みのもんたが“全日”制覇へ意欲!
人気フリーアナウンサー・みのもんた(62)が25日、アナウンサー生活40周年を記念し「みのもんた アナウンサー生活おもいッきり40年 ズバッと感謝の宴」を都内のホテルで開いた。会場には、親交のある歌舞伎役者・松本幸四郎(64)や和田アキ子(57)ら芸能人、民放各局関係者ら420人が出席。みのは現在、各局でテレビ・ラジオのレギュラー番組を7本持つが、さらに夜枠の生番組出演も視野に入れるなど“全日”制覇へ意欲を示した。
アナウンサー生活40年。今では人気アナの地位を築き、節目を祝う盛大なパーティーを前に、みのは、さらなる“野望”を口にした。「次?やるなら夜しかないね。そろそろいい時期かな。オファーがあればスケジュールが許す限り応えたい」と夜枠の生番組出演へ意欲を示した。
67年にAMラジオ・文化放送でアナウンサーとしての人生がスタートした。その後、フリーへと転身し、現在はTBS・MBS系「みのもんたの朝ズバッ!」(月〜金、前5・30)、日本テレビ・読売系「午後は○○おもいッきりテレビ」(月〜金、正午)など朝、昼の帯番組を中心にテレビ、ラジオで7本のレギュラー番組を持つ。
現在は夜枠の生番組出演はないものの1日の平均睡眠時間は2、3時間と多忙を極める。それでも「(仕事を)スムーズにこなせる態勢はできている」と問題ないことを強調。昨年11月に「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定された際にも、夜の生番組出演を視野に入れた発言をしていたが、改めて意欲を示した。
この40年を「楽しいことよりも番組が続かないで終わったことがいくつかあった。それが思い出と言えば思い出かな」と振り返ったみの。過去のつらい記憶が仕事への活力、そしてエネルギーとなっていることは間違いないようだ。
5月 26, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink

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