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2007年12月14日 (金)

ヒョードルvs.ホンマン、サップvs.ボビー、秋山vs.三崎が決定=大みそか格闘技

 大連立を果たした大みそかの格闘技ビッグイベント「やれんのか! 大晦日! 2007Supported by M−1GLOBAL」(31日、さいたまスーパーアリーナ)、「K−1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」(31日、京セラドーム大阪)の合同記者会見が13日、東京都内のホテルで開かれ、追加対戦カードが発表された。

 発表されたのはエメリヤーエンコ・ヒョードルvs.チェ・ホンマン、三崎和雄vs.秋山成勲の「やれんのか!」2カード、ボブ・サップvs.ボビー・オロゴンの「Dynamite!!」1カード。総合格闘技2戦目にして皇帝ヒョードルと対戦することになったホンマンは、「オファーを受けた時は非常に驚いたけど、自分はK−1の選手だからこういうチャンスはなかなかない。今回の大きなチャンスを生かしてベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

 三崎と秋山の一戦は、ともにPRIDEとHERO’S、両団体のトーナメントを制してきた2人によるチャンピオン対決。デニス・カーンを衝撃の右アッパーでKOし復帰した秋山は「カーン選手に勝たせていただいたのはたまたまだと思っている。三崎選手はカーン選手にたまたまではなくフルラウンドやってちゃんと勝った素晴らしい選手。強い。胸を借りるつもりで一生懸命やる」と意気込みを語った。これに対し三崎は、「ファンのみなさん、自分を支えてくれた人たちにすべてをささげる試合をしたい」と意気込みを述べたが、秋山の印象については「ファイターとしては勘の素晴らしい選手」と言葉少なに印象を語るのみだった。

 チャンピオン対決となることに関しては、三崎が「ファンや支えてくれた人たちの思いを背負って、チャンピオンの誇りを持って戦う」と言ったのに対し、秋山は「自分はチャンピオンだと思ってないし、応援してくれる人たちのために戦うだけ。自分では肩書は何もないと思っている」と対照的な見解を示した。

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12月 14, 2007 スポーツ, ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル |

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