「HiKaRi」ファン200人にアピール
歌手で声優の村田あゆみさんが29日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕したマンガの祭典「コミックマーケット73」に登場。1月9日に発売される新曲「HiKaRi」を発売する音楽レーベル「5pb.」のブースで握手会を開き、約200人のファンとふれ合った。
村田さんは、アニメ「この青空に約束を〜ようこそつぐみ寮へ〜」のテーマ曲を担当する歌手で、アニメ「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」などで声優としても活躍している。「HiKaRi」は、「5pb.」が08年4月に発売予定のアドベンチャーゲーム「プリズム・アーク-AWAKE-」(PS2)のテーマ曲で、初のロックに挑戦した。
イベントで村田さんは、ファン一人一人に「HiKaRi」のポスターを手渡し、笑顔で握手。「07年はいろんな新しいことに挑戦した1年でしたが、08年も頑張っていきますので応援お願いします」と呼び掛け、大きな拍手を浴びていた。
12月 30, 2007 アニメ・コミック, ニュース, パソコン・インターネット | Permalink
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<コミケ73>ギルティの石渡太輔サイン会 美少女ヴァレンタインも登場 アークシステムワークス
人気ゲーム「ギルティギア」シリーズのクリエーターで、イラストレーターとしても活躍する石渡太輔さんが29日、東京ビッグサイトで開幕したマンガの祭典「コミックマーケット73」のアークシステムワークスブースでサイン会を開いた。
「ギルティギア」シリーズは98年、PSで発売された格闘ゲーム。11月に、オンライン対戦機能を追加、戦略性を増した最新作「ギルティギア2 オーヴァチュア」が発売された。
サイン会では、コスプレタレントの綾川ゆんまおさんが、ドクロのついた死神のようなデザインで、大きく開いた胸元がセクシーなコスチュームの美少女「ヴァレンタイン」にふんしてアシスタントを務めた。石渡さんは、一人一人に声をかけながら、ソフトや色紙にサインを入れ、最後には握手にも応じていた。サイン会は30日午後4時にも開かれ、森利通プロデューサーも参加する。
石渡さんは同日、毎日新聞まんたんブースにも登場。表紙イラストを担当するアニメ・マンガ・ゲームの無料情報紙「まんたんブロード」の最新43号のポスターにサインした。ポスター31日まで同ブースで展示される。
12月 30, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月29日 (土)
<コミケ73>開幕 早朝から長蛇の列 ガンダム、初音ミク、ひぐらしに注目
日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット73」が29日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。31日まで。ぐずついた天候にもかかわらず、早朝から人気サークルの同人誌や企業が提供する限定グッズなどを目当てにした来場者が行列をつくった。
コミックマーケットは、75年から始まったマンガや小説、音楽、ゲームソフトなどの同人誌即売会。初日のこの日は、アニメやゲーム系を中心に、音楽、芸能系など約1万2000サークルが参加。企業ブースには、アニメやゲーム、マンガの関連メーカー、出版社など約130社が出展、10月から放送が始まった「ガンダム00」や動画投稿サイトなどで盛り上がった「初音ミク」、コミケから生まれたPCゲームで映画化された「ひぐらしのなく頃に」などの関連作品に注目が集まっている。
2日目は、「テニスの王子様」など「少年ジャンプ」の作品中心で、3日目はオリジナル・創作系のサークルが登場。3日間で計3万6000サークル、約50万人の参加が見込まれる。
12月 29, 2007 アニメ・コミック, ニュース | Permalink
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<コミケ73>「初音ミク」グッズが大人気 ソフト、CD、Tシャツに長い列
東京ビッグサイト(東京都江東区)で29日開幕した日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット73」の企業ブースでは、バーチャルアイドルの声で音楽制作ができる「初音ミク」のグッズが多数登場した。
発売元の「クリプトン・フューチャー・メディア」は、「初音ミク」と第2弾の「鏡音リン・レン」(各1万5000円)のほか、同人作家が初音ミクの世界を描いたイラストや初音ミクの声を担当した声優の藤田咲さんのメッセージなどを集めたファンブック(500円)などを販売。会場外にまで行列が出来るほどの人気だった。
フロンティアワークスブースでは、ソフトを使って制作した全7曲入りのCD(2000円)を販売。グッズ制作のアクシアブースでは、オリジナルTシャツ(3000円)やトートバッグ(1500円)などのほか、Tシャツやバッグ、ステッカーや携帯クリーナーがセットになった「VOCALOIDグッズセット」(5000円)を販売。初音ミクのキャラクターがプリントされた特製紙袋付きで大人気だった。
「初音ミク」は、藤田さんの声をサンプリングし、自由に楽曲が制作できるボーカルソフト。動画投稿サイトなどで同ソフトを使った作品が投稿されて人気となり、大ヒットした。
12月 29, 2007 アニメ・コミック, ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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<村田あゆみ>“ロックの血”あった 新曲「HiKaRi」で新境地語る
人気アニメ「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」のテーマソングなどを手がける歌手で声優の村田あゆみさんが、PS2用アドベンチャーゲーム「プリズム・アーク-AWAKE-」(08年4月発売予定)のテーマ曲「HiKaRi」を1月9日に発売する。これまでのポップ路線から一変、ロックに挑戦した村田さんに歌への思いを聞いた。
--デビューのきっかけは
小さいころは人見知りする性格だったので、芸能界なんてとても考えられないと思っていたのですが、芸能関係の仕事をする親せきがいたこともあって中学生ぐらいからだんだん興味が出てきました。それから中学3年の時に、父が経営するサーフショップのお客さんだった芸能事務所の方からスカウトされ、高校入学後にデビューしたんです。
--歌手になったのは
ずっと歌うのは好きだったのですが、デビューしてみると、やっぱり歌手になるのは実力がないと厳しいなということに早々と気付いちゃって、あきらめていたんです。でもしばらくして、安室奈美恵さんのライブを間近で見る機会があり、大きな衝撃を受けて、「やっぱり私も歌手になりたい」と強く思うようになりました。それからミュージカル「美少女戦士セーラームーン」のミュージカルのセーラーヴィーナス役で歌やダンスを披露する機会があり、04年にオリジナルビデオアニメ「メモリーズオフ3.5」のエンディングテーマ「Shining Star」でCDデビューすることができました。
--声優にも挑戦していますね
「メモリーズオフ3.5」では、ヒロインの黒須カナタ役で声優としても出演しました。収録では台本を持つ手が筋肉痛になるぐらい緊張していたのを覚えています。それから「みんなのゴルフ ポータブル」などのゲームで声優を務め、07年は「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」や「マイセルフ;ユアセルフ」でテレビアニメの声優にも初挑戦しました。まだなかなかうまくいかないこともあるのですが、他の声優の皆さんも居残り特訓に付き合ってくれたりと優しい方ばかりでほっとしました。
--新曲「HiKaRi」ではロックに挑戦していますね
それまではポップで「かわいい感じ」の曲が多かったので、今回は「かっこいい感じ」を入れてみたいと思ってロックに初挑戦しました。声質も太い方ではありませんし、正直「私にロックの血なんてあるのかな」と思って不安になったこともあったのですが、キーを下げてロック調で歌ってみると結構気持ち良くて、自分にも“ロックの血”があるんだなとちょっぴり安心しました。でも、新しいジャンルへの挑戦ですし、「命がけでやりたい」と思って何度も何度もボイストレーニングに通いました。収録もボイストレーニングを受けてから参加したせいか、スタッフの方がびっくりするぐらい出来が良かったんですよ。
--カップリングの「Retune」はどんな曲ですか
「HiKaRi」が完成した後で、作詞・作曲を担当したオーノカズナリさんに、「『HiKaRi』に近いバラードを」とお願いして書いてもらった曲です。初めて聞いた時に、涙が出そうなほど良い曲だなと感動しました。中でも「ありふれた言葉じゃ伝えきれないから、抱きしめる強さよりキミを想った……」という最後の歌詞が心に響きますね。
--プロモーションビデオ(PV)も印象的ですね
「HiKaRi」は、幕張の広い空き地を舞台に、普段のかわいい感じの衣装ではなくパンクっぽい衣装で歌うシーンと、鏡の上に寝そべるシーンが組み合わさって、かっこ良く作り込まれた映像に仕上がっています。一方、「Retune」は、ちょっとファンタジックなストーリー仕立ての映像で、この2種類のPVで、作り込んだ村田あゆみと普段の村田あゆみの両方が表現できたと思っています。
--ファンに一言
07年はテレビアニメの声優や単独ライブ、作詞、作曲など初挑戦ばかりの充実した1年でした。「HiKaRi」では2本もPVを作ったり、ロックに挑戦したりと自分の中でもスペシャルな作品になったと感じていて、この曲をきっかけに新しくファンになってくださる方もいるんじゃないかと思っています。29日にはコミックマーケットの5pb.ブースで握手会を開きますし、1月12日の誕生日と翌13日には東京と大阪でも発売記念イベントをする予定です。またライブもやりたいですし、08年はもっとファンのみなさんと会える機会を作るので応援してくださいね。
◇プロフィル
むらた・あゆみ OVA「メモリーズオフ3.5」のエンディングテーマ「Shining Star」でCDデビュー。その後アニメ「はぴねす!」「この青空に約束を〜ようこそつぐみ寮へ〜」などさまざまな作品のテーマソングを担当。さらに声優としてもゲーム「メモリーズオフ〜それから〜」黒須カナタ役、テレビアニメ「ウミショー」姫川佳織役などで声優としても活躍中。
12月 29, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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<コミケ73>29日開幕 「らき☆すた」「ガンダム00」が人気 話題の「初音ミク」も
日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット73」が29日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕する。31日まで。今回は、アニメ「らき☆すた」や「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」など今年の人気作に加え、バーチャルアイドルの歌声で曲が作れる音楽ソフト「初音ミク」の関連作品も話題になりそうだ。
コミックマーケットは、75年から始まったマンガや小説、音楽、ゲームソフトなどの同人誌即売会で、現在、夏と冬の年2回開催で今回で73回目。毎日約1万2000、3日間で計3万6000サークルが出展、約50万人の来場が予想されている。
1日目は、アニメやゲーム系を中心に、音楽、芸能系のサークルも多く、女性の来場者が多い。2日目は、「テニスの王子様」など「少年ジャンプ」の作品中心で、3日目はオリジナル・創作系の同人がメーン。また、アニメやゲーム、マンガの関連メーカー、出版社など約130社が出展する企業ブースでは、人気作品の限定商品の販売や特製グッズの配布、声優らのイベントなどが行われる。また、コスプレーヤーが自慢のコスチュームを披露し合う「コスプレ広場」は海外からの参加者も多く、コンテンツの人気を占う目安にもなっている。
今夏のコミケ72では、オタク・腐女子への関心の高まりもあって、過去最高の55万人が来場。「仮面ライダー電王」のサークルなどが女性の人気を集めたが、今回は、10月から放送が始まった「ガンダム00」や動画投稿サイトなどで盛り上がった「初音ミク」の関連作品が盛り上がりそうだ。
12月 29, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月28日 (金)
みなみけ DVD 情報
みなみけの詳しい情報集めをした後は達成感がありますね。毎日ぼーっとして過ごすこともできますが、些細なことでも目標を定められることをするのは体にもいいものです。やることがないとか全然やることが見えてこないのならば、みなみけの詳しい情報集めはお薦めですよ。知恵が身につくことだけではなく、みなみけの詳しい情報集めをとおしていろんなことが学べます。
12月 28, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ | Permalink
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2007年12月25日 (火)
四角いドラえもんが地球環境警告
ドラえもんが四角くなっちゃった! テレビ朝日は開局50周年を迎えた11月に「地球温暖化防止プロジェクト」を発足させたが、そのシンボルキャラクターにドラえもんが抜てきされたことが24日、分かった。
ただ、そのキャラクターはいつものドラえもんとは違っていた。「最近の地球は、何か変だ」というコンセプトのもと、青くて丸いドラえもんが「四角く」「オレンジ色」に変身。地球環境の変化への警告をイメージし、この状態を視聴者に気付いてもらう意図が込められている。このドラえもんは、同局PRスポットやプロジェクトに関連した番組に登場するほか、HPではいつもの姿に変化するアニメも見られる。
12月 25, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月20日 (木)
古谷徹、アムロへの思い熱く…未来につなげていきたい
今も絶大な人気を誇るアニメ「機動戦士ガンダム」(通称・ファーストガンダム)。1981年から82年にかけての劇場公開3部作が21日、DVD「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」(バンダイビジュアル、1万8900円)として発売される。ファン待望のオリジナル音声での発売に、アムロ・レイを演じた声優、古谷徹(54)は、「ファーストを未来につなげていきたい」と喜んでいる。
劇場版3部作は2000年、完全新アフレコ仕様でDVD化されているが、公開時の音声での発売を望む声が多かった。古谷は、「新しい音響の技術で全てのせりふを録り直した。満を持して出したものだったので、ファンが『オリジナル版じゃなきゃダメだ』と言うのに『何でダメなの?』って聞きたいぐらい不思議」と本音を打ち明ける。その一方で、オリジナル版が優れている部分が確かにあるという。
「オリジナルでは、16歳のアムロを僕が26歳ぐらいで演じていた。技術はそんなに上手くないけれど少年らしさがあった。当時の僕には16歳の少年はすごい身近だったから。2000年に演じた時は、僕も大人になっていたので、16歳を子供っぽく演じちゃった。そこがまるで違う」
ストーリー展開が分からないままその都度吹き込んでいたのと、すべての流れを知って人物像を計算した上で演じたのでも声が違うという。
「最初はアムロがニュータイプになることすら知らなかった。アムロだって知らなかったけれどもね」
ニュータイプをどうやって演じるかも戸惑ったという。「ある時、おでこに稲妻が走っているのを見つけて富野(由悠季)監督に聞いたら『見つけちゃいましたか』って。それで覚醒した。目をつぶって映像を見ないで『そこか!』って言ってみたら、本番でピッタリ合った。自分もニュータイプだなと。その後、失敗したけど」
79年のテレビ版から28年。ファンもいいおじさんになった。
「これだけたくさんの人に長い間、愛され続けているキャラクターと出合えたのは声優冥利に尽きる。当時、古谷徹といえば『巨人の星』の星飛雄馬。熱いせりふを言おうとすると、ぜんぶ飛雄馬になっちゃう。それがすごく嫌だった。飛雄馬の殻から脱皮しなきゃいけないと思っているときに、巡り合えたのがアムロだった」
TBS系で放送中の「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」(土曜午後6時)ではナレーションを担当。ガンダム作品にアムロ以外では出ないと決めていたが、ナレーションということに加え、「ファーストにつなげるためには、僕にしてもシャアの池田秀一さんにしても、最新作を応援しないといけない」という使命感からだ。
そういう意味ではお笑いタレントの若井おさむ(34)ら“ガンダム芸人”も一役かっている。「初めて見たとき、単純に笑いました。面白くて。そんなに声は似てないけど、特徴はとらえてますね。モノマネが成立するのは、それだけ自分のアムロが浸透している証しだから、すごいうれしい」
来年6月30日までの期間限定生産で、パンフレットやブックレット、予告編などの特典付き。ファンなら、「パパが子供だったときに見たのと同じだよ」と親子二代で楽しめそうだ。
12月 20, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月17日 (月)
ウエンツ瑛士、「ハンター×ハンター」休載悲しむ
ウエンツ瑛士、「ハンター×ハンター」休載悲しむ
人気デュオ「WaT」のウエンツ瑛士が17日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気マンガ「ハンター×ハンター」(原作・冨樫義博)が新年3号から休載することについて自身のブログで触れ、「書こうかどうか迷ってました」とためらいながらも「世界一面白いと思ってるマンガです。それがフランス行ってる間に休載に」とコメントした。
度重なる休載でなかなか新作が単行本化されない同作の現状に我慢できず、誌面の掲載ページを自分で切って“製本”していたことを告白。上手く製本出来ずに出っ張ったホチキスに手を切り、血を出しながらも読み続けていたと涙ぐましい努力を明らかにした。
最後に、マンガの話を書いてしまったことを後悔しつつも、「好きなものは好き」と同作のファンであることを再認識している。
■「ハンター×ハンター」 主人公のゴンや仲間のキルアらが「念」と呼ばれる特殊な能力を身につけ、強敵との戦闘を経て成長していくストーリー。良く練り込まれた設定やキャラクターの複雑な心理描写など、非常に高い評価を得ている。作者の都合で休載することが多いことで知られる。
12月 17, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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「ホームレス中学生」コミック化決定
お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)のベストセラー小説「ホームレス中学生」が、「コミック ホームレス中学生」として来年1月17日に発売されることになった。田村は「漫画に魂がこもっていて僕自身が感動した」と、コミック化に大喜びしている。
中学2年で自宅が差し押さえにあい、父親が蒸発。公園での寝泊まり。食事は段ボール。田村が悲惨な生活をつづり、155万部を突破する大ベストセラーとなった“自伝”が、今度はコミックの世界に進出することになった。
同書は現在まで、今年の書籍年間ベストセラーで2位にランクイン。タレント本としては、破格のヒットとなっている。ワニブックスから発売されるコミック版の作画は、人気雑誌に4コマ漫画などを掲載している魚乃目三太氏。作品を見た田村は「魚乃目三太さんは名前はふざけてますが、いい仕事してます」と絶賛。自分にそっくりのキャラクターに愛着を抱いているという。
田村が所属する吉本興業が発行していた漫画雑誌「コミックヨシモト」(9月に休刊)に掲載された2話に、書き下ろしの6話を追加。「解散」「ウンコの神様」など、父親の蒸発からホームレス生活脱出まで、計8つのエピソードで構成される。田村のインタビューも収録される。田村は「魂がこもった漫画で僕自身が感動しちゃいました。小説を読んだ人も読んでいない人も、ぜひ手にとってもらいたい」と話している。
悲惨なエピソードだけでなく、亡き母親への思いが丁寧につづられた「ホームレス中学生」。来年6月公開で映画製作も進んでおり、今回のコミックを含め、ブームは当分続きそうだ。
12月 17, 2007 アニメ・コミック, ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月16日 (日)
Gackt「ガンダムは日本の財産」
Gackt(年齢非公表)が15日、都内で行われたDVD「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」の発売記念イベントに出席し「日本の財産です」と絶賛した。「せりふの重さは時を超えて伝わり多くの意味が込められている」。さらに「人の上に立ち、導くとはどういうことかを教えてくれるきっかけになった」。テーマ曲を収録したアルバム「0079-0088」も19日に発売。「1曲作るために、4カ月もかかった。ノイローゼになるかと思った。他の人には絶対にできない、ボクにしかできない」と熱烈ファンぶりを明かした。
12月 16, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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小栗旬「尊敬する人は父親」
米アニメ映画「サーフズ・アップ」の初日あいさつが15日、東京・日比谷スカラ座で行われ、日本語版の吹き替え声優を務めた小栗旬(24)山田優(23)マイク真木(63)が出席した。サーフィン王者を目指すペンギンの奮闘を描く。小栗は作品のテーマでもある「夢を実現する方法」と「尊敬する人」を聞かれ「たとえ失敗しても、とことんくじけてから復活すればいい。尊敬するのは父親で年末年始は一緒に過ごして酒を飲みたい」と話した。
12月 16, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月15日 (土)
人気声優・水樹奈々がアニメキャラ名義でCDリリース
ポニーキャニオンは2007年12月19日、テレビ東京系アニメ「しゅごキャラ!」に登場する新人アイドル歌手で、主人公のライバル的存在のキャラクター「ほしな歌唄(ほしな・うたう)」を、シングル「迷宮バタフライ」でデビューさせる。実際に歌っているのは、人気声優の水樹奈々(みずき・なな)さん(27)。初回限定盤と通常盤の2種類があり、価格はそれぞれ1260円。
12月 15, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月14日 (金)
「ガッチャマンDVD」全205話を隔週刊で発売
デアゴスティーニ・ジャパンは2008年2月5日から「隔週刊 科学忍者隊 ガッチャマンDVDコレクション」を全国の書店で発売する。
1972年に放送を開始した人気アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」シリーズ全205話を毎号3話ずつ収録。DVDと制作時の裏話などのエピソードや解説を満載したマガジンとセットで隔週火曜日に販売する。全68号を予定している。創刊号のみ特別価格で790円、2号以降は1790円。
12月 14, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月13日 (木)
藤原紀香が峰不二子に成りきった
女優藤原紀香(36)が、生き方や美ぼうを崇拝するアニメ「ルパン三世」のヒロイン峰不二子をイメージした撮影に挑戦した。ヴェルサーチやクロエの衣装に身を包み、バイクにまたがって不二子に成りきった。写真家の桐島ローランド氏が撮影し、同氏が編集長を務める無料月刊誌「ahead」12月号のファッション面に登場。写真は計8パターンが掲載される。
12月 13, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月12日 (水)
<ハリー・ポッター>史上空前のヒットか 前作超える予約注文 「ミシュラン」抑え1位に
11月27日から予約受け付けが始まったJ.K.ローリングのファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ最新刊で完結編とされる「ハリー・ポッターと死の秘宝」日本語版(松岡佑子訳、上下巻3800円)が、オンライン書店などで既に1万部を超える注文があり、前作を超えるベストセラーの可能性があることが明らかになった。
「ハリー・ポッター」シリーズは97年、英国で「ハリー・ポッターと賢者の石」が発売され、大ヒットを記録。映画化もされ、世界各国のベストセラー記録を塗り替える名作となった。「死の秘宝」はシリーズ7作目で、著者自身がシリーズ開始以来、「7巻で完結」と明言している。英語版は7月に発売され、米国では発売から24時間で830万部を販売、英国内でも270万部を売り上げ、シリーズ最高の売り上げを記録しているという。
オンライン書店大手のアマゾンによると、「死の秘宝」の注文は受け付け開始から5日間で1万部を突破。6作目の「謎のプリンス」と比べ、同期間で倍以上の反響で、同時期に発売した「ミシュランガイド東京2008」を抑え、2週間連続で1位になっている。また、「楽天ブックス」でも1位を維持しており、広報担当者は、「これまでのハリーポッターシリーズと比べ2倍以上の売れ行き。08年最大の目玉商品になる」と語った。同書は、08年7月23日の発売予定。
12月 12, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル | Permalink
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福田沙紀が「ヤッターマン2号」に
タレント福田沙紀(17)が70年代の人気アニメを実写化した映画「ヤッターマン」(09年春公開、三池崇史監督)に、ヤッターマン2号(アイちゃん)役で出演する。90年生まれの福田は「お母さんが見ていた作品に出演が決まって、とてもうれしく、撮影が楽しみです。ヒーローものが大好きで、ワクワクしています」とコメントした。ヤッターマン1号を嵐の櫻井翔が演じ、福田は櫻井のパートナーとして、地球の未来を奪おうとする悪のドロンボーと戦う。電気店の娘の設定で、武器は強力な電流を出すシビレステッキ。華麗なステッキさばきを披露することになる。福田は「ヤッターマンを知らない世代にも愛されるアイちゃんを目指します。アクションも頑張ります」と、やる気をみせた。
12月 12, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月11日 (火)
有名タレント「アニメ」声優起用 「本職」が失業危機、転職も
新作アニメ映画の声優に人気タレントを起用する例が増えている。制作サイドの狙いは話題作り、アニメファンの裾野を広げたい、ということらしい。これで、困っているのが本職の声優さん。仕事が奪われる流れは止まらないようで、「声優さんの今後」を心配する声も出ている。
みのもんた「ONE PIECE」新作に声優で出演
例えば2007年公開アニメ映画で人気タレントが声優として起用されたのは、「シュレック3」の藤原紀香さん、浜田雅功さん。「ピアノの森」の上戸彩さん、「ベクシル-2077日本鎖国-」の黒木メイサさん、谷原章介さん、松雪泰子さんら。これから公開されるものは、「ザ・シンプソンズ MOVIE」の和田アキ子さん、所ジョージさん。「サーフズ・アップ」の小栗旬さん、山田優さん。また、みのもんたさんは「ONE PIECE」の新作で特別なキャラを作ってもらい出演するのだそうで、まさにラッシュ状態だ。
かつて、タレントを声優に起用しネットで大論争になったことがあった。それは宮崎駿アニメ「ハウルの動く城」の木村拓哉さん。木村さんという自身のキャラクター、存在感に圧倒的なものがあるためか、
「キムタクの顔ばかり浮かんできて、物語に没頭できない」
また、
「本物の声優なら表現力があり、もっと映画が面白かったはず」
などという意見が大量に出た。
木村さんのファンにとっては大歓迎でも、アニメファンにしてみれば、「純粋に」アニメを楽しみたい、という気持ちが強かったのだろう。木村さんに限らず、タレントを声優に起用する事には様々な意見があり、朝日新聞の07年2月24日夕刊の記事「(TV端会議)今も耳に残る、あの声優たちの声」に
「話題性から人気俳優が吹き替えを行うことが多いですが、やはり違和感があります。餅は餅屋。吹き替えは声優さんに」
「吹き替えは、その声優の顔が浮かんでこないのがベスト」
といった読者の意見が掲載されている。
それでも製作者側は主役になぜ有名タレントを起用するのか。アニメ業界関係者はJ-CASTニュースに対し、
「宣伝効果が全然違う」
と指摘する。有名タレントが声優になる、というだけで話題になり、制作発表会にタレントが来ればマスコミ人が押し寄せる。作品の知名度が上がるため、高額のギャラを「宣伝費」と考えタレントに払っても割に合う、という考えなのだそうだ。しかし、制作側は「声優の質」というものを考えないのだろうか。その業界関係者は、
「タレントのスキルは元々高い。4、5回も経験すればかなり上手くなる。もちろん、ダメなタレントもいますから、誰を起用するかの『見極め』が重要なんだと思います」
と解説した。
声優が俳優、歌手、お笑いの仕事もする?
声優側は、というと、やはり「本職である我々を使ってほしい」ということになる。声優の山寺宏一さんは自身のブログ(07年8月26日付け)で、声優にいろんなタレントや有名人を起用していることが目立つ、として、
「中には『これはあまりにもムチャじゃないの!』と言いたくなるキャスティングもあると思います。もちろん話題性は大事ですし、お客さんがたくさん入ることはおろそかにできないのですが、本当にピッタリあったキャスティングをよくよく考えて欲しい」
と、安易にタレントを声優に起用する現状を批判している。
ただし、有名タレントに声優を任せる、という流れはどうやら変えられないようだ。声優を育成・デビューさせているCHK声優センターはJ-CASTニュースの取材に対し、過去に比べBS放送、CS放送、ゲームなど声優が活躍する舞台は増えている、としながらも、話題作や、主役級については有名タレントに仕事が行ってしまうことが多くなった、と打ち明けた。そして、
「これまでも例があるように、こちらから向こうに行くような形にならなければ、と思っているんです。声優が俳優、歌手、お笑いの仕事もする。そんなマルチな才能を育てていきますし、声優をステップにタレントになりたい、そういう挑戦もアリだと考えているんです」
ということだった。
12月 11, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月 8日 (土)
NY初のアニメ見本市 オタク文化に全米からファン
日本のオタク文化を紹介するニューヨークで初めての本格的な見本市、第1回ニューヨーク・アニメ・フェスティバルが7日、市内の会議場で開かれ、漫画の主人公の衣装を着たアニメファンや漫画作家、出版社代表らが全米から集まった。9日まで開催。見本市には世界から120社・団体が出展。最新の漫画、ゲームのほか、コスプレ用の衣装やフィギュアにファンが集まった。
12月 8, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ | Permalink
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EXILEメンバーが同名でアニメ化
ダンスボーカルユニット、EXILEのメンバー7人が同名キャラクターで登場するアニメ「エグザムライ」が制作されることが7日、分かった。新アルバム「EXILE LOVE」(12日発売)に添付されるDVDに、同アニメの10分間の序章が収録されている。第1話以降の発売は未定だが、関係者は「DVD化などで考えている」としている。
脚本はオリジナルで、舞台は西暦2058年の日本。大戦で崩壊した街で、HIROを中心にした7人の侍が、立ち直ろうとする市民を狙う邪悪集団に立ち向かうストーリー。時代劇のふん装にもかかわらず、バイクや戦艦、六本木の街が登場。エンターテインメント満載な世界観が描かれている。
今回の企画は、常に「人が驚くことを」と考えているリーダーHIRO(38)が「EXILEをアニメにしたい」と思い付きスタートした。監督、脚本はアニメ「SDガンダムフォース」などを手掛けたアベユーイチ氏。2人の中でEXILEらしい男らしさを表現するには「サムライがいいのでは」とイメージが一致し、約2年前から制作に取り組んできた。EXILEは「放浪者」の意味を持っており「流浪のサムライ」がコンセプトになっている。
関係者は「将来的にはテレビ放送、映画化、書籍化など幅広く展開できれば」と話している。各キャラクターはメンバーと同じ名前で登場し、顔もそっくり。「里見八犬伝」をほうふつさせる謎も隠されており、反響によってはテレビ放送、映画化もありそうだ。
12月 8, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年12月 6日 (木)
「アース」子供料金は500円に
ドキュメンタリー映画「アース」(アラステア・フォザーギル監督、来年1月中旬公開)の子供料金が一律500円に設定されることが5日、分かった。作品は、地球の美しい自然や動物たちの姿を求めて、全世界200カ所で撮影日数4500日を費やした壮大なスケールのドキュメンタリー。配給するギャガは「美しい地球の現状や生命の連鎖を次世代を担う子供たちに見てほしい」として、通常800~1000円の子供料金を500円にすることを決めた。
最近は「皇帝ペンギン」など、自然を題材にしたドキュメンタリー映画が人気を集めている。追い風に乗る形で「アース」もドキュメンタリーとして史上最大規模となる全国260館で封切られる。実施劇場を一部に限定し、企業の支援を受けた形で今年初め、「不都合の真実」が入場料金を一律500円にしたケースはこれまでもあった。だが、今回のキャンペーンは一部を除きほとんどの劇場で実施する。これほど大規模に展開する割引キャンペーンは異例のことだ。
今回の子供料金の対象年齢は3~15歳。該当する子供は全国約1738万人。関係者は「できるだけ多くのお子さんに劇場に足を運んでいただければ幸いです」と話している。
12月 6, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル | Permalink
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蛭子能収さん、脚本・監督映画DVDをデレデレPR
オムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」のDVD発売記念トーク&握手会が5日、東京・HMV渋谷で行われ、収録12作品の第7話「いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー」で脚本と監督を務めた漫画家、蛭子能収さん(60)が全作品の監督、出演者を代表して登壇した。
蛭子作品に出演したインリン・オブ・ジョイトイ(31)と久保麻衣子(23)から「すごく優しい監督で現場が楽しかった」と絶賛され、頭をかいて大照れ。次回作については「ギャンブル映画の脚本を書いているけど、(映画関係者から)『お客が入らない』とOKが出ないんです。誰かお金出してくれないかな」と訴えていた。
12月 6, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink
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2007年12月 4日 (火)
「キン肉マン」、29(にく)周年記念でDVDボックス 東映ビデオ
東映ビデオは2007年12月3日、マンガ作品「キン肉マン」が08年に、誕生29(にく)周年を迎えるのにあわせて、テレビシリーズ全184話と劇場版全7作品を収録したDVDボックスを発売する、と発表した。テレビ放送当時はブームにもなったミニフィギュア「キンケシ」全418体も付いている。予約生産限定で、08年7月13日に店頭予約を締め切る。発売は08年12月20日。価格は10万5000円。
12月 4, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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ドロンジョ役に深田恭子を起用?で騒然
09年春公開の映画「実写版 ヤッターマン」(三池崇史監督)のキャスティングが、関係者の間に波紋を広げている。「ヤッターマン」といえば、1977年から2年間にわたり放送されたタツノコプロの伝説的人気アニメ。11月26日には嵐の櫻井翔(25)が主演を務めることが発表されて話題になった。
そして、この映画で主演以上に注目を集めているのが悪の3人組「ドロンボー」を率いるドロンジョ役だ。ボンデージ姿で手下をアゴでこき使うセクシーな悪女で、いわば“逆ヒロイン”といえる。そんなドロンジョ役に深田恭子(25)が抜擢されたという情報が流れ、業界が騒然としているという。
「ドロンジョはとにかくセクシーさが売り物で、杉本彩、小池栄子、佐藤江梨子あたりが候補に挙がっていました。アンジェリーナ・ジョリーに出演交渉中という報道もあったほどです。それが、天然キャラが定着している深キョンですからね。関係者の間ではいくらなんでも正反対すぎるという意見が圧倒的で、“同じキョウコなら、せめて長谷川京子のボンデージ姿が見たい”“女王様つながりでエリカ様はどうか”なんて声が上がるほど話題になっています」(映画関係者)
これまで、アイドル、お嬢さまといったイメージが強い深田に伝説的なセクシー悪女を演じられるのかどうか。「ヤッターマン」の運命やいかに!?
12月 4, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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宮崎アニメ主題歌だけ先行発表
スタジオジブリが、異例の主題歌先行作戦だ。宮崎駿監督(66)の最新作として08年夏に全国東宝系で公開予定の「崖の上のポニョ」の同名主題歌(5日発売)の発表記者会見を3日、都内で行った。
劇団に所属する大橋のぞみ(8)と、55歳のおじさんコンビ藤岡孝章、藤巻直哉によるユニット「藤岡藤巻と大橋のぞみ」が歌う。この3人に宮崎監督、作曲した久石譲氏(56)が出席した。
「幸せな曲だと思っています。子どもたちが幼稚園お遊戯をしてくれればいい」。作詞を手伝った宮崎監督はこう張り切る。「ハウルの動く城」以来4年ぶりの作品は、人間になりたい魚のポニョと5歳の少年の物語。歌の事前告知で親子で覚えてもらう狙いもある。起用メンバーについて久石氏は「誰でも歌える一般の代表者」と説明。「出だしがスムーズでいい」と宮崎監督も絶賛した。「となりのトトロ」のように全国の子どもたちに口ずさんでもらい、映画への関心も高める、2段構えのアピールだ。
12月 4, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年12月 3日 (月)
声優初挑戦の皆藤愛子、役柄に共感「中継でパニックになっちゃう」
フジテレビ系「めざましテレビ」のお天気キャスター、皆藤愛子(23)が2日、東京・丸の内の東商ホールで行われたアニメ映画「えいがでとーじょー!たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」(志村錠児監督、12月15日公開)の試写会で舞台あいさつした。
人気ゲームの映画化で、たまごっち星に迷い込んだ人間の女の子の冒険を描く物語。同星のキャスター、レポっち役で声優に初挑戦した皆藤は「中継になるとパニックになるところがレポっちと似ています」と中継恐怖症を告白し、親子ファン約600人の笑いを誘った。その後、銀座の福家書店でDVD付き初写真集「あいこ日和」(小学館、2625円)のPRイベントを行い、男性ファンを魅了した。
12月 3, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月30日 (金)
あんみつ真央 泉谷じいとラブデート
フジテレビのスペシャルドラマ「あんみつ姫」(来年1月6日後7・00)の制作発表が29日、都内で行われ、主演の井上真央(20)らが劇中の衣装で出席した。
映画化もされた人気コメディー時代劇で、83年に小泉今日子(41)主演でドラマ化。井上は「“キョンキョンのあんみつ姫”を引き継ぎ、“マオマオのあんみつ姫”と言われるように頑張ります」と宣言。姫の家庭教師役で、パーカッション奏者の斎藤ノブとの“フランス婚”を宣言した夏木マリは「姫にラブを教える役。公私ともにラブです」と幸せいっぱい。井上は「私もいつかはフランス婚宣言をしたいと思いつつ、クランクアップ後にじい(老中役の泉谷しげる)とディズニーランドに行ってラブラブしてきました」と笑わせた。
11月 30, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月29日 (木)
「初音ミク」フィギュアに予約殺到「予想できない数字」に膨らむ?
歌うバーチャルアイドル「初音ミク」のフィギュアの予約販売をしたところ、わずか1日半で「アマゾン」だけで1万体を超え、他のネット通販やショップでの予約を加えると「予想できない」数字になっている。フィギュア業界では2000体~3000体売れればヒットと言われる中で異常な数字。大人気アニメ「らき☆すた」「涼宮ハルヒ」のフィギュアと比較しても、ダントツ人気なのだという。
「ニコニコ動画」で告知、ファンの目に留まった
「ねんどろいど 初音ミク」の予約販売を開始したのは玩具・フィギュアの企画・制作・製造・販売のグッドスマイルカンパニー。2007年11月26日の午前零時に予約販売の告知をした瞬間から「アマゾン」に注文が集中。翌27日の午後零時には「アマゾン」だけで注文が1万を突破したのだという。同社では大人気アニメ「らき☆すた」「涼宮ハルヒ」に登場するキャラクターフィギュアも販売してきたが、同社広報はJ-CASTニュースに対し、
「初動段階では初音ミクの方がかなり上回っている。今後、ネット通販やショップからの予約数を合わせると、どれくらいの数になるか予想できない」
と話し、驚きを隠さない。
こんなに予約が来ている背景について、同社広報は、「初音ミク」のタイトルパワーに加え、「ミク」の人気を高め、支えている投稿動画サイト「ニコニコ動画」で発売の告知をしたため、ダイレクトにファンの目に留まった。また、一体の値段が税込み3000円というフィギュア初心者でも買いやすい値段設定だったことが要因なのではないか、としている。ちなみに、今主流の8分の1スケールのフィギュアの一般的な値段は5000円~6000円。
発売時には「ミク人気はさらに高まる」
「ねんどろいど 初音ミク」の仕様は、ABS&PVC塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・全高100mm。3種類の「顔」が付いていて、その「顔」の一つはネギを振って歌うことで知られる「はちゅねミク」。ネギも付属している。予約は07年12月中旬頃まで受け付けていて、実際に発売になるのは08年3月中。発売までに4ヶ月近くあるため、それまで「ミク」の人気はどうなっているか気になるところだが、同社広報は、
「初音ミクを作ったクリプトン・フューチャー・メディアさんから、第2鏡音リンが出ますので、相乗効果でますます人気が高まるのではないでしょうか」
と見ている。
11月 29, 2007 アニメ・コミック, ゲーム, ニュース, パソコン・インターネット, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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山寺宏一が離婚していた…声優かないみかに3階建て豪邸譲る
“山ちゃん”の愛称で人気の声優兼タレント、山寺宏一(46)が昨年春に、夫人で声優、かないみか(43)と離婚していたことが28日、分かった。
2人は声優仲間として愛をはぐくみ、平成6年に“職場結婚”。山寺がプロポーズした際は、郵便ポストの上から告白したほほえましいエピソードを持つ。結婚後も、お互い仕事と家庭を両立していたが、ここ数年は多忙からすれ違いの生活が続いていたという。
山寺は人気アニメ作品やディズニー映画を始め、外国映画の吹き替えでは米俳優、エディ・マーフィー(46)やジム・キャリー(45)などを担当。9年からはテレビ東京系子供向け情報番組「おはスタ」のメーン司会を務め、同番組でのあいさつ「おっはー」は12年の流行語大賞に。それがきっかけで一気に全国区となり、俳優業にも進出した。
一方のかないも日本テレビ系「それゆけ!アンパンマン」のメロンパンナちゃん役などで声優業に引っ張りだこ。山寺もチーズ役などで夫婦共演していた。関係者によると、2人は数年前から離婚の話し合いを重ね、かないが地上3階、地下1階の豪邸を譲り受けることで成立。2人に子供はいなかった。山寺は現在都内のマンションで一人暮らししている。
山寺の所属事務所は「隠していたのではなく、たまたま今までばれなかっただけ。お互い相手を尊重し、納得した上での円満離婚です」と事実を認めた。かないの所属事務所では「プライベートなことには関知しておりません」とコメントした。12年間の結婚生活にピリオドを打ったが、お茶の間には“美声”を響かせ続ける。
11月 29, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 恋愛, 熱愛・破局・不倫, 番組情報, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年11月26日 (月)
櫻井翔 実写版で「ヤッターマン1号」
「嵐」の櫻井翔(25)が09年春公開の映画「ヤッターマン」(監督三池崇史)で主演することになった。77~79年にフジテレビ系で放送された人気アニメの実写版。来年1月から日本テレビ系で新作アニメの放送も予定されている。
櫻井は昨年公開の「ハチミツとクローバー」以来2度目の単独主演。「再放映ではありますが、子供の頃から記憶にしみついているあのキャラクター、曲、名セリフの世界に参加できることにワクワクしています」と意気込んでいる。
櫻井は正義の味方ヤッターマン1号に変身する玩具店の青年、高田ガン役。三池監督は「正義のヒーローらしい風ぼうを全身からにおわせている。櫻井さんが演じるのは宿命だった」と説明。けん玉を使った武器「ケンダマジック」のアクションも見どころだ。
ヤッターマンが使用する犬形の巨大ロボットや、悪の3人組「ドロンボー」が繰り出す敵メカはCGで忠実に再現。共演者は未定だが、配給元の日活・千葉善紀プロデューサーは「ヤッターマン2号のアイちゃん、セクシーな敵の女ボス・ドロンジョとの三角関係が描かれる可能性もある」と話している。
11月 26, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル | Permalink
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“最弱ライダー”佐藤健が肺気胸から復帰
肺気胸で療養中だったテレビ朝日「仮面ライダー電王」(日曜午前8時)に主演する佐藤健(18)が25日、東京・新宿コマ劇場でファンイベントを行った。すでに収録など仕事には復帰していたが、ファンに姿をみせるのは初めて。当初は1回の予定だったイベントだが、10万人の応募が寄せられ2回に変更する人気ぶり。抽選で集まった合計4000人に「すっかり元気になりました。もう、通院もしていません」とあいさつした。
発症したのは11月1日だった。肺に穴があく病気で、安静期間の10日は、肺から漏れる空気を体外に出すため、チューブと装置を付けた。「管を入れていたのですごく痛くて動けなかった。療養中は仕事のことばかり考えてました」。ドラマでは、気持ちも腕力も弱い設定で「史上最弱ライダー」と言われている。今回のダウンに「(劇中の主人公)良太郎は、腕力は弱くても病気をしたことがない健康な人物。役作りを失敗してしまったと思っています」と苦笑いした。復帰した11日以降は収録も順調に進んでいる。「療養は神様がくれた休みだと思って。ブログにも励ましのコメントが届いて自分は幸せ者です。10万人の応募も想像がつきません」と話していた。
11月 26, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 美容・コスメ, 芸能・アイドル | Permalink
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09年春「ヤッターマン」実写で映画化!主演に嵐・櫻井翔
人気グループ、嵐の櫻井翔(25)が平成21年春公開予定の映画「ヤッターマン」(三池崇史監督)の主演を務めることが25日、発表された。同作は来年1月14日から日本テレビ系で復活放送される人気アニメの実写版。櫻井が演じる主人公のヤッターマン1号(高田ガン)は、数々のメカを製作し、三悪党のドロンボー一味と戦う正義のヒーローだ。
櫻井は「子供のころの記憶に染みついている、あのキャラクター、あの曲、あの名台詞の世界に参加できること、今からワクワクしています」と意気込みのコメント。原作では派手なアクションも人気だっただけに、実写でどれだけ再現できるかがポイントとなる。
「櫻井さんがやってくれれば、キレイでかっこいいアクションになると思います」とは千葉善紀プロデューサー(42)。悪を倒し、決め文句の「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」という叫びシーンも織り込まれる。
今後は12月中にヒロインのヤッターマン2号(アイちゃん)、来年1月中に悪役のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどのキャストが決まる予定だ。
昭和52年の第1話放送開始以来、一世を風靡してきた「ヤッターマン」。単独初主演の「はちみつとクローバー」や「木更津キャッツアイ」シリーズなどに続き、6作目の映画出演となる櫻井が新たな一面を見せる。
誰もが知りたい真実 >>
11月 26, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年11月23日 (金)
中尊寺さん遺骨トラブル 2審も夫に所有権
平成17年に42歳で亡くなった漫画家の中尊寺ゆつこ(本名・小林幸子)さんの夫が、中尊寺さんの実母に遺骨の一部を引き渡すことなどを求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁であった。原田敏章裁判長は、夫側に遺骨の所有権を認めた1審横浜地裁判決を支持し、実母側の控訴を棄却した。
原田裁判長は、遺骨の所有権について「慣習に従って葬儀を主宰すべき夫に帰属する」と認定。その上で、遺骨を分けた大小2つのつぼのうち、「大きいつぼを夫側の墓に納めることで(実母側と)合意していた」とする夫の供述を「極めて合理的かつ自然」と判断、大きいつぼを夫側に引き渡すように命じた。
判決によると、17年2月に行われた葬儀前に、夫と実母は遺骨を大小2つに分けて、それぞれが所有することで合意。しかし実母は「夫の母親から遺骨はいらないといわれた」と主張し、2つとも所有していた。
中尊寺さんは、「オヤジギャル」と呼ばれるゴルフや焼き鳥を好むバブル全盛期のOLの生態を描いた漫画「スイートスポット」で人気を集め、平成2年の流行語大賞を受賞した。
11月 23, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月21日 (水)
“妖艶女”椎名林檎キャミ姿で拡声器
椎名林檎(28)率いるバンド「東京事変」の全国ツアー東京公演が20日、青海のZepp Tokyoで行われた。胸元が大胆に開いた妖艶(ようえん)なキャミソール姿に観客はうっとり。白いパンツルックでは拡声器を持ちながらぶっきらぼうに歌いかけ、総立ちの観客をあおった。最新アルバム「娯楽(バラエティ)」の収録曲を中心に、ソロ時代の「丸の内サディスティック」など23曲を歌唱。キーボードの伊澤一葉(31)とのデュエットなど、メンバーと一心同体になった強さが音にもパフォーマンスにも表れた。
CDではなくDVD仕様で、21日発売の新曲「閃光(せんこう)少女」も披露。「こだわり抜いた音をスタジオそのままに伝えたい」というメンバーの強い思いを実現したという。21日も同所で。
11月 21, 2007 CM, アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年11月20日 (火)
観月ドラマ「斉藤さん」で現代社会に挑戦
女優観月ありさ(30)が、正義のためなら危険も顧みず周囲から誤解されても勧善懲悪を貫く1児のママを演じることが18日、分かった。日本テレビ系連続ドラマ「斉藤さん」(08年1月9日スタート、水曜午後10時)で、主人公の斉藤全子(まさこ)を演じる。群れず、へつらわず、実力行使もいとわない孤高の母親“斉藤さん”の言動を通して、日本の日和見主義に立ち向かう気構えだ。
原作は集英社の月刊コミック「office YOU」に連載中の同名漫画(作・小田ゆうあ)。所構わず騒ぎ散らす子供、しかることをしない無神経な保護者があふれる現代に鋭く切り込む作品で、観月にとって初の社会派ドラマ。いつか本当の母親になる日も見据えた予行演習になる。
観月は「最近、母親が怒っている姿を見る機会が少ないですよね。先日もエレベーターに飛び込んできた子供がいたけど、謝ることを知らなかったし」と振り返る。「私が子供のころは普通に怒られてました。今は子供を持つ感覚も分からないし、今後の予定もありません。でも、もし私が母親だったら斉藤さんのように怒ると思うし、そうなりたい」と理想のママ像をイメージして臨む。
今年は「歌の翼にキミを乗せ〜ロクサーヌに捧げるハイネの詩」で舞台に初主演するなど新天地で腕を磨き「役を作り込むことの大切さを知った」という。同局の西憲彦プロデューサーも「たぐいまれなる才能を持つ観月さんの新しい姿が見られそう。背筋が伸びて、凛(りん)とした斉藤さんのイメージにぴったり。社会の見方が変わる作品になると思います」と期待を寄せた。
11月 20, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月19日 (月)
キュートな笑顔にドキッ!平野綾“らしさ”満載初DVD発売
アニメ「NANA」の芹澤レイラ役などで人気の声優で歌手、平野綾(20)が、21日にファーストDVD「ラブレター」(ポニーキャニオン、3990円)を発売する。
撮影は9月に東京と沖縄で。ストーリー仕立てになっており、多忙な仕事中、つかの間の休息に訪れた南の島でささやかな発見をする、といった内容。キュートな笑顔を振りまいた等身大の魅力が満載だ。平野は「私らしさを出せるように意識しました。すべてその場の雰囲気で演技しているので、素の部分が常に垣間見えます。キーワードのアイテムも随所に出てくるので、目をこらしてごらんください」とアピールしている。
11月 19, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月16日 (金)
<墓場鬼太郎>08年1月からアニメ化 野沢雅子らが再び集結
水木しげるさんの人気マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の原点とも言われる「墓場鬼太郎」がアニメ化されることが明らかになった。08年1月から、フジテレビ系毎週木曜深夜の「ノイタミナ」枠で放送開始。全11話。
「墓場鬼太郎」は水木さんが1950年代に貸本などで相次いで発表した作品で、鬼太郎のデザインが現在と異なるほか、勧善懲悪が主体の「ゲゲゲ…」とは異なり、昭和30年代の高度経済成長期を舞台に、妖怪の目を通じて人間のおかしさや悲しさを表現するという大人向けの内容となっている。アニメは「貸本版・墓場鬼太郎」(角川書店)の中から11のエピソードを選ぶという。
鬼太郎役には、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎役だった野沢雅子さん。ねずみ男役は同じくかつての「鬼太郎」に出演した大塚周夫さん、目玉おやじ役は田の中勇さんと、往年のキャストが再び集結する。
11月 16, 2007 アニメ・コミック, ニュース, パソコン・インターネット, 文化・芸術, 映画・テレビ, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月15日 (木)
ドリカムが人気アニメ主題歌を担当
ドリームズ・カム・トゥルーが人気アニメ映画シリーズ最新作「ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜」(来年3月公開)の主題歌「またね」を担当する。ドリカムファンの原作者尾田栄一郎氏が依頼したところ、ボーカル吉田美和(42)と中村正人(41)も同アニメの大ファンで、実現した。
「ワンピース」は強い絆(きずな)で結ばれた仲間たちが、困難を乗り越えて冒険を繰り広げる物語。2人は「音楽活動を行う上で、いろいろな人と出会い、仲間に助けられ、別れもあります。まさに(主人公の)ルフィやチョッパーをはじめとする仲間たちが大海賊時代を生き抜いているような感じなのです」。それだけに主題歌は「めちゃくちゃ気合を入れて曲を書きました」。
10月に吉田の事実上の夫で映像ディレクター末田健さんが死去。バンドは一時休止状態となったが、主題歌制作はそれ以前に行われており、新アルバム「AND I LOVE YOU」(12月12日発売)にも収録される。
11月 15, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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本当はナイーブ?松山ケンイチが“過激ロッカー”に大変〜身♪
「F××K」などの俗語・卑猥語を連発する過激ロッカーの正体は、ナイーブな童貞青年。人気漫画の映像化に、出演作ごとに違う顔を見せるカメレオン俳優・松ケンが挑む。
原作はヒット曲「デトロイト・ロック・シティ」で知られる米ハードロックバンド、キッスをモデルに描かれたギャグ漫画。おしゃれでポップな音楽が大好きなのに、デスメタルバンドのボーカル「クラウザーII世」として音楽的才能を開花させてしまい、大いに葛藤する青年・根岸宗一が主人公。単行本3巻で売上累計は130万部を突破している。
松山は映画「男たちの大和/YAMATO」で頭角を現し、「デスノート」シリーズの天才探偵L役で、特異な存在感を発揮。もともと原作が好きで、事実上の1人2役に「僕が、僕自身と役のバランスを取っているところと似ていると思います。映画版の根岸&クラウザーをがんばります」と張り切っている。
現在、来年2月下旬からの撮影に向け、現在ギターとデスボイス(ヘヴィメタの発声)の特訓中。すべて初挑戦ながら、勘がよく、ギター演奏は問題ナシ。ただ歌については、難しいジャンルのため実際にどこまで歌うかは、今後の上達次第だとという。
松山を抜てきした東宝の川村元気プロデューサーは「カリスマ性と純朴さの差が出せるのは、松山君だけと最初から決めていた」とベタほれ。原作者の若杉公徳氏(32)も「実写で見れるなんて、いまだに信じられない分、楽しみにしてます」とコメントを寄せている。役に入り込むあまり芸風を“憑依型”と評される松ケンの、さらなる大化けに注目だ。
11月 15, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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スヌーピー邦訳40年でイベント開催−谷川俊太郎さん「身内のよう」
スヌーピーでおなじみの漫画「ピーナッツ」を、詩人の谷川俊太郎さん(75)が翻訳して今年で40年になるのを祝うイベントが14日、都内で開かれた=写真。谷川さんは「ひきうけたときは不安で、まさか40年もつとは。キャラクターが個性豊かで楽しく、今では身内のよう」と振り返った。「ピーナッツ」はチャールズ・シュルツさんの作品で、とぼけた味わいや登場人物の妙味あふれるせりふが世界中で人気を呼んでいる。日本では昭和42年に谷川さんが翻訳を始め、現在産経新聞文化面に連載中。
11月 15, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 書籍・雑誌, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年11月11日 (日)
槙原敬之が松本零士氏と「和解の道ない」
エイベックス移籍後、1年9カ月ぶりのアルバム「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。」を発売した歌手槙原敬之(38)がこのほど、現在の心境を語った。
昨年9月に愛犬ゆんぼを亡くしたその直後、漫画家松本零士氏(69)から、ケミストリーに提供した楽曲「約束の場所」の歌詞の一部が「銀河鉄道999のセリフの無断使用」と指摘され、盗作問題に発展した。同時期に創作した楽曲が、新アルバムに収録されており「悲しみを味わって初めて感じたこともあるし人の痛みも分かる。前向きな作品集になった」と話した。
槙原が松本氏に対し盗作の証拠を求めている裁判は現在も係争中で、年内に第5回口頭弁論が行われる。今後、出廷の要請があれば「堂々と出ていく」としており、現段階で「和解の道はない」と断言した。
関係者によると、槙原は「事実は自分の心の中にあるもの。裁判で証明できるはずないけど、現時点ではほかに解決の道がなく、1つの手段であり方法」と苦渋の選択で訴訟に踏み切ったという。同関係者は「槙原が盗作しなければ作品ができないシンガー・ソングライターなのか、アルバムを聴いてもらえば分かるはず」と強調した。
11月 11, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年11月10日 (土)
<ジャンプスクエア>完売相次ぎ10万部増刷 32年ぶり、マンガ誌では史上初
2日創刊の月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」(50万部発行)が書店で完売が相次いでいるため、集英社は9日、10万部を増刷したことを明らかにした。同社の新創刊雑誌の増刷は75年の「月刊プレイボーイ」が2万2000部増刷して以来32年ぶりで、マンガ誌では初めて。16日ごろから店頭に並ぶ予定。
同誌は、6月に休刊した「月刊少年ジャンプ」に代わる新たな月刊マンガ誌として創刊。「るろうに剣心」の和月伸宏さんや「花より男子」の神尾葉子さんら人気作家が連載し、「ジャンプスクエアを検索しないで」と呼びかける個性的なCMなどが話題となり、発売数日で大型書店やマンガ専門店などで完売が相次いでいた。
11月 10, 2007 CM, アニメ・コミック, ニュース, 書籍・雑誌 | Permalink
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2007年11月 9日 (金)
山口智子14年ぶりに声優挑戦…映画「ライラの冒険〜」の悪女役
女優の山口智子(43)が米ファンタジー映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(来年3月1日公開、クリス・ワイツ監督)で14年ぶりに声優を務めることが8日、分かった。日本語吹替版でニコール・キッドマン(39)の役を務める。平成7年に俳優の唐沢寿明(44)と結婚後はCMなどの仕事が中心で、今回は声の出演ながら演技は4年ぶり。27日(日本時間28日)には英国でのワールドプレミアにも出席する。
90年代前半に高視聴率を稼いだ女優が、大作映画で本格復帰!?
「ライラの冒険」は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで世界的成功を収めたニューラインシネマが、再び世界的ベストセラーを原作として放つファンタジー3部作の第1弾。世界に6つしかない真実を指し示す黄金の羅針盤を持つ少女ライラと、個性豊かな仲間たちの冒険を描く。山口は、美貌と権力で周囲を操る悪女、コールター夫人役に起用された。
配給元のギャガによると、悪女役に初挑戦したニコールと同様、ヒール役が新鮮で、同性からの人気も高い存在として山口にオファー。山口も、ただの悪役ではなく物語とともに母性を発揮するなど、深みのある役柄を気に入り快諾した。
アフレコは来年1月に行われる。声優はアニメ映画「Coo 遠い海から来たクー」以来、14年ぶり2度目。最近はCMやドキュメンタリーなどの仕事が中心だった山口にとって、「演技」すること自体、平成16年1月にTBS系で放映された「向田邦子の恋文」以来、4年ぶりとなる。
すでに台本と原作を読み込み、「幸せな未来へと導いてくれる羅針盤があったなら。私たちはそれを探し求めながら人生の旅をする。そこにあるものは、たくさんの出会いに学んでゆくこと。前に進む一歩を恐れないこと。世界が私たちに降り注いでくれる真実へのキーワードを、私もしっかりと受け止め進んでゆきたい」と、作品世界に深く共鳴している。
27日のプレミアには、ライラの守護精霊役の声を担当する成海璃子(15)と出席予定。ニコールと、そのほかのキャスト、6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ(39)らも来場する。華やかなスポットライトに刺激され、今回の仕事が女優業本格再開への“羅針盤”となる可能性もありそうだ。
11月 9, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 視聴率 | Permalink
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2007年11月 8日 (木)
<キン肉マン>ついに「キン肉マンのキン肉まん」発売 山崎製パン
山崎製パンは1日、80年代に爆発的な人気を呼んだアニメ「キン肉マン」のキャラクターを使った中華まんを発売した。キャラクターが描かれた袋に入っており、電子レンジなどで温めて食べられる。価格はオープンだが実勢価格は130円で、全国のコンビニなどで買える。
主人公のキン肉マンをデザインした「キン肉マンのキン肉まん 牛丼風味」は、キン肉マンの大好物・牛丼にちなんだ味。ライバルキャラクターのテリーマンをデザインした「テリーマンのテリヤキハンバーグまん」には、テリヤキハンバーグが入っている。肉まんの下に敷かれた紙には、「ロビンマスク」や「ネプチューンマン」など25種類のキャラクターうち、どれか一つが書かれており、コレクター魂を刺激しそうだ。
「キン肉まん」は、今後も期間限定で商品を発売していく予定といい、同社は「『キン肉まん』のメーンターゲットは、30〜40歳の男性。この世代の方々に、家庭で手軽に中華まんを電子レンジで温めて召し上がって欲しい」としている。
11月 8, 2007 アニメ・コミック, グルメ・クッキング, ニュース, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月24日 (月)
森口博子16年ぶりガンダム歌う
歌手森口博子(39)がゲームソフト「SDガンダム ジェネレーション スピリッツ」(11月29日発売)のオープニング曲「もうひとつの未来」とエンディング曲「それでも、生きる」を歌う。「機動戦士Zガンダム」の主題歌でデビューした森口がガンダム作品を歌うのは91年の映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌以来3度目。23日、千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ」で2年半ぶりの新曲を歌った森口は「ガンダムがなかったら今の私はありません」と話していた。
9月 24, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月14日 (金)
「赤白シマ邸」楳図さん和解応じず
「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(71)が東京・吉祥寺に建設中の赤白しま模様の住宅をめぐり、近隣住民が申し立てた工事差し止め仮処分の第3回審尋が13日、東京地裁で開かれた。地裁は双方に和解を打診したが、楳図さんは「自己表現のひとつ。変えることはできない」などとして和解に応じなかった。
9月 14, 2007 アニメ・コミック, 住まい・インテリア, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月13日 (木)
<円谷プロ>映像制作大手TYOが買収
映像制作大手のティー・ワイ・オー(TYO)は12日、「ウルトラマンシリーズ」の著作権を持つ円谷プロダクション(東京都)を買収すると発表した。円谷プロは映画制作費の負担がかさみ経営不振に陥っており、TYO傘下で再建を図る。
円谷プロ株の45%を保有する円谷エンタープライズの増資をTYOが8000万円で引き受けて株式の8割を保有する筆頭株主になり、円谷一夫・円谷プロ会長兼社長の個人保有株をエンタープライズに移す。この結果、TYOは円谷プロ株の54%を間接的に保有する形になる。円谷プロの経営陣に、TYOの吉田博昭社長らが加わる予定。
9月 13, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月 9日 (日)
「おしりかじり虫」人気急上昇中
「♪おしりかじり虫〜」と繰り返し、人のおしりにパクっとかじりつく「おしりかじり虫」が人気だ。「だんご三兄弟」をも凌ぐブームとなるか。今年6月からNHK総合『みんなのうた』で放送開始後、一度聴いたら頭から離れない歌詞とメロディ、チープシックでユル可愛いキャラクターが幅広い世代に受け、大ブレイク。7月27日(金)にリリースされたシングルは、8/13付オリコンウィークリーランキング93位に初登場。その後8/27付で42位、翌週24位、そして9/10付で13位にまで急上昇。今週火曜日発表(9/17付)のランキングではTOP10入りも期待され、メーカーでも在庫切れだという。
「そんなにおしりを突き出していると、おしりかじり虫が来るぞ〜」。夫が妻のおしりを見て言った何気ない一言から生まれた。作者の“うるまでるび”は、夫「うるま」と妻「でるび」の夫婦アーティストユニット。アニメーションや音楽、イラストなど、ジャンルを超えて活躍しており、フジテレビ系『ウゴウゴルーガ』に登場した「しかと」や、携帯待ち受け画面にもなっている「ゴアラ」なども、2人による作品だ。
今回の「おしりかじり虫」はアニメ制作だけでなく、作詞・作曲に加え、歌も歌った。「説教臭くならないように、聞いているうちに自然と楽しく、何となくテーマが伝わればいいなと」(でるび)「テーマはひとことでいうなら、“笑い”。ひとりの力では大きなことはできないが、そんな現代社会に生きる全ての人に元気を出して欲しい、嫌な事は笑い飛ばしちゃおう! バブル崩壊後の日本は悩みすぎですね」(うるま)
底抜けに明るくておせっかいな「おしりかじり虫」は、乾いた風が吹く現代の日本社会に潤いを与え、染み込んでいく。好評を受け、異例の放送延長も決定。今日もまた、疲れることに疲れた元気のない他人のおしりをかじって、かじられた人を元気にしている。
9月 9, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年9月 8日 (土)
吉本興業の青年コミック誌、7号で休刊…創刊わずか3か月
潔くていいんじゃない、安倍首相も見習わなきゃ(笑)
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吉本興業(大阪市)が6月に創刊した青年コミック誌「コミックヨシモト」(月2回刊)が、今月18日に発売される第7号で休刊することになった。
創刊からわずか3か月での撤退で、吉本興業は「現時点ではコメントは控えたい」としている。同コミックは、桂三枝さんや島田紳助さんら同社所属のタレントが原作を、永井豪さんや高井研一郎さんら第一線の漫画家が作画を担当することをセールスポイントに、サラリーマンらをターゲットにして創刊された。
9月 8, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年9月 5日 (水)
「ウルトラセブン」アンヌ隊員がヌードに 押井監督作品
「ウルトラセブン」(昭和42−43年)で友里アンヌ隊員を演じた女優、ひし美ゆり子(60)が、11月に公開される映画『真・女立喰師列伝』でヌードシーンを披露する。「年月の経過を思わせない美しい仕上がりで、大人の女性を感じる」と関係者。背中に金魚の刺青を入れた謎の”立喰師”役を演じるひし美だが、本人も「アートを感じさせる」と気に入った様子。テレビにかじりついてアンヌ隊員を眺めていた世代には、たまらない作品となりそうだ。
『真・女立喰師列伝』はアニメ映画『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』などの脚本で知られる押井守監督が原作者。本作品では総監督も務めている。押井監督はアンヌ隊員の熱狂的ファンといい、再三にわたるアプローチをひし美が受け入れた形だ。
作品は無銭飲食を生業とする架空の仕事師「立喰師」を描いたもので、ひし美のほか、水野美紀、佐伯日菜子ら6人の女優が出演。6つのエピソードから構成されたオムニバス形式の映画となっている。東京・渋谷シネクイントで公開予定。
9月 5, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 美容・コスメ, 芸能・アイドル | Permalink
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『ドラゴンボールZ』が予算1億ドル超で映画化決定か
カナダ・Gazette紙の報道によると、The 20th Century Foxは来年のモントリオール世界映画祭に向けて製作予定の3作品を発表した。いずれも1億ドル以上という巨額の予算を充てるというその作品群とは、『Night at the Museum(ナイトミュージアム)』の続編、ローランド・エメリッヒ監督のSF映画『Independence Day(インディペンデンス・デイ)』のリメイク、そしてなんと『ドラゴンボールZ』の名が。
具体的なクランク・イン時期やキャスト、ストーリー等は未定だが、来年7月までには3作品とも撮影を完了させる予定だという。
9月 5, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月23日 (木)
「働きマン」連ドラ化!主演は菅野美穂
漫画家・安野モヨコさん(36)の人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化(水曜後10・00)される。主人公の熱血編集者を演じるのは、菅野美穂(30)。単行本3巻の発行部数が累計300万部を突破するほど絶大な支持を集めている作品で今回が初めての実写化。安野さんも「そっくり」と太鼓判を押すキャスティングだ。
主人公の松方弘子は、週刊誌「JIDAI」の編集者。28歳で独身だが、恋人とのデートよりも仕事を優先。仕事モードに突入する“男スイッチ”が入ると、寝食も忘れ、男性顔負けの働きぶりをみせるため、ニックネームは“働きマン”。「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」と言い切るほど情熱を持って仕事に向き合う姿が、世の働く男女を中心に支持されている。
04年から雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載がスタート。昨年10〜12月、フジテレビでアニメが放送。深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調だった。
ドラマ化にあたり、日本テレビの加藤正俊プロデューサーは「シリアスからコメディーまで演じられる女優で、働いている人みんなが共感できるキャラクターを演じてもらうのにぴったり」と菅野を起用。
菅野はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれる」とはまっていた。「働きマン」の登場人物に当てはめるインターネット上の「働きマン占い」では、松方タイプと診断されたといい「とても共感できます」と思い入れも強い。今月中旬に番組宣伝用の写真撮影をした時には、原作の表紙に描かれた松方に合わせ、自発的に黒かった髪の毛を茶色に染めてきたほどだ。
この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛。安野さんの漫画を映画化した今年2月公開の「さくらん」に出演した菅野を見て、女優として再評価していたといい、「菅野さんは大好きな女優さんなのでうれしい」と喜んでいる。
≪漫画原作ドラマ大人気≫TBSの大ヒットドラマ「花より男子」シリーズは、神尾葉子さんの同名人気コミックが原作。今年1月クールに放送された第2弾は、全11話の平均視聴率が21.6%と高数字を記録した。また、クラシック音楽の世界をコミカルに描いた二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」も、昨年10月クールにフジテレビでドラマ化され話題に。現在放送中の作品では、日本テレビ「ホタルノヒカリ」、テレビ朝日「女帝」も漫画が原作。
8月 23, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月21日 (火)
眞鍋かをり、憧れは孫悟空「結婚すっかって言われたい」
人気アニメ『ドラゴンボール』の携帯動画配信サイトのオープン会見が8月20日(月)に都内で行われ、ファン代表として眞鍋かをりと時東ぁみ、孫悟空の声優・野沢雅子が出席。眞鍋は「結婚すっかって言われたい」と悟空にメロメロだった。
物心ついた時から『ドラゴンボール』を観ていたという眞鍋は「今、心拍数が上がっています」と終始ハイテンション。「悟空とチチが結婚するシーンに憧れる。『結婚すっか』って言われたい。憧れは悟空です」と告白した。
また眞鍋一家ではピッコロが人気のようで「ピッコロが悟飯を修行させるシーンがいい。男気がある。しかも、最後は悟飯のために命を落としますからね」と熱弁。「今そういう男気ある人は?」との質問に「自分のために死んでくれる人はいないかと思う。今はそうですね、なかなか…」と笑いを誘い、「友達」と公言している麒麟の川島明に関しては特に触れなかった。
最後は野沢の掛け声とともに『かめはめ波』を打ち、本日(8月20日)からスタートする携帯コンテンツをアピールした。同サイトはTVアニメ全シリーズを公式サイト上で動画配信。
8月 21, 2007 アニメ・コミック, 恋愛, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月19日 (日)
アニメカーで通勤も!広がる「痛車」ブーム
オタクの祭典として知られる「コミックマーケット72」が17日から3日間の日程で、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている。多くの参加者がアニメや漫画に対する愛情を同人誌やコスプレなどで表現する一方で、会場付近の駐車場には美少女キャラで彩られた自動車やバイクが全国から集結し、注目を集めている。
一般に「痛車(いたしゃ)」と呼ばれるこれらのデコレーション文化は、最近では車やバイクに限らずバスや自転車にまで広がっており、今年4月には専門誌「痛車ろーど」(ソフトバンククリエイティブ、1200円)も出版されるほどの流行ぶりだ。痛車を1年ほど前に始めたという横浜市の男子大学生(21)は「アニメが好きで、人々の注目を集めたい。今回のデコレーションでは車のカラーとアニメ『灼眼のシャナ』のキャラが絶妙にマッチした」と痛車の楽しみを語る。
痛車オーナーらの話によると、キャラを印刷したカッティングシールを貼り付けるのが主流。中には数百万円の改造費用を掛ける人も存在するが、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラで埋め尽くした痛車に乗って長野県から来た男性会社員(30)によると、「専門業者に注文したシールプリント料は全部で2万円ほど」と良心的な額だ。
気になるのは痛車オーナーの日常生活だが、埼玉県蕨市の男性会社員(21)は痛車を通勤や買い物にも使用しているという。周囲の評判を訊ねると「迷惑は掛けていないからか、特に何も言われませんね」と笑っていた。
8月 19, 2007 アニメ・コミック, ニュース, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月16日 (木)
吉野紗香さんのブログ炎上 「攻殻」絶賛がアダに
タレント、吉野紗香さん(25)が自らのブログ「吉野紗香の黄色いお家」で人気映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」について書き込みをしたところ、批判的なコメントが殺到。謝罪に追い込まれたことが15日、分かった。
炎上したのは、8月5日の書き込み。1995年公開の同映画を最近観たという吉野さんが、「こんなに魅了された映画は初めてでした。(中略)本当に本当にかっこいい!!本当に本当におもしろい!!そして芸術的で奥が深くて繊細で完璧でした。。」と大絶賛した。しかし、その後に続けて「もし実写で映画化される事なんてあったら、是非是非、主人公の草薙素子を私がやりたいです!!その為にも今から肉体と精神を鍛えねば!!」とコメント。女優としての素直な意気込みを語ったようにも見えるが、これがネット上で集中砲火を浴びた。
批判の主は、大半が同作品や登場人物を高く評価する“アニヲタ”や熱心な「攻殻ファン」とみられ、「オタクに媚びて仕事を得ようという魂胆が見え見えです。自分が素子を演じられるキャラかどうかぐらい分かるはず。ふざけるなと言いたいですね」「自分のことを何もわかってないんですね。驚きました」と、吉野さんに演じる資格がないとばかりに言いたい放題。また、吉野さんが同作品を「アニメーションですが、あえて映画と言わせて下さい」と紹介したことも、「アニメを見下してる感がプンプンします」などと火に油を注ぐ結果となった。
一方で、「個人のブログで、夢を語るのもいけませんか?」「大半のオタはこんなことしないのに、オマエラのせいでオタクが嫌われる対象になってんだよ」と吉野さんを擁護する立場からのコメントも書き込まれた。
これを受け、吉野さんは12日の書き込みで「私の浅はかな日記から不快な思いを多くの方々にさせてしまい大変申し訳在りませんでした。(中略)映画を観て感じたままの興奮に身を任せて日記にしてしまいました。」と謝罪した。
ブログの炎上といえば、非常識でモラルに欠ける言動を披露したり、特定の個人や集団を中傷したりする際に起こるケースが多い。確かに、吉野さんのブログでも、発言を「非常識」とみなすコメントが目立った。しかし、今回のように鑑賞した作品を絶賛する書き込みが批判の対象となるのは異例といえる。芸能人がブログを書くのはいまや珍しくないが、何がきっかけで炎上するか分かりにくいブログ特有の危うさを改めて露呈した格好だ。
8月 16, 2007 アニメ・コミック, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年8月12日 (日)
カイジ:10月から日テレ系でアニメ化 「デスノート」のマッドハウスが製作
福本伸行さんのギャンブルマンガ「カイジ」が10月から日本テレビ系列でアニメ化されることが決まった。製作は、「デスノート」などのアニメ版を手掛けたマッドハウスが担当する。
「カイジ」は、ヤングマガジン(講談社)で連載中のギャンブルマンガ。怠惰な生活を送っていた主人公のカイジが、友人の借金を肩代わりしたことから危険なギャンブルの世界に巻き込まれていくというストーリー。マージャンやパチンコ、果てはジャンケンなどさまざまなギャンブルで勝負を繰り広げる。福本さんの個性的な絵柄や、対戦相手との駆け引きを細かく描いた心理描写などで人気を呼んでいる。
プロデューサーを務める日本テレビの中谷敏夫さんは「カイジは独特の世界観を持った作品なので、マッドハウスの中でも『NANA』や『デスノート』などを手掛けたスタッフの中から選りすぐった“ドリームチーム”で製作する」としており、声優陣については今後発表していくとしている。
8月 12, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月29日 (日)
ウエンツ続編希望!映画「ゲゲゲの鬼太郎」初日大入り
漫画家、水木しげる氏(85)の人気妖怪漫画を実写化した映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督)が28日、初日を迎え、興行収入30億円を見込む好スタートを切った。都内で舞台あいさつを行った主演のウエンツ瑛士(21)は「続編? やりたいですね」と意欲満々。井上真央(20)ら各出演者も口々に次回作の構想を披露し、製作サイドにパート2実現を促していた。
鬼太郎ブーム再燃だ!
この日、全国342スクリーンで封切られた「ゲゲゲの鬼太郎」は、午前中の比較で一昨年夏公開の妖怪映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督、興収20億円)の1.5倍以上となる動員数を記録。GWはまだまだこれからだけに、配給元の松竹は「30億円は見えた!」と鼻息を荒くした。
初日舞台あいさつが行われた東京・有楽町の丸の内ピカデリー1も若い女性客を中心に超満員。
「昨日の夜は不安でしょうがなかった」というウエンツは、予想以上の盛り上がりに大喜びで、「人生をかけてのぞんだ作品」と胸を張り、「また鬼太郎? ぜひやりたいですね」と早くもパート2製作に意欲。
妖怪役をやりたいと話していた井上も、「もし鬼太郎2があるなら、(井上が演じた人間のヒロイン)実花も実は妖怪だったという設定でやりたい」と、会場のスタッフに猛烈アピールした。
昨年初夏の撮影中、蚊に刺されて大変だったという子なき爺役の間寛平(57)は「子なき爺って裸じゃないですか。かい〜て(=かゆい)、かい〜て。第2弾は必ずあると思うんやけど、冬やったら寒いし、撮るんだったら春にお願いします」と監督に直訴。砂かけ婆役の室井滋(46)も「次回はぜひ、私と寛平さんの若いころのラブストーリーを」とPRした。
こんな出演者たちの要望もあり、松竹では「本当に大ヒットしてお客さまの要望があれば、続編も検討します」と前向きな姿勢を見せた。
現在フジテレビ系で放送中のアニメ版(関東地区は日曜前9・0、地域によって放送時間は異なる)も、初回から9%前後の同時間帯においては好視聴率を記録中。映画がヒットすれば、本当に続編決定もありそうだ。
4月 29, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年1月 7日 (日)
ラーゼフォン:テレビシリーズ&劇場版がDVDボックスに 3月発売
01年にフジテレビ系で放送されたテレビアニメ「ラーゼフォン」全26話と劇場版アニメ「ラーゼフォン多元変奏曲」を収録したDVDボックスが3月23日発売される。3万6750円。
「ラーゼフォン」は、巨人「ラーゼフォン」と一体化する能力を持った高校生、神名綾人が謎の軍隊から攻撃を受けた東京を守るため戦うというアクションストーリー。
「機動警察パトレイバー」などのメカニックデザインで知られるアニメーター、出渕裕さんの初監督作品で、制作は「鋼の錬金術師」「天保異聞 妖奇士」のボンズ、脚本は「鋼の錬金術師」の會川昇さん、「忘却の旋律」の榎戸洋司さん、「ブレイブストーリー」の大河内一楼さんらが参加。
小説「十二国紀」シリーズなどで人気のイラストレーター、山田章博さんがキャラクターデザインを担当するなど豪華スタッフでも話題となった。また、03年公開の劇場版は「交響詩篇エウレカセブン」の京田知己さんが監督している。
DVDボックスにはPS2用ゲームに収録されたオリジナルアニメなどが入ったDVDのほか、出渕さんと京田さんの対談が収録された全24ページのリーフレットなどが同封される。また、予約特典として、山田さん描き下ろしのポスターがついてくる。
1月 7, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 番組情報 | Permalink
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酒井彩名、お風呂シーンの撮影中にアクシデント!?
500万部を売り上げている今市子原作コミックをドラマ化した『百鬼夜行抄』(2月3日(土)25時20分スタート)の会見が、1月5日(金)東映の東京撮影所スタジオにて行われ、主演を務める細田よしひこや酒井彩名、いしのようこ、渡辺いっけいが今回のドラマの見所や霊体験を語った。
原作コミックを読んで撮影に望んだ細田は「ホラーというよりも、クスッと笑える場面があったりするので、笑えるところと恐がってほしいところのメリハリを出そうと心がけています」。また、ポイントとなる妖魔のCGとのやりとりについては「ぬいぐるみに向かって演技していて、おもしろいんです」と笑いながら告白した。
また酒井も「恐いのは苦手だったんですけれど、家族愛や感動する部分があっていいなと思いました」と“ホラーだけではない"ドラマ展開をPR。さらに「(演じる)司ちゃんは私が今までやってきた役の中で一番暗い役」と紹介し、新たな役どころに対して意欲をみせた。
また、霊体験があるかを問われた細田は「全くない。金縛りかと思ったら筋肉痛だったりとか…」と少しションボリ。一方の酒井は「撮影中に全部電気が消えたんです。私、お風呂に入っているシーンだったので、とっても恐かった」と奇怪事件があったことを明かし、いしのは「生きていればいろんなことがありますよね」とあっけらかんと話し、和ませた。
そして、ホラーやオカルトが大好きと話す渡辺は「以前、6年住んでいたアパートで2、3回金縛りにあって、あとで聞いたら隣の部屋で殺人事件があったみたい」と体験エピソードを披露し、スタジオ内を震え上がらせた。
1月 7, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2006年12月31日 (日)
「ハチクロ」「デスノ」… 完結作をイッキ読み!
06年、映画に、アニメにブームを巻き起こした「デスノート」をはじめ、さまざまなジャンルで多くの名作が完結した。連載を追い切れなかったり、気が付かなかった作品も多いはず。このお正月に一気読みでチェックしたい作品をピックアップした。【渡辺圭】
06年最大のヒット作といえば、やはり「デスノート」(大場つぐみ作、小畑健画、全13巻 ジャンプコミックス)だろう。名前を書かれた者は死ぬという死神のノートを手にした夜神月(やがみ・ライト)と天才捜査官Lとの頭脳戦を中心としたサスペンスで、5月に連載が終了しても映画化、テレビアニメ化などで爆発的ヒットとなり、累計発行部数は2300万部となった。巻数は12巻だが、ライトとLの頭脳戦は1話1話の密度が濃く、読み応えはたっぷりだ。
恋愛ものの代表作といえば、「ハチミツとクローバー」(羽海野チカ、全10巻 集英社クイーンズコミックス)。美大を舞台に登場人物全員が片思いから始まった青春ストーリーは9月、予想外?の結末を迎えた。笑いあり、涙あり、明るくて、ちょっぴり切ない恋模様を味わって、恋や仕事に疲れたココロを癒してみては?
正統派の少年マンガなら、「からくりサーカス」(藤田和日郎、全43巻 サンデーコミックス)がおすすめだ。11歳の才賀勝は、大手家電メーカーの社長だった父から、180億円の遺産を相続する。だが、異母兄弟から命を狙われ、中国武術の使い手の加藤鳴海らに救われる。それは、「オートマータ」と呼ばれる謎の人形と、その人形を破壊しようとする者たちの長い戦いの一部に過ぎず、勝と鳴海もその巻き込まれていく……。壮大な歴史とそこに潜む闇を描いた大長編だが、のめり込んでしまえばあっという間だ。
歴史とものといえば、「三国志」の世界を、魏国を立ち上げた曹操を主人公にし、迫力ある線で描いた「蒼天航路」(王欣太、全36巻 モーニングKC)もついに完結。、三国志ではおなじみの劉備や諸葛孔明など人物像を大胆に描写。独特の迫力を持つ歴史ロマンに思いを馳せてみたい。
ほかにも、本格メードマンガとして、文化庁メディア芸術祭で優秀賞に輝いた「エマ」(森薫、全8巻、ビームコミックス)や、島根県を舞台に、一組の男女が子どものころから続く運命と戦いながら愛を育っていくという大河恋愛ロマン「砂時計」(芦原妃名子、全8巻、小学館フラワーコミックス)も完結。特に07年からテレビドラマ化が決まっている「砂時計」を予習しておきたい。
12月 31, 2006 アニメ・コミック, 書籍・雑誌, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2006年12月 1日 (金)
浦沢直樹の人気コミック「20世紀少年」実写映画化決定!
「MASTERキートン」「YAWARA!」など、数々の名作コミックを生み出してきたマンガ家、浦沢直樹原作の人気コミック「20世紀少年」の実写映画化が決定、08年に公開されることになった。
「20世紀少年」は、高度経済成長期、地球滅亡を企む悪の組織に立ち向かう正義のヒーローを夢見て、少年ケンヂとその仲間たちが作った世紀末預言書“よげんの書”が、30年の時を経てシナリオ通りに実行され、地球が滅亡の一途を辿っていくというもの。99年から今年まで小学館のビッグコミックスピリッツに連載されていて、07年に最終章が発表されるという。
現時点で、映画化が決定したこと以外の情報は何もなく、キャストや監督も不明。公式サイトにもコンテンツは何もないが、「第一章」と記されているので、複数作が製作されるものと思われる。
12月 1, 2006 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2006年11月30日 (木)
東北新社:「勇者ライディーン」をリメーク I.G制作で07年3月から放送
東北新社はこのほど、75年に放送されたテレビロボットアニメ「勇者ライディーン」のリメーク版「REIDEEN(ライディーン)」を07年3月からWOWOWで放送すると発表した。制作はプロダクションI.Gが担当する。
「勇者ライディーン」は75年にテレビ朝日系列で放送されたロボットアニメ。主人公、洸(あきら)が古代ムー帝国の守護神「ライディーン」に乗って妖魔帝国と戦うというストーリー。初期の監督を富野喜幸(由悠季)さん、キャラクターデザインを安彦良和さんが手掛けた。また現在でも、アニメのロボットたちが活躍する人気シミュレーションゲーム「スーパーロボット大戦」(バンプレスト)シリーズにしばしば登場している。
「REIDEEN(ライディーン)」は、「IGPX」などで知られる本郷みつるさんが監督を務め、キャラクターデザインに「マクロス・ゼロ」の齋藤卓也さん、メカニックデザインに「イノセンス」の竹内敦志さんと「アップルシード」の荒牧伸志さんを迎える。また、1月号から「月刊少年エース」(角川書店)で漫画版(烏丸匡画)の連載も始まっている。
11月 30, 2006 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2006年11月25日 (土)
蛭子さんのお嫁さん!?ハリセンボン・近藤「私は違いますよ!」
漫画家、蛭子能収さん(59)の19歳年下の再婚相手に顔が似ていると言われるお笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(23)が23日、東京・渋谷センター街にある「ヨシモト∞ホール」のクリスマス・イルミネーション点灯式に登場した。
CS番組の生放送中に行われ、出演するほっしゃん。やオリエンタルラジオらも登場。ほっしゃん。(35)らから「結婚おめでとう!!」と突っ込まれると、春菜は「違いますよ。似ている方です。40歳の方ですよ。私は23歳」と必死に抵抗していた。
11月 25, 2006 アニメ・コミック, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2006年11月21日 (火)
ユーロを聴きながらジオラマでドリフトだ!
自動車マンガの核となる『頭文字(イニシャル)D』の新たなサウンドトラック盤の発売が決定。『頭文字D』の最大の見せ場であるバトルシーンに使用されるSUPER EUROBEATがドライブをさらに気持ちよくさせてくれる。
これがグルーブ感溢れるジオラマだ!
今年初めまで放送されていたFourth Stageで話題の中心なる「Project.D」において“藤原拓海"とダブルエースとして活躍する“高橋啓介"。今回のサウンドトラックは、その“高橋啓介"が駆る「FD3S RX-7」のバトルシーンで使用されたSUPER EUROBEATを、1stステージから4thステージの中から厳選して収録。
さらに、特典には「FD3S RX-7 Type R」のバトルシーンを忠実に再現したジオラマを付属している。車を持っていない人も、このジオラマでドライブ気分を味わってみてはいかが?
11月 21, 2006 アニメ・コミック, 番組情報, 音楽 | Permalink
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