円楽、叙勲祝う会で「肺がんの疑い」告白
落語家三遊亭円楽(74)の「旭日小綬章叙勲を祝う会」が16日、都内で開かれ、「笑点」メンバーの桂歌丸のほか鈴々舎馬風、三遊亭円歌、桂米丸、橘家円蔵、立川志の輔、中川昭一衆院議員ら約200人が駆け付けた。
11月20日に慶大病院で初期の胃がん手術を受けた円楽は「胃の方はもうなんともないですよ。心配はありません」と元気に話したが、今、気になっているのは肺という。「ちょっと肺に影があるんですよ。若いころに結核になったことがあるけれど、肺がんの疑いがあるらしい。この間の検査ではよく分からないので、また調べ直すそうです」と打ち明けた。週3回人工透析を受けるなど病院慣れしているだけに「まあ、なんとかなりますよ」と淡々としていた。
今年2月に現役からの引退を表明したが、40年間続けている日本香堂のCMには今年も出演。円楽は「ちゃんとギャラをもらったので、生活に困りません」。そんな円楽に歌丸が「ぼけが出ないように、高座は無理かもしれないが、後輩の育成に力を貸してほしい」と注文を付けていた。
12月 17, 2007 ニュース, 心と体, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink

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