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2007年11月 8日 (木)

ランボーが20年ぶり復活!スタローン「最高の筋肉で臨む」

 映画「ランボー 最後の戦場」(来年夏公開)の公式劇中写真が7日、日本初公開された。監督・主演の米俳優、シルベスター・スタローン(61)が生んだ「ロッキー」と並ぶ大ヒットシリーズの、20年ぶりの復活作にして最終章。スタローンはサンケイスポーツにメッセージを寄せ、今作の舞台、ミャンマーの軍事政権を激しく批判した。
 超話題作がベールを脱いだ。還暦を迎えたスタローンが、「ロッキー」に続き、自身の2大代表シリーズに幕引きする。

 目的を失い、タイ、ミャンマーの国境付近で隠遁生活を送るランボーが、ミャンマー政府の弾圧に苦しむ先住民族カレン族の実態を知り、立ち上がる物語。スタローンは「かつてない最高の筋肉で臨む」と、シリーズ集大成のムキムキボディーで肉弾ファイトを見せる。

 撮影は今年2−4、9月にミャンマーとタイで撮影。ミャンマーでは今年9月、反政府デモを取材中の日本人カメラマン、長井健司さん(50)が殺害されるなど、混乱を極めている。

 スタローンはサンケイスポーツにメッセージを寄せ、「現在のミャンマー政権は世界でもっとも残忍な政権だ。国民の多くは、常に脱出を試みている。難民の多くは深刻な栄養失調で、中には治療もままならないのか、傷口にウジ虫がわいている者や、耳を切り落とされている者もいた」と、軍事政権への怒りを表明。前2作は娯楽作に偏り過ぎたとして、今作は第1作の社会派路線へ原点回帰するという。

 また、スタローンは終結する2大シリーズについて「『ロッキー・ザ・ファイナル』は50代後半で現役にカムバックし、色々な面でトップであり続けることが重要だった。『ランボー4』は、この世のどこかで行われている不正な事件について、多くの人に発信することを重視した」と、その違いを説明した。

 10日から、全国の劇場にポスターと予告編が登場。配給元のギャガでは公開に合わせ、スタローンにプロモーショ来日を要請している。ランボーが26年の戦いを終える最終章が、ブームを再燃させそうだ。

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ランボー
シルヴェスター・スタローン リチャード・クレンナ ブライアン・デネヒー
ジェネオン エンタテインメント 2004-06-25
おすすめ平均 star
star無邪気な…
star傑作
star名作だったんですね…
starランボー4を観る前に・・・
star人間のサバイバルレースの最先端!!!

ランボー/怒りの脱出 ランボー3/怒りのアフガン ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) ロッキー (特別編)

by G-Tools , 2007/11/08

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11月 8, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル |

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