南田洋子、くも膜下出血で緊急入院
女優、南田洋子(76)が17日に体調を崩して救急車で都内の病院に搬送されていたことが19日、わかった。所属事務所がマスコミ各社に宛てたファクスによると、病院での検査の結果、くも膜下出血と診断され、現在も治療中だという。
南田の夫で俳優の長門裕之(75)が20日に東京都内で経過を説明する予定。
南田は数年前から認知症を患い、長門の介護を受けながら自宅で生活。「老老介護」の様子はテレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、大きな反響を呼んでいた。
女優、南田洋子(76)が17日に体調を崩して救急車で都内の病院に搬送されていたことが19日、わかった。所属事務所がマスコミ各社に宛てたファクスによると、病院での検査の結果、くも膜下出血と診断され、現在も治療中だという。
南田の夫で俳優の長門裕之(75)が20日に東京都内で経過を説明する予定。
南田は数年前から認知症を患い、長門の介護を受けながら自宅で生活。「老老介護」の様子はテレビのドキュメンタリー番組でも紹介され、大きな反響を呼んでいた。
お笑いタレント、たむらけんじ(36)が、三洋電機から表彰されることが18日、わかった。ラジオ番組で同社の炊飯器を絶賛したことがきっかけで感謝状を贈られることに。たむらは「もしかしたら、たむけんモデルの『炊飯チャー』が出るかも」と大喜び。今後は焼き肉店経営者に続き、流行の家電芸人のキャラクターも開発しチャーう?
お笑いタレント、たむらけんじ(36)が、三洋電機から表彰されることが18日、わかった。
たむらによると発端は今年夏、後輩たちと「米パー(米パーティー)」を開くために三洋の圧力IHジャー炊飯器「匠純銅 おどり炊き」を購入したこと。熱伝導性の高い純銅を内釜に採用、かまどのように米を躍らせて、炊きムラを抑え、うまみを1粒1粒に凝縮、甘みと香りを引き出すという逸品。メーカー希望小売価格は13万1250円もしたが…。
「買うて、食うたら、奇跡が起きた! ウソちゃうかというくらい、うまかった」
月曜日にレギュラー出演している毎日ラジオ「上泉雄一のええなぁ!」(月〜金曜前10・30)で絶賛。愛用の「おどり炊き」と普通の炊飯器で無洗米の食べ比べも企画し、「マイ・ジャーは『えっ、同じ米?』というくらい甘みがあった。無洗米をここまで仕上げるか」と感動したという。
リスナーからの反響も大きく、冗談で「三洋さんから感謝状をいただきたい」と言ったのが実現、きょう19日、同番組の生放送中に三洋から感謝状を授与される。
前日17日に放送された関西テレビ系「爆笑レッドカーペット」でレッドカーペット賞を初受賞し、“本業”のお笑いも好調のたむら。焼き肉店「炭火焼肉たむら」(大阪市内、名古屋市内に計3店舗)の経営者として、「業務用の『おどり炊き』もあると聞いたので、値段が許すのであれば、全店舗、おどり炊きに変えたい」。さらに、「もしかしたら、たむけんモデルの『炊飯チャー』が出るかもしれませんよ」と野望を燃やしていた。
フリーキャスターの滝川クリステル(32)と元サッカー日本代表・中田英寿氏(32)の熱愛が浮上した。19日発売の週刊現代が報じているもの。同誌によると2人は今年に入って本格的な交際に発展。会食したり、旅行に出かける関係だとしている。
中田氏の所属事務所関係者は「07年にフジテレビの『プレミアA』という番組で、中田が滝川さんのインタビューを受けて、その時に一緒にドバイから中継したことがあります。恋人とか、特別な関係ではありません」と説明し、交際を否定している。
タレントとしても活躍中の人気モデル・梨花(36)が来春結婚することが18日、分かった。お相手は建築関係の会社に勤める30代前半の年下男性。8年近い交際を経ての待望のゴールインとなった。これまで有名サッカー選手や人気お笑いタレントらと浮名を流してきた恋愛のカリスマが、ついに愛を成就させた。
長い長い道のりを経て、梨花にようやく春が訪れた。関係者によると、梨花は既に近しい関係者には結婚を報告しており、Aさんと2人で都内の教会や神社など挙式の下見を始めている。
具体的な日取りは未定だが、来春ごろには挙式を行う意向。婚姻届も挙式前後に提出する予定で、妊娠はしていないという。
07年4月にファッションイベントに出席した際、「36歳の3月には結婚したい。高望みしないで、私のことを愛してくれてお互い高め合える男性を待ちたい」と語っていたが、予言通りのゴールインとなりそうだ。
現在、建築関係の仕事をしているAさんとは8年近くにわたって交際してきた。07年に一時破局し、ブログで「私。最近。ずーと泣いてた」と告白していたが、ほどなくして愛が復活。今年に入ってAさんが梨花にプロポーズし、結婚を決意した。互いの両親とも家族ぐるみの付き合いをしており、既に婚約指輪も受け取っているという。
フランス人の血を引く梨花は1993年にモデルデビュー。同世代のファッションリーダーとして支持を集めてきた。また人気サッカー選手、お笑いタレントらとの熱愛で恋多き女性としても注目を集め、03年に発売したエッセー「恋愛体質 —Love Body」では過去の恋愛を赤裸々に告白し、話題となった。その後は、バラエティー番組での自由奔放な言動で人気を博したほか、抜群のスタイルを披露したセミヌード写真集も話題になった。
◆梨花(りんか)1973年5月21日、東京都生まれ。36歳。父方の祖母がフランス人。高校時代にモデルを始め、94年ごろから日テレ系「夜もヒッパレ—一生けんめい」の司会などでタレント活動もスタートした。06年には歌手デビューも果たした。
女優の常盤貴子さん(37)が、劇作家で俳優の長塚圭史さん(34)と近く結婚すると20日、スポーツニッポンが報じた。所属事務所「スターダストプロモーション」は大筋で報道の内容を認めており、同日中にコメントを出すことを検討しているという。
二人は、03年に映画「ゲロッパ!」(井筒和幸監督)で共演し、その後交際が報じられていた。
93年、ドラマ「悪魔のKISS」(フジテレビ系)で注目され、95年の「愛していると言ってくれ」(TBS系)で豊川悦司さんの恋人役を演じて人気に火がついた。98年には「タブロイド」(フジテレビ系)で主演。00年「ビューティフルライフ」で木村拓哉さんと共演し、車いすのヒロインを演じ、大ブレークした。09年NHK大河ドラマ「天地人」で、直江兼続の妻・お船の方役で出演。映画は、99年香港映画「もういちど逢いたくて〜星月童話〜」に出演。10日から主演映画「引き出しの中のラブレター」が公開されている。
長塚さんは、俳優長塚京三さんの長男。94年早稲田大学入学後、96年に演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」を旗揚げ、作・演出・出演の三役をこなす。俳優としても映画「リアリズムの宿」で主演。「ピローマン」演出で第4回朝日舞台芸術賞と第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。08年9月から文化庁・新進芸術家海外留学制度で英国に留学中。
人気ユニット・DREAMS COME TRUEの中村正人(51)がパパになったことが17日、分かった。昨年6月に結婚した「HIGH and MIGHTY COLOR」の元ボーカル・麻紀さん(22)が10日に沖縄県内の病院で第1子を出産した。
性別など詳細は不明だが、母子ともに健康。中村は18日にもブログで報告する。
麻紀さんは出産準備のため夏ごろから沖縄に帰省。中村も先月下旬に沖縄に入り、愛妻をサポートしていた。
今年はドリカムのデビュー20周年。中村にとって二重の喜びになり、ボーカルの吉田美和(44)も祝福している。
昨春に出会った2人は昨年6月22日に結婚。麻紀さんはバンドを脱退し、主婦業に専念していた。
ドリカムは12月10日に大阪城ホールで冬のツアー「ウインターファンタジア」が開幕。パパとなって初めてのステージとなり、喜びの報告が聞けそうだ。
重大な契約違反があったとされていた女優の沢尻エリカ(23)が、9月末に元所属事務所、スターダストプロモーションとの専属契約を解除されていたことが17日、分かった。同事務所が正式に発表した。依然“契約違反”の内容などは謎のままだが、度重なる問題行動で“お騒がせ女優”のレッテルを貼られていたエリカ様は、ついに職を失った。
沢尻の元所属事務所スターダストによると、正式に契約を解除したのは先月末。この日まで発表が遅れたのは、沢尻がERIKA名義で歌を出したり、写真集を出したりと、女優業以外でも活動しており、関係各方面への調整に時間がかかったためという。
契約解除は、沢尻の度重なる問題行動が理由とみられているが、解除に踏み切った“重大な契約違反”については、謎のままだ。
沢尻は現在、夫でハイパー・メディアクリエーターの高城剛氏(45)とともに、欧州に滞在しているもよう。これまで、今後の彼女については、勉強中のグラフィックデザイナーとしての再出発や欧州で女優活動を行うなど、さまざまな憶測が流れているが、少なくとも日本のメディアからは、当分の間、姿を消すことになりそうだ。
人気女優の沢尻が“お騒がせ女優”のレッテルを張られたのは、07年9月公開の主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつ。「別に…」などと不機嫌な態度で、物議を醸した。
その後、自身のブログなどで反省を綴ったが、芸能活動の再開はないまま。休養期間と称し、高城氏と海外を飛び回っていたが、その間も今年1月に突然、高城氏と結婚。7月下旬には夫と皆既日食観測のため鹿児島・奄美大島を訪れるなどしていた。
本人は女優業再開の意欲は強かったようだが、そんな彼女に、事務所がついに三くだり半。本来なら大作映画へのヒロイン出演も決まっていたはずの沢尻。事務所に甘え、好き勝手やってきた代償は、あまりにも大きかったようだ。
女優・広末涼子の再婚説が急浮上している。再婚相手とウワサされるのはこれまで幾度となく熱愛説が報じられてきたイケメン俳優の永井大。すでに2人は結婚を決めたというのが業界の定説になっているのだ。
アカデミー賞映画「おくりびと」でヒロインを演じ、完全にトップ女優の仲間入りを果たした広末が、ここへきて公私にわたり絶好調だ。
最新作「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」ではこれまでにない激しい濡れ場を披露。主演の松たか子を“食ってしまった”と話題になっている。
「さらに11月14日公開の『ゼロの焦点』でも大胆シーンを披露している。出張先の金沢で失跡した夫の行方を追う新妻役で、新婚旅行での混浴を回想する場面がエロい。夫と露天風呂で絡むのですが、かなりきわどく肌をさらしています」(映画ライター)
「おくりびと」でも主演の本木雅弘との絡みで“艶技”を披露していた広末。大人の女優への転身に成功し、女優としてまさに絶好調だが、私生活の方も充実しているようだ。
「永井と広末は現在も、半同せいに近い生活を送り、再婚の障害といわれた広末の長男も永井になついている」
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」に主演した俳優の本木雅弘(43)の長女、内田伽羅=きゃら=さん(10)が公開中の映画「eatrip(イートリップ)」(野村友里監督)で銀幕デビューしていたことが16日、分かった。
映画は、テレビや雑誌で活躍するフードディレクターの野村監督が様々な職種の人に“食”との向き合い方をインタビューしながら人と食の関係を表現していく内容。
伽羅さんは、同作品に詩を提供し、自ら朗読したエッセイストで女優の母、内田也哉子(33)に伴われて、映画終盤に出演者が一堂に会する晩餐(ばんさん)場面に登場。セロリの食感を「サクサクしてる〜」と話す場面では、アップになり、愛らしい笑顔も披露する。クレジットには『内田伽羅』と記載された。
幼少期から雑誌にモデルとして登場し、也哉子の所属するバンド「SighBoat」のメンバー、渡邊琢磨のソロCDのジャケットに起用されるなどしてきた伽羅さんだが、今回の銀幕デビューで本格的に女優活動する日も近い?
本木は先月15日、来年4月に第3子が誕生することを明かしている。
演歌歌手の香田晋(42)が16日、都内で取材に応じ、8月に離婚していたことを明かした。長男(9)、長女(7)の親権は香田が持ち、元妻(35)の母が香田と同居して子供たちの面倒を見るという一風変わった“子連れ離婚”。仕事で家を空けることが多く、帰宅してもけんかが絶えなかったことから元妻から離婚を切り出されたという。慰謝料はなく、元妻が子供たちに面会することになるが、香田は「一番いいのは帰ってきてもらうこと」と復縁の可能性もにおわせている。
98年10月12日、7歳年下で同じ誕生日の女性と2人の誕生日に結婚した香田。バラエティー番組などでも明るい笑顔を見せていたが、その裏で辛い現実に直面していた。しかも、元妻の母と同居するという変形子連れ離婚。何とか離れ離れにならずにすんだ香田は「子供たちの笑顔を見るとホッとします」とスッキリした表情を見せた。
元妻と離婚を話し合うようになったのは昨年春ごろから。演歌歌手という仕事柄、家を空ける時間も長く、ストレスのはけ口が家庭になることが多かった。次第に元妻とけんかをするようになり、結局最後は離婚届を突きつけられた。「愛想を尽かされたんです」と語る表情は、さすがに寂しそうだった。
2人の間で最大の懸案はやはり子供をどちらが引き取るかということだった。香田はすでに両親を亡くしており、兄弟もいないため家族は子供たちだけ。「どうしてもあずけてくれ」と懇願したという。元妻もなかなか了承しなかったが、義母が「私が面倒を見てあげる」と、まさかの香田との同居を切り出しなんとか決着した。
元妻には「もっといい男性を見つけて幸せになってほしい」とエールを送ったが、一方で「一番いいのは帰ってきてもらうことなんですけど」と“元サヤ”願望もチラリ。自身の再婚についても「お母さん(義母)の監視もありますから」と考えていない様子だ。
すでにやもめ生活も1カ月以上になるが、義母の家庭料理に笑顔を見せる子供たちに、ひと安心だという。辛い経験も「演歌歌手として歌に深みが出れば」とプラス思考だが、最新曲が「心のきず」とあって「歌い辛いですね」と苦笑いする一幕もあった。
演劇ユニット・TEAM NACSの戸次重幸が16日、東京・サンシャイン劇場で同日初日を迎える舞台『ライトフライト 〜帰りたい奴ら〜』の公開舞台稽古前に会見に応じた。女優・井上和香と交際中の戸次だが、報道陣からの「いつ“嫁いで”欲しいか」という問いに「まだまだ仕事を頑張らないといけないですから……ご想像にお任せします」と笑顔でかわした。
“TEAM NACS SOLO PROJECT”と銘打った同作は、新規参入航空会社の東京発札幌行という初フライトの飛行機内を舞台に、怪しい機長やキャビンアテンダント、癖のある乗客たちを描いたドタバタコメディ。
ブラックジャック風のいでたちで登場した戸次は「私は“あの人”とそっくりの、何かをやっている人です」と洋服の内側に隠したナイフをちらり。「こんな格好をしているけど、職業は歯医者です。いつも消去法で残った役を自分がやるんですけど、メイクに時間がかかるので後悔してます」と笑いを誘った。
井上との交際は順調かとの質問に戸次は「そのあたりはこの表情で判断してください」と満面の笑顔。矢継ぎ早に飛び交う交際や結婚への質問には「どうでしょう…そういうのはなるようにしかならないですからね」と明言を避けたが、同公演は井上も「観に来てくれると言ってました」と明かすなど順調な交際ぶりをうかがわせた。
会見にはほかに主演の川原亜矢子、演出を務める福島三郎が出席。舞台『ライトフライト 〜帰りたい奴ら〜』は25日(日)までの同所での東京公演に続き、大阪公演、札幌公演がそれぞれ上演される。
タレントの石田純一が14日、都内で行なわれたOL専用コミュニティサイト『Happy OL〜OL生活向上委員会〜』発足記念イベントに、応援団長として出席。プロゴルファー・東尾理子と婚約中の石田は、会場に集まったどのOLよりも強いハッピーオーラを放ち「今は何もいらない。理子がいるから? そうです」とのろけまくった。
OLに役立つ情報を集めて発信する同サイトにちなみ、“恋愛マスター”の石田は「男性をリードするくらい、どんどんいって大丈夫。女性ならではのポイントビューを利かせることで、男性もハッとすることがあるはず! 選ぶのも女性、リードするのも女性」と名言を発しながら婚活アドバイス。「女性は素敵。見てるだけで幸せになりますよ」と往年のプレイボーイらしさものぞかせた。
自身の結婚への話題になると、式の準備を進めているなど終始デレデレトーク。理子の父で野球解説者の東尾修氏が「まだベルリンの壁がある」と容認までの試練をのぞかせた発言に対しても「ベルリンの壁っていうからには、いつかは崩れるかな。少しずつ、だと思う」と“壁崩壊”へ向け、語気を強めていた。
会場には石田のほか、雑誌『Ane Can』専属モデルの真山景子、元OLカリスマスタイリストの亀恭子らも応援ゲストとして登壇した。
女優の鈴木京香(41)とフリーキャスターの滝川クリステル(32)が14日、都内で行われた資生堂スキンケアブランド「リバイタル グラナス」の新CM発表会に参加した。
“今までの肌を1度リセットし、新たに理想の肌を作る”ことをテーマにした同商品。先月末に、7年間キャスターを務めたフジテレビ系「ニュースJAPAN」を卒業した滝川は「生活をリセットする時期に、(同商品のCMで)肌もリセットできたのは良いタイミングでした」と笑顔。「今後は殻を破って、新しい自分に出会うために活動していきたい」と、意欲を燃やした。
この姿に、京香も「私も(改めて)何に向かって頑張るかを考え、チェンジしていきたい」と刺激を受けたよう。
2人が出演する同CMは21日からオンエア。
人気グループ・SMAPの中居正広が、今年6月に急死した故・マイケル・ジャクソンさんの生前最後のコンサートリハーサル姿が収められたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」(10月28日公開)のワールドプレミア(27日、米・ロサンゼルスで開催)に日本唯一のゲストとして招待されたことが11日、わかった。マイケルさんにとって日本最後のテレビ出演となった2006年6月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での共演がきっかけで、中居にゲスト出演が打診。同イベントには、マドンナ、ブラッド・ピット、エルトン・ジョンらも出演予定。世界的スターたちと肩をならべることになった中居は「日本にもマイケル・ジャクソンに影響された人、魅了された人がごまんといる中選ばれたことを本当に光栄に思います」と心境を語っている。
9月に発売された『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の前売り劇場鑑賞券に長蛇の列
『THIS IS IT』は、マイケルさんがロンドン公演に向け、死の直前まで行っていたリハーサルを収録。映画『ハイスクール・ミュージカル』などで知られるケニー・オルテガ監督が手掛けた。今回のワールドプレミアには、マドンナらのほかにも、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、ビヨンセ、アンジェリーナ・ジョリー、ダイアナ・ロスらマイケルさんゆかりの超VIPが出席を予定している。
日本代表の中居は「ワールドプレミアの会場に日本のファンの皆さんの思いを持って行き、しっかり見届け、さらに皆さんにその模様をお伝えしたいと思います。僕もマイケル・ジャクソンに魅了された中の間違いなく1人です」と日本唯一の招待という重みを受け止め、期待に胸をふくらませている。また、主催のソニーピクチャーズから届いた中居の招待状には、VIPゲストの中でも、選ばれた人にしか許されないレッドカーペットへの参加も記されている。
さらに同イベントには、世界中で、唯一日本のテレビカメラが舞台裏に密着し世界に向け発進。日本でも11月以降の『SMAP×SMAP』で一挙放送予定。中居がジャクソンファミリーやライオネル・リッチーらの大物ミュージシャンにインタビューを敢行し、マイケルさんの素顔に迫っていく。
ワールドプレミアの会場は、米・ロサンゼルス最大級の劇場「ノキア・シアター」で開催され、一般招待客を含めると約5000人が出席する予定。ニューヨーク、ロンドン、ベルリンなどの世界15都市でプレミアが同時開催され、ワールドプレミアの映像が中継される。日本プレミアは28日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催される。
タレントの石田純一が11日、都内で行われたトークショーに出席した。前日に婚約中のプロゴルファー・東尾理子と、父で野球解説者の東尾修氏と共に女子ゴルフのプロアマ大会に出場し、修氏から“容認”の感触を得た石田は、司会者から「幸せ?」と質問され「ずっと幸せでしたけど、今はもっと幸せ。今の関心ごとは彼女の仕事、人生のこと」と大のろけ。幾分、肩の荷が下りたのか「はしゃいでいますけど、注意しながらいきたい」と穏やかな表情で語った。
この日、東京・青山の複合商業施設「Ao(アオ)」で“男の美学・青山ライフスタイル”についてトークを繰り広げた石田は、集まった人たちに向けて恋愛観や「インナーマインド」を指南。仕事を成功させる秘訣を問われると「やる気、勇気、元気、本気とか「気」が大事。意気軒昂でいるというのがキーワードの1つ。あっ、その中でも浮“気”はいけないですけど。あれはもうやめたい」と自虐交じりに持論を展開した。
また、先日テレビで公開プロポーズをした“愛の伝道師”こと石田は、プレゼントをあげるポイントに「シチュエーションで渡すこと」を推薦。司会から自身の過去の演出法を尋ねられると「例えば、ゴルフでも最終ホールのカップの中に指輪を入れたりね。でも、その時は取られなくて、あらら〜みたいなことはあった。ま、ダメなら次のことを考えますよ」と失敗談を織り交ぜて笑いを誘っていた。
1990年代後半にバラエティ番組『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などで、栃木訛りで「あるあるネタ」をつぶやいて人気を博した芸人のつぶやきシロー(38)。そのつぶやきシローが「shiro_tsubuyaki」というアカウント名で、短い文章をつぶやけるミニブログ「Twitter」を始めたようだ。
10日発売の週刊誌『週刊プレイボーイ 43号』の企画「独占密着!! つぶやきシロー、はじめてのTwitter」のため、先月30日に同サービスの利用を開始したつぶやき。
「いま、週刊プレイボーイの取材中です」「楽天CS出場!野村監督おめでとうございます」「日ハム優勝おめでとうございます。梨田監督はインタビューの受け答えが上手だね」と、日常にまつわるつぶやきを行っている。
だが、それだけでは終わらないのが、「つぶやき芸」の名手たる由縁なのであろう。「キーボードの『Z』を左手の薬指で押そうとすると、爪で滑るから、爪は切っといたほうがいいね」「割りばしについている、爪楊枝が捨てれません」「あわてて封筒を手で開けると、中の手紙も一緒に破いちゃう」「バンテリンとかの塗り薬を開けるとき、ふたを逆さまにして、銀の幕にとんがっているのを刺す時気持ちいい〜」などと、芸人として披露している「あるあるネタ」と比べて遜色ない「つぶやき」も披露している。
なお、「Twitter」上には、つぶやきシローを自称する「tsubuyaki_shiro」という別のアカウントも存在している。
10月 12, 2009 ニュース, パソコン・インターネット | Permalink | コメント (0)
タレントの安田美沙子が11日、フォトエッセイ『heart of misako 〜ココロ・カラダ・ハシル〜』の発売記念イベントを都内で行った。イベント前に報道陣のインタビューに応じた安田は、9日に仕事復帰した交際中の俳優・城田優のA型インフルエンザ発症中は「昨日まで仕事で関西に行っていたので、2週間くらい都内にいなかったんです」と明かしたが、電話で励ましたかと問われると「まぁ……。エヘヘ」と照れ笑いを浮かべた。
昨年初挑戦したホノルルマラソンの完走秘話から、ジョギング法、体型キープの極意や恋の話など、「自分のライフスタイルを詰め込んだ感じ」という同作。秋らしい装いで登場した安田は「これが飾ってない本なので、飾らない感じのファッションにしてみました」とこの日のファッションポイントを説明し、「内面、外見含め、“私のつくり方”が全部入っています。女の子みんなこれを読んでハッピーになってほしい」とアピールした。
同作でも赤裸々に語っている自身の“恋のゴール”については、「まだ未経験なのでわからない。その瞬間を最高に過ごせれば」と幸せそうな表情。2週間ほど都内を離れ、城田と会っていないことを匂わせつつ、予防に気を配っているなどインフルエンザには「かかってない。私はかからないと思います」とキッパリと語っていた。
覚せい剤取締法違反の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)が、26日の初公判に向け、退院後も元気に過ごしていることが分かった。同被告をサポートしている都内の建設会社会長が9日、本紙取材で明かした。
「酒井被告は元気か」という問いかけに「変わらずだよ」と同会長。酒井被告が1日に東京・新宿区の病院を極秘に出たことについて、会長は入院費が未精算といい、一時外出の可能性も示唆していたが、この日は「入院費の精算? 終わったよ」と退院手続きが完了していたことを明かした。
酒井被告は裁判所に届け出た保釈後の居住地を世田谷区のマンションから変更。現在は長男(10)の小学校がある港区内にいるとの情報もある。
明石家さんま(54)が10日、司会を務めるフジテレビの新番組「ホンマでっか!?TV」(19日スタート、月曜後11・00)の会見を都内で行った。
取材陣から今年7月、長女でタレントのIMALU(20)とボーカル・SHOGO(29)の交際報道を「ホンマでっかと思った?」と突っ込まれ「男がいたのは分かっていたけど、女親(大竹しのぶ)がうれしそうに“恋してんのよ〜”とか(言っていた)。知らんちゅうねんそんなもん」と苦笑い。
さらに、「前の奥様(大竹)とIMALUから“もう別れた”ということを何か機会があったら言っておいてと言われた」と話した。破局の報告は「(記事が)載ってからすぐ」という。
IMALUの芸能界デビューについても「(親として)下げたくない頭を下げたり…。早く辞めてほしい」と父親の複雑な心境?最後は「養育費も払い終わって、もう振り込まなくてもいいと思ったら、ポッキーのCMに出てたんであいつの方がもうけてるやないかと思った」と笑わせた。
タレントの加護亜依が、タクシーに置き忘れた携帯電話を、運転手に海に投げ捨てられたという珍事を9日付のブログで明かした。加護は、領収書を頼りにタクシー会社に連絡を取ると運転手から「もう逢わないと思ってこのまま持ってる訳にもいかないですし、海に投げてしまいました」と告げられたという。加護は「ちょちょちょっと〜〜〜〜〜〜!!おっさん、いくらなんぼでも海に投げないでよ〜〜〜!!」と憤慨している。
「まだお知らせできない」仕事で米ロサンゼルスに渡り、帰国した加護に衝撃的な事件が待ち受けていた。帰国したばかりの疲れもあってか、携帯電話をタクシーに忘れる失態を演じ、タクシー会社への連絡と同時に携帯電話ショップへ。携帯の現在位置を探索できるGPSで場所を探すと「茨城県の砂浜か海にある」ことが判明。その後、タクシー会社から連絡を受けると前述のような、とんでもない報告を受けたという。LAで撮影した携帯カメラの画像なども入っていたようで、加護は茫然自失の様子を綴っている。
一般的なタクシーの場合、遺失物は営業所などで保管されるか、警察に届け出るのが慣例となっている。今回のタクシー会社の対応は本来ならあってはならない事態で、加護はまさかの災難に「こんな私を誰か癒してください。。。完全に凹んだを通り越してます。。。。」とひどく落胆している。
誤嚥(ごえん)性肺炎のため12日に亡くなった俳優・山城新伍(本名・渡辺安治=わたなべ・やすじ)さん(享年70歳)の密葬が18日、京都市内の寺院で営まれた。参列者は親族や高校時代の同級生など18人。前妻で女優の花園ひろみ(68)と長女で女優の南夕花(42)は姿を見せず、昭和のスターはひっそりと天国へ旅立った。
写真は生前の山城さんが自ら用意していたもの。戒名は「白慧院彰芸日安居士(びゃくえいんしょうげいにちあんこじ)」。葬儀までの一切を取り仕切った実弟の渡辺鎮雄さん(69)は「言われた通り、ちゃんとやっておいたよ」と、ホッとした様子だった。
芸能関係者の参列・献花は事前にすべて断ったが、真っ先にあったのは俳優・菅原文太(76)からの献花の申し出。一方、花園や南との連絡は依然、山城さんの元マネジャーも取れないまま。鎮雄さん夫妻は「お嬢さんだけでもいらっしゃるのでは、と期待もしたんですが。悲しい事」と漏らした。
覚せい剤取締法違反の罪で起訴された歌手で女優、酒井法子被告(38)をめぐる告白本や暴露本の出版ラッシュが話題になる中、覚醒剤事件で3度の逮捕歴がある元アイドル、豊川誕(じょう、50)が口を開いた。薬物地獄にハマり、自殺未遂も経験したという壮絶な体験談は、酒井被告にも“クスリ”になりそうな内容だ。
豊川は1998年1月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され不起訴処分に。この年の8月にも同容疑で逮捕され、懲役1年2月の実刑が確定。出所後の2000年7月にも同容疑で逮捕された。
現在は芸能プロダクション「イーミュージック」の企画・制作本部長を務めながら、「神愛情(じんあいじょう)」の名で歌手としても活動している豊川。
芸能リポーター、梨元勝氏の新著『酒井法子 隠された素顔』(イースト・プレス)の刊行記念トークショーでは、自身が経営していた飲食店の客の「不良」とのトラブルが薬物に手を染めるきっかけだったことを明かした。
「ひどい飲み方をするので“出入り禁止”にしたら、仕返しに店で暴れるようになった」
そうするうち、計画的にクスリ漬けにされてしまったという。
精神科の病院で「覚醒剤精神症」と診断され、「食事を出されてもゲロを吐くし、1年間眠れなくなった」といい、「自殺未遂を2回経験した。幻覚もひどく、虫がはっているように見えることもあった」と壮絶な体験を赤裸々に告白した。
覚醒剤の依存性の高さについては、「苦しいというより無意識に欲しくなってしまう。死ぬ目に何度も遭わないと、やめることはできない」と指摘。
芸能界で薬物事件が止まらない理由については、「一般的にも水面下で増えている」としながら、「芸能界は不良っ気のない人間は生きていけないところもある」との見解を示した。
同席した元麻薬取締官の浦上厚氏は、「芸能人は一般的にお金があり、暴力団の資金源として狙われやすい」と解説。薬物連鎖を断ち切るために「言動がおかしいという人がいたら指摘するシステムを作らないと」と訴えた。
「芸能界は薬物の抜き打ち検査をすべき」と主張する梨元氏は、所属タレントの同意を得て薬物検査を実施すると決めた大手芸能プロ、スターダストプロモーションの判断を「抑止力はある。他のプロダクションもやったほうがいい」と評価。
酒井被告の今後については、「引退するのが謝罪の証で、美学だと思う。それが芸能界の指標になる」と断じた。
26日に初公判を控える酒井被告は、この声をどう受け止めるか。
覚せい剤取締法違反(所持)罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)について、東京地裁は3日、初公判の期日を10月26日に指定した。同法違反(所持、使用)罪で起訴されている夫の高相祐一被告(41)の初公判は10月21日に開かれる。両被告は供述で食い違いをみせており、法廷でのやりとりが注目される。
起訴状によると、酒井被告は、東京都港区の自宅マンションで8月3日、覚せい剤0・008グラムを所持していた、としている。
捜査関係者によると、夫の高相被告は「やりすぎるなよ」と注意するほど妻が主体的に吸っていたことを証言。一方の酒井被告は「夫に勧められた際、最初は覚せい剤だとは知らなかった」と夫の責任を強調しており、法廷での非難合戦は避けられそうにない。
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