つぶやきシロー twitter上でつぶやきネタ披露
1990年代後半にバラエティ番組『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などで、栃木訛りで「あるあるネタ」をつぶやいて人気を博した芸人のつぶやきシロー(38)。そのつぶやきシローが「shiro_tsubuyaki」というアカウント名で、短い文章をつぶやけるミニブログ「Twitter」を始めたようだ。
10日発売の週刊誌『週刊プレイボーイ 43号』の企画「独占密着!! つぶやきシロー、はじめてのTwitter」のため、先月30日に同サービスの利用を開始したつぶやき。
「いま、週刊プレイボーイの取材中です」「楽天CS出場!野村監督おめでとうございます」「日ハム優勝おめでとうございます。梨田監督はインタビューの受け答えが上手だね」と、日常にまつわるつぶやきを行っている。
だが、それだけでは終わらないのが、「つぶやき芸」の名手たる由縁なのであろう。「キーボードの『Z』を左手の薬指で押そうとすると、爪で滑るから、爪は切っといたほうがいいね」「割りばしについている、爪楊枝が捨てれません」「あわてて封筒を手で開けると、中の手紙も一緒に破いちゃう」「バンテリンとかの塗り薬を開けるとき、ふたを逆さまにして、銀の幕にとんがっているのを刺す時気持ちいい〜」などと、芸人として披露している「あるあるネタ」と比べて遜色ない「つぶやき」も披露している。
なお、「Twitter」上には、つぶやきシローを自称する「tsubuyaki_shiro」という別のアカウントも存在している。
10月 12, 2009 ニュース, パソコン・インターネット | Permalink

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