打倒紅白!フジテレビが大みそかに1億円争奪合戦で運試し
フジテレビが芸能人ら100人を登場させ、総額1億円を争奪させる大みそか特番を放送することが22日、分かった。「1億分の1の男」(後9・0)と題し、一獲千金を狙う彼らの“運だめし”をゲーム形式で届ける。司会は4月に競馬で約800万円を的中させた幸運の男、田中裕二(42)と太田光(42)のコンビ、爆笑問題。お茶の間に幸せ気分を届けることで、打倒紅白となりますか?
NHK「紅白歌合戦」を打倒するため、フジテレビが用意したのは総勢100人による1億円争奪運だめし大会だった。同局によると、お笑い芸人、俳優、文化人、スポーツ選手ら幅広いジャンルの人々と交渉中。
現在出演が決まっているのは、年下ダンサーと交際半年で電撃婚した青木さやか(34)や、大食いで一躍ブレークしたギャル曽根(21)ら、今年幸運に恵まれたタレントがずらり。その勢いに乗って、大金をゲットできるか、注目だ。
その一方で、車上荒らしの被害に遭ったあの女優など、トラブルに見舞われた人たちにも声を掛けている。こちらも一獲千金で不幸な出来事をぬぐい去り、1年の最後に笑うことができるのか、“人生楽あれば、苦あり”の実験劇場となる。
番組では10種類程度のゲームを予定。それぞれの勝利の確率が計算され、賞金額が提示される。ゲーム内容はシンプルで、赤と白の2個のボールが入った箱の中から1つを選び、赤を10回連続で引くことができれば賞金1000万円といった具合(ちなみにその確率は1024分の1)。
つまり、ゲームは頭脳勝負でも、体力勝負でもない。単純であるがゆえに思い切りの良さや大胆さが勝負を左右することになる。舞台は東京・お台場の新名所、湾岸スタジオの一番広い300坪(約990平方メートル)スタジオ。そこで、100人が運を頼りに動き回るスケール感たっぷりの映像も見どころといえそう。
番組を仕切っていくのは爆笑問題。田中はJRAの皐月賞で162万馬券を当てて、797万8000円を手にした幸運の持ち主だけに、田中がどんな秘訣を伝授するのか。また、視聴者が参加できる企画も進行中で、お茶の間にいながら大金ゲットの可能性も。紅白を見ている場合じゃない!?
11月 23, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink



自然の恵みと怖さ
私の好きなシリーズのひとつです
コメント