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2008年5月 3日 (土)

岡村靖幸被告が初公判で謝罪の自作詩朗読

覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた歌手岡村靖幸被告(42)の初公判が2日、東京地裁(河本雅也裁判官)であった。黒スーツに黒縁メガネ、長髪の岡村被告は起訴事実を認め、検察側から懲役2年6月を求刑された。
 今年2月に東京都新宿区の自宅で覚せい剤を吸引、所持したとして逮捕された。犯行は3度目で、初犯の執行猶予期間中だった05年4月の再犯で懲役1年6月の実刑判決。06年末の仮釈放から約4カ月後の刑期満了直後に密売人と連絡を取り、再び薬物に手を出したと冒頭陳述で指摘された。岡村被告はボソボソと消え入りそうな声で最終意見陳述に臨み「謝罪を詩にしたためました。題名は『樹氷』。『僕は生まれて良かったのか…』」と自作の詩を読み上げた。今後の被告の更生を支援する精神科医の名越康文氏も情状証人として出廷した。

5月 3, 2008 ニュース, 芸能・アイドル, 音楽 | | コメント (0)

イジリー岡田が竹内結子のモノマネで骨折

 お笑いタレントのイジリー岡田(43)が、日本テレビ系バラエティー番組「ものまねバトル47! そっくり軍団大集合オール新ネタ春祭り」(4月7日放送)の収録で右肋骨(ろっこつ)と右足首を骨折していたことが2日、分かった。3月に行われた新潟県内のスキー場ロケで、ドラマ「薔薇のない花屋」の竹内結子のモノマネをして斜面を滑り落ちたという。その際、勢い余って体が宙に浮き着地時に胸を強打した。
 ロケ後に行われたスタジオ収録には松葉づえで臨み、初のMVPに輝いたが、後日受けた再検査で右肋骨と右足くるぶしの骨折が判明。全治1カ月の診断を受けた。その後の仕事は休まざるを得なかった。
 イジリーは06年3月にも、全日本プロレスものまねプロレス試合で、プロレスラー武藤敬司のエルボードロップを食らって、あばら骨を折っている。
 所属事務所は「骨折したことで、ロケのスケジュールなどを変更したことはありました。でも、今はもう完治して、通常通りに働いています。ロケにマネジャーが帯同していなかったので、事故の詳細はわかりません」と話した。
 3月29日のTBS系生放送「オールスター感謝祭」の「ぬるぬる相撲」では、お笑いコンビ次長課長の河本準一が右肋骨を骨折している。

5月 3, 2008 ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | | コメント (0)