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2007年11月17日 (土)

三田「覚醒剤」二男、元アイドル恋人との結婚も消え…

 二男で歌手の高橋祐也容疑者(27)が覚せい剤取締法違反で3回目の逮捕となったことを受け、母の女優、三田佳子(66)は16日夜に謝罪会見を行い、3度目の涙を流した。「すべては、私たち夫婦の養育、教育の失敗」と述べた三田は、祐也容疑者が重度の鬱(うつ)病(びよう)だったことや、自身も女優廃業を考えていたことなどを明かした。一方、2回目の保釈後、親交を続けていた出版プロデューサーの高須基仁氏によると、すでに昨年から祐也容疑者には、おかしな兆候が見られたという。

 「昨年5月、雑誌の企画で私と俳優の木村一八を交えて、3人で対談をやりました。祐也は、なぜか頭を丸刈りにしてきて、『気分転換です』と話していた。インディーズでCDを出し、歌手としての活動も始めたが『売れてないんです』とも語っていました」(高須氏)

 このとき、祐也容疑者は六本木で独り暮らしをしており、アイドル出身の24歳の彼女がいた。

 「大事にしろよ、と私が言うと、『結婚したいですが、かい性がない。親がかりですよ』という。対談相手の一八が『彼女のために稼ぎが一番に来ないと』と励ますと、祐也は『はぁ』と恐縮していました」

 このとき、高須氏は対談の内容より祐也容疑者の体の変化が気になっていたという。

 「祐也の首が硬直して曲がらなくなっていたんですよ。彼はその後、父親の康夫さんと彼女の3人で軽井沢へ療養に行くと言っていました」

 その4カ月後の9月、祐也容疑者は高須氏の事務所をフラリと訪ねてきた。

 「5月に会ったときと比べ、激やせしていて、顔に吹き出物などがあった。表情がうつろなので驚いた。眠れないので精神安定剤のリスパダールを処方してもらっている、と話していた。2人でビールのツマミにカツ丼を注文して食べた後、祐也はケンカしていた彼女の実家へ向かいました」

 そして今年春、「携帯電話の番号を変えた」という連絡を最後に、高須氏とは音信不通になってしまったという。

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11月 17, 2007 ニュース, 心と体, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 音楽 |

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