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2009年11月29日 (日)

サトエリ 元恋人の婚約発表に困惑

来年1月17日放送の阪神・淡路大震災の特集ドラマ「その街のこども」(NHK後11・0)のクランクアップ会見が27日、神戸市内で開かれ、主演の佐藤江梨子(27)が出席した。会見後に佐藤は、今月20日にキャスターの小林麻央(27)と婚約発表した元恋人で歌舞伎俳優の市川海老蔵(31)について「何もないです。よかったと思います。すみません」と困惑の面持ちでコメントした。

 海老蔵との熱愛報道は3年前。06年10月に女性週刊誌が月島の老舗もんじゃ焼き店でのデートを報じ、別の週刊誌も映画館デートを激写した。佐藤の所属事務所は「仲のいい友達の1人」とコメントしていたが、後日そろって交際宣言した。

 その後も、佐藤はお忍びで観劇するなど交際は順調に見えたが、07年2月、海老蔵から一方的にメールで別れを告げたと報じられスピード破局。熱愛宣言からわずか3カ月で交際は終止符を打っていた。

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のりピー離婚へ…12日“直接会談”

 元女優・酒井法子(38)の夫で、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された自称プロサーファー、高相祐一被告(41)に対する判決公判が27日、東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。高相被告は控訴しない予定。刑が確定する12月12日にも、離婚に向けて2人の“直接会談”が行われ、合意しなければ離婚調停に持ち込まれる可能性もある。

 12月11日の控訴期限をもって高相被告の刑は確定するが、翌12日にも酒井と離婚について直接話し合うことが分かった。
 酒井被告の逃亡を手助けした都内の建設会社会長は27日、「酒井には“これからは1人頑張れ”といっている。でもあっち(高相被告)は別れたくない、こっち(酒井)は別れたいということ」と周囲のアドバイスもあり、過去の清算をアピールする意味でも離婚したい酒井と、親子3人で暮らしたい高相被告側の意向が平行線をたどっていることを認めた。
 さらに「すぐには調停という話にはならない。直接話し合うのが筋」とも語り、酒井が一方的に離婚届を送付するという一部報道を否定。すっきりと年越しするためにも、一刻も早く決着をつけたい酒井が12日の“直接対決”を申し入れるもようだ。
 一方で、更生のためには酒井や長男の支えが不可欠と考え、“復縁”を迫る高相被告がすんなり離婚を受け入れる構えはない。酒井側は調停も覚悟の上。話し合いが決着しなければ、離婚調停、さらには家庭裁判所を舞台に“法廷闘争”となる可能性もあり、ドロ沼化も予想される。

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東山&佳乃、ともに真剣交際を認める

 少年隊の東山紀之(43)と女優、木村佳乃(33)が28日、サンケイスポーツ既報通り、ともに真剣交際を認めた。同日、双方がマスコミ各社に宛てたファクスで発表した。

 東山は「本日、一部報道にあります通り、木村佳乃さんと真剣にお付き合いさせていただいております。今後とも僕らを温かく見守っていただけますよう宜しくお願い致します」と真剣交際を認めた。木村も「この度は私事でお騒がせいたしまして大変恐縮です。本日報道されましたとおり、東山紀之さんと交際させて頂いております。まだまだ未熟な私ではありますが、どうぞ温かく見守って頂ければ幸いです」とコメントした。

 複数の関係者の話を総合すると、2人は昨年3月の舞台共演をきっかけに急接近し、俳優として尊敬し合う存在から異性としてもひかれ合い、交際がスタート。真剣交際に発展し、双方の自宅を行き来するなど、1年半ひと目のつかない形でデートを重ねていたという。

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ヘンタイすぎるアイドル!突如ナマ着替えで黒ビキニに!

28日、銀座シネパトスにて映画『ビッグ・バグズ・パニック』初日特別イベントが行われ、虫を食べるアイドル「虫ドル」として名を馳せた山下若菜が登場した。

 人をイラつかせるアイドル「イラドル」としての顔も持つという山下は、中途半端な完成度のゴスロリ風衣装で登場すると、なにも障害物がない舞台上で突如すっ転び「キャハッ! 転んじゃったぁ」とひと芝居打つという、まさに他人をイラつかせる芸を惜しみなく披露。続けて本作の感想を問われると「若菜わかんなーい!」と古風極まりないギャグを言ってのけ、さらに観客をイラつかせた。しかし途中途中に冷静な面をちらつかせ、イベントの進行をさりげなく手助けするという頭の回転の良さも披露し、その変幻自在のアイドルっぷりに観客の空気もイライラから徐々にあたたかいものへと変化した。

 そしてさらに虫好きが高じて飼いはじめたというペットのクワガタを登場させ「わたしもついでに脱皮しまぁーす!」と生着替えを開始! 「クワガタをイメージしました!」という黒のビキニで、オスとメスのつがいのクワガタを手にする姿はまさにキワモノ。さらにクワガタがなんと山下の手を本気噛みして離さず、さすがに痛そうな光景だが「痛い痛い(笑)!」と笑顔を失わない山下に、アイドルとしてのプロ根性がかいま見えた。

 噛まれた手を真っ赤に腫らしつつ、イベントのクライマックスとして大盛りご飯とイナゴのつくだ煮が登場。食べ始めた山下は「普通においしい!」と観客を無視して食べまくり。最後には男性ファンにイナゴを食べさせてあげるというサービスまで行い、観客は大喜び。虫と山下のアイドルぶりを充分に堪能できるイベントとなった。

『ビッグ・バグズ・パニック』は、突然巨大昆虫に支配されていた地球を舞台に、少し問題のあるキャラクターたちが右往左往する爆笑パニックアクション。

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2009年11月22日 (日)

荻野友花里さん全裸殺害事件の真相!・・・「美咲ゆかり」は整形キャバ嬢だった!!!

千葉大の女子大生「荻野友花里」さんが全裸で殺害・放火された事件は、あたしたちに衝撃を与えました。

国立大学に通う美人女子大生が、何故、自宅マンションで、しかも、全裸で殺害されたのか???

おまけに、証拠隠滅を図るように、その後放火されています。

彼女の死因は、刺殺です。

これって、痴情怨恨の典型的な殺害方法です。

でも、彼女は才色兼備な美人女子大生の筈ですよね?

ども、momo♪です。

彼女の正体は、整形済みのキャバクラ嬢だったのです!

http://74.125.153.132/search?q=cache:-l7-S-A-m9IJ:www2.nightstyle.jp/index.php/module/Count/action/Step/shop_id/18591+%E4%B8%8A%E9%87%8E%E3%80%80FINE%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%A9&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

↑証拠のキャッシュです。

魚拓はこちら↓

http://s04.megalodon.jp/2009-1025-0012-03/www.nightstyle.jp/fine/details/cast19.html

いや〜しかし、驚きましたね。

彼女は東京台東区上野「FINE」のナンバーワンだったとか。

これ、全部友人の芸能ライターからの情報です。

また、得意の死者に鞭打つ行為になってしまいますが、水商売で楽にお金を稼ぐことを考えると、これぐらい危険であるということを知って欲しいので、敢えてすべて実名表記しています。

彼女は、整形美人です。

掲載写真を見れば一目瞭然でしょう。

そして、このキャバクラは、店外デートがウリだったそうです。

噂によると、指名して3回通うと店外デードで何処にでもついて来ることが可能だったとか。

それとは別に、複数の男性に部屋の鍵を渡していたことは、当局で把握しているそうです。

現在、現金を引き出した男性を含めて、詰めの捜査が続いているようです。

もう1度、今の若い娘に言います。

楽して、簡単に金を稼ぐ、そのためには、整形して身体を売る、、、これだけは、辞めて下さい!

何れ、悲惨な人生の結末が待ちかまえています。

*親の教育がなっとらん!

*何でも整形して西欧人のようなドデカイ目にすりゃあ良いというもんじゃない!

*誰とでも寝るな!

11月 22, 2009 ニュース | | コメント (0)

2009年11月16日 (月)

「紅白」直前情報 目玉は陽水、永ちゃん、福山、安室

 還暦の節目を迎える大みそかの第60回NHK紅白歌合戦。その記念すべき年を飾る出場歌手選定が大詰めを迎えている。昨年はミスター・チルドレンの初出場が話題を呼んだが、今年の目玉はいったいだれか? 

 ニューミュージックの大御所、井上陽水(61)の内定情報が先週末、飛び込んできた。紅白には、これまで吉田拓郎、中島みゆき、松任谷由実が出場。陽水にも毎年、ラブコールを送り続けていた。それが、60回の節目にようやく実現しそうだという。

 NHKは、陽水の紅白初出場に向けて1年間にわたって環境を整えてきた。8月に教育テレビで「LIFE 井上陽水」を4夜連続で編成したほか、今月11日から総合テレビの「SONGS」でも4週にわたって特集。まさに“三顧の礼”で迎える形だが、それだけの価値はある“目玉”というわけか。

 陽水と並ぶ超大物候補が矢沢永吉(60)だ。今年はCMやコンサートでも大いに話題を振りまいた。音楽関係者によると、矢沢に対しては「キャロルの再結成」も含めて交渉しているとも伝えられる。キャロルは1975年に解散して来年で35年を迎えることから節目としての出場も十分ありえそう。キャロルの再結成に関しては、矢沢次第とも言われているだけに注目だ。

 さらに、活動停止中のサザンオールスターズの“紅一点”でソロ活動中の原由子(52)や、来年の大河ドラマ「龍馬伝」主演の福山雅治(40)、全国ツアーでカリスマ人気の安室奈美恵(32)らへもギリギリの交渉を続けているようだ。

 「安室は、NHKホールではなくNHK最大の101スタジオでのライブパフォーマンスを条件にしている」(関係者)

 アイドルでは、パリやニューヨークへ“オタク文化”を輸出したAKB48が当確。病気のため今年いっぱいで長期休業となる絢香(21)は紅白がラストとなりそう。

 海外組はどうか。結成40周年を迎えたカーペンターズのリチャード・カーペンター(63)のサプライズ出場も有力。「特別枠での出演が濃厚。リチャードのピアノ演奏で、出演者全員が『Sing』を大合唱する演出などがあれば大いに盛り上がるのではないか」と音楽関係者。

 今年は物故者が相次いだ。歌手ではマイケル・ジャクソンをはじめ、忌野清志郎、加藤和彦、作曲家の三木たかし、ミュージカルでも活躍した俳優の森繁久彌の大物各氏が亡くなっており、膨大なライブラリーからの秘蔵映像を駆使した追悼企画も見どころとなりそうだ。

11月 16, 2009 ニュース | | コメント (0)

2009年11月15日 (日)

酒井法子「長男のために一生懸命生きたい」

 覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた元女優、酒井法子(38)が、合格した群馬・高崎市の創造学園大の面接で「10歳の長男のために一生懸命に生きたい」などと語っていたことが14日、分かった。同大学によると、面接当日(今月2日)は判決公判と同じ黒いスーツ姿で臨み、「社会に対して恩返しのできる人間として生まれ変わりたい」と決意を示したという。

 酒井が大学入学を決めた裏には、やはり長男を巻き込んでしまったことへの深い後悔の念があったようだ。

 同大学はサンケイスポーツの取材に、東京校(南麻布)で行われた面接の様子をコメントで発表した。

 それによると、当日の酒井は質素な黒のスーツ姿。大学側に深く反省していることを告げ、「10歳の長男のために、一生懸命に生きたい。自分が勉強している姿を示すことで、子供に対する贖罪(しょくざい)とともに、子供に自信を持たせるきっかけを作りたい」と切実に訴えたという。

 続けて、「反省するとともに、社会に対して恩返しのできる人間として生まれ変わりたい」と約束。環境・福祉についても「関心があるので本気で学びたい」と強い意志を見せ、「薬物とは絶対に無縁になります」と断言した。

 その姿に面接官は、物静かで、謙虚で地味な女性という印象を受けたそうで、大学側も「それなら学習の面から応援しよう」との結論に至った。酒井の入学を知った学生らは、「驚きと期待にあふれています」(同大学)という。

 ソーシャル学部に入学した酒井は、パソコンや携帯電話を使う通信教育「E−LEARNING」を利用し、16日から在宅勉強をスタートさせる。11日に新しいパソコンを購入しており、準備は万端。本人の希望で大学本部のある高崎市への通学も希望しており、早ければ今月中にも初登校するとみられる。

11月 15, 2009 ニュース | | コメント (0)

石田純一、入籍は東尾パパの「正式Go出てから」

 タレントの石田純一が14日、神奈川・横浜ベイクォーターで行なわれたクリスマスイルミネーション点灯式にゲストとして出席。プロゴルファーの東尾理子と婚約中の石田は、報道陣から入籍について尋ねられると「まだ、してないです。パパ(野球解説者の東尾修氏)から正式にゴーが出てからですね」と依然修氏次第であることを明かした。

 高さ8メートルのツリーをメインに館内各所が一瞬にしてクリスマスムード一色に染め上げられる中、イベントに足を止める人々から石田に「おめでとう」という声が飛ぶ祝福モード。「恐縮です」とテレながらも「今年のクリスマスは、まだ予定は決まってないけど、温かいクリスマスにしたい。海が見えるとこでね」と“幸せ絶頂男”石田は終始にやけっぱなしだった。

 観客に一足早いクリスマスプレゼントを手渡した石田は、来年4月に結婚を控えるカップルに「ご両親に許可は取りました? あ、そうですよね。大事ですよね〜」とうらやましがる一幕も。肝心の修氏との関係は「容認してもらったと思ってます。毎月お会いできてますし」と良好な関係をアピールしつつも、未だ予断を許さない状態であることもほのめかしていた。

11月 15, 2009 ニュース | | コメント (0)

2009年11月12日 (木)

原紗央莉 AVバカ売れはホリエモン効果

人気上昇中のグラビアアイドル原紗央莉のAVデビュー作『芸能人原紗央莉 奇跡のAVデビュー』が、品切れ状態になるほどバカ売れしているという。1月22日の発売以来、各AVランキングサイトでトップを独走しているほか、アマゾンでもAV部門でトップの売行きを示している。実はこの人気、元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文のブログ『六本木で働いていた元社長のアメブロ』の力があったと密かにささやかれている。

ホリエモンは1月12日のブログにこんな風に書き込んだ。「SOD(注・ソフトオンデマンド)がやってくれた。原紗央莉は相当の美形だ。売り方は色々あるんだろうけど、少女時代にちょっとした芸能活動やっただけで、いきなりAVデビューってのはすげーと思った」。思っただけではない。ホリエモンは発売前のサンプル動画を見たらしい。「サンプル動画ちょっとだけみたけど、普通にやっちゃってるよ。穴丸見えだし。やばいなー、ハードル高いなあ」と、リアルな感想を書いたのだ。

この記事によるホリエモン効果もあってか、同DVDは空前の大ヒット。SODは早くも次作の制作を決定したという。ITも宇宙旅行ビジネスも諦めたホリエモンだが、ネットでは「AV評論家」としての活躍を期待するが声が高まっている。

11月 12, 2009 ニュース | | コメント (0)

2009年11月 9日 (月)

市橋容疑者、「イノウエ・コウスケ」と名乗る

 「変わった男と思っていたが、まさか指名手配犯だったとは」。英会話学校講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の殺人・死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)が、1年余りも大阪に潜伏していたことが明らかになり、手配容疑者と職住を共にしていたことを知った元同僚らは、驚きの声を上げた。

 事件当初の手配写真とは「別の顔」だったといい、すでに複数回の整形手術を終えた後だったとみられる。

 「あいつや」「間違いないで」。市橋容疑者が今年10月11日まで、住み込みで勤務していたことが判明した大阪府茨木市内の建設会社の元同僚らは、5日に千葉県警が公開した市橋容疑者の顔写真を見て、口々に声を上げたという。

 元同僚らによると、「イノウエ・コウスケ」と名乗る男は昨年9月10日、大阪市西成区で作業員を募集していた同社幹部に自ら、「使ってくれますか」と売り込んだという。

 身長は、市橋容疑者と同じ約1メートル80。あごひげを生やし、髪の毛は、耳の後ろがくせ毛のようにカールしていた。関東地方の言葉遣いで、「横浜から来た」「東京や名古屋にいたこともある」と話していた。

 ◆いつも赤い帽子と黒縁の眼鏡、胴巻きには現金◆

 土木作業員の経験はなかったようだが、まじめに仕事を覚えていった。上司には「おはようございます」と大きな声であいさつをする一方、同僚との交流はほとんどなく、休日は部屋にこもって漫画を読んでいた。赤い帽子と黒縁の眼鏡を外した素顔を見られたくないためか、風呂は必ず一人で入っていたという。

 今年4月に全員でボウリングに行ったのが、数少ない付き合い。この時も、嫌がるのを同僚が無理やり連れて行ったという。ボウリング場で撮影した記念写真でも、前の人に隠れるように写っていた。

 「金に細かい」というのがもっぱらの評判で、同僚らとギャンブルに興じることもなく、現金を入れた胴巻きを常に身に着け、風呂にまで持ち込んでいた。「なんでそんなに金を持ってるの」と尋ねられると、「親に仕送りする」「100万円返さないといけない人がいる」などと話していたという。

 男は10月11日朝、給料を受け取って、そのまま姿を消した。部屋には、ビデオデッキや大量の漫画本が残されていた。

 元同僚は「『イノウエ君は変わった子やなあ』とうわさしていたが、まさか、市橋容疑者だったとは。今思えば、整形手術代をためていたのだろうか」と話した。

11月 9, 2009 ニュース | | コメント (0)

逃走は卑劣だが反省している…酒井被告の判決要旨

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)に問われた元女優酒井法子(本名・高相法子)被告(38)に対し、東京地裁(村山浩昭裁判官)は9日、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。 判決の要旨は以下の通り。

 被告は旅行先で覚せい剤を使用し、使い残りの微量の覚せい剤をさらに使用するために保管するなど、覚せい剤に対する親和性や執着は明らかである。

 4年前頃に夫に勧められて初めて覚せい剤を使用した後、昨年夏頃から毎月のように月1回から数回程度、夫と共に使用するようになった。被告から使用を持ち掛けたこともあり、常習性や、ある程度の依存性が認められる。弁護人は常習性がないと主張するが、当たらない。

 被告は夫が警察官から職務質問を受けていた現場にいたのに、逮捕されるとみるや現場から立ち去り、覚せい剤使用の発覚を免れようとして転々と逃走するなど、事後の行動も卑劣である。覚せい剤が社会に及ぼす害悪が大きいことも、検察官の主張する通りで、刑事責任は決して軽くない。

 しかし、現在は反省を深め、自分の責任を直視し、覚せい剤と絶縁する決意をしていて、覚せい剤の使用を勧めた夫との離婚も考えている。母親らが監督を約束していること、芸能プロダクションを解雇され、社会的制裁を受けていること、前科のないことなど、酌むべき事情も認められ、今回に限って刑の執行を猶予するのが相当である。

11月 9, 2009 ニュース | | コメント (0)

「事件は現実」説諭にうなずく=ハンカチ握り聞き入る−酒井被告

 「3年間、刑の執行を猶予する」。東京地裁で9日午前行われた覚せい剤事件の判決公判。証言台の前に立った酒井法子被告(38)は、白いハンカチを握りしめ、判決を言い渡す裁判官をじっと見据えたたまま、身動きせずに聞き入った。主文言い渡しが終わると裁判官に軽く一礼した。
 初公判と同じ地裁425号法廷。酒井被告は黒の上下スーツに黒いシャツ姿。やや茶色い髪を後ろに束ね、地裁職員に連れられ、裁判官後方のドアから静かな足取りで入廷した。裁判官と検察官にそれぞれ一礼し、背筋を伸ばして被告人席に座った。
 「覚せい剤への親和性や執着は明らか」「逃走は卑劣」。裁判官の非難の言葉にも、表情を変えない。
 判決後に裁判官が「(被告は)長い間芸能活動をしてきたが、この事件は現実です。事件の重みを今後実感することになります。重みに負けず、薬物を完全に断ち切って、更生されることを望みます」と話し掛けると、酒井被告はゆっくりとうなずいた。
 最後に裁判官が「主文は分かっていますか」と尋ねると、酒井被告は小さな声で「はい。覚せい剤使用で。1年6カ月、3年の執行猶予です」と応じた。公判は約10分で終了し、酒井被告は裁判官らに深く一礼して法廷を後にした。
 初公判に続いてこの日も、傍聴席の整理券配布は東京地裁近くの日比谷公園で実施。21席に対し、初公判の約半分に当たる3030人の希望者が詰めかけた。 

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