2007年4月30日 (月)
「性の取引」暴露の女優、自殺未遂で入院
2007年4月28日、テレビドラマ出演をエサにプロデューサーから性的関係を強要されたあげく、騙されて捨てられたとマスコミに公表した女優が、その後服毒自殺を図り、現在入院治療中との報道があった。
今年2月、台湾の人気女優アニー・ウー主演の連続テレビドラマ(20話完結)の撮影が福建省アモイ市で始まった。出演女優募集中と知った女優の王(ワン)さんは、プロデューサーと名のる男性の面接を受けているときに、「良い役をあげる。」とか「撮影が終わったら一緒に北京へ行こう。」などと誘われ、性的関係をもった。2人はその後5〜6回関係を結んだという。
ドラマの撮影は数日前に終了。実際に彼女がもらった役はただのエキストラ1回だけ。騙されたとわかった彼女は、プロデューサーが長期滞在していたホテルに毎日押しかけては、姿の消えた彼を探して大暴れしていたらしい。
マスコミの取材が終わったこの日も、ホテルに入ろうとしたところを従業員に阻止され、駆けつけた警察官に引き渡される際に毒を飲んだ模様。ただちに適切な処置が施されたため命に別状はないそうだ。
4月 30, 2007 ニュース, 芸能・アイドル | Permalink
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カネボウ化粧品セクシーCMの評判
「オイ、あれ見たか? カネボウの日焼け止めのCM。ドキッとしたなぁ〜」
そこにはデスクのニヤけた顔があった。
化粧品各社にとってゴールデンウイーク前のこの時期は、日焼け止め関連商品の書き入れ時。スポットCMもジャンジャン流される。で、オジサンたちの目をクギ付けにしているのが、カネボウ化粧品「アリィー」の新CMなのだ。
ビーチで跳びはねる黒いビキニの健康的な美女は、モデルの浦浜アリサちゃん(16)。
アリィーは、〈ダイヤモンドバリアでぜったい焼かない〉がキャッチコピー。アリィーを塗ってるアリサちゃん、「ほらね、焼けてないでしょ」とばかりに、黒ビキニのパンツをちょっと下にずらす。コノしぐさがたまらない、というわけ。
「強くてカッコイイというイメージの商品です。絶対焼かないという表現のひとつとして、あのシーンになりました」(カネボウ化粧品広報担当)
再生機構の支援後、旧カネボウを離れ花王傘下になったカネボウ化粧品。かつて60超もあった重点ブランドが今は3分の1の20超にまで絞り込まれた。結果、1ブランド当たりの販促費が増え、露出度が高まり、積極的なCMが打てるようになったのだろう。
それに、セクシー系のCMは実は昨年来のトレンドなのだ。
資生堂「アネッサ」でエビちゃんがブラなしの背中を見せたのにゾクッときた記憶があるのでは。
「景気がよくなると、開放的な気分になるから、セクシーCMが増えているんじゃないか」(化粧品業界関係者)というが、CM総合研究所によれば、確かに、このセクシーCM増加傾向はバブル期の1989年以来のことらしい。02年頃は肌露出はあっても落ち着いた癒やし系だった。
「企業が守りから攻めに転じた。少しぐらい失敗しても立ち直れるという余裕が出てきた。セクシーCM増加の傾向は、今後、なお顕著になるでしょう」(CM総研)
うぅ、デスクよかったですね〜。
アリサちゃんのビキニ、写真じゃ満足できない方は、カネボウ化粧品のHPで動画チェックをどうぞ。
4月 30, 2007 CM, 芸能・アイドル | Permalink
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アキレた綜合警備保障
「1、2、3、4、ALSOK!」のCMで知られるALSOK・綜合警備保障(本社=東京・港区 東証1部)。同社はスポーツ活動に熱心で、柔道部には金メダリストの井上康生(28)や塚田真希(25)らが在籍している。
その柔道部に在籍していた男子90キロ級の小野俊教(25)が、住居侵入で神奈川県警に逮捕されたのは昨年9月のことだ。小野は神奈川県秦野市内の会社員宅にノゾキ目的で侵入。会社員の妻や娘が以前から不審な男に風呂場をノゾかれていたため、張り込んでいた署員に現行犯逮捕された。
東海大出身の小野は170センチ、90キロと小柄ながら、04年全日本選手権では8強入り。全日本柔道連盟の強化B指定選手にも選ばれた実力選手だ。
警備会社の社員が住居侵入とは開いた口がふさがらないが、同社は、小野をクビにもせず、今月15日に開催された第61回東京実業柔道団体対抗大会に綜合警備保障の「大将」として出場させていたのである。しかも、小野は同社HPの柔道部の選手紹介からは削除されている。
一体、どういうことか。綜合警備保障からは信じられない答えが返ってきた。
「すでに判決も出ていますが、会社として具体的な処罰は下していません。小野の件については社内で審議中です。柔道の試合には審議中なので問題ないと判断して出場させました」(広報部)
一般企業でも逮捕されれば即、懲戒解雇が当たり前。まして、同社は警備会社である。犯罪に対してはより厳しい態度で臨むべきじゃないか。犯罪者に“寛容”な警備会社にホームセキュリティーを任せて大丈夫なのか。世間から一本取られるゾ。
4月 30, 2007 CM, ニュース, 芸能・アイドル | Permalink
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CMに出まくり馬車馬のように働く桑田佳祐に何があった?
サザンオールスターズの桑田佳祐(51)が5年ぶりにソロ活動を再開し、働きまくっている。
昨年9月から続いている明治製菓「ショコライフ」のCMに続き、今月は「アメリカン・エキスプレス」と「ダンディハウス」の新CMがスタート。桑田が3社のCMに同時に使われるのはデビュー以来初めてのことだ。
新曲の“売り込み”もすさまじい。
5月発売のシングル「明日晴れるかな」は、放送中の月9ドラマ「プロポーズ大作戦」(フジテレビ)の主題歌で、ドラマのエンディングにはわざわざ桑田本人が出演。
カップリングの「こんな僕で良かったら」と「男たちの挽歌(エレジー)」はいずれも桑田が出演する新CMのタイアップ曲である。
さらに、桑田は8月公開の映画「Life 天国で君に逢えたら」にも主題歌を提供する。桑田がソロで月9ドラマや映画の主題歌を提供するのは初めてのケースだけに、話題になるのは間違いない。
それにしても、桑田がハイペースで仕事をこなしているのはなぜなのか。
「桑田が所属している『アミューズ』は去年、売り上げ減に悩んでいました。去年9月中間期の連結最終損益が7000万円の赤字と予想され、株価がガタ落ちしたこともありました。しかし、サザンのコンサートや新曲がヒットしたことで、07年3月期の決算は黒字だし、今期は大幅増益予想です。桑田は『アミューズ』の稼ぎ頭だから、今後も経営を安定させるためには必死で働くしかないんです」(マスコミ関係者)
来年、サザンはデビュー30周年を迎える。桑田のフル回転はまだまだ続きそうだ。
4月 30, 2007 CM, 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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衝撃!『花より男子』の台湾F4、いまさら改名!!
2007年4月27日、台湾トップグループF4の生みの親であるアンジー・チャイ(柴智屏)プロデューサーが、新ドラマの制作記者会見を行った。チャイプロデューサーはその記者会見上で、「まだ知らない方も多いと思いますが、F4は“JVKV”にグループ名を改めました」と発表した。
日本の漫画『花より男子』を原作として2001年に製作された台湾ドラマ『流星花園』。アジアで一大ブームを巻き起こし、イケメン4人組“F4”を演じたジェリー・イェン(言承旭)、ヴィック・チョウ(周渝民)、ヴァネス・ウー(呉建豪)、ケン・チュウ(朱孝天)は、ドラマ中のユニット名に由来する“F4”としてデビュー。瞬く間に、アジアを代表するトップアイドルグループとなった。
当初は日本の出版社から権利を受けてF4の名称を使用していたが、どうやら状況が変わったようだ。現在では日本にも同じ原作のドラマ『花より男子』があり、これでは各国にF4がいることになってしまう。そこで、『流星花園』のドラマ以外では、今後F4の名称を使わないでほしいとの意向を示したのだ。
チャイプロデューサーによると、F4は先日行われた台湾観光局主催のファンミーティングの時から、既に4人の頭文字をとった “JVKV”にグループ名を変更している。長い間慣れ親しんできたF4でなくなってしまう事は、ファンにとっても残念な事であるだろう。
4月 30, 2007 番組情報, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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女性に響く!春に人気のCMとは?
CM好感度に続いて、4月度CMタイアップ曲好感度ランキング(F1F2総合)においてもNTT東日本「フレッツ光」がトップを獲得した。使われているのは「旅立ちの日に」。とある中学校の先生によって生まれたその“生い立ち”はあまりに有名だが、今回のCM起用によって、裾野が一気に広がったように感じる。
特にF2層の多くは、この曲を実際に卒業式で歌った世代ではないのだが、楽曲が醸し出すノスタルジックな雰囲気や、我が子の卒業式で耳にした新鮮な響きとともに、高い共感を集めているようだ。
「自分の子どもも卒業式で歌った歌で、とても好きな歌。卒業式のシーンでよかった」(東京都/38歳)「卒業シーズンにぴったりの曲なので印象に残ります。音楽の時間に子供が歌ったそうです」(神奈川県/38歳)「あたしもあの歌を卒業式で歌いたかった!!」(神奈川県/24歳)。
同じ“季節もの”として“桜”関連のナンバーが3曲ランクインしてきた。au「LISMO」の「CHE.R.RY」、NTT東日本「DENPO」キャンペーンの「SAKURA」、ソニー「サイバーショット」の「サクラ色」だ。桜ソングが増加傾向にあるのは、巷間を騒がせているように周知の事実。しかし、今回の反応をとらえると、視聴者側でもCMに“季節感”を求めているように見受けられる。
「春らしいさわやかな曲がいい感じ。auのこのシリーズのCMの曲はどれもいい!」(東京都/29歳:CHE.R.RY)「去年も同じ曲を使っていたので、もうこんな季節なんだなぁと感慨深いです」(東京都/46歳:SAKURA)「本当に商品と合っていて歌を聴くだけで感動する。楽曲が良い」(東京都/30歳:サクラ色)。異常気象や21世紀型犯罪などで、“かつての地球”が標榜されるなか、季節の区切りがはっきりとわかる音楽もまた強く求められているのだろう。
F2層の高い支持をバックにノーランズの大ヒット曲が復活。これを契機に、80年代の洋楽がクローズアップされていくのか注目だ。
4月 30, 2007 CM, 映画・テレビ | Permalink
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アヴリル熱唱!ファン熱狂!新宿でサプライズドライブを敢行
来日中のカナダ人女性ロックシンガー、アヴリル・ラヴィーン(22)が29日、東京・新宿ステーションスクエアで予告なしのサプライズドライブを敢行した。
若者であふれかえる新宿駅東口アルタ前に、突然アヴリルのハイトーンボイスが響き渡った。野外ステージにはビートルズのロゴが入った黒のTシャツに、バギーパンツルックのアヴリルが金髪をなびかせ登場。右手こぶしを振り上げ、飛び跳ねながら新曲「ガールフレンド」を熱唱した。
このライブは全く告知されていなかったが、ファンの間でネットを駆けめぐり、午後4時すぎには4000人に膨れ上がっていた。最前列に陣取った女性ファンたちはリズムに合わせてサイリュームをかざし、大熱狂。アヴリルもそれにこたえて、何度も手を振った。
さらに、初アルバム「レット・ゴー」から「スケーター・ボーイ」を披露。興奮したファンがステージ前へ押し寄せ、あわや将棋倒しの危機もあったが、警備員70人で何とか阻止。歌い終わったアヴリルは日本語で「アリガト、ゴザイマス。みんなサイコー!! サンキュー」と手を振りステージを後にした。
アヴリルは来週半ばに離日するまで5月2日放送の日本テレビ系「カートゥンKAT−TUN」(水曜後11・55)などに出演。オフには、都内でショッピングや大好きな寿司を楽しむ予定だ。
4月 30, 2007 番組情報, 音楽 | Permalink
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2007年4月29日 (日)
ウエンツ続編希望!映画「ゲゲゲの鬼太郎」初日大入り
漫画家、水木しげる氏(85)の人気妖怪漫画を実写化した映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督)が28日、初日を迎え、興行収入30億円を見込む好スタートを切った。都内で舞台あいさつを行った主演のウエンツ瑛士(21)は「続編? やりたいですね」と意欲満々。井上真央(20)ら各出演者も口々に次回作の構想を披露し、製作サイドにパート2実現を促していた。
鬼太郎ブーム再燃だ!
この日、全国342スクリーンで封切られた「ゲゲゲの鬼太郎」は、午前中の比較で一昨年夏公開の妖怪映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督、興収20億円)の1.5倍以上となる動員数を記録。GWはまだまだこれからだけに、配給元の松竹は「30億円は見えた!」と鼻息を荒くした。
初日舞台あいさつが行われた東京・有楽町の丸の内ピカデリー1も若い女性客を中心に超満員。
「昨日の夜は不安でしょうがなかった」というウエンツは、予想以上の盛り上がりに大喜びで、「人生をかけてのぞんだ作品」と胸を張り、「また鬼太郎? ぜひやりたいですね」と早くもパート2製作に意欲。
妖怪役をやりたいと話していた井上も、「もし鬼太郎2があるなら、(井上が演じた人間のヒロイン)実花も実は妖怪だったという設定でやりたい」と、会場のスタッフに猛烈アピールした。
昨年初夏の撮影中、蚊に刺されて大変だったという子なき爺役の間寛平(57)は「子なき爺って裸じゃないですか。かい〜て(=かゆい)、かい〜て。第2弾は必ずあると思うんやけど、冬やったら寒いし、撮るんだったら春にお願いします」と監督に直訴。砂かけ婆役の室井滋(46)も「次回はぜひ、私と寛平さんの若いころのラブストーリーを」とPRした。
こんな出演者たちの要望もあり、松竹では「本当に大ヒットしてお客さまの要望があれば、続編も検討します」と前向きな姿勢を見せた。
現在フジテレビ系で放送中のアニメ版(関東地区は日曜前9・0、地域によって放送時間は異なる)も、初回から9%前後の同時間帯においては好視聴率を記録中。映画がヒットすれば、本当に続編決定もありそうだ。
4月 29, 2007 アニメ・コミック, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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木久蔵改め木久扇、応募から選出
落語家林家木久蔵(69)の新しい芸名が林家木久扇(はやしや・きくおう)に決まったことが28日、発表された。
長男林家きくお(31)が父の名を受け継いで2代目木久蔵を襲名するのに伴い、レギュラー出演している日本テレビ系「笑点」を通して昨年10月から3月まで一般公募した。ネットで2万2470通、はがきで7907通の計3万377通の応募があり、ネットで2通投稿のあった「木久扇」を選んだ。応募では「笑蔵」「麺蔵」「森蔵」「木久王」などが多かったという。
この日収録の「笑点」(5月6日放送)で新芸名を発表した木久蔵は「扇が広がって大きく羽ばたく、落語界を包み込んでリードする名前。センス(扇子)につながる」と説明。きくおは「(木久蔵は)一番うれしいプレゼント。プレッシャー? 父は死んでいないので、何かあったら助けてくれる」。2人の投稿者には木久蔵ラーメン1年分を贈るという。
落語界初の親子ダブル襲名興行は9月下席の上野鈴本演芸場から始まり、来年には全国77カ所を回る。
4月 29, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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所属事務所の“セット売り”が裏目に出た内山理名
春ドラマが出そろって一番ガッカリしているのは内山理名(25)か。主演ドラマ「生徒諸君!」(テレビ朝日)の初回視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、唯一、ヒトケタ台のスタートになったのだ。
「生徒諸君!」は新米の女教師と屈折した中学生の物語。内山は会話さえも拒否する生徒と必死に闘っているが、その努力がまったく報われていない数字だ。
実はこのドラマには内山の所属事務所の後輩の堀北真希(18)が生徒役で出演。内山サイドとしては“セット売り”で高視聴率を狙っていたのだが、まったく逆になってしまった。
「内山と堀北は昨秋にTBSの別々の連ドラで主演しました。内山は『嫌われ松子の一生』、堀北は『鉄板少女アカネ!! 』でどちらも平均視聴率が8%台に低迷した。今回は2人セットだから、視聴率も掛ける2で15%程度は期待されていた。それなのに、その半分だからね。事務所の戦略が裏目に出たわけで、仕切り直しを考えた方がいい」(マスコミ関係者)
この結果から、内山だけでなく、堀北まで“ダメ女優”の烙印を押されそうなのは気の毒だ。
内山は演技力は高く評価されているが、主役ではなく、3番手か4番手で光るタイプ。また、いつもイジメられる暗い役が多くて飽きられている可能性もある。
そろそろイメチェンが必要だ。
4月 29, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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木村拓哉にライバル意識をムキ出しにする織田裕二
「あいつだけには負けられない」——。
織田裕二(39)が燃えている。木村拓哉(34)に対抗心をムキ出しにしているという。
織田は12月公開の映画「椿三十郎」に主演している。黒沢明監督と三船敏郎がコンビを組んだ往年の名作のリメークで、織田にとっては初の時代劇。そのため、織田は気合が入っている。5月のGWから映画の宣伝ポスターを月ごとに変更。合計4種類を発表する異例のプロモーションを展開する力の入れようだ。
「織田は役者としてのプライドが高いから、アイドル上がりのキムタクには負けたくないんですよ。去年12月に公開されたキムタクの主演映画『武士の一分』は興収40億円のヒットを記録しました。同じ時代劇でキムタクに後れを取るわけにはいかないから、力を入れまくっているんです。キムタクは夏に新作映画『HERO』の公開が予定されていますが、撮影が遅れていて、一時は織田の『椿——』と公開がカチ合うともウワサされました。それでも織田は“ぶつけてもらってもいい”と自信満々。キムタクへの対抗心はハンパじゃありません」(映画関係者)
映画だけは負けられない事情もある。
現在、織田は連続ドラマ「冗談じゃない!」(TBS)に主演している。このドラマは、木村主演で平均24.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した「華麗なる一族」の後枠。織田はスタート前から「予算は『華麗——』の4分の1でも視聴率20%を取る」と意気込んでいたという。
しかし、フタを開けてみると初回の19.4%から2回目は14.7%にまで急落。ドラマでは完敗ムードが漂っているだけに、映画でリベンジを果たそうというわけだ。
空回りしなければいいが……。
4月 29, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月28日 (土)
小谷真生子キャスター再婚
ニュースキャスターの小谷真生子(42)が再婚していたことが28日、分かった。小谷の事務所によると、お相手はサザビーズジャパン社長・石坂泰章氏(50)。大安吉日の今月25日に入籍していた。小谷は「これから幸せな家庭を築きながら、よりいっそう『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)のキャスターとして頑張っていきたいと思います」とコメント。
小谷は1993年に宝石デザイナーと結婚。一女をもうけたが、2001年に離婚している。
4月 28, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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“ふたりっ子”岩崎ひろみ 劇団俳優と結婚
NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」のヒロイン役で知られる女優・岩崎ひろみ(30)が、「劇団☆新感線」の俳優・吉田メタル(35)と結婚したことが分かった。公式HPで15日に結婚したことを報告した。
岩崎と吉田のなれ初めは昨年7月、ミュージカル「ピーターパン」での共演。ハードな舞台の裏で愛を育んでいた。
吉田は身長180センチの長身でスキンヘッド。見た目はチョット怖いが、岩崎はHPで「役者としての自分も、人間としての自分も、一番近くで応援し、成長するために叱ってくれる素敵な方です」とノロケている。
4月 28, 2007 ニュース, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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進藤晶子アナ古巣TBSで仕事復帰
先月15日に帝王切開で長女を出産したフリーの進藤晶子アナ(35)が27日、都内で、TBS系情報番組「がっちりマンデー!!」(日曜午前7時30分)の収録に臨み、約4カ月半ぶりに仕事に復帰した。昨年2月にプロゴルファー深堀圭一郎(38)と結婚し、10月に妊娠が判明。12月上旬から産休に入っていた。
進藤アナは出産を「昨年末、前置胎盤と診断され、大阪府内の病院に入退院を繰り返しました。重症の妊婦さんも多く、医師も助産師さんも休日返上で看護してくれました」と振り返り、育児については「睡眠不足でヘロヘロです。人間がひとり出来上がるのは、簡単なことではないですね」と冗談めかした。
夫の深堀も「育児休暇をとりたい」とつぶやいているようで「休日にはよく面倒を見てくれ、つめ切りはパパの担当です」。この日の収録は29日放送の「赤ちゃんビジネス特集」。進藤アナの実体験も紹介される予定。
4月 28, 2007 スポーツ, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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NHKが「カウスNO」放送延期を発表
週刊誌に暴力団幹部との交際を報じられた漫才師中田カウス(57)の出演番組について、NHKは27日、放送延期を発表した。番組は、同大阪放送局制作の娯楽番組「バラエティー生活笑百科」(土曜午後0時15分)。28日放送分から2週分、カウスが出演していた。所属の吉本興業は、カウスの申し出を受け特別顧問職の退任を受理したものの、暴力団との交際はないとして活動制限はしていない。だが、NHK側はカウスの出演に「NO」の判断を下した。
NHKが放送を延期したのは今日28日と、5月5日の放送分で今月9日に収録していた。中田カウス・ボタンが「マンションの内金」「和解のやり直し」というテーマで掛け合いをする内容。延期期間は未定で、別の漫才師らが出演する収録済みの番組を前倒しして放送する。
カウスについては、週刊誌が暴力団との交際を背景に所属の吉本興業の経営に影響を及ぼしているなどと報道。同局は「週刊誌の報道が続く中で、諸般の事情をNHKとして総合的に判断した」とコメントした。
騒動が本格化したのは、3月末に吉本の創業者一族、林マサさんが週刊誌にカウスと暴力団幹部との交際を告発したことだった。その後、カウスは別の週刊誌で、幹部との面識を認めた上で、経営への口出しはしていないなどと反論した。
同局は、この事実関係を問い合わせたが、吉本興業からは「書かれているような暴力団との交際はない」との回答を受けたという。しかし、同局は「番組そのものが法律を扱う番組でもあり、前長崎市長の銃撃事件など、暴力団が関与した事件が相次ぐ中で(カウスの)週刊誌報道に対して、NHK側の判断で延期を決めた」と説明した。
カウス・ボタンは同番組の準レギュラーで、今後の出演は未定。カウスはレギュラー予定だった関西ローカルの新番組への出演も見合わせ、現在は、なんばグランド花月などの舞台を中心に活動している。
カウスといえば、結成30余年でも衰えぬ話芸と、楽屋ばなしをネタにしない確固たる芸風を貫き、タレント仲間からも一目置かれる存在。社外でも、ビートたけしら大物が心酔している。仲間のトラブル時には、人脈の広いカウスが解決へ尽力したケースも多い。実績からも貢献度は高く、吉本は現在、カウスへの処分は考えていない。しかし、NHKが独自で“締め出し”の判断を下した形となり、吉本も今後、何らかの対応を迫られそうだ。
4月 28, 2007 ニュース, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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<タレント教諭>無許可でTVドラマに出演、戒告処分 神戸
神戸市教委は27日、大阪市内のタレント事務所に登録し、許可を得ずにテレビドラマなどへの出演を繰り返していた神戸市須磨区の同市立小学校の男性教諭(41)を同日付で戒告処分にした。男性教諭は01〜06年、テレビドラマのエキストラ役などで30回以上出演。「俳優への夢があった」などと話しているという。
4月 28, 2007 ニュース, 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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TBSを厳重注意 「朝ズバッ!」で総務省
総務省は27日、不二家問題で不正確な内容の報道をしたTBSに対して、放送法に抵触したとして文書による厳重注意を行い、再発防止を強く求めた。
問題となったのは「みのもんたの朝ズバッ!」が「不二家が賞味期限切れのチョコレートを再利用した」と報じた際、証言者が語っていない内容を付け加えたこと。また「サンデージャポン」の通行人インタビューでもやらせ演出があったとするなど、計3番組での放送法違反を指摘した。
TBSは「厳重注意を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」としている。
また、総務省はテレビ東京に対しても、健康番組で画像をすり替えたことについて、口頭による注意を行った。
4月 28, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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サエコ大感激!FMラジオでプリンセス天功と念願の初共演
女優のサエコ(20)が27日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「Ameba Saeko’s Chat」(金曜深夜27・0)の公開収録を都内で行い、イリュージョニストのプリンセス天功と念願の初共演を果たした。
6日の番組スタート時から天功のゲスト出演を熱望していたサエコは「まさか本当に来ていただけるなんて」と大感激。番組内では天功の私生活に迫り、すっかり意気投合。天功から「ステージ共演? 機会があったらぜひ!」と誘われ、大喜びしていた。この日の模様は同日深夜に放送。5月4日に2回目収録分が放送される。
4月 28, 2007 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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NHK、中田カウスを追放…暴力団との交際報道に配慮し番組締め出し
NHK大阪放送局は27日、吉本興業に関する一連の週刊誌報道の渦中にある漫才師の中田カウス(57)が出演する全国放送の法律相談番組「バラエティー生活笑百科」(総合、土曜・後零時15分)の収録済みの28日分と5月5日分を放送延期する、と発表した。番組はすでに収録した別の回に差し替えて対応。延期理由は「諸事情」としているが、暴力団との関係を誌上で取り上げられていることへの判断で、今後の出演依頼も見合わせることから、事実上の“NHK追放”となった。
漫才師の中田カウスが、NHKから「NO」を突きつけられた。NHKはこの日、漫才コンビ「中田カウス・ボタン」が出演する4月28日、5月5日放送予定だった「バラエティー生活笑百科」を延期、番組ごと差し替えることをファクスで発表した。
カウスについて複数の週刊誌が、暴力団との交際を背景に吉本興業の経営に影響を及ぼしているなどと報じ、カウス自身も週刊誌上で指定暴力団幹部との交際を認めるような発言をしている。同局では、週刊誌報道を受けて事実関係を問い合わせたが、吉本興業からは「書かれているような暴力団との交際はない」との回答を受けたという。
だが、今回の延期理由では「中田カウス氏に関する週刊誌の報道が続いているなかで、諸般の事情を総合的に判断」と個人名を明記。同局広報部は「決定理由には一連の週刊誌報道があります。長崎市長銃撃など暴力団による事件が続く昨今の社会情勢がありますし、法律を扱う番組でもある」として、26日に吉本興業に放送延期を通達した。
延期された2本分の収録が行われたのは今月9日。カウスが特別顧問の退任届を提出、受理されたことを吉本興業が発表した日だった。カウスは同日、レギュラー出演予定だった関西テレビ新番組「フジヤマ☆スタア」(関西ローカル)の初回収録をパス。吉本興業を通じ「新番組を立ち上げていく気力、体力に自信がない」と当面の出演見合わせの申し入れがあり、第2回以降の収録にも参加していない。
放送延期期間は未定で、現段階ではお蔵入りが濃厚。NHK広報部は「『−生活笑百科』を含めて(カウス氏が出演している)ほかの未放送の収録番組は、特にありません。今後の出演依頼も未定ということです」としており、NHKからの事実上の“追放”となった。
すでに吉本興業では、ベテランから若手までが総出演するお笑いフェスティバル「LIVE STAND07」(28〜30日、千葉・幕張メッセ国際展示場)の最終日に「中田カウス・ボタン」が大トリで出演することを発表。大阪・難波「なんばグランド花月」(NGK)でも舞台活動は続ける予定だが、今回のNHKの決断はカウスの今後の芸能活動や、吉本興業にとっても大きな影響を及ぼしそうだ。
◆中田 カウス(なかた・かうす)本名・野間勝道。1949年6月29日、愛媛県生まれ。57歳。ウエーターのバイトをしているときに中田ボタンと知り合い、69年に中田ダイマル・ラケットの門下生に。同年中田カウス・ボタンとしてデビュー。「吉本一の実業家」といわれ「吉本一の借金王」とされるボタンとの借金ネタで人気に。71年に上方漫才大賞新人賞をはじめ、上方漫才大賞(91、01年、05年)、上方お笑い大賞(95年)などコンビでの受賞歴は多数。
4月 28, 2007 映画・テレビ, 番組情報 | Permalink
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やしきたかじんさん発言、毎日放送に厳重注意
「毎日放送」(大阪市)が一昨年10月に放送したバラエティー番組「たかじんONE MAN」で、司会のやしきたかじんさんが女性タレントの元夫の名誉を傷つける発言をした問題で、総務省近畿総合通信局は「事実を曲げないで報道することなどを定めた放送法に抵触する」として27日、同社に厳重注意し、再発防止を求めた。
4月 28, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月27日 (金)
再来年のNHK大河ドラマは異色の武将・直江兼続が主人公
NHKは26日、平成21年放送の大河ドラマが戦国武将、上杉景勝の家臣、直江兼続(なおえ・かねつぐ、1560−1619年)が主人公の「天地人(てんちじん)」に決まったと発表した。原作は火坂雅志さんの同名小説で、放送中の連続テレビ小説「どんど晴れ」を手がける小松江里子さん(45)が脚本を担当する。
兼続は、少年時代に上杉謙信の薫陶を受け、義の精神を受け継ぎ、景勝に仕えた。その人間性と才気から、豊臣秀吉に家臣に請われ、伊達政宗にはライバル視され、徳川家康は時代になびかない兼続の義の精神を恐れたといわれる。
また、戦国の世にあって、兜((かぶと)に『愛』の文字を掲げた異色の武将でもあった。「義を重んじ背筋を伸ばし生きる姿は、今の日本人に何が必要かを教えてくれるのではないか」と内藤愼介チーフ・プロデューサー。小松さんは「下克上の時代に“愛”を掲げた人物に興味を持った。今までにない戦国ヒーローを描きたい」と語った。
ちなみに、来年放送の大河は宮崎あおい(21)主演の「篤姫」。
4月 27, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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キムタク「インパクトある方」イ・ビョンホンと初対面
SMAPの木村拓哉(34)が主演映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)の撮影のため釜山入りした。5年ぶりの訪韓で、空港には1000人ものファンが殺到。釜山市内のホテルで、共演する人気俳優、イ・ビョンホン(36)と共同会見を行い、日韓スーパースターの初のツーショットが実現した。
日韓を代表するスターの夢のご対面が、釜山の地で実現した。
「アンニョンハセヨ。チョヌン、キムラタクヤ、イムニダ。パンガプスムニダ(こんにちは、木村拓哉です。初めまして)」木村が、韓国でも活躍する草ナギ剛(32)直伝の韓国語であいさつし、会見はスタート。2人は会見前に約15分話したが「フラットに受け入れて下さった。日本のCMなどを見て、同じ表現者としてもインパクトのある方」(木村)、「初めてとは思えないほど親しみを感じました」(ビョンホン)と早くも意気投合した様子。写真撮影が終わると、ビョンホンが木村の肩を抱き日本語で「お疲れさま」と声をかけて締めた。
木村の訪韓は1993年のテレビ東京系「愛ラブSMAP!」の撮影、2002年5月、NHKのサッカーW杯特番出演以来5年ぶり3度目だが、釜山は初めてだ。
訪韓日時は秘密だったが、ウワサが飛び交い、金海国際空港には1000人ものファンが殺到。「世界に一つだけの花」などを合唱しながら木村の到着を待ち、ゲート登場と同時に大声援。帽子に眼鏡姿の木村は照れくさそうに、うつむき気味に歩きつつ、写真撮影に笑顔で応じた。
ビョンホンらの来日フィーバーを例に挙げ「自分が(映像で)見ていた光景に入り込んでいた。うれしかったけど、はずかしいというか…まさかこういう出迎えをしてもらえるとは思ってなかったので、ビックリしました」とはにかんだ。
会見後、木村は早くも市内で撮影をスタート。車を追いかけ激走するアクションシーンに挑んだ。27日にはビョンホンと、共演の松たか子(29)も撮影に合流、約1週間、同地でロケを行う予定だ。
4月 27, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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ピンクの電話、15年ぶり“生コント”披露!
お笑いコンビ・ピンクの電話が4月25日(木)、東京・タワーレコード新宿店でDVD『ピンクの電話』のリリース記念イベントを行った。
80年代後期のお笑いブームを牽引した2人。当時出演していた『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)で清水アキラから贈られた特注の衣装で登場した竹内都子は「最近、お互いピンで仕事する事が多いので懐かしい感じです!」と嬉しそうに語り、キーの高い声がチャームポイントの清水よし子も「持続力は無くなりましたが・・・」と苦笑しつつ当時の映像を見ながら懐かしんだ。
最後には、ファン150人の前で所属事務所主催のライブ以外では15年ぶりとなる“生コント”を3本披露し、会場を笑いで包んだ。
4月 27, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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植木等さん「さよならの会」…森元首相ら8人がお別れの言葉
先月27日に死去したクレージーキャッツの植木等さん(享年80)の告別式「植木等さん、夢をありがとう。さよならの会」が、27日午後4時から東京・青山葬儀所で営まれる。
式は、フリーアナウンサーの徳光和夫が司会。弔辞にあたる「お別れの言葉」を森喜朗元首相、歌手の内田裕也、沢田研二、松任谷由実、ドリフターズの加藤茶、付き人だったタレントの小松政夫ら8人が述べ、渡辺貞夫によるアルトサックス演奏で故人を送る。また記帳台を設け、一般客からの弔問も午後4時から6時まで受け付ける。
4月 27, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月19日 (木)
ミスチル&宮崎あおい、あのCMを盛り上げる!
今年初のミリオンセラーとなったMr.Childrenのニューアルバム『HOME』に収録される「彩り」が、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-410」のCMタイアップソングに決定した。
同CMには、今注目の人気女優・宮崎あおいが出演。沖縄を旅する彼女が、旅先で出会った少年とのふれあいを通じて、写真を撮ることで発見する喜びや感動を表現する。オンエアは4月20日よりスタート。
オリンパスでは、楽曲の世界観が「写真を撮ることを通じて、新しい喜びや感動を発見する」というテーマにぴったりと重なり、CMを盛り上げているとする。
なお、Mr. Children「彩り」のミュージックビデオはすでに公開されているが、オリンパス社サイトのスペシャル企画として、同曲の「もうひとつのミュージックビデオ」を制作していくプロジェクトが近日中に開始される予定だ。
一般の方が撮った写真をアップロードしてもらい、それらの写真で「彩り」のミュージックビデオが構築されていくというコンシューマー・ジェネレイテッド・ミュージックビデオ(CGMV)とでもいうべき画期的な試みとなる。日常のなかで発見された感動や幸せが写真というカタチで繋がっていく、そして音楽と結びついて、他の誰かに感動や幸せを伝えていくという意図でこのプロジェクトは企画されている。
4月 19, 2007 CM, 音楽 | Permalink
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2007年4月14日 (土)
テレ朝がMBSに「酷似番組」謝罪
テレビ朝日系の昼の情報番組「ワイド!スクランブル」(月~金曜・前11時25分)で放送した内容が、毎日放送(MBS)のニュース番組「VOICE」(月~金曜・後6時16分)に酷似していたとして、テレ朝がMBSに謝罪していたことが13日、分かった。
問題となったのは「ワイド-」の「追跡!怒っとニッポン」の特集で、通行料金を踏み倒すバイクの実態を追った2月に放送された計3回分。
MBSが、ニュース番組「VOICE」で扱った「通行料金踏み倒しの橋」(1月24日放送)などの内容が酷似していると指摘。その後、テレ朝が調査した結果、番組ディレクターが「制作の過程で企画内容の決定や取材場所、取材相手の選定などに際し、毎日放送のホームページを材料のひとつにしていた」と認めた。
テレ朝は、3月末にMBSに対して報道局長名の文書で謝罪。「盗用ではないが参考の範囲を超えていた。撮影やインタビュー取材、編集などは独自に行い、違う観点からの取材も加えていましたが、制作者としてのモラルを逸脱した行為であったと認識しています」とコメントした。
MBSでは「報道を後押ししてくれたのはうれしいことですが、あまりにもモラルから逸脱していましたから」と説明。今回の件について「悪く言ってしまえば“パクリ”」と辛らつな言葉も口にしたが「きっちりと、丁寧に調査してくれましたので、最終的には、こちらも納得いたしました」とテレ朝の対応に理解を示した。
4月 14, 2007 映画・テレビ, 番組情報 | Permalink
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テレ東の水原恵理アナウンサーが結婚
テレビ東京の水原恵理アナウンサー(30)が結婚することが13日、分かった。相手は昨年数々の映画賞を獲得した「ゆれる」(西川美和監督)を手掛けた映画プロデューサーの熊谷喜一氏(34)で、6月に都内で挙式・披露宴を行う。結婚後も仕事を続け、妊娠はしていない。
2人は06年5月末に知人の紹介で知り合い、翌月には交際をスタートさせた。水原アナは大学在学中に「準ミス成城」に選ばれた美人アナウンサー。世田谷の女子ラグビーチームに所属、学生時代は女子ホッケーの選手としてインターハイに出場するなど女性アナきってのスポーツウーマンとしても知られる。高校時代にラグビー部の主将だった熊谷氏と、ラグビーやゴルフ、テニスなど共通の趣味を通じて交際を深めてきた。
水原アナは昨年、サッカーW杯ドイツ大会を取材するなど、これまでスポーツを中心に国内、海外を飛び回ってきた。熊谷氏も長期ロケで地方に出掛けることが多く、毎日電話やメールでやりとりしながら、知り合ってから1年で、距離を縮めていった。
知り合ってからわずか1年のスピード結婚だが、関係者によると水原アナは「笑いの絶えない明るい家庭をつくりたい」と幸せそうに話していたという。3月末で、同局の競馬番組を卒業したが、G1シーズンとともにゴールを迎えた。
4月 14, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月13日 (金)
中村仁美アナ“婚約”の問いかけに驚きの表情
一部でお笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(39)との婚約が報じられたフジテレビの中村仁美アナウンサー(27)が12日、同局で行われたドラマ「スリルな夜」(13日スタート、金曜・後11時)の会見で司会を務めた。中村アナの左薬指に指輪はなく、会見後、報道陣からの婚約についての問いかけには驚いた表情を見せ、無言のまま足早に会場を後にした。
4月 13, 2007 映画・テレビ, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月12日 (木)
ドラマ『喰いタン』から期間限定ユニット誕生!
少年隊・東山紀之、V6・森田剛らが主演の日本テレビ系ドラマ『喰いタン2』(4月14日(土)よる9時スタート)の記者会見が9日(月)、東京・汐留の同局で行われ、このなかで主演3人が期間限定ユニット、トリオ・ザ・シャキーンを組むことが発表された。
“食教育”をテーマに繰り広げられる本作。ドラマのヒットで「40歳にして、小学生に囲まれるとは思わなかった!」と笑顔の東山は、「影響力が大きく、責任を感じながら演じてる。現場は楽しいし、家族のコミュニケーションの一つとして話題にしてもらえたら嬉しいですね」とコメント。森田のことを師匠と慕う須賀も「東山さん、森田さんと(撮影の合間に)格闘技をするのが楽しみ!」と語り、食べることがメインとなるドラマでの“カロリー消化”に一役買っていると強調していた。
また、3人で期間限定ユニットを組み、5月30日に同ドラマの主題歌「愛しのナポリタン」をリリースすることも同時に発表された。
4月 12, 2007 番組情報, 芸能・アイドル, 音楽 | Permalink
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2007年4月 8日 (日)
アッコ、大腸にポリープ5月切除へ
歌手の和田アキ子(56)は7日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で、大腸にポリープが見つかったことを告白した。3日前に病院の検査で判明し、良性だという。小さなポリープ3つはその日のうちに内視鏡手術で切りとったが、大きなものは多忙のため5月に切除する予定だ。
この日はNHKの堀尾正明アナウンサー(51)が生出演。アッコと共演するNHK「難問解決! ご近所の底力」(8日スタート、隔週日曜・前10時05分)のPRで、NHKアナの民放番組出演は異例。アッコからの「独立を狙ってるんじゃないの?」というツッコミに汗をかきつつも「すごく楽しかった。(民放が)うらやましい」と大満足だった。
4月 8, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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NHK堀尾アナにアッコの洗礼!独立狙っているんじゃないの?
NHKの堀尾正明アナウンサー(51)が7日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)にゲスト出演。パーソナリティーを務める歌手、和田アキ子(56)から“洗礼”を浴びた。
NHKアナの民放ラジオ番組出演は異例。堀尾アナと和田がNHK「難問解決! ご近所の底力」(第1、3日曜前10・05)で共演することから実現した。
東京・有楽町のニッポン放送スタジオに乗り込んだ堀尾アナは「ニッポン放送にあこがれていました」と緊張気味。和田から「独立狙っているんじゃないの」と“口撃”されると、「全くそんなことありません」と慌てる一幕もあった。
そんな堀尾アナを和田は「堀尾ちゃんはNHKらしくない。フットワークが軽くて硬いイメージがない」と絶賛。これで調子に乗ったのか、同アナは高校野球で打者がバットをふく様子を「バットをシコシコとしごいています」と実況した失敗談まで披露。当初5分の予定を延長し、番組2時間中約50分間ニッポン放送を“ジャック”した。
8日からリニューアル放送される「難問解決-」では、「飲酒運転をゼロに」をテーマに、和田がご意見番として初登場する。和田は「受刑者にインタビューした際、本当は励ますべきところを『バカヤロー。お前のおかげで命を失った家族は帰ってこないんだよ』と言ってしまった。本音トークしますよ。紅白より力が入っている」と熱く宣言していた。
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2007年4月 7日 (土)
TBS「新SASUKE」収録、一般参加者4人もけが
TBSは6日、先月21日放送の運動能力を競う番組「新SASUKE2007」で、競技の一般参加者4人が骨折などのけがをしていたと発表した。
同番組の収録ではすでにタレント(33)が肩を脱臼(だっきゅう)したことが明らかになっていたが、その事実関係の調査の中で、事故の詳細が判明した。
水上の浮島にロープで飛び移る競技で、一般参加の男性が着地する時に右足を骨折、救急車で病院に搬送された。同じ競技でほかにねんざ2人、脱臼1人の負傷者が出たという。
4月 7, 2007 番組情報 | Permalink
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「タカトシ」テレビ初司会!…日テレ系「サッカーアース」
「欧米か!」のツッコミで知られる人気お笑いコンビ・タカアンドトシが、6日からリニューアルする日テレ系「サッカーアース」(金曜・深夜零時25分)で初司会を務めることになった。タカ(31)は中学時代にキーパーとして地元・北海道室内大会で優勝するなどサッカー通で、タレントとしての人気・実力も評価されての抜てきとなる。
若手の注目株が、初のメーン番組としてリニューアルされる「サッカーアース」を盛り上げることになった。
あまり知られてはいないが、実は2人ともサッカー通。タカは小中高とサッカー部。キーパーを務め、中学時は北海道室内大会で優勝した実力者だ。トシ(30)は経験こそないが、93年のJリーグ開幕前後、「“ドーハの悲劇”とかはまりました」というサッカーファンで、特に海外サッカーに精通。タカは98年W杯フランス大会を地元・札幌のパブリックビューイングで観戦している映像が当時のニュースで取り上げられ「初めてゴールデン番組にデビューしたんですよ」と思い出を語る。それだけに「大好きなサッカーでお仕事が出来てうれしい」と口をそろえる。
昨年は日テレで放送されたクラブワールドカップのハイライトにも出演。今回、番組をリニューアルするにあたり日テレ側は「サッカーが本当に好きということが、今回お願いした大きな理由」と白羽の矢。「芸人としての長年のキャリアから実力は文句なしで、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの2人にパワーをもらって、スタジオをより楽しく展開してもらいたい」と期待する。
番組では「キーパーからの視点で解説できたら」(タカ)、「(解説者の)セルジオ(越後)さんばりの辛口なコメントを」(トシ)と、得意分野での専門性が発揮されることになりそう。さらに、タカは「サッカーの楽しさ、すごさは黙っていても伝わるので、真剣に話すこともあれば、笑いも絡めて」と2人ならではの仕切りに意欲。トシも「スタジオ部分に注目してもらって、どんな形でも盛り上げていきたい」と語る。目指すのは「サッカーと笑いのコラボレーション」だ。
4月 7, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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街の声、事前に出演依頼 TBS、「サンジャポ」で
TBSが日曜午前に放送しているバラエティー番組「サンデー・ジャポン」で、街頭インタビューに同一の男性が度々登場、この人物にスタッフが事前に出演依頼をしていたことが6日、分かった。TBSによると、この男性は昨年12月から今月までに4回登場。1、2回目は偶然に街頭インタビューをしたが、その後は番組ディレクターが事前に取材日時を伝えていた。発言内容の誘導や金品の授受はなかったという。
4月 7, 2007 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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2007年4月 1日 (日)
飯島愛、“引退スペシャル”で涙のメッセージ
3月で芸能界を引退することを発表している飯島愛。レギュラー番組であるTBS系『サンデージャポン』の3月25日の生放送が最後の出演になる予定だったが、地震特番で休止になったのを受け、事前に収録された“飯島愛 引退スペシャル”が4月1日に放送された。そのなかでは、引退の真相、引退後の生活などについて語り、ファン、出演者、スタッフへの感謝を涙ながらに伝えた。
事前に収録されていた飯島愛の最後の『サンデージャポン』出演の模様がこの日オンエアされた。そのなかでは、引退に関しての「ITビジネス界に進出する」「ニューヨークで暮らす」といった噂を否定。ただし「精子バンクを利用してシングルマザーに」に関しては、これまでにトライしたことを認めた。
そして、引退の理由に関しては、「病気になったときにいろいろ考えました。(飯島愛を客観視して)身を削ってタレントを続けていくのは限界があります。若い子もたくさん出てくるし…。私はそんなに強い女性じゃないから…」と語った。この先の仕事、やりたいことを問われると「病院で働くのもいいかな。カウンセリングとかもやってみたい」と自身が病気にかかったときにそう思っていたことを明かした。
最後には、番組の出演者一人ひとりに感謝の言葉を述べ、司会の爆笑問題へは「大好きです。執筆や映画出演など、これからももっと飛躍して下さい。日本一の芸人になってくれることを期待しています」。そして涙ながらにファン、番組スタッフへの感謝の言葉で締めくくった。
なお、飯島愛のブログには引退に関しての動画コメントが3月31日付でアップされており、この先も不定期ながらブログでの発信は続けていくとしている。
4月 1, 2007 映画・テレビ, 番組情報, 芸能・アイドル | Permalink
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