三田佳子、母の顔やつれ果て…二男覚醒剤逮捕で謝罪
「あまりにも突然のことでしたので、心の整理がつかなくて…」
憔悴(しょうすい)した表情で会見に臨んだ三田は夫の元NHKディレクター、高橋康夫氏(66)との連名で書いた謝罪文を読み上げた。
それによると、高橋容疑者は今年1月、独り言を口にしたり、うつの症状が見られたため、両親の説得で精神科の病院に2カ月間入院した。
退院後も仕事はせず、両親は「何かもっと体を使うような仕事の方がよいのではないか」「また薬物に走ったらどうしよう」と悩んだ。三田は「このまま女優の仕事をしていいのだろうか、仕事をするより子供を監視するべきではないか」とも考えたという。
2人の心配をよそに、祐也容疑者は逮捕の約1週間前から、うつ状態がさらに悪化。19日に再入院する手続きをとっていたが、その直前に逮捕された。
会見で三田はハンカチで涙をぬぐい、何度も言葉に詰まった。祐也容疑者がうつになった原因について問われても、「彼の心の中のことですから、こうだろうとは言い切れない」「母親として力足らずだった」と語るのみだった。
三田は12月から、名古屋・御園座での主演舞台が控えているが、「このことでご迷惑をかけることはこれ以上できませんので、精いっぱい務めさせていただきます」と語り、今回は降板は考えていないことを強調した。不肖の息子の再三の不祥事に、すっかり疲れ切った表情だった。
11月 17, 2007 ニュース, 心と体, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink



著者は死んでます。
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